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2007年 5月20日

「ギャンブルッ!の結論。武心の代わりのネタ漫画」
 うにゅ。…あーーーーー、日曜日だからか。日曜日だからサンデーと。
「ホンット、連載すべきじゃなかったな、これ。ガエル君は幼稚園児か」
 実は運だけで勝ってきてました。相手の運を吸い取ってたのです。今回は吸い取りきれませんでした。以上。
「間違ってる点が多すぎて、今回は指摘する気にもなれないし、それを楽しむ事も出来ん」
 2億円で破滅しちゃうぐらいに寄付しつづけてきたいい人で、あんなダメな父親のとこにいちゃダメだ!って。
「それはあるな、あの父親はダメだ。でもダメっぷりでいうとジャンには誰も勝てそうにない。結局、彼は全く必要ない」
 1人で勝手に緊張して、吐いて…でも、必要なかった。可愛いじゃん。
「しかし、ガエル君の頭の悪さと度胸の無さにはさすがにイラッと。お前今までどうやって勝ってきたんだよとしか思えん。場にある金を少しづつ回収なんて「確率」上、出来るわけないだろッ」
 確率なんてものは存在しないのですよ。全ては運なのですよ。確率100%でも運が無いと負ける、それがギャンブルッ!
「100%でどうやって負けるんすか?」
 でさ、結局場のお金って誰の?2000万だっけ?
「カジノのものじゃないっすか、みんなゲーム降りちゃったし。ガエルのものかもしれん」
 それだとただ単に「借金をリアルに払った」だけだと思うのです。
「結局、今のとこマサルを抜きにして最強なのって最初のハゲなのはどうなのか」
 マーレさんは?
「まともに数を数える事さえ出来ないバカ」
 いやだから、計算も確率もいらないから。それがギャンブルッ!確率とか言い出すと負けるよ、ジャン君みたいに。
「ジャンは負けてねぇ」
 勝負してないしね。
「ギャンブルッ!が「運だけで勝つ」事は別にいいんよ、つうか今更計算したり確率持ち出されても「は?」だし。そうでなくて、敵がせめて「まともなギャンブラー」であって欲しいというのと、ジャン君を使い捨てするなと。「負けるわけないルール」で「お前は今まで何やってたんだ?」っていう「負け方」する「プロ」相手では困るんすよ」
 実はあのイジメっこが一番強敵だったのかもしれないのです。直接対決じゃないからね、あれだと。
「計算を超えた運と、それでも「普通」に確率計算、そして運で勝負する相手と、そうでないと成り立たないんすよ」
 ジャン君が苦しむ姿が好きなのかもしれないのです、作者さんが。ダメな子であって欲しいみたいな。1人で空回りして欲しいみたいな。
「ギャンブルは怖いんだ…お前が言うな。負ける要素が全くないぜ、マサル。つうかガエルの小学生以下の頭がやっぱりどーしても。お前ゲームするなっていうか。神経衰弱を常に「運」だけでやるみたいなもんだぜ」
 覚えなくても勝てる相手としかやってこなかった。
「その割に度胸が無いし、戦略も悪い」
 弱い相手としかやってこなかった。
「博打王Kにすら勝てそうんないんすけど、ガエル」
 キングだからね。ギャンブル最強だからね、キング!!
「意味も無いのに必死になってカード覚えてたジャン君はある意味萌えるんだけど、んー」
 だから、それが作者の狙いなんだってば。
「つうか、いい加減、マサルの選択にいちいち驚くなよ。読者は1人として驚いてないぞ」
 初めて読んだなら、もしかしたら。
「自分は絶対に負けないと思っているその姿勢と、相手を本気で破滅させようとする汚い心と…マサルを誰か破滅させてくれないものか。その上で初めて「ギャンブルは怖いんだ」と。マサルがギャンブルをなめてる今の展開だと、運だけで勝つにしてもどーにもやっぱり緊張感が無い」
 負ける要素無いって言ったの、ゆーりじゃん。
「負ける要素無さ過ぎて緊張感無いと言っとるんじゃ」
 んー、でも今回の場合、マーレさんとかなら普通に勝てたよーな。
「ルール上、相手の手持ちの金額を引き出せるのは間1枚のみ。このルールでは勝てん。場の金額を0にしちゃと、相手の手持ち金を一気に引き出す事が出来ない。でも、一気に引き出せる程に場に溜まってる状況では「絶対にマサルは負けない」つうキャラ特性あるっす。オールはダメだ、マサルには勝てん」
 何なら勝てる可能性あるかな?ギャンブルって全然知らないんだけどさ。
「ただマサルに勝つって目的だけならマーレさんは勝てたはずなんで、マサルと直接対決しないのが基本かと」
 未来が見えるんじゃなくて流れが読めるっていうだけなら、直接対決でも勝てると思うよー。ギャンブルじゃないけど、さっきの神経衰弱とか、あれなんか流れなんて関係ないし、全然。
「なるほど、流れが読めるなんてのは最初のハゲが最初にそー言っただけだけどな、まあ」
 でも、んーーーーー、カードゲームは出来ればやめたほうがいいかな。んー、ただ1つ確実なのは、これだけ言っておいて、それでもどーやらゆーりはギャンブルッ!が好きらしいと。
「確実なのはから始まって、らしいで終わる」
 むぅぅぅ。日本語じゃ当たり前じゃん、こんな表現。「絶対こうだと思う」とか。
「まあ、この程度のクオリティをデスノートには求めたかった」
 …どっちが上なのか本気でわかんないんだけど。
「いや、Lは流れを読んでそれだけでキラ追い詰めてますよみたいな、それが公式なら「おぉ」だろ?…一番頭いい人物は?で「L」とか答えちゃうような原作者じゃダメっしょ」
 設定上そーでないと困るって意味だから、それは。
「毎日一緒にお風呂に入る?で怒ってたマサル君の真意を知りたい。いや、そこは話の流れ的にどーでもいい部分だろっつう」
 そこは小学6年生男子の気持ちで。って、まだギャンブルッ!の話か。
「2億で破滅する相手によく5000万も負けれたなー」
 でも、場に5000万近くあるってだけで、その5000万はガエルさんのものじゃーないんじゃ。
「あー、だからただ単に相手を破滅させて喜んでるだけって判断になるのか。1回も勝負しないで参加料払い続けてると何故か相手が勝手に自滅すると」
 参加料払い続けて、自分もいっつも損してる。だから実は普通にサラリーマンなのかもしんない、ガエルさん。
「それなら破滅かもなー。2億はなかなかサラリーマンには返せんだろーし、他人を破滅させてストレス解消する事も出来なくなるし」
 そーいう事ならガエルさんのレベルが低すぎるってのも納得だしね。相手を潰すけど、自分に利益も無い、勝負しない人っていうなら。
「結構深いっすね、ギャンブルッ!なんという説得力」
 あるかー、今の説に、説得力なんて。

2007年 5月 5日

「アニメ版らきすたの結論!世間でどれだけ評判が良かろうが、やはり駄作。ゴミとはいわないけど駄作」
 むぅぅ。第2話で少し評価変えたかと思ったら。
「評価を下すにはまだ早いかどうか?早くは無い。大抵は1話で判断下しても十分なのが最近のアニメ!」
 それは別にどー考えようといいけどね。駄作ですか。
「駄作ですね。テキトーに他作品のネタとかちりばめればそれでいいと思ってる意識の低さ。原作のテンポを崩しまくっている「間の悪さ」。下手すぎる演技。いいとこがまるでない」
 下手って。
「周りは問題ない。こなただ、こなた。素人か貴様」
 プロです。しかもかなり実績のある。人気もあるよね。わかんないんじゃない、こなたってキャラがどうなのか。だるそーに演技すればまあいいかなみたいな。
「CDドラマ版の広橋さんがこなたとしてどうかというと、実はあれも微妙なとこはある。でも、平野こなたよりは数倍マシ。広橋こなたには演技に幅がある。平野こなたは感情が無いかのごとく、常に同じ調子。失望した、京都アニメーションには失望した」
 いや、別に京都アニメーション関係ないし、それはもう。…何か監督交代みたいだねー。
「あ?」
 ほら。
「ホントだ。その域って何すか?」
 さあ?
「新人の実験にでも使われたのか、らきすた?でも、ファンの評判悪くないだろ、アニメ版」
 さあ?
「何かやらかしたのかなー、監督さん。誰かも知らないけど。監督変わったって駄作なのは変わらんだろーよ。つうかますます悪くなりそー」
 少しは希望持て、希望を。
「ここまで「原作をまるで理解してない」アニメじゃ、監督変わっても無理。つうか多分オタクに悪意を持ってるか、バカにしてるのではないかと」
 それはない。
「ちなみにだけど、キャラとしての演技どうこう以前に、ななこ先生役の方はそもそもが…いや、いいか」
 んーーー。まあ、ヘンな人使ってないだけマシだよね。アイドルとか。

2007年 4月20日

 この輝き、だからボクは田村悠!!
「で、ギャンブルッ!なんだけどな、かなり無理が出てきたかなって」
 聞いてないよね。この輝きッ。
「結局、何だかよくわかんないけど、マサルくんが勝つ。緊張感が無さ過ぎる」
 負けるんじゃない、そろそろ?
「そして一葉さんは、あのロリショタハゲデブの養女に」
 救いが無い話もあるって事で。
「ちと、シミュレートしてみたんよ、感情一切抜きにして、マサルは10倍狙いしかしないって宣言してたんで、それはそれ、ロリショタハゲデブは7と8は場の1/2、9以上ならオールでって形で」
 どーなった?どーなるも何も確率でいえば勝てるわけないんだけどさ。
「うい。短期的には場合によっては勝つけど。10倍ってのは確率だと約1%なんよ」
 結構あるね、1%もあるなら、運か後は。
「ただ所詮は1%。間1枚が来る確率は結構高くて、毎回毎回オールなんてやってると…正直、1000万じゃ少なすぎる。1勝負で3万円飛ぶんで。ツキの流れが見えても「来ないもんは来ない」んで「来ない事が読めても」しょうがないんよ」
 勝負する前から「このあたりで来る」って。
「10倍狙いはロリショタハゲデブにとって「怖くもない」んすよ。展開として、場にふと気付くと100万。10倍を怖がって「確率低い」のにオールして失敗。場が200万になって…400万になって。そこでマサルが10倍オール来て…今までのギャンブルッ!の流れだとこーなんだけど、こーはなりえないんすよ、今回の」
 今回も同じ事はしないと思うぞー、さすがに。どうするつもりかはわかんないけど。わかんないから面白いんだよ?
「うい。裏をかいてくれる事を祈る。100万の10倍ってのはたったの1000万。あのハゲデブの場合、少なくても資金1億ぐらいあると思うんよ。短期的に1000万の負けが出ても、勝負を続ければマサルのマイナスが続く。つうか…」
 ガエルさんは間0とか2枚とも同じ数字じゃないなら、毎回オールすればいいんだよね?
「そっすね、それをやられるとマサルくんは非常に辛い。スゴイ勢いで場に金は溜まってくけど、マサルくんの資金はたったの1000万」
 場に500万ぐらいはすぐ溜まるだろーけど…。どんなに負け続けても毎回オールしてるなら、ガエルさんはいつかどこかで回収出来る。でも、マサルくんは場がどんなに大きくなっても意味無い。場に2000万あっても、手が出せないし。
「場にあろーと、自分で持ってようとガエルさんにとっては同じ。「手持ち1000万」と「間1しか賭けない」発言が相手を騙す為のウソでないなら…ハゲデブがよっぽどバカでない限り負ける要素が無い。で、バカならとっくに負けて「人間を壊す」なんて事は出来てやいない。まあ、ジャンも相変わらず、「計算しか出来てない」けど。確率上は間6枚の時が一番「成功率」が高いんで、間9だの間10だの待つよりは場合によっては間6枚で賭けるのはアリ」
 おぉぉぉぉ?何かもう何言ってるかよくわかんないぞ、ボクには。
「何、バカ装ってんすか?」
 えーーー?普通に多分、みんな何言ってるかわかんないぞ、今の。日本語じゃないし。説明が下手?
「間1枚ってのもそんなに分は悪くないんすよ、実は。10倍なら。当然、期待値は「マイナス」になるけど、極端に悪いわけでもないんで。ハゲデブが毎回オール戦法来て、もし間1枚来ちゃったら、マサル死ぬな。確率上はマサルに間1枚来るのも」
 ガエルさんに来るのも同じ。ただ賭けられる金額に差がある、と。でも、さっきの話と違うよね、それは。間6枚の成功率がどーとかっていう。
「その話は終わった」
 全く説明する気無いね。
「無いっすね。間1枚での勝率は約1%だけど、間11枚も約1%…全く同じ率なんすよ、実は」
 …………何となくわかった、それは。
「さっき、シミュレートしたって言ったけどさ、マサルの持ち金が2000万以上になるか、3以下になるまでって条件でやって、まー、100回中70〜80回は3以下になるんだがね。9000万以上で勝つってパターンもあった」
 それって800万程賭けてる?
「滅多にそんなパターンにはならない。ハゲデブが負け続けてスゴイ勢いで場に金が溜まっていって、そのタイミングでちょーどマサル側が10倍ゲットっつう。それが序盤に起きないと「800万」もマサルの手元に残ってない」
 1回勝負するごとに3万マイナスだもんねー。
「まあ、中盤、終盤に1000万以上残ってる事も結構あるんだけど、実は」
 10倍とったけど、場にほとんど無かったってパターンかー。
「ただ実際には、賭けると「相手にカードを見せる事になる」。いまいちルールわかんないんだけど、毎回毎回カードをシャッフルしてるわけじゃないみたいなんで、カードの傾向を見れば「残ってるカードに何があるのか」ある程度は予想がつくようになるんで、単純なシミュレートと結果は違うだろーな」
 毎回オール作戦した場合どーなるかな?
「さあ?面倒だからもうプログラム組みたくないし。でも毎回オールされたら、マサルくんが「間1枚で毎回オール」宣言してるだけに、かなりあっさり勝負つくぞ、どっちが勝つにしても。で、マサルくんが勝てる率は非常に低い」
 結局、楽しんでるよねー、ゆーりってば。わざわざシミュレートまでするか、ふつー。
「…楽しんでるかもなー、ギャンブルッ!作者が巧いんすよ、描き方、計算してみたくなる」
 ふつーはならない。
「いや、その普通は普通じゃない」
 この輝き、普通じゃない!
「なんなんすか、さっきから、輝き輝きって?」

2007年 4月16日

 あのさー、どーすれば泉さん家の娘さんみたいにオタクグッズ買い漁れんのかな?
「己の欲望に忠実に」
 んー、まー、そーなんだけど、そんなファラリス信者みたいな話じゃなくてさ、資金源?
「バイトしてんじゃん」
 バイトじゃあんなに買えないって。オタク趣味にしかお金使わないのかな、まさか?
「いや、そりゃ…悠も」
 んー、ボクの事はとりあえず置いておくとして。
「まあ、服装には無頓着だよな、どう見ても。いかにもオタクな」
 んー、まー。ボクの場合、元がいいっていうか、だからボクの事はとりあえず置いておいて。
「いや、だから泉さんの話だっつうの」
 あー、なるほど。……でも、足りるかな?ゆーりより派手に買ってるでしょ、泉さん。
「量はそうかもしれんが」
 DVDとかゲームとかずーいぶん買ってるみたいだけどなー。PCとかはそーじろーさんが買ってくれたのかなって思うけどさ。
「んー、随分買ってるなー、でもそれだけに限ってるなら可能だろ?」
 可能かなー?元々バイトもしてなかったんだし。
「つまり、彼女の収入のほとんどはバイト代ではないのだよ。小遣い込みで食費その他まとめて月に20万ぐらい貰ってんじゃないすか?」
 おぉぉぉぉ、そっか、毎日チョココロネだもんね!安いしね、チョココロネ!
「アレはただ単に好きだからだと思うが」
 そっかそっか、そーいえば安売り求めてたっけ。
「うい。家事は多分、彼女がかなりやってる。後はどれだけ余らせる事が出来るか」
 バイト代はどれくらいだろね?コスプレ喫茶だっけ?相場は?
「相場はしらんが、萌えドリルだと、忙しい時に「¥1000」で喜んでたから、普段は¥900ぐらいかね」
 安っ、安いってば、それは。何、そんな安売りしてんの、泉さん。
「いや、それが普通なんだろ?しかも趣味の仕事だし。つうかどんだけ貰ってんすか、アンタ」
 アンタ言うな。悠ちゃんとか言われるのもやだけど。えと、時給は¥1000。
「何やってるかは相変わらず秘密と」
 秘密。
「¥1000はいいバイトだぜ、かなり」
 ¥1000がいい部類なのは知ってるぞ、1つのバイトに縛られてるわけじゃないし。で、ゆーりの時代だと、どれくらいだった?
「んー、少しづつあがっていって、最後には¥1050ぐらいだったかな、もっとあったかも」
 消費税みたいだ。って、高いじゃん!
「ディズニーランドだからなー」
 なるほど。あー、何か前に聞いたっけ、それ。…カ…なんとか。
「カリナリー」
 むぅぅ、ってそんなのどーでもいーんだった。時給900円として…ゴールデンタイムのアニメが見れないなんて理由で帰宅部な子だから…。
「遊ぶ時間なくなるし、あんまし働いてないと思うんよ、月に2万から3万ってとこでないか?」
 それじゃやってけないなー。
「元々、コンプ祭りの為に始めたバイトだろ?なら、2万、3万もあれば上等だ」
 そっかーーーーー。彼女みたいに毎日楽しく生きてくにはあんな父親が必要かー。
「でも、その分、家事とか頑張ってるわけだろ、多分?つうか、あんな父親はやだ」
 それはあるか。
「子供に理解はあるかもしれんが。つうかさ、泉さんと同じよーなもんなはずだぜ?」
 ボクぅ?くぅぅぅぅ、まさか20万も貰ってたとは知らなかったのですよ。今まで損してた。密かに貯金されてたですか。
「いや、20万ってのも単なる例だし。つうか毎日楽しそうな人が言うな」
 毎日楽しく生きてるのは、生き方だから。楽しくあろーと思えば楽しいから。
「なら解決か」
 そーじろーさんは自分で買ってる節無いよね、あんまし。
「あーーーーーー、ゲームは買ってるかもしれんが」
 娘が買ってきたものを?
「娘が管理してるのか、泉家の財布。しっかし、父親としてどーなんだろーな、娘をオタクにしちゃうのは」
 アンタが言うな。
「子供などいない」
 そりゃいないだろーけど。4巻見て思ったんだけど…。
「柊姉がかなりオタク化したなーって」
 元々じゃなかったっけ?本人が認めてないだけで。
「いや、昔の彼女は一般人だった」
 じゃあ、染まったんだ。
「一般人5人とオタク1人のグループがいた場合、朱はオタクの方なんだよなー」
 どっちが濃いかだから。って、そーじゃなくてさ、泉家の娘さんに「ホモが嫌いな女子なんていません」って通じるのかなって。
「さあ?っつうか4巻である必要無いな」
 眼鏡と袴は女の子に限る!とかオタクにあるまじき発言をね。
「単なる趣味の問題だけどな」
 袴はどーでもいーけど、眼鏡は、眼鏡はっ。知的な男子高校生専用だと思いませんか?
「さあ?眼鏡は萌えアイテムじゃないし」
 萌えるか萌えないかはどーでもいい。
「そもそも、ホモが嫌いな云々って」
 だから、ボクの事はいーから。
「ただ、敢えて言うなら…上半身裸で袴はやめろと」
 温泉見て「いいなー」とか、もう彼女だめです。堕落しすぎです。このまま頑張って一般人になれ。
「温泉って何がいいんだ?本気で?つうか社会人はともかくとして、高校生でも「いいなー」って思うもんなんかな?」
 それは人によるでしょー。
「どーでもいーことかもしれんが、キン肉マンのカオスはオタクじゃなくて、雑学王」
 意味わかんないし。
「ただ、こなたさんがすごいのは」
 あー、泉さんで通してたのに。
「重複が無い事」
 あーー、泉さん、「ちょうふく」って読んでるのもどーかと思った、オタク失格なのですよ。
「あんたの中では、オタク=バカか」
 そーじゃなくて、何ていうか「じゅうふく」ではないかと。
「何のこだわりかはわからんけどさ、あれだけ買ってて「間違って同じの買う」って事がほとんど無さそうなのがスゴイなと」
 通販で重複して随分ショック受けてたしねー。って、普通間違う?
「量が増えてくると、何巻まで買ったんだかわからなくなる。普通は新刊だけ置いてあるはずなのに、何故かご丁寧に…」
 2ヶ月以上前の置いてあったりするのは多分、トラップ。
「こなたさんの場合、プレイもしないでゲーム積んでるからさ、そのタイプだと、買うだけ買ってそのままのDVDもあるだろーなーって。それをしてると…まとめて大量に買うから買ったかどうか記憶があやふやになって「初回限定」だったりすると、「ここで買わないと無くなる」と、買っちゃって…帰ってきて確かめてみると「あー、やっぱり買ってあったか」みたいな」
 DVDで重複はちょっと待てなんだけど。本ならともかく。
「「ボク娘」さんがいるからってだけで買ってる「いぬかみっ」とか、全く見る気も無くて発売日調べてないし、しかも発売日が他のDVDとズレてるもんで、アレは迷惑だった、実に。初回にはこだわってなかったけど、「どこに置いたかも覚えてない」から「買ったかどうかわからない」。2ヶ月分ぐらい溜まったりして、しょうがないんで、3巻ぐらいまとめて買って…後になって「あー、やっぱり買ってあったのか」と」
 知らない話が次々と出てくるんだけどっ!!どんだけ無駄遣いしてるんだ!
「そもそも初回限定なんてこだわり無いんだけど、アレは初回でないと困るんで仕方なく。とりあえず、いぬかみっ!の失敗で思ったのは、見る気もないのに買うのはやめた方がいい、と」
 それは当たり前なんじゃ。重複して買うより前に気付くべきな。
「ボク娘コンテンツ更新もしないのに、DVDだけは買っちゃうんだよなー、後悔しない為に」
 対戦格闘のムックとかも同じか。
「でも、ギルティギアだけは何故か買わない。メルティブラッドは最近さすがについていけなくなったから買わない事にした」
 プレイしないゲームなんだからとーぜんっていえばとーぜんだけど。
「1回も触れた事ないし。まともにゲーム画面見た事も無いしなー、メルティブラッド」
 見る気無くても、くじアンは買う、と。
「げんしけんOVAを買うと抱き合わせでくじアンがついてくるだけっす、アレは」

2007年 4月15日

 お久しぶりっ!
「……」
 数分前の事も覚えてないのか?みたいなツッコミは期待してないからいーです。とにかくお久しぶりっ!
「あー」
 わかりやすく言うと「雑記やれ」。前回のもいつの間にか没ってるし。
「最近、らいぶらりぃ跡地で書いてるし。んーー、高校生が洗脳されていく様なんか」
 またOKWaveかー。
「文句あるなら持ってこいよ、ネタ」
 色々あるよー。ダンクーガノヴァのキャラデザはアレでいいのかとか、猫娘を萌えキャラ化してどーするつもりなのかとか。
「んー」
 アニメネタばっかりかよ?みたいなツッコミも期待してないからいーです。
「今回のって第5期だっけ?無茶苦茶なんだけど、今までの鬼太郎で一番面白いかもしんない。水木さんがアレをどう思うかはわからんし、純粋な鬼太郎ファンには受け入れられないような気もするけど」
 ホンモノの鬼太郎ってどんな?
「今回のもホンモノだっつうの」
 …本来のイメージみたいな?
「本来なんて定義も無い。けど、人間と妖怪の中間で、どっちかっつうと妖怪寄り。妖怪だろーが、人間だろーが悪は認めないみたいな」
 今回の鬼太郎って、じゃあ…普通なのか。
「普通かなー?猫娘から金借りてまでリフォームの本買うって。鬼太郎ハウスのどこに不満があるとッ」
 色々あるだろーなー、あの家じゃ。
「まあ、あまりにも現代風にアレンジされてて「妖怪の棲み難い世界」になったんだなーって実感する。目玉親父は何か贅沢言ってるし、人間に思いっきり染まってるし。現代版の鬼太郎としてはかなり巧い。アレンジすると大抵失敗してイメージ壊すのに」
 イメージは壊してるでしょー、多分。
「第1話の時さ、見た途端「何だこのハンパなキャラデザはッ」とか思ったんだけど、まさか…まさか、こんな面白く作ってくれるとは。あの内容だとキャラデザもアレでいいのかって。こう見ると一番評価高いであろー第3期は結構ダメだったのかなーって」
 キャラデザ?
「キャラデザと方向性。アールグレイ風呂だとかコーヒー風呂だとか目玉親父毎回ツッコミどころが。親父の入浴シーンはもはや欠かせない」
 イヤなお約束なのですよ。
「今にしずかちゃんみたいに牛乳風呂とか。鬼太郎第5期はこのまま行くと傑作になるっす」
 一部ウケで終わるんじゃ、それは。
「ただのウケ狙いだとダメなんだけどさ。ちゃんと鬼太郎の方向性は貫いてるから。昔の作品を現代風に…オタクにも受け入れられるように作ると「悲惨なもの」になってるわけっすよ、大抵。でも鬼太郎はそうじゃなかった。これはスゴイ、かなりスゴイ」
 むぅ、何かみょーに気に入ってるぞ、この人。
「でも、鬼太郎ハウスのリフォームはするな」
 っていうかさー、リフォーム本に鬼太郎ハウスみたいなのをリフォームする術なんて多分無い。
「金の無駄遣いかッ」
 バイトしてる猫娘とか、ネズミ男はわかるとして、鬼太郎クンはどこで人間世界のお金を手に入れるんですか?
「探偵業」
 なるほど。妖怪ポストか。って報酬貰ってるみたいな描写無いよね、アニメに。
「裏で。つうか猫娘にたかってんじゃないか、毎回?」
 お金借りた描写は?
「返さないんじゃないすか?」
 主人公がそれでいいんだろーか。
「お金稼いでる鬼太郎よりはそんな事に無頓着な鬼太郎であって欲しい」
 そこは譲れないのか。現代版アレンジでも。
「ただ、敢えて言わせていただくとだ、時々見かけるんだけど、「天皇陛下の」とか言うが、じゃあ「十字軍」はどうなのかって話で。国の方針がどーだろーと関係ない。神に仕える軍隊なんてのは怖いわ、むしろッ」
 なんの話?本気で。
「日本軍が残酷な事をするわけがないみたいな話で、「天皇陛下が」と言い出す人が時々いるから。教科書は信じるな!と言っても「頭がおかしい人が書いた」妄言は信じるみたいな」
 ま、真実なんてわかんないよね、今更。
「わからんわな」
 考えてわかる事でもないし。自分が信じるものを信じてればいいんじゃない?
「同胞にさえ優しくない軍隊が何でよそで礼儀正しく出来るのかって、私はそー思うんだが、まあそう思うってだけで別に主張する気は無い。今日はこんなもんでいーっすか?」
 何かあんまししゃべった気がしないんだけど。
「いつものことっす。没にした2つも公開するか、じゃあ」

2007年 4月 8日

 意味無いよ!意味無いよ、これ
「あー、日本は京都議定書なんざ…何とも思ってないでないかい?離脱したアメリカより悪質な気がする。離脱はしないけど目標達成する気は全く無いっつう」
 何とも思ってないって事は無いからこーいう事するんだろーけど。
「何もやってないっしょ?どうすればいいのかとか。ん、1ヶ月ぶりの雑記って事で」
 おー、久々に出番なのですよ。何か1週間ぐらい前に…。
「没。ちょっと問題ありすぎだから」
 没かよーーー。
「復活させるか、じゃあ」
 国内対策だけでは難しく…じゃなくて、まともに対策してなーい。
「まあ無理だろーね」
 金で解決するなーーー。
「そもそも解決した事になるんだろーか。議定書の目標期間過ぎたら「どうでもいい」んだろうか。実際に対策をして削減すれば削減目標期間過ぎても「減ってる」状態になるけど、対策をしてないから…むしろ「増えてる」わけで」
 そして地球の歴史は終わりを告げた。アメリカって非難浴びてるけど、日本は?
「さあ?」
 車壊すか、車。
「あー、じゃあ頑張ってくれ」
 まほー使うしか、もう。いい、まほー?
面白いなー。自国が「ほとんど何もやってない」のはとりあえず目をつぶって…「アメリカと中国が悪い」と言ってるし。温暖化防止の枠組み作りってのはつまり「温暖化防止は日本では無理だから皆さん頑張って下さい」って事かね?」
 無理なものは無理。確かに無理、日本がいくら頑張っても。頑張ってないから更に無理ー。
「思うんだけどな。雑記の時は黒系な発言をしない方が「田村悠」というキャラが…」
 無理ー。
PS3が高いかどうかはともかくとして」
 環境破壊をしてる!と。PS3も壊すか、PS3。
「まー、それも勝手にやってくれってとこなんだけど、「性能的には安い」だとか「性能なんかどうでもいいんじゃ」で終わるんだけど。性能は「作り手」に関係する事で受け手には関係無ぇっすよ。性能が良いから大きくても仕方無いとか、それも狂った意見で「大きいからイヤ」ってのは正論だと思うんだがね。PS3より更に高性能になりました、サイズはENIAC並です!…買う奴いねぇよ、そんなもん。そーいう話だぜ?…性能が良かろうが、ゲームをプレイする側にとって「大きさ」も「値段」も「考慮」に入らないのが当然。というか「性能いいから高くても仕方無い」とかって考える奴は「どうかしてる」。パソコンじゃないんだから」
 ソニー信者の話をまともに聞いてもしょーがないのですよ。
「性能の事を言う奴らはそもそもが「本当に理解してるのか」どうか謎なんだよなー。「この性能にしては安い」ってのは「どっかの記事の受け売り」ではないのかね?みたいな」
 あー、説明聞きたい、それ。PS3の何が良い部分なのかとか。
ちょっと古いアンケートだけど、信者さんはスゴイなーってのを実感出来る。これ以前にも似たようなアンケートを何度も何度もやって「毎回同じ事言われ続けてた」のに、それでも!と。何がやりたかったのかはよくわからなかったけど。正論が通じないし、皮肉も通じない」
 Macねぇ?…敢えて選ぶ理由ってどこにあるのかな?
「知らん。選んだ人に聞け」
 どこにいるんだろ?
「ただ、Windowsは愛されてるかっつうと、愛されてはいない。マイクロソフトも愛されてない。つうかむしろ嫌われてるし、Windowsもマイクロソフトも…使ってるけど好きじゃあない、それが多くのWindowsユーザ」
 PC=ネット端末な現状だと、別にOSなんて何だっていーんだろーけどね。何だっていーからWindowsなんだと思うぞ、多分。
「つうか、まともにパソコンとして使う場合、やっぱりWindowsって選択にしかならんのですが…Macが好きとか嫌いとかでなくて」
 何でわざわざ喧嘩しないといけないんだろーか、こんな事で。
「信者さんが一方的に騒いでるだけだけどな、大抵は。Macユーザには悪いけど、Windowsと同列に並べる事自体、Windowsに失礼な話だと思うんだよなー」
 それはインターネットエクスプローラとネットスケープと同列に並べて「どっちがいいか」語るなみたいな話か。 「似た感じ。「どっちにも良い点がある」とかでなくて、普及率だけでもう話終わるんで、この話も「性能は関係無い」が結論だと思うんすよ、つまりは」
 PSとSSを同列に…。
「それはOKでないかい?ダメなのはPSとFX」
 なるほどなのです!確かにFXと同列に並べたらPSに失礼なのです。販売戦略とかも含めて商品だしね。
「個人的にFXは好きだけど、ただそれだけの話。さっきのアンケートだと35番さんの答えが的確かな。「最初から理由なんか無い」」
 ばっさり斬って捨てたね。しかも丁寧に。
「質問者さんに対して悪意が無い回答なんですよ。ただ冷静に事実を語った回答」
 あー、悪意ある回答も結構あるね。
「このアンケートの場合、質問者が悪意持ってアンケート行ってるから、お返ししたくなる気持ちもよくわかる。でもだからこそ35番さんの回答が光る」
 

2007年 3月30日

 くぅ。どう思うこれ?
「いじめ判決。放置した教師も級友も加害者だ…教師はそーだろーな、そりゃ」
 見て見ぬフリのクラスメートはOKなんだ?
「関係ないじゃん、だって。ふーん、級友を卑怯な加害者とまで言ってんのか。ヒドい事言うっすね、この人。自殺に追い込んだのはお前らだ!ってかい?」
 多分そこまでは言ってないなー。でもさ、「自殺は予見出来なかったから自殺の責任は教師に無い」って。加害者だけど責任は無いって。
「んー、予見は出来たっしょ。いじめの事実把握してたっていうんだから。1999年時点でも「いじめで自殺」なんてのはレアなケースでないし。いじめに遭ってる生徒がいるって時点で「自殺に発展するかも」と考える事は可能。遊具でケガする事は予見出来たとかってのよりよっぽど「予見」出来るっしょ」
 遊具でケガするのは予想は出来るけどね。
「そりゃ動いてりゃケガの可能性はあるだろーが、それは遊具のせいではない」
 うにゅ。
「いじめが増加したのは保護者が悪いとか言われたって…増加?」
 色々調べたみたいだし、データとして増えてるんじゃないかな、実際?
「発覚してないだけだろ、昔の多くのいじめが。どうやって調べるんだよ、報告されてないいじめの件数なんて?反論出来ない弱者を加害者呼ばわりする裁判官なんざいらん」
 まー、ゆーりは「いじめた本人にしか恨みなんかもたない」って言ってたけどさ…人によるよね、多分。
「いじめる人間を排除すればそれで済む話だろ。いじめに立ち向かえるような強い子供を100%にする事なんか出来るわけもない」
 100%じゃなくてクラスにせめて1人?
「いじめる人間がいなければ「いじめに立ち向かえない」何も出来ない級友はそもそもが「加害者」呼ばわりなどされない。悪人、犯罪者を徹底擁護して何故に弱者をいたぶるんすか、この国は?そりゃ、何もしない周囲の人間も理屈で言えば悪いだろーが、その正論を唱えてる奴らは本当に対処出来るのか?弱者を責める前に悪を叩け。それが出来るのは同じ立場の人間ではなく、権力を持った人間なんだがね?」
 つまりは働け?…で、誰がかな?
「さあねぇ。まあこのケースで言えば担任教師が悪いんでないかい?」
 級友と同じじゃないのか。いじめる人間がいなければの理屈とか。
「教師が何も出来ないんなら、そんな教師はいらん。学校の勉強だけ教えるなら、そんなもん人間である必要など無い!自習で十分……まあ、教師のほとんどはいらないような気もするけど」

2007年 3月10日

 本はいいねぇ、本は何かが生み出した文化の極みだよ。
「何か」
 ボクなんて、サイ番長に嫌われたぞ。
「だいじょーぶ、漢字の僕がダメなんであってカタカナでボクは平気」
 そっか。
「今更だけどさ、アンコ熊王のノリだよな」
 暗黒魔王?やっぱり図書館はいいね。図書室は昼寝用だったけどさ。本はいいよ、うん、本は。で?
「今日は雑記をと」
 何かネタあったんだ?
「割と毎日あるっちゃあ、あるんだが。とりあえず読売新聞から。「責任のなすりつけあいだな」っつうのを」  んー!?いーよもーこれ、ねつ造系ってゆーりだってうんざりしてたじゃん。
「ねつ造の話じゃないんすよ。ネット版だと詳細記事無いのが厄介なんだけど、「この倍は無いと製作出来ない」だの「局の職員は年収が1千万超えてんのに自分達は300〜400万。ワーキングプアだ」みたいな。「何でこの人達は被害者面してますか?」とか思ったんで、雑記で扱おうと」
 イヤならテレビ局で仕事すればいーじゃんとは思ったかな。実際の記事読まないとわかんないな。
「倍無いと出来ない。出来ないのにどうやってやってきたのかが語られてない。で、ちっとも「ねじれて」無い。下請けから更に下請けなんてのは割と当たり前の話で」
 それが当たり前なのが、ねじれてんじゃない?
「仕事無くなるぜ、そんな事してたら。イヤなら直に仕事請けてみろ」
 出来ないんだろねー。
「最大の問題は「だからといってねつ造をしていいわけがない」ってわけで、詳細記事読まないと私が「腹立ててる理由」わからんだろーなー、やっぱり。言葉で説明しても伝わらん」
 読んでこよっか?
「雑記読者の視点で」
 くー。
「つうか年収400万もあって、ワーキングプアとか本気で言ってんのか?かなり恵まれてるぜ?人件費かけすぎなんじゃないか、金が足りないってのは。国みたいだな、言ってる事が」
 どれだけ働いてるかにもよるかな。
「下を見ても仕方が無いんで、もっとヒドい例とかはあげたりしないけどさ、平均年収を扱ったサイト見てみるとだ。「上しか見ないで文句を言う」のやめようぜ?」
 こんなに貰ってるんだ…。
「あくまでも平均で、無茶苦茶貰ってる連中が平均値をつりあげてるとは思う」
 そんな例外的な人が少しいた程度で平均は変わんない。その為の平均なんだから。
「変わるんだよなー。プログラマの場合、年齢あがるにつれて需要が無くなってくんで、給料はあがらないんすよ、年齢じゃ。SEに職を変えたりしないと。だから20代だと平均より上なのに、30代になると平均以下になるって形」
 今、平均以下?
「平均以下っすね」
 あんだけ無駄遣いして。
「このサイト管理人氏の言葉によると「IT系は残業代があるので」ってあるけど、無いとこは無い。だからって遠慮しないどころかどんだけ働かせても出費かさまないって事で無茶苦茶働かされたりするんで…仕事は選びましょうと」
 自分の仕事が終わったらさよーならってのがそーいう契約だと思ってました。
「その考えは甘いんすよ。自分の仕事が終わったら…他の人の仕事が回ってくるだけ。それもこなしていくと、時間のかかる仕事を最初から回されるようになる。つまりは仕事は選びましょう」
 選べるなら選ぼうかな。
「ちなみに金の無駄遣いってのはこーいうのを言うと思うぞ。国民に何を訴えたいんだ?その金を拉致解決に使えよ」
 いやー、でもこーいう事でもやらないと、空気読まないで、どんな状況でも拉致拉致言う人達いるから。1億円で黙るなら安いんじゃない?
「おーーー?毒舌か?」
 だって、「今はそんな場合じゃない」って時でもあの人達、拉致解決の事しか言わないでしょ。
「このテレビCMを北朝鮮で放送するってんなら意味もあるだろーけど、日本で放送したってなぁ。ホント、何をしたいんだろーか。北朝鮮を刺激したいのか?この時期にやる意味もわからんが。拉致問題解決を真剣に考えてるって訴えての点数稼ぎか?」
 マイナス点だよ?
「さて、実際にマイナスなのかどーか。まあ、一般国民にとってはやっぱり「金と電波の無駄遣い」でしかないがな」
 電波の無駄遣いとまで。
「じゃあ、ついでに…久々にOKWAVEでも。んーー、10人以上回答して盛り上がってるのがいいかな」
 いいね、そーいうのだと面白いし。
これか!
 …最初からいきなり、10人に満たないし。どっちも見てないからなー、実際。
「それでもオタクか、貴様」
 オタクってドラちゃん見るのかな?
「びみょー。ドラえもんの声だけで言えばプロの仕事とは思えない「ふーふーふーふー」っていう笑いとか、有り得ない演技してた大山さんよりは今の方がいいけどな」
 ドラえもんだからわざとやってたんだろーけどね。
「わざとだろーな、そりゃ。こんなのあるし。で、大山さん自体面白いと思うっすよ。ゲームが得意だったり」
 幻海師範か。
10人以上回答してるしアニメ系だし、どーだろー?」
 「耳をすませば」が一番かな、映画だと。言われるまでもなくエヴァは最初から薦める気もないし。どんな層にウケたのかな、エヴァ?
「さあ?んー…耳をすませば、か」
 最近、図書館けっこー言ってるけど、とーーーぜんあんな出合いはないのでありますよ。
「アニメ映画ねぇ?F91はガンダムでダメか。銀河鉄道の夜かなー」
 ザネリ萌え。
「萌えッ」
 ザネリさんいいね、ザネリさん。ハットリくんだしね!
「良くない」
 紅の豚ってのが回答に出てきた。
「豚いいね。豚はいい。侍零を作った方々に格好良いとは何かを知る為にも見て頂きたいものだ」
 カッコイイとは、こういうことさ?
「後、フィオが可愛い」
 豚か。機会があったら見てみよー。
「まあ、そーいう事言ってる場合、その機会ってのがやってこないんだがな」
 ジブリの場合、機会なんてすぐきそーなもんだけど。ん、耳をすませば出てきたね。
「ジブリは人気高いっすね。で、息子さんのは?」
 さあ?興味ないし。
「親が過大評価されすぎてるってのもイヤなもんだな、可哀想に」
 息子って呼ばれる時点で、もうね。
「あー。まーそれはしょうがなかろ。私の場合、基本的に…宮ア駿氏の映画はも宮ア駿氏本人も好きじゃないし、親と比べる気も無いけど、そもそも見る気も無い」
 評価不能だし、いきなり。でも、豚とか宅急便とか高く評価しておいて「好きじゃない」とは、また。
「テーマがあまりにも平凡過ぎて、かつ偽善的で押し付けがましいのが見ててイラつくってのが最大の要因。出来が悪いからだとかじゃない。確かに出来はいい。ただ単に私の趣味に合わないっていうだけ。手塚治虫さんの場合だと、知識が深くて色々と漫画にテーマを込めてる…けど、あくまでも漫画もアニメも「娯楽」である事を前提にしてる…あー、ちなみに「どろろ」の実写映画は存在自体有り得ないって考えてるんで。内容知らんが、実写でやるって事自体「原作漫画をバカにしてんのか?」って思ったっす」
 まあ、原作は原作だからねー。
「だから内容でなくて。やりたきゃオリジナルで勝手にやれって事で」
 盗作疑惑が、それだと。
「あっちこっちで「1巻」だけ売り切れてるの見て「らきすた」現象はホントにあるんだなーって」
 1巻だけ試しにって?全部買おーよー、全部。
「なー?文庫コミックなんてほんの数冊だぜ。これはアンケートの意図がさっぱりわからん
 アンケートだしね。
「いや、そんな…調べてみるかな」
 あら捜しやめよーよー。
「んーーーー。んーーーー。これかな?自転車からハサミに変えた理由ってのは」
 自転車の一時使用はほぼ例外なく窃盗罪か。なるほど…なるほどぉぉぉ。
「で、ほぼ例外なくってのが微妙で、最初のケースは窃盗罪になるかどうか自分でも判断つかないって事に気付いて設問を変更したと。って事は、質問者も法に詳しいわけでもないって事で…何をしたかったんだろーか、このアンケート、ホントに」
 アンケートだしねー。職場の机ってハサミ置いてあるのかーって思ったぐらいかな。
「!それは面白い。確かにハサミは置いてないかもしれん。Yさん出る前に何かハサミで切ってたんすよ」
 ツメとか。
「ハサミでツメは切らんなー。どーせならもっとシャレを利かせろよ」
 別にギャグ言ったわけじゃないしなー。職場にハサミ無いのかな?
「無いんじゃね?あったとしても借りるのに手間かかるとか」
 何でだ。
「ハサミ1つ使うにもノートに名前書かないといけない職場は実在しました」
 ノートの無駄遣いだと思います。職場の机って何おいてある?
「パソコン」
 他は?
「無い」
 いやいやいやいや、それは無いでしょー、電話は?
「電話?あー、あった、確かに。人によってはカレンダーとかフィギュアとか」
 萌え系ですか!
「萌え系も人によっては」
 どんな職場だ。
「今の職場じゃ無ぇ。まあ、ハサミは無いなぁ。大抵、個人持ちで使ったらすぐしまう類のもんだし」
 ハサミ持ち歩く人っているのかなー?
「……ハサミとノリとテープとでっかい定規と、その程度はいつも持ってるんだが、私ぁ」
 本気っすか、それは。プログラマってのはウソか。
「別に常にPCでだけ作業するわけじゃないし。そりゃ滅多に使う代物でないが、この程度の装備はしておくべきだぞ?」
 む、少し勉強になった。割合としてどれくらいいる?
「何でそれが普通だと思わないんだろーか」
 100%?
「…30%ぐらいかな?」
 性格の差かな?
「ホワイトと3色ボールペンと…職場に用意されてる事もあるけど、無い事もあるわけで色々と常に持っておくのが良いのですよ、ダブルクリップとかも自前で」
 それは職場渡り歩く人だけの事で。
「まあ、今の職場は、もう3年目か?重いから筆記用具の類は外してもいーんだが、戻すの面倒だしな。これは面白いかもしれん」
 万人に尊敬されなくてもいいから、好きな人にだけでも。
「誰?」
 ふっふっふ、気になるですか。実は………今はいないのですよ。
「兄属性消えた」
 それは消えてないかな。ただ、実兄がバカだから、実兄はどーでもいーと。
「つまり、お姉さま属性だけが残ったと」
 だーかーらー、消えてないし、そもそもお姉さま属性なんて無いし。
「あるじゃん?まあ、つまりはBか?」
 どっちかっていうとAでお願いします。
「無理だろ?」
 自分に無い方を求めるもんじゃない?
「まあ、普通はBだろーな」
 このB型人間め。
「それは差別用語なのでやめましょう。ホントやめましょう、絶対に。ちなみに血液型はOだ」
 知ってる。
「ゲーム脳に類するバカなもんだが、敢えてアレを真実として取り扱うと一番イヤなのはBでなくAだと思うんだが、どーだろー?」
 何かOとAは相性いいとか言うよね?
「なんていうかB型への嫌悪の仕方とかが「人として間違ってる」と思うんすよ、ネットとか見てても。「B型よりアンタの方がダメだろ」みたいな。わかりやすく言うと…んー」
 対戦は楽しみましょう!って不快な対戦相手の事をネットに書くみたいな、それが「B型を否定するA型」と同じ。
「おーーー、そんな感じっす」
 でもねー、最近やってないよ、血液型による性格のとかって。
「そーっすか」
 話題が遅いおじさんみたいです、今の。
「30過ぎればおっさんっすよ、そりゃ」
 そーですか。何か右脳だの左脳だのってのはやってたかな、でも。内容は…血液型のと一緒だったみたいだよ?右右とか右左とか分類も4つで。
「まあ、右脳と左脳とで、そりゃどっちメインに使うかで違いは出てくるだろ。元々は血液型と違って「まとも」なものなんだろーが、多分…」
 多分、子供使ってのやらせとか、極端な方向に走った番組だろーね。まともにやったってつまんないから。
「んー、何かその右右とかって聞き覚えあるから」
 まー、テレビ番組で作ったもんでもないし。
「んーーー」

 はおー。今回のIQは119だったー。…1足りない、1。
「120以上だもんな、特別扱いは」
 前回、127ぐらいあった気がするんだけどなー。
「家でごろごろしてるから」
 でも、職業はあってたよ、左・左・物で、うん。
「あーー、何だっけ?何目指してるだっけか?」
 ヒドい。泣くぞ。妹の進路忘れてどーしますか。
「いや、妹じゃないし…あー、土木製造業か。肉体労働向きだもんな」
 おう。もちろん違うけど。

 ………何だっけ、これ?
テスト・ザ・ネイション
 あーーー、あったあった。いくら世界中でやってよーが、こんなもん信用出来るかーっていう、ネタ番組!
「まあ、こんなんでIQはかられてもなってのはあるけどな。で、何目指してるんだっけか?」
 まだ言うか。
「ふーん、惜しかったな。どーやら、左左は日本ではレアなよーだ、Wikipedia見る限り。ところがだ!IQが119だとレアではない。120台になるとレアなんだが」
 1足りなかったーー。って、別にレアな存在でなくていいっていうか、天上天下唯我独尊だから。
「んーーー、直接リンクするのはどーかと思うんで、検索結果にリンクするとして、そのテレビ番組とやら…これさ「どこにもでも当てはまるぜ」大抵の人は。左右だろーが、右右だろーが。どこになっても「あー、当たってるかも」ってなるだろ、よっぽど特徴的な人でない限り。つうか腕の組み方でわかるって一体?」
 そーいう番組だったんだろね。面白ければいいーんだって、面白ければ。
「面白くも無いと思うが」
 にゃーーーーー♪右右ですー。あっははははは、どこも当たってないぞー。
「んー、いやいやいやいや」
 いやいやいやいや、だってサイ番長に嫌われちゃうぐらいだし。
「で、何目指してるんだっけ?」
 知ってる人は知ってる。
「私ぁ知らん」
 そんなわけあるかー。

2007年 3月 6日

「新連載もあるし、今週のジャンプでもやるか、久々に」
 サンデーまで待てば?
「新連載見るからにつまんなそーで、読んでみたら「きっと…春が近いのでしょうな」で笑えた」
 渾身のギャグだね。命がけの。
「悲哀に満ちた表情で頭に海苔くっつけて「きっと…春が近いのでしょうな」。真面目に描いたんじゃなくて、ギャグとして描いたんだろーから、成功!…ギャグ漫画としてやる気はないんだろーに、第1話からすごい勢いっす」
 で、失速して、10話で「お疲れ様」って。
「春が来た」
 春=打ち切りですか?
「ユンボルは春が来たぜ、10話で」
 濃かった、うん、濃かった。
「つうか、最初から10話打ち切り予定で描いてたとしか思えない展開だったし」
 武井センセーも、もー週刊少年ジャンプ卒業だねー。無理。
「次は…NARUTOかな。一部で盛大に嫌われてて、嫌われてないにしても「何でサスケにこだわるのかわからない」とか言われてる、サスケくん」
 はい!嫌いです。しかもかなり。でも今回のはちょっとかわいそーかなって。ここまで貶めなくても!!
「どっからツッコミ入れたらいいかわかんない台詞満載で、ツッコミを入れる気も無くなった。かなり頭が可哀想な子になっちまった。脳改造でもされたかな?」
 アンタのやり方は好きじゃない。…サスケくんは自分が何をしてるのか、何をしてきたのかさえ覚えてないみたいだね。記憶障害。
「BLEACHは主人公側の奴らが何をしたいのかさっぱりわからんから無しで」
 仇討ちだったらOKだったんだろーか、レンジくん。
「ラルグラドは、多分今連載されてるジャンプ作品ん中で一番出来が悪い。鷹野さんが何者か知らんが、長谷見センセーともども「ロクなもん書けないのに運が良かったな」ってとこっす。ブルードラゴンとどれだけ関係あるのか、どこまでが原作設定なのかしらんが、「設定の解説が下手」「そもそもの設定に無理があり無茶」「主人公の性格がはっきりしてない(コロコロ性格が変わるキャラとして描いてはいないようなので)」「タイトルにまでなっているもう1人の主人公グラドがただの便利アイテムでしかない」「キャラの行動目的が明確でない」…タカヤを上回る愚作だと思うんだがね。打ち切りは無いだろーが、作品の性質上。小畑センセーは絵がキレイだとかでなくて、単純に「描写が上手い」んでそれだけで原作がどこまでダメでもそこそこ見せてしまうっていうのと、ブルードラゴンっていうバックがあって、鷹野氏が他に何をしているのか本職が何なのかはしらんが「漫画原作者としては無能」であるにも関わらず「高く評価」されそうで、それがかなりイラつく」
 っていうかさ…誰?鷹野常雄って?
「しらんて。名前を知られてない人に小畑センセーの原作を任せるわけもないんで…「○○先生の漫画が読めるのはジャンプだけ」を使う為の偽名っしょ?また」
 またって。いつ前例があった、いつ?
「鷹野常雄先生の漫画が読めるのはとか言われてもなぁ。しらんし、そんな人」
 ジャンプだけ!!とかって意味あんのかな?
「久米田先生の漫画が読めるのはサンデーだけ!!」
 今はサンデーじゃ読めません。
「まあ、大きいよな。売れる人なら。無名の人でそれをやっても意味が無い。かなり有名な人で…偽名でやってるなら、まあ大きな批判浴びる事自体無いんだろーが、あったとしても名前に傷がつかない。色々と汚い。そーいう意味でもラルグラドは存在自体が不快」
 鷹野常雄さん、普通に新人。
「何で一応は天下のジャンプがそんな新人使わにゃならんのだ」
 コネ。
「んーー、銀魂いくかな。キン肉マンが使うからキン肉バスターには多分とっくにツッコミが各地で入ってるだろーから…」
 知らないなら描くもんじゃないって話だった。でも、実際、額に肉の人以外に使ってる?
「キン肉マングレート」
 額に肉の人じゃん、それも。
「アシュラマンが何の工夫も無く普通にキン肉バスター使ってたら阿修羅バスターとは呼ばんよ。つうか別名トリプルキン肉バスターって自分で言ってたし」
 キン肉バスターとは関係無く開発したのに、何でそんな呼ばれ方しないといけないのか。
「先に披露したもん勝ち。こち亀は…意味がわからん。…どこがすごいセキュリティなんだ?IDカードによるゲート+警備員+カメラは割と常識だろ?どこでもやってるってわけじゃあないが、そこそこの規模の企業なら当たり前だぞ…色々と職場めぐったけど。ゲートだけだったら乗り越えりゃいいだろ、乗り越えりゃ。拾ったカードでも入れちゃうし、これじゃ」
 デスノートでセキュリティ甘いって言われたヨツバ程度かな?
「ヨツバ以下だと思うが、これは。…つうか、どんなゲーム作りだよ、これ?ハードディスクがスパコン並ってのも何を言いたいのかわからん」
 大きさ?
「不自然な説明台詞だらけだし、「おっとIDカード、この部屋はオートロックだからな」…何だこの台詞?つうか身分証明なんだから、IDカードは常に身につけてろ。IDカード無いなら不審者って事だ」
 外部からの訪問。
「ゲスト専用のカードでも」
 ヨツバ以下のセキュリティだから♪
「社員で何も連携しないで何でゲームが作れるんだろーか?」
 作れないから有能な人材を招聘してみた。でも、やっぱり作れなかったって話だと思うのです、多分!
「P2!は春が近そうで不安。まー、面白い漫画じゃーないが、癒しの効果がある。今のジャンプの中だとかなり良い部類かなと」
 切法師みたいな!
「ジャンプ絶好調だな、ブルードラゴンってバックがあるからこそ生き残ってるラルグラド除けば、エムゼロ以降の新連載は全部春がきちまってる」
 P2!あるから、まだ。P2!
「アキラちゃんだけで、どこまで生き残れるか」
 いなかったらどーなってたんだろ?
「ジャンプこんなもんか。原作は面白くなかったのに十分に面白い…そしてファンには不評なんだろーなーっていうアニメ武装錬金なんかを」
 完結してるからこそ、打ち切りが前提になかった部分を徹底的に修正して、完全版に。でも、多分「余計な変更するな」なんだろーなー、原作ファンだと。
「雑記読者さんにとって謎なんじゃないかなって思えるんで、武装錬金を好きなのか嫌いなのか」
 くーーーー。いやー、読んでれば「好き」なんだってのはわかるでしょー。話する度に毎回毎回「つまらない」「面白くない」って言葉出てくるけど。
「で、10巻だけ買ったってのは買った当時に言ってるけど、そこで疑問に思われてそーなのは「リストに何でリトル・ロゼ追加しないんですか」という」
 誰がそんな事に疑問もつんだろーか。リストってボク娘さんリストだよね?
「うい。理由は…「二人称がボク」とか解説されてたから…じゃなくて、読み切り作品だから。それに近い理由で追加されてない子が他に何人かいるわけで、リトル・ロゼさんもとーぜん……エンバーミングが連載なんて事にならんとリストには追加されない。つまりは」
 そーいう事だ。二人称ボクはかなり珍しいのですよ。
「子供に対して使うのはアリだな」
 誰に対しても二人称ボク。
「どーいう誤植なんだろーか。二人称ボクって」
 正しいボク娘さんの二人称はキミだ、キミ。一人称ボク以上に使うのが恥ずかしいだろーけど、それを我慢して使うのがボク娘さんの義務なのだ。
「恥ずかしいのか?」
 意外と。

2007年 3月 1日

「さすがにそろそろ雑記書かないとなーとか思わないっすか?」
 ボクが書いてるわけじゃないしね。
「特にネタは無いんだけどな。気に入らない事は色々とあるけど」
 主に都知事。
「アレは論外だから。じゃあ、最近「くー」って鳴いてるのは何故かとか」
 鳴いてるわけじゃないから。
「雑記では敢えて表現しないが…何かふと気付くと「くーっ」とか「くうぅ」とか言ってるのは何故なのか。今更、つよきすか」
 何で敢えてそこかな。「きゅー」とか言ってたのが「くー」になっただけだと思うです。口癖に特に意味ないのですよ。雑記ずっと書いてないのにいきなりその話題はどーかだし。まっ、「むーん」とか言うよりはいーでしょ、多分。
「んーーーー。ジャンプもサンデーも特になー。MARの新シリーズは遂に断念した。MARよりは長続きしたけど…何で打ち切られないのか謎なぐらいにサンデーで一番つまらん漫画ではないかと。まあ、マリンハンターよりはマシなんだけど、それでも」
 短期連載でも明暗わかれたね、かなり。そのまま連載になったギャンブルと。
「MARオメガだっけか?アレだったら武心の方が遥かにマシだろーし、面白いかどーかで言えば多分、獣医の方が上だろーな、読んでないけど」
 読んではいないけど、面白いかどーかで言えば面白い部類だとは認めると。
「ただ単にかなり不快なだけ」
 思いっきりマイナスです、それは。
「じゃあ、最近読み始めた「鉄鍋のジャン!」でも」
 遂に手を出してしまいましたね。
「悪行超人大集合みたいな」
 それはキン肉マン。どこにもつながりない。
「365歩のユウキ料理版だった」
 連載順序考えれば逆でしょ。
「まあ、駒が盤にめりこんで動かせないだの、ゴリラだのっていうユウキに比べて、勝手に手が動いて食べたくもないのに食べさせられてしまう料理なんてどーって事もないが」
 それは料理ではない。
「ユウキが打ち切られた理由がやはりわからん」
 濃いよね。サンデー向きじゃないっていうか。
「さわやかじゃないっすか、主人公とか」
 主人公だけ。
「あんなにも将棋への愛が溢れていて、それでいてネタ三昧な熱い漫画が何故に」
 打ち切りじゃなくて、西条センセーが自ら打ち切った可能性なんかは?ネタが尽きて。
「愛なんだよ。真空アタックだぜ、真空アタック」
 それは将棋ではない。
「アケガラスとか、有り得ないキャラを平気で繰り出してくれたあの作品を我々は忘れてはならない」
 アケガラスって名前は覚えてる。どんなキャラかは覚えてない。将棋に愛とか言うのも実際どーかしてるよね。
「サンデーで連載されて、それを読んだ上で買ったのって、ARMSとじゃじゃ馬グルーミンUPとモンキーターンとネコなび!と…365歩のユウキ!!とかいぞーと6個だけだと思うんすよ」
 連載されてただけっていうなら?
「連載途中から読んだんで最初から読みたくてってのは…いただきます!…これは斬新だったっていうか、頭脳勝負で面白かった、実に」
 あったねー、そんなの。主人公が悪っぽいのだよね。
「だからこそ、アクシデンツはちょっと残念だったっていうか、面白かったけど、あれも。あとは帯ギュッ!…で、それとは別に、らんま、六三四の剣、炎の転校生とGS美神とスプリガンと…あー、連載からだと、俺様は?も途中まで買ったっけ。7個か」
 実は風の伝承者も買ってるはずです。
「あーーーーーー。とりあえず格闘漫画だから揃えておこうみたいな、あーーー、秘拳伝キラもだ」
 結構あるじゃん。
「今の2つは漫画の面白さは度外視だし」
 更に言わせてもらうと、カケラも。
「カケラーーーー。ハンター×ハンターとどっちが先かみたいな」
 完結してる作品にどっちが先も何も。
「完結させる気あるのかな、高橋しん先生は」
 描いてるんじゃない?
「もう覚えてないんだがなー。連載版を素直にもー出しちゃえっつうか」
 ポカポカあったよね。
「増えてく。いや、でも、アレだけある連載の中で、365歩のユウキは単行本買うぐらうに気に入った作品だったわけっすよ。最終巻がどっか行っちゃって、全巻初版どころか…そもそも最終巻どこにももう売ってねーよ状態で3巻までしかないという不完全っぷりだが」
 古本屋さんで。初版にこだわるひつよーもないし。っていうか初版しか無い気が…。
「トガリとだいとーりょーとガモンは悩んだ末に…買わなかった」
 どれも打ち切りっぽい終わり方してるよね。
「サンデーはダメだ」
 だから、読者層とあってないんだってば。
「ガモンはあってたと思うぞ」
 じゃあ、出来が悪かったんだ。
「これだ、アケガラス。初登場かあら飛ばしすぎな」

いとしのみもり〜〜〜ツルペタのプチパイボディーもキュートだぜ〜〜ウフフフ〜〜っ

 あー、打ち切られるね、これは。ウフフフ笑いとか…ひきます、これ普通に。
「ギシャシャシャーとかカカカカカーだよなー、ここは」
 どっかの悪魔超人ですか?
「まあ、主人公もちょい前に似たような事言ってたんだが」
 ごめんなさい、さわやかだったっていうのは記憶違いでした。
「将棋は華なんだそーだ。…どこまでもジャンをひきづってたのがわかるな、今にして」
 よくわかんないけど、それが人気の秘密みたいな。
「将棋は愛と語る師匠。将棋は精神力と語るみもり。そして将棋は華と語る明烏」
 主人公は?
「あー、アケガラス…ギシギシギシギシギシ笑ってるわ。最初のウフフフ〜〜は何だったんだ」
 笑いにくそーです。
「…あー、遂にギシャシャシャーって…絶好調っすね、最初から西条センセー。徐々に悪化していったんじゃなくて最初から飛ばしてるなー」
 ゴリラ出てくるってのは悪化だと思います。
「いや、ゴリラはマシな部類な気がしてきた。おぉ?酒井ようへい先生は西条センセーのアシスタントだったんすね」
 酒井ようへいって誰ですか?
「東遊記っての描いてたと思う。読んだ事ないけど」
 なのに名前は覚えてるのか。
「将棋に最も必要なのは愛!!愛こそ全てじゃ!!…すごい名言だ」
 愛以外の要素が無い将棋って…。アンパンと同レベルっていうか。
「愛があれば力ある像が見れるらしいですぜ。愛があればスタンドを出せる!!「見えんじゃろ」とかって怒ってるし」
 普通じゃないよね。頭おかしいよね、もうこのおじーさんは。愛しか無いし。
「おぉ、将棋は理論と研究と言ってるな」
 それは今までの中でかなりまともです。
「まー、その「まとも」な奴が大会でコンピュータ着込むわけだが」
 こち亀レベルだし、まあ、それぐらいなら。
「将棋は天地の理と言ってるのは?」
 意味がわからない。
「神の手を持っていて、絶対に負けない…真理」
 意味がわからないです。
「将棋はごちそうってのは?」
 更に意味がわかりません。くーーーーーーーーって感じです。
「あー、アケガラスの名台詞がまた」

ユウキ!!実はおまえに負けたその日から恋の花が咲いちまったんだ

 だいじょぶです、ぜんぜんオッケー。執事漫画にもいるし、その程度。
「シュトロハイムだらけの漫画とでも言えばいいか。常にハイテンション!!まともな奴なんざ、ほとんどいないッ!!。そんな中、ゴリラはかなりまとも…礼儀正しかったし。ジャンの方がまだまともな人多いな」
 打ち切られるわけだ。
「将棋をしてますって設定だけしかなかった歩武の駒よりは将棋漫画としてまともだったと思うんだがね。歩武の駒は現実的に描いて説得力持たせてたかもしれんが、将棋を描く気が全く無かったし、アレ。スポーツ漫画で…野球漫画なら…野球の試合を「解説」だけで済ませて試合は描かないみたいな、そーいうレベルな。将棋漫画でなくて、将棋を舞台にした社会漫画?」
 365歩のユウキは将棋を描いてたのかどーかだ。
「ホントに惜しい漫画だった。サンデーでなければ、サンデーでさえなければ」
 打ち切りじゃない?どこでも。
「読み返してみると主人公やりたい放題っすね。みもりが着替えてるとこに遭遇しても「パンツ丸出しー」って…いや、その前に謝るか、その場を離れろ」
 それは読者サービスです。
「で、その後、みもりさんイヤがってるのに、抱きついて離れない」
 それも読者サービスです。
「そして、みもりさんの家に不法侵入。みもりさん着替え中なのに、もはや全く動じる事なく…何だ、この主人公?」
 全部読者サービスです。…Wikipedia見てみたら「できちゃった結婚」とか書いてあります。
「あー、最終回でそんな事語られてたな」
 何だ、この主人公?
「つうか、キャラ紹介が何でユウキとみもりと……片矢切なんだ?」
 書いた人の趣味で。
「ユウキで、アケガラスとゴリラと師匠を紹介しないのは邪道」
 自分で書け。
「4巻はアマゾンで……新品売ってるよ。売れ残ってんのかよ!」
 重版の可能性を考えてないのがすごいよね。