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2010年 5月 2日

「ホア・ジャイ復活どう思うよ?」
 いいね!昔に戻りたいよね。
「ドラゴンキックのホア・ジャイだ」
 キミが作ったアレ。何だっけ、キャラ紹介?
「キャラ紹介?」
 初代餓狼の。ドラゴンキックのボイス「ぶらぁ」とか、若本様かよ?みたいな。
「ヴらぁぁぁぁぐらいな勢いで、それは」
 あれ「ドラゴン」じゃない?
「ドラゴンキックだしな。何が?」
 何が?
「何がドラゴンよ?」
 ドラゴンキックのボイス。
「ドラゴンキックでボイスがドラゴン?…無い」
 無い言われても多分ドラゴン言ってるし。
「タイガーキックでタイガーとか言ったらバカだろ?」
 タイガーショットでタイガー言う人いるじゃん。
「アレはアイガー」
 愛か。
「愛だよ!」
 何かいっきなり直江さん人気出たけど、花の慶次なんだよなー、未だに彼のイメージって。
「ドラゴンキックのホアジャイだ」
 とりあえず聞いてみよっか。
「おう」
 100メガショーっく、ネ・オ・ジ・オ。動くかな?
「とーぜん、問題は餓狼1が動くかどーかだ」
 それ含めて動くかどーかを。
「だいじょーぶ。そして時は加速する。うむ、やはり「ブラぁ」としか聞こえん!」
 耳だいじょぶ?ふっつーーーーーにドラゴン言ってるし。
「うむ、そう聞こえん事もないが、ぶらぁとしか聞こえん。これで雑記のネタにするのは無理だ」
 昔に戻れ!雑記はネタじゃない!!
「あー、普通に書くと1行で終わるものを…」
 無駄に時間かける、それが雑記。まぁ、ヒマつぶしだしね、ボクとキミの。
「ヒマつぶしって」
 今明かされる真実。あっちの雑記を書いていたのは実はボク!
「実はも何も一人称が「田村悠」じゃねぇかよ、あれ」
 一人称がボクだとばれるしね。
「いやいやいやいや、田村悠って名乗る方がよっぽど」

2010年 5月 1日

 昔に戻りたいなぁ。
「昔は良かった…か?」
 昔に戻りたいとかってさ、何かイメージ悪いみたいになちゃって、今が最高みたいに言う人が正しいみたいでさ。昔に戻りたいとか言う事自体ダメみたいな。
「そーいう雰囲気はある」
 戻りたいって思って何が悪いんだよ。戻りたいものは戻りたいもん。とりあえず10年ぐらい。
「むぅ、今がそんなにイヤか」
 ヤじゃないよ?でも、昔の方が良かった。
「断言」
 断言。
「むぅ」
 やり直したいとかじゃないんだ。やり直せるならやり直したいとことかはあるけど。それが戻りたいって理由じゃあなくてさ。
「うむ、やり直したい事は山ほどある。あの時こうしてればってのは」
 でも、あの時こうしてなかったから今のボクがあるわけだし、だからやり直したいわけじゃあないのだよ。ただ、昔は良かったなって。何が良かったとかよくわかんないけど。
「いや、お前はやり直して性格を構築し直すべきだ。とりあえずオタク趣味身に着く前に」
 ふははははははは、それは無理というものだよ、キミ、ん?何回やり直しても変わらない。中身変わるわけじゃないから。
「ダメじゃん」
 出会い次第で少しは変わるだろけどね。
「昔に戻れたとしてだ…」
 今の記憶持ってたら多分全然良くはないんだろーけど。記憶無しで戻ってもぜんっぜん意味無いし。選べない、選べないよこの2択。
「記憶持ったまま戻る。無しで戻るの2択か?そもそも戻れないという現実は無視して」
 人間が生きてくには夢が必要だよね。
「富んでる人間の言いぐさだな、それは」
 あー、昔に戻りたいなー。
「1年ぶりの雑記なのに、何でそんな後ろ向きな」
 ……雑記無くなったって言ってたじゃん。
「何かやろうと思った」
 聞いてない。
「聞いてない方が悪いわな」
 んー、まいっか。これが今のボクだーー。後ろ向きなダメな人。
「開き直った。ホントにダメな人だ」

2009年 2月 3日

 やっぱりネコだよね。
「うむ、ネコだな」
 でも、未来から来た青いのとかは却下。
「黄色いのは?」
 却下。
「そもそも、ネコは飼うものであって居候させるものなのか」
 それが出来るのがキャラでしょ?
「むう」
 理想はアリア社長♪
「ぷいにゅーって鳴くぜ」
 可愛いよね。
「でも、人間の言葉話せないよね」
 それがいいんじゃあないか。ネコが人間の言葉を操る?

そんなのネコじゃない

「ジジは?」
 ネコじゃない。
「アルテミスは?」
 ネコと違う。
「クロは?」
 クロ?……あーーー、アレは使い魔。
「影千代」
 何それ?
「最近の若いモンはこれだから」
 あ、カーヤはいいかも。
「アレこそネコじゃ無ぇ」
 ニャンコ先生とかね。
「フシとレキ」
 ……おねーさまだから、それ。ネコと違うから。
「アリア社長ねぇ?まあ、理想的ではあるな。賢いし可愛いし」
 可愛いし。
「いや、それ言った」
 ぷいにゅー。
「なるほど、あの年齢不詳なのはキャラだからか」
 お別れは人間の側からします。
「でも恋愛感情はあるのか、彼にはそーいえば」
 あるね、そーいえば。アリア社長のぬいぐるみ欲しいなー。
「売ってない」
 何でだ。
「だが手乗りチーならある。手乗りチー2もある」
 手乗りってサイズじゃないし、アレ。
「まぁ社長のぬいぐるみならアニメイトで売ってるらしい」
 パンダいらない。
「ネコだがな」
 パンダだよね?
「ネコです」
 生茶パンダだと思うな。
「火星ネコです。ヒメ社長は?」
 彼女も可愛いよね。アリア社長とは方向違うけどさ。
「ただな…アリア社長がいいのはわかる。が…ネコか、アレは?未来から来た青タヌキとよりはマシだけど」
 ネコでしょ?
「ネコらしさあるか?」
 寝てる事多い。寝てる時幸せそー。涼しいとこ探すのが得意。
「コタツネコは」
 何だっけ?ん、キャラはわかる。うる星やつらにいたでっかいネコさんだよね。西村智博さんの。
「キャストわかる時点で十分知ってるようには思う。っつうか今は漢字が違う」
 久々に心が通じた!?
「おう、何か頭に流れたんだよ、きっと」
 じゃあ言いたい事わかった…よね。
「さっぱり」
 通じてないし。キャラはわかる。でも、どんなだったかがわかんない。
「こたつにいる巨大ネコ」
 いや、それは…。
「らんまの猫魔鈴はどーよ?」
 あれは却下。
「まあ、そーだわな」
 正確に言うなら猫魔鈴の化け猫?
「いや、あのネコ自体が猫魔鈴。乱馬ダらんまだったか?あれのキャラ大量のバージョンだと化け猫呼ばわりされてたけど…猫自体が猫魔鈴という名前なのだよ…読めよしっかり」
 どーでもいいし、名前なんて。それよりアリア社長なんだよ!理想的な居候キャラ。
「居候じゃないんすよ、社長だから」
 会社始めないとダメ!?
「ダメっすね」
 ダメだー。じゃあホームズ。三毛猫の。
「いたな、そんなネコも」
 やっぱりネコだよねっ。

2009年 2月 2日

「悠は…キャラか?」
 言ったろーが、あたしはキャラ・スーン。
「その台詞は死ぬ。いやね、今持ってる本見ればわかるっしょ?」
 のらみみ?
「うい。誰もが憧れた居候キャラという。悠はつまりはキャラなのか、と」
 んー、居候はしてないよ?それと何かさ、ふつーーーーに年齢重ねてるよね。
「何歳だっけ?」
 女性に年齢聞いちゃダメなんだぞ。
「女の子には聞いてもいいんだろーか」
 子にはいいんじゃない?子には。
「そっか。で、居候じゃないアンタは何?」
 んーーー、あっ、ピノコはキャラ?
「黒男君が小学生ならな」
 あーーー、そーだ、ゆーり小学生じゃないじゃん、そもそも。
「キャラの特徴は、外見は変わる事はあるけど、基本的に元に戻る」
 不老不死なのかな?
「謎」
 謎か。
「後は何故か子供のいる家庭に居候したがる。メガネで出来の悪い子が特に好み」
 本能?
「本能じゃねっすか」
 んー、そーいう趣味無いからやっぱりキャラとは違うなー。
「ショタが好きな女子なんて…ほとんどいません」
 多分、ホモも。ホモ絶対禁止。だが一部は認める!
「絶対じゃないだろ、それじゃ……でも、ショタとかそーいう事ではない」
 のび太君が好きな人もあんましいないと思うぞ。
「のび犬言うな。メガネで出来の悪い子だ」
 のび犬言うな。どこまでごーじょーなんだ、キミは。のび太って言った事何回あるか知ってる?
「さあ?っつうか数えてんのかよ」
 聞きたいかね?現時点で9万…
「多いな!」
 のび犬は10回ぐらいと推定されます。
「10回以上言ってるがね」
 それは「ノビーヌ」と判定されています、多分。
「……キャラは病気にならない。キャラ独特の病気のような症状はあるが」
 妖怪みたいだよね。最近の妖怪すっごい働いてるし、しょっちゅう病気になってるけど。
「鬼太郎働かないしな。過去ねつ造してるしな。昔の鬼太郎が可愛かっただと?」
 無邪気に人間を地獄流ししていた頃が懐かしい、そう思う目玉どんだった。人間の感性と可愛いの意味違うんだよ?
「あーーー、あと何だっけ?」
 恋愛感情が無いらしいね、確か。その点、ボクにはある。
「恋を捨てた悠ちゃんにバージョンアップしたとか何とか言ってなかったか?」
 捨てた…つまり持ってたって事。それとその宣言撤回した、前に。
「あーーーーー」
 恵まれないけどね。だからって恋愛感情なんか無いほーがよかったとは思わないけどさ。
「無いキャラ達は幸せそーではある」
 だねー。のらみみとかアレはアレで幸せそーだよね。愛されてるし。
「生きていく上で必須ではないわけだから…喫煙家がタバコをすえないみたいなもんか?」
 禁断症状無いし、禁煙が続けば吸いたいって思わなくなるみたいな、えと…居候したくなくなるみたいな事もないから、それこそ恋愛感情みmたいなもんじゃないかな?
「って事は悠はのらみみクンの同類か」
 片思いって?何で勝手に片思いって決め付けるかな。
「いや、片思いも何も相手すらいない」
 な・ん・で・勝手に決め付けるかな。
「いるのかよ?」
 …え、いや…えへへへへ。
「いないじゃねぇか」
 ほっとけよ。

2008年11月24日

 …DS…アイ?
「DSiっす。とりあえず2台買ってきてみた」
 大人になったらDSi?むぅ、いつの間に新型DSが出てたのか。
「どんな生活してると、DSiの存在を知らずにいられるんだ?」
 きょーみないと、けっこーね。そっか、大人になったらDSiか。2台ってのは、まさか「自分用に」とかで?
「んー、大人になったらとかさっきから連呼してるし、自然とそーならざるを得ないことがわかった。1台は悠にって思ってたけど」
 むぅ、しょーじき、別に欲しくはないけどさ。で、DSと何が変わった?
「大人だよ!とか言い出さないのか。成長したなー」
 成長したよー。言うだけ疲れるってわかったし。
「わかるまで時間かかったなー。何年かかったんだろーな」
 んー、でも大人って何かよくわかんないしね。で?
「画面が大きくなった。カメラがついた。GBAソフトに対応しなくなった。電源と音量がボタンになった。軽くなった」
 音量がボタンかー。
「緊急時に音下げにくいんよね」
 何で最近そんなのばっかりかな?GBA非対応とかさ。
「最近?」
 任天堂、アンタは間違っている!とボクは声を大にしていいたいのだよ、わかる?
「いやわからん」
 GBAはGBのソフトに対応してた。DSはGBAに対応してたけど、GBには対応しなかった。…何でいちいち打ち切るですか。
「ムダだからじゃないか?」
 ジョォォォジョーーーー。俺は人間をやめるぞーって言いたいのか、そーいう事か。この任天堂には夢があるとでも言いたいのか。
「つうか今更、GBAとかGBとかプレイするか?」
 スーパーマリオランドとかプレイしたくない?
「悪くはないが、敢えてプレイしたいとは思わん」
 カメラもダメだと思うなー。電車とかDS持ってるの当たり前だよ、最近?
「ん、少しまともな指摘」
 えへへー、ボクをただのアホキャラと思うなよ。
「んー………あー、だいじょぶっぽい。絶対にシャッター音がなるらしい」
 改造したら?
「DSを改造するような輩ならもっと他の手を使う気がする」
 そっか。でも、カメラ必要かなー?
「さあ?」
 無いよりはいいのか。
「悠の写真でいっぱいにして、毎日萌えるとか」
 ボクで萌えれるなら、やってみろ、クローン風情が。
「まあいいや、黒と白どっちがいい?」
 白。って聞いといて、渡さないと。それがお約束!
「何でさっきからわざわざそーいう自爆フラグたてるんすか、そんなにDSiいらんのか?」
 いやまあ、あんまし興味ないし。DS持ってるし。
「DSi専用ソフト対応とかって書いてあるから、一応今後の主流っていうかDSは消える…のかもしれんがね」
 きったない商売だね♪DSのバージョンアップ可能にした上でならいーけどさ。
「PCエンジンみたいっすね。でも、それだと所詮限界があるんだよな」
 あー、SDカード使えるんだ、これ。
「あー、書いてあったな、そんなこと、必要か、SDカード?」
 さあ?
「むう、何か微妙なハードだ」
 今んとこ、DSライトで十分だよね、結構。
「悠撮って悠萌えに使う以外に使い道ないじゃないか」
 ゆーりはそれでいいとして、ボクはどーしろと。
「まあ、画面おっきいし」
 おっきいて言われても、あんまし変わんないんだけど、何か。テレビ接続機能とかの方が嬉しいっていうかさ。
「上画面と下画面のどっちを?」
 上、下、上下の3つから選べるとかで。家族向けっていうんだからさー。1人しか画面見れないとかどーなのかな。
「1人1台が基本だから」
 そーいう問題じゃない。大体、1人3台ペースの人が何言うか
「そーいう問題でもない」
 3台も何に使うんだか。
「悠萌え」
 庶民は1台あれば十分なのに。ボクがそんなに好きかぁぁぁぁ。
「ユニバーース」
 ユニバースって何さ。
「お前が好きだぁぁぁぁって返せばいいんだよな、あの場面では」
 返すも何も爆死しちゃってるけどね。

2008年 9月28日

 せっかく雑記復活したのに、何でマリア様がみてるかな?
「見てないと思う…マリア様どころか…誰も」
 誰もっ!?
「だって…ん?」
 ネオジオのとこよりアクセス数多いんだよねー。
「間違ってるだろ、それは!」
 ごめん、自作自演でした。F5連打してみた。マリア様はみてないし、誰も見てないし、何も話題ないし。
「社会問題でも扱うかい?」
 バカらしい。
「天外サイトからいつの間にかリンクされてるな」
 おーーー何だってまたこんなとこに。
「ここじゃないけど」
 何か、昔みたいな事したいなー。
「…それはこうダチョウ倶楽部みたいなノリか?」
 そんなノリだった時代をボクは知らない。
「いや、昔っつうと、悠が「お兄ちゃん♪」とか本気で頭おかしかったとか、そーいうのしか」
 頭おかしくないです。妹萌えは常識です。
「兄萌えでなくて?」
 むしろ兄妹?
「何がむしろ?今の方が頭おかしい…のか」
 だから昔に。
「まあ、悪くはないんだけど」
 だが断る?
「断るっつうか」
 じゃあ、とりあえずさ、明日ネタ集めにいこっ。
「やだ」
 家庭用対戦格闘買い漁ろー。
「それもやだ」
 時間8年ぐらい巻き戻さないとダメかな?
「いや、温暖化の話がしたいんよ、そんな事より」
 話すると何か変わる?
「変わらないだろーが、したいんよ」
 明日でいーかな?
「いや、明日は…」

2008年 9月23日

 やっぱり、一人称はボクなんだよっ!最高の一人称はボクだってわかれぇぇ。
「2番目は?」
 さあ?
「順番あんのか?」
 この人、もうダメです。何かもう本格的にダメな人です。思い出させてやる、一人称ボクの強さを!
「あー、強いな。つうかダメな人なんだ」
 妹萌えなくして、ボク娘萌えなくして、それでキミに何が残る!
「ロリ」
 何かすっごいダメっぽい。
「まあ、そんな一人称がどーとか、ダメとかどーでもいいんだけど、違和感の正体気付いたわ」
 まさか、こんなにも早く気付かれるとはな。…いつ気付いた?ボクがニセモノだって事に。
「第3期で瞳子が最初に出てきた時さ、何か随分と祐巳にラブラブで、こんなキャラだったっけ?って」
 あー、それは思った。それでさ、前から思ってたんだけど……もーちょっと会話のキャッチボールっていうかさ。無視して全然違う話題出すってパターン多すぎくないかなーとか。
「ニセモノとかどーでもいい話に喰らいつけと?」
 無視されるとすっごく寂しいんだぞ。
「でもな…ついてこないってわかってて面白くも無いわけのわからんボケをやられる身にもなって欲しいわけっすよ」
 やっぱりダメだ、この人。むしろ、ニセモノはキミか。
「ん、で運動会の時なんかもう、あまりにもはっきりと「私が嫌いなのは祐巳さまではありません」とか、自己主張激しかったり」
 でも、そーいうのに全然気付かない祐巳さま。アニメだけ見てると豹変したよーにしか見えないよね、あれって。ただ単にすっごくイヤな子で終わってたし。
「しょーじき言うと瞳子嫌いだった。でも、第3期の1話目で祐巳に忠告するシーン見てイメージ変わった」
 あるねー。第2期見てた時、多分この子が祐巳ちゃんの妹になるんだろーけど、やだなーって思ったもん。
「まあ、そーいう風に思った人はいっぱいいたみたいだし、アニメだけ見てると特にっていうか、アニメの第2期だけ見て、瞳子いい!って思う人は普通いない。ひねくれてる、それは」
 何で、ただ単にイヤな子にしたてあげちゃったんだろね?
「第2期の最終エピソードはあくまでも祐巳と祥子さまを描きたかったからっしょ?」
 被害者。悪役に仕立て上げられちゃってるもんなー。
「小説読むと、瞳子が祐巳に好意持つっていうか興味持つに十分なエピソードあるけど、アニメだと第2期でその辺りほぼ全部カットされてるから……違和感になるんだよなー」
 今更気付いたんだ?違和感の正体とかって。ダメな人にゃ。
「ダメとかどーでもいいんだけど、もうちょっとこう「省いちゃダメだろ」ってシーンを飛ばさない努力を望みたいというか再アニメ化望むというか」
 ゆーり、アニメ版評価してなかったっけ、高く?
「うい、出来いいと思うぜ」
 でも、原作読んじゃうとどーしても気になっちゃうよねー、やっぱり。何でここ映像化しないかなとか。
「な」
 ね。有馬菜々の生天目仁美さんってどー思う?狙いすぎじゃないかなー?
「2代目江利子さまだしな、菜々。どう演じ分けるか」
 元気に。性格似てるけど、江利子さまの場合は基本的にやる気が無い。菜々ちゃんは前向き。その差を。
「って、おねーさまがいってたー」
 言ってないよ?
「つうか、また随分とエピソード飛ばしてガンガンいくって事だよな、最低でも菜々登場エピソードまではアニメ化って事は」
 キリがいいとこまでだと…やっぱり………バレンタインまで?
「飛ばしすぎ」
 だって、他に無いじゃん、切るとこ。
「正月」
 バレンタインと差無いし、それ、あんまし。
「第1期がバレンタインまでだったっけか?」
 本気でダメっぽい。
「デートまでって言い直せばいいんすか?」
 6巻までだね、第2期が11巻まで、第3期が17巻まで…短編はやってないけどね。
「巻数にして6巻ぐらいで、そのウチ1か2が短編?」
 巻数あんまし進まないけど、薔薇のミルフィーユぐらいまで…かな、第4期?
「瞳子と気まずくなるちょい前?」
 そんなもん。
「で、少し濃い目に?」
 今までやってない短編とか挟み込む。
「笙子の中学生時代のエピソードなんかはやってもおかしくないのか」
 むしろ、やるべきだよね。
「そうは思わんが」
 えー、やっぱりダメだ、この人。
「とりあえず、いいお父さんじゃないんですよの人の声が「本当にそれでいいのか?」だったかなと、もっと何かへたれてそうな」
 そんな、へたれたイメージな人に夕子ちゃんは惚れちゃったと。
「おう」
 …そっか、ボクも……そっか。
「そーなんすよ」  なんか、やっぱりダメな人だよね。
「ダメっていうか、何かへたれてる」

2008年 9月14日

 まとめたよー、教えておねーさま。
「うい、ご苦労」
 やっぱり、祐巳ちゃん多いね。
「大事な人が欠けてやしないか?」

 友達上司資産運用スール
篠原恵美聖ちゃん江利子志摩子ちゃん祐巳ちゃん蓉子令ちゃん
生天目仁美江利子祐巳ちゃん蓉子志摩子
豊口めぐみ祐巳ちゃん志摩子乃梨子瞳子志摩子
伊藤美紀由乃ちゃん聖ちゃん祐巳蓉子さま池澤春菜祐巳ちゃん
伊藤静祐巳聖さま志摩子さん祥子蓉子さま由乃
能登麻美子祐巳ちゃん江利子さん乃梨ちゃん瞳子ちゃん蓉子さま聖さま
植田佳奈聖さま祥子さま令さま蓉子さまフェティダお姉さま
池澤春菜由乃蓉子さま志摩子さん祐巳さん真美さん令ちゃん
清水香里田沼ちさとちゃん聖さま祐巳さま令さま蓉子さま志摩子さん

 可南子?
「友達は祐巳が3人、由乃が2人、聖さまが2人」
 聖さまは様づけなのか。
「様づけだろう、ここは。で、江利子が1人の田沼ちさと?」
 様づけだろう、ここは!
「ちさと様?」
 江利子様。「さま」じゃなくて漢字で「様」。
「なんで様づけなんすか、江利子様」
 何か、様づけしたくなんない?薔薇さまとか関係なく。
「ならんよ、ただの変人だろ、あの人」
 天才だよ?まー、でも無難だよねー。仏像とかやだし。
「イヤじゃあないけど、普通じゃあないわな」
 ん、そだね、イヤじゃあないよね、仏像。神々しいしね!見てて和むよね、仏像。ビバ仏像っていうか、仏像最高?
「仏像の話はしとらんのだが、まあいいか」
 仏像いったの、ゆーりじゃん!
「仏像はともかく、そのほかの面は普通だし、見た目悪くないし」
 見た目平凡とか言われてなかったっけ、仏像?
「神々しくて、和む」
 それは仏像。
「仏像だろ?」
 仏像だね。
「どーよ、悠なら、友達」
 山百合会って変人ばっかりだから友達にはちょっと…遠慮したいかなーっていうか……仏像かなー、敢えて言うなら。
「やだっていったくせに」
 他にいないんだもん。
「祐巳は?」
 一緒にいたらへこむからいい。あんな人いない。まっすぐすぎだってば。
「悠も十分にまっすぐ」
 傾いちゃってるから、もう。で、ゆーりはどーなんだよ。
「うい、誰か欠けてないかね?」
 瞳子?
「友達にいたら疲れるっしょ。ここはどー考えたって蔦子さん以外ないだろ」
 ……うお、それっだ。
「それっだ?」
 仏像からカメラに変更する、蔦子さんしかない、友達は。ちょっとヘンだけど。そっか、蔦子さんか。
「そう、蔦子さん」
 大人だよね。
「あんたより年下だがな」
 えへへへー。大丈夫なのだー、精神年齢低いから、ボクは。
「昔っから精神年齢は高かっただろーに。なのだーとか計算が入ってるのがもう」
 なのだー。上司も蔦子さんかな?
「光の君」
 そ、それはさすがに、んー、なんていうかさ、同意出来ないんだけど。
「何でだよ、光の君だぜ、光の君、ステキだろ?」
 彼からはおねーさまと同じ匂いが、ね。何かすっごく苦手!?
「それはつまり、アンタのおねーさまってのはホモって事か」
 ボクのおねーさまは男ではありません。
「挨拶が「やあ」」
 そんな人でもないかな。っていうか、それもかなりやだよね。「やあ」とか挨拶されたら、どー返せばいい?
「さあ?」
 やあ!さあ!…何その挨拶。
「さあ?は挨拶じゃ無ぇ。光の君いいと思うんだがなー」
 能力は悪くないだろーけど。
「気も使えるし」
 でも、やだ。蔦子さんでいー。
「同じ人禁止」
 むーーーーー、蓉子さまかな?
「あー、真面目だしな。色々と勝手に抱えてくれそうだし。むしろ部下にほしい?」
 部下自体いらない。
「下僕か」
 …次、いこっか。嫁?ゆーりってばボク一筋だからいないよね?いないよね?
「あ゛?」
 でも、残念な事にボクってば、ゆーりの事はなんとも思ってないから諦めてね。
「仏像かな」
 …仏像かよ、ここで。何で仏像なんだよ。何、神々しいから?仏像以下か、ボクは。
「アンタ、マリア様がみてるのキャラかよ」
 …仏像ぉ?………ロリの範疇だからか。
「ロリじゃ無ぇ、性格とか考えると他にいなくないか?」
 令ちゃんは?
「オマケが怖くねっすか?」
 なるほど。
「キャラデザインの問題ではあるけど、一番の美少女は仏像な気もする」
 見た目…か。
「ダメっすか?」
 まー、それも人間の魅力の1つではあるよね、確かに。でもさ、さっきも言ったけど、さっきも言ったけど…目立たない容姿だったか目平凡だかって言われてなかったっけ?
「瞳子から見りゃそりゃ平凡だろーよ」
 まーね。んー、仏像かー。唯一、男の影がある子ではあるんだけど。
「男ねぇ?祥子さまはどーよ、光の君いるぜ」
 アレは過去の男。で、タクヤ君が何歳かなんて関係ないんだよねー。男性との付き合いがあるって事実が大事で。
「そっすか。まあ、その辺はどーでもいいんだが、そろそろ次いくか、娘?」
 蔦子さんで。
「もうアンタ考える気無いな」
 ボクは蔦子さんを愛してる!
「めがねだから」
 そう、メガネだから!メガネ神々しいよね、和むよね。
「娘であれば令ちゃんがいいのかもしれん」
 そーかなー?
「資産運用は光の君しか」
 同じ人禁止。
「蔦子、蔦子、蔦子といってるヤツがそれ言うか」
 んー?ならタクヤ君かな。
「ん、悪くない選択かもしれん」
 わかんないけどね、実際。
「そりゃわからんわ。じゃあ、小林君にしよっかな」
 わかんないね、それも。
「そりゃわからんて、資産運用なんてしないし」
 それ言ったら嫁も娘も。
「嫁は悠」
 えーーーー?
「アンタがそう言えっつったんだろ!」
 えーーーーーー。言われたからじゃなくて自主的に言わなきゃ、そこは。わかってないなー。
「何をだよ。スールは…これはさすがに無い、男が答える設問じゃない」
 ボクもないかな。いるから、もう。
「アレは姉であって、スール制度の姉ではない」
 いやいやいやいやいや、ここで何か答えたら…多分、明日の朝にはボクの骸が転がることに。
「答えるより、そんな事言うほうがよっぽどまずい気がするがな」
 んー、何かノリが悪かったかな、今日は。
「テンポが悪い、言葉に流れがない。真面目なのかふざけてるのかがわからない」
 真面目だよ?
「うい、真面目にやってるつもり。なのに何かどーでもいい話題が入り込む。だからテンポが悪い」

2008年 7月19日

 ベストマン…。ネスツの時も似たよーな事いってたでしょ。
「いや、ネスツは行き詰った人類を科学的に進化させようとしてる。WAREZは不死身になりたい…願いが違う」
 WAREZは科学じゃなくて魔法でも使ってるのか。
「科学」
 …一緒じゃん。
「目的が違うだろーが。ネスツは人類の為。WAREZは個人の欲望」
 どっちもゆーりが勝手に言ってる事だけどね。
「不老不死、究極の肉体!それは人類の夢!」
 そ、そーかなー?
「そうなのだよ、多分」
 不老不死はわかるとして、究極の肉体がわかんない。どーすれば究極なのか。ボクらのキラ様みたいなの?
「幽霊か。ふむ…確かにある意味究極」
 うむ。死なないからな、もう。
「しかし、それは不老不死という大前提が失われてやしないかね?」
 でも、死なないよ、多分もう。
「うむ、スーパーコーディネイターは死なないな、何やっても」
 アレ、死んでるんじゃないかなー、実は。幽霊とかゾンビとか。
「ゾンビだとしても、肉体が強固なのは事実じゃないのか。実体あるわけだし」
 むぅぅぅ、さすがスーパーコーディネイター。
「さすがだ。でも思うに究極の肉体とは……」
 幼女!とか言ったら、蹴るよ。
「その腐った発想!もうダメだ、貴様は」
 カーズ?
「視力に難あり」
 天体望遠鏡なのに。
「その程度か」
 世界一の科学力で改造されたメカカーズ。
「むしろ弱体化してそーだがな。体の一部から別の生物作れるんだっけか、そーいや、カーズ…究極だな」
 その定義だと、何かおねーさまが究極生物になっちゃってやなんだけど。
「あの人は究極だから」
 そっかー、究極なのかー、あの人。
「そのウチ、宇宙に放逐されて地球に帰れなくなります」
 いいね、それは。地球平和になるですよー。
「今日もこうして無駄な1日が終わる」
 いいねいいね、この雑記っぽさ。痛くなくちゃ雑記じゃないんだよ、やっぱり。
「でも、あの人の場合、放逐されてもすぐに帰ってこれるよな」
 …究極だなー。さすがこのボクのおねーさま。
「お前さんは相変わらずわからんな。好きなのか嫌いなのか」
 んー。好きとか嫌いとかじゃないんだよ?あの人は「おねーさま」という分類だから。

2008年 7月17日

 夢を…夢を見ていました。夢の中のボクは…………幸せそうに授業参観してたね。
「学生気分かよッ」
 ちっちっ、これだからゆーりは甘い甘い。何年ボクといると思ってるんだか。
「さあ?」
 さあかよ、ボケ!
「今更、そんなふるい…」
 ヒントあげよー。授業参観「してた」…だよ?
「はい、質問!」
 却下。
「悠は今何歳ですか」
 さあ?って何で今更雑記のノリ?
「そんな気分だから」
 んー、授業参観してたんだよね…ボクが。されてたんじゃなくて。娘がいたらしーぞ、夢の中のボクってば。どう?
「娘って…つうか授業参観て」
 ね。途中ぜーんぶ飛ばしていきなり授業参観かよ!って。誰と結婚したんだ、誰と。っていうか何歳の時の子供だーーーー。
「娘さんの年齢による」
 小学5年生ぐらいっぽいね。何かよくわかんないけど。
「小学生ぐらいの時の子供」
 にゃーーー。ヒドい、それは悲惨な過去です、ボクってば。なのに今はこんなに強くたくましく育ちました。
「というより実年齢で考えると、悠は…」
 にゃーーーーー、それは禁句だよっ。
「だよっ?」
 敢えて!敢えてここは「だよっ」。でも、せっかく見に行ったのに「せんせーの話も聞かないでみんなでおりがみ」してて、悲しくなりました。
「何の話かわかんねーんすよ」
 授業参観でしょーが。最初からそー言ってるじゃないか!何でおりがみなんかやってんのかな?って。娘までいるのに何やってんだろ、ボク自身がまだ子供だ、何でこんなとこにいるんだろ?って。逃げちゃった。やな夢だったなー。どう?
「幸せな夢って話じゃなかったっけ?」
 だったんだけどね。途中で哀しくなった。…オチは無いよ?こんな夢だったって話で。
「意味がわからんからなー。何でいきなり哀しくなるのかとか」
 ね。
「1年ぶりの雑記がこれなのか?」
 ……雑記だったんだ。やりたかったのに!「おひさしぶりっ」とかやりたかったのに!
「苺ましまろOVAか…。やってどーすんだか」
 ね。あっ!じゃあ…「ゼクス…1年と59日ぶりですね」。
「誰だよ。ゼクスって」
 ね。