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2006年12月 8日

「よしっ、雑記やろう!」
 は?
「面倒なんでもう雑記やらなくていいわとか思ってたんよ」
 ファイナルファンタジーで忙しかったんじゃないんだ…。
「つうかやってねぇ」
 面倒だから?
「眠いから」
 その点、ボクなんか1日1時間づつやってるから、もうセッツァーさんが出てきたですよ。
「あー、えらいね、1日1時間」
 しょーじき、あんまし面白くないねー、6は。低レベルプレイ好きなプレイヤーじゃなくても普通に低レベルプレイを強いられるのがかなりヤ。
「普通にプレイしろや」
 それもヤです。で?ファイナルファンタジーで忙しいわけでもないのに雑記やってなかったのに何?
「まずは、これを見てみよう」
 エンジェる〜んか。放っておけばいーものを。

「いろんな意味で目立とうと思った。70作品が放送されているそうだが、70人と言えばちょっと小さな学校での女子学生の数と同じ。誰もがあこがれるような子は2、3人しかいない。つまり作品の内容で評価されるのは3本まで。これに入るのがベストだが、いろいろ難しいと思うので7本以内に入ろうと思っていた。現状では、それは達成できたと思う」

 アニメって70も放送されてるのかー、勉強になったなー、それは。
「ホンット多いっすから」
 まー言いたい事はわかった。下から7番目以内って意味か?とか皮肉を。
「次はこれを見れ」
 いや、わかってるから酷評されてるのは。ウチでも散々「寒い」だの「どんな技術を使うと作れるのかわからないオーパーツなアニメ」とかオーパーツの意味取り違えてる発言してみたり…。
「あまりに評価が安定してて最後まで見りゃ良かったって思うな、ここまで酷評されてると…これが70本の中の上位7本に入るんだとすると、日本のアニメは見るに値しない」
 前作のキャラを「わたしがつくった」ってのも、どーなのかってのはあるかな。
「キャラの原案を作っただけで動かしてたのはアニメスタッフ。監督であり脚本家であり…。っていうか「違う」かどうかとか、そーいう感想さえ持てなかったけどなー。むしろ、分かってないのは「楽しめるアニメの作り方」で」
 第2期あるとしても、スタッフ総入れ替え。
「酷評されたアニメの続編なんか作りたくないと思うがね」
 ある意味、目立てたから「いろんな意味で目立つ」ってのは果たしたっていえば果たしたかもねー。いろんな意味っていうんだから、どんな意味でもいいわけだし。
「目立つほどに話題にもなってない。でもこっちだと好評価なんだよなー?」
 せっかく通常版と初回版あるんだから、酷評したいなら初回版みたいに住み分け。暗黙のルールで。
「知らなかった。まあ、独自路線を突っ走ってるのは確かだし、他者の追随を許さないっていうかついていきたくもないあのノリは貴重なんじゃないすか?大量生産されてる出来の悪い安易な萌えアニメに比べれば」
 面白いかどうかは別問題と。
「で、旧作とどうとか新キャラだからとか関係無いんすよ。ギャラクシーエンジェル初めて見たのって第4期だし、ウチ」
 意味のわからない第1話に「これって何のアニメ?」と…初めてGAに触れる人をおいてきぼりにする…とにかく意味がわからなかった、全然。
「まあ第4期なんで、積み重ねがあって、製作側からすればキャラが既に生きてたってのもあるだろーが。ギャラクシーエンジェル第5期に相当する作品で今までより出来が悪いから酷評してるわけじゃない。ギャラクシーエンジェルかどうかは…あんまし関係ない。SEEDがダメなのはガンダムかどうか関係ないのと同じで」
 でも、「全く」関係無いわけじゃーないのか。「あんまし」レベルで。
「ギャラクシーエンジェルの直接の続編シリーズだからこそってのはどーしたってあるしな。まあ、でもその名前使ってなくてもほとんど評価同じだったと思うが」

2006年12月10日

「そうだ、雑記やろう」
 忙しいんだけどなー。
「冒険中か」
 魔法覚えてる。レベル1桁で、ねむれるしし倒してちょっと満足。
「楽しんでるじゃないっすか」
 ホントーーーーにそー思うか、ホントーに。逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて。
「シンジくんみたいだな」
 彼は逃げちゃダメだから逃げてないよね?
「そーかー?」
 面白くないストーリー、魅力の無いキャラ、なってない戦闘バランス。高いザコ敵出現率。ろくでもないです、6。
「そんなゲームだったかなー?」
 そんなゲームです。
「まあ、私ぁ、今コマ集めに忙しいんすよ」
 結局、やらないのか、6は。
「目の前でそこまでけなされてるゲームをプレイする気にはならん。でも、面白かった記憶あるんだけどなー?」
 若き日の過ちです。
「誤ってねぇよ。「ガウ強いって」の意見に賛同してくれたのが1人しかいなかった…わかってないな、こいつらって思った」
 何人で?
「7人ぐらいのグループだったかな。4と6は派手にキャラ名変えてプレイしてたけど、ガウはガウだった」
 かわいそーに。
「他のゲームから名前貰ってきてて、ガウは…ガウでいっかって」
 良くない。
「ぽっぷるメイルにいるぜ、ガウ。他のキャラの名前は覚えてない」
 ソフトあるんなら起動させりゃわかるじゃん。次にお前は「スーファミをか!?」と言う。
「言わん」
 言った後に「はっ」がお約束なんだけどなー。
「微妙に昔の自分のした事に興味はある。どんな名前をつけたのか。サムライの必殺技は全部、SNK対戦格闘の必殺技に差し変えたのは覚えてる。烈風剣とか」
 格好悪い。センスが無い。意味が無い。って、6ってそんな新しいのかー。
「そーかー?」
 とりあえず、6のシナリオはダメすぎです。侵略戦争描いてるっていう点で2と4と比較して……「ストーリーが無いに等しい」です。
「意味がわかんねぇ。………いや、やっぱり意味わかんねぇ。あるだろ?」
 5のストーリー無さすぎな展開は敢えてそーしたんだろーからいーとして、偶数系の6で。
「何の説明にもなってない。つうかキャラとかストーリーじゃなくて世界なんすよ、大事なのは」

「…剣と魔法メインでそこに蒸気だとか科学技術を」
 メインは魔法ですか、それでも。
「発達しすぎた科学はいらん」

 蒸気がどーとか機械がどーとか前に言ってたっけ?それでも魔法がメインな世界だとか。むぅ、確かに「世界が好き」って言ってるな、その時に。でも、今時、剣と魔法の世界の方が貴重なんじゃ。
「んなもん、ドラゴンクエストにでも任せとけ」

 最近どーなってるかしんないし。でも、魔法はともかく、剣は……あんまし出番無いぞ、6。
「えぇぇぇぇぇ?」
 えぇぇぇぇぇ?じゃなくて。魔法と機械と必殺技?
「いや、必殺技はいらん。世界観違うだろ、それは」
 違うって言われても。
「必殺技はいらん」
 いらんって言われても使い手いるし。多分、ゆーりがファイナルファンタジー離れたのってソニーハードがどーとかキャラデザがどーとかじゃなくて、押し付けがましいストーリーっていうか自己陶酔型のストーリーっていうか。
「いやいやいやいや、1から4までのストーリーは良い。…そう思ってるのは確かっす。でも、ストーリーなんてどーでもいーし。前から言ってると思うが…プレイヤーの介入を許さない長いイベントが多くて鬱陶しい。腐れたストーリーなんざどーでもいーわけで、操作をさせろと。操作出来ても「出来る事はどのプレイヤーでも同じ」な一本道なのだったら「操作出来ない方がマシ」だが」
 いやいやいやいや、今何げにヒドい事言ってたぞ。

2006年12月12日

「今週のジャンプひさびさに」
 ステキすぎる新連載に反応した!
「つまらなすぎて面白いってのはジャンプにはよくあった。今回のは反応のしようがない。面白くもないし、つまらないとさえ思えない。切法師に感覚としては近いけど、あれを上回った。何も感じるところがない。第2話からスルー決定。1話で決めていいと思う、これはもう」
 エンジェる〜んも1話でいきなり評価しちゃったし、最近判断早すぎだよ?
「先週から始まったのは…第2話にして期待できなくなった。面白くない。でも、こっちは支持されそうだしまあどーでもいい」
 卓球どう、卓球。順調に巻末に追いやられたけど。
「最初は結構読めたんだけどねー。とりあえずアキラ君が女の子ってのは気づかなかった。自分じゃーこの方面だと鋭いと思ってたんだけどなー」
 アキラって名前は要注意だから。まだまだだね、甘いです。
「今まで気づかなかった実は「女」なキャラって思い浮かばないなんだよなー。で、NARUTOは…岸本先生はこう何か………冨樫センセーの穴を埋めようと必死なのですかな?あからさまにハンター×ハンターな設定を持ってきたあげくに今週のは……」
 冨樫センセーに捧ぐ1話だね。
「アレがジャンプに蔓延すると悲惨すね。あんな状態で連載するんだったら休載して欲しいんすけど。冨樫先生は諦めてるんで、休載するぐらいなら真っ白でもいいからやってくれだけどな」
 わざわざ言わなくても普通に白いから。
「何事もなく、うえきは帰ってきたけど…。ハンターはダメかね?じゃあ、BLEACH。やっぱりやられてる石田クン」
 まー、お約束だし。戦力分散したのって、このままだと戦力バランスがおかしいからとかそんな感じで。
「それはやっぱりあのまま固まってると全員足手まといになるから「やられるなら一護の見えないとこでやられてくれ」と」
 そんな感じ。敵が強すぎるから、今更弱い人いると邪魔って事で。
「普通、弱いからこそ分散しないんだけどな」
 1人だけそこそこ戦える。残りは話にならないレベル、これだったら戦える1人だけにした方がマシだから。役に立たないからって見捨てられる人ならそもそも戦いに行かないし。
「BLEACHもNARUTOもダメだわ。戦力バランスがおかしいからバトルが実にバカらしい、最近」
 バランスだけじゃなくて戦略と戦術とどっちもおかしい。
「今週はネウロかなー、一番良かったのは。変人描かせたらジャンプで一番なんじゃないか?」
 あの話でそーいう感想になるのか、キミは。
「久々の二人称キミ。銀魂とネウロと…ネタが被っちゃったのは編集部の責任ではないかと」
 でも、DIO様が暴れてる時に新ターちゃんもバンパイア編やってたんじゃなかったっけ?
「さあ?」
 デスノートとブリーチで死神が被ってるとか。
「被ってねぇよ」
 んーーーー?結局さ、ネウロって何の謎解いたのかよくわかんなかった。今回の事件の場合、謎解きの9割以上は弥子さんっていうか…。今回の謎は「パスワード」が全てみたいな。ネウロがやったのって力での実力行使だけ?
「いつもの事じゃないっすか?彼の謎解きってのは「推理」でなくて「料理」だから…過程はどうでもよくて結果的に謎が解きほぐされればいいんすよ」
 勝てばよかろうなのだなのか?
「そんな感じ。777もあるインチキアイテム使って「答え」を見つけてるだけっしょ?だからこそ、連載開始当初っつうか第1話時点で」

「第1話、今回は大丈夫。読切り時とは方向転換して全然別の作品になってるし」
 警戒信号出まくってるなー。すっごい危険。批判とかは無いんだろーけど…。
「カンがいいですな」
 カンっていうか経験。こーいう場合、キミはロクなこと言い出さない。誉めてるんですよとか本気で言ってるんだけど、一般的には「それはバカにしてるだろ」としか思えないっていうか、誉める箇所間違ってるっていうか。作者が意図してないとこしか誉めてないっていうか。
「今回は作者の意図通りでないかな。前回、かなり叩いたのは「本格的じゃない」みたいな逃げ言葉で、有り得ない位に穴だらけなトリック…つうかトリックにもなってない代物出してきたから。作品の方向性はわかるんですけど…」
 推理とかトリックとかはどーでもいーんだろーね、きっと。でも、だからって穴だらけのトリックじゃ、話が成り立たないのも確か。
「で、今回見せてきたのは、読者には一切推理させない。読者には状況を見せない。現場の状況も誰がどこにいるのかも。んで、犯人は「アンタ誰だよ」という…謎解き時点で初めて出てくるキャラ」
 穴はあるんだけどね、それでもトリックに。
「でも、読者は真実なんかわかんないし。敢えて欠点あげるとすると、相変わらずパートナーの娘の存在理由が無いって事ですかね。あの娘を設定する理由はネウロから語られてますけど、それはあの作品世界での理由であって、現実世界から見た場合…そうはいかん」
 2話くらいで挫折しちゃったけど、ムヒョとロージーは2人いる意味わかった。ネウロはこの先の展開次第かな。
「驚く為にいるのか、読者サービスなのか、状況解説の為なのか。はっきりいっていてもいなくても全然一緒です、今の段階じゃ。んで、も一つわかんないのがネウロの生態。自分で謎を解くのが好きなのか、真実さえわかればいいのか」
 あー、読切りの時それ思った、ボクも。ネウロの場合って、反則しちゃってて、頭使って謎解いてるわけじゃないから…。
「とりあえずキラの正体でも探らせとけばいーんです」
 じゃー、第1話に一応、ツッコミ入れてみる?

 弥子さんは存在意義が出たよね?
「結構前から。ネウロの生態は未だに不明。魔界にはロクな謎が無いつってる割に「魔界の謎を解きつくした」とか自慢してたり。そもそも彼の言う謎が何なのか未だによくわからん」
 その辺は感覚で流せってことで。っていうかさ、第1話の時点でもう「ネタ漫画」って判断なんだ?しかも最初は割と好意的?
「推理漫画は捨てたんだなって判断して、あーこの方向性ならいいんじゃないか?って思ったんすよ。でも、その後…読みきりの時みたいな穴だらけのトリックの話を延々と続けて」
 ネタ漫画にするか推理漫画にするか迷ってたんだろーなー、きっと。
「今はもうジャンルさっぱりわからん。単なるネタ漫画じゃあないけど、推理漫画でもない」
 wikipediaでの扱いとかよくわかんないし。
「推理モノでないって発言は単行本1巻でなくて読み切りの時にされてんだがね?それが明らかに言い訳じみてた上にどうしようもないぐらいな駄作だったんで「クソ漫画」と。ネウロが今のジャンプの中でかなりレベル高い漫画だと思ってる今でもあの読み切りの評価は「駄作」のまま」

「読み切りのは絵が下手なのが辛いんですけど、「本格推理ものではなく」とかって「言い訳」に過ぎない言葉で作者が誤魔化してるのがダメすぎだと思います。当然、トリックには穴があるわけですが、それは「本格的」じゃないからOKって事にならないでしょ?物語として成り立たないでしょ、穴のあるトリックじゃ」
 トリックっていうのかな、こーいうのは。完全じゃない犯罪っていうべきだと思うけど。
「相手に何ら音もたてさせずに、かつ、現場にも死体にもその痕跡を残さず、最低10分は目覚めないように気絶させる。これを保証する為には誰かで実験しないといけないわけですが、ただの会社員にそんな実験台はいないでしょうね。で、突発的な犯行じゃなくてこれって計画的なわけですが、だとすると犯人は発覚を恐れて、より完璧な方法を考える。今回の方法だと、どうしたって「もし途中で目が覚めたらどうしよう?」って考えが浮かんじゃうんで、実行に移せない。そしてそもそも、この方法だと…窓から何か人間らしきモノがはみ出しているのを目撃される可能性が結構ある」
 女子高生が普通に歩いてるような道の側にある窓だしね。
「休日のオフィス街ねぇ?確かに全然人はいないだろうけど。っつうか自殺者は本当に履物を脱ぐのかっていう。推理系でやたらと見る光景だけどさ。飛び降りの現場に残ってる靴とか」
 自殺者の心理なんか知らないし、知りたくないし、知る事はこれからも無い。
「仕掛けをした後に屋上に行く程度の時間を「怖がる」割に随分と大胆な犯行ですな。所詮、相手はいつ戻ってくるかもわかんない。気絶させようとして手間取ってる間に帰ってきちゃうかもしれない、気絶した犠牲者を運んでる間に帰ってきちゃうかもしれない。この中で屋上に行くっていうそれだけを危険視するってのはどうでしょう?そんなに時間かかるんですか、屋上行くのって?靴が違うっていう危険を残すのと屋上行く危険とどっちが上か」
 席にいようがいまいが、「自殺じゃないかも」って事を指摘されたら、怪しむでしょ。他に1人しかいないんだし。しかも、自分が部屋出た後、1回も犠牲者の姿見てないんだし。
「席にいなかったから「自殺じゃないかも」とか考えるのか?それはそれで凄い発想の飛躍だ」
 わかった、推理がほとんど間違ってるんだ。気絶させたとかそーいう部分が。
「で、結論として「本格推理モノでなく」っていうのを言い訳でなく、「トリックはいい加減だよ、雰囲気を楽しんでね」って意味で受け取る事にしよう。…その上で言うが、極めてつまらんのだが。242ページで何やら絶賛されてるが、ぷーやんとかリボーンの方がマシって思えるぐらいにつまらなかったと思うがな。魔物の方はまあいいとして女子高生のキャラがたってないっていうか、いる意味が無くて、言葉通り「人形」でしか無いし。この駄作が準入選なんだ…」

 ぷーやんとリボーン…。リボーンはアニメ化までされてるぞ?
「読んでないからもう知らん。でも、初期うえき並にムカついた漫画だった。しかしネウロ化けたなー。うえきも化けたけど」
 読者にほとんどヒントを示さない。基本的に推理は成り立たなくて正解したとしてもそれはたくさんある回答候補の中から偶然正解を選んだだけってスタイルは変わらない。変わらないけど…変人っていうか人外の存在っていうか。
「トリックがありきたりなもんじゃないんで、穴があるかどうかとか考える気は起きないし…まともに考察していっても「金田一少年の事件簿」と同等かそれ以上じゃないかね?トリックの穴は」
 急にニキビを生やしたくなったとか可能な世界だから穴が出来にくいっていうか。
「いや、アレはアリだと思った。結局、最後まで何の説明も無かった火口とヨツバキラの一人称の違いに比べれば説明ある分、どんなにマシか」
 じゃー、火口さんもその方向で。でも、キラとして振舞ってる時も一人称バラバラだったよーな気がしないでもない。

2006年12月17日

「これは雑記かなー?」
 どーいう意味で?
「最近気まぐれにっつうか、ネコなびの為にさ、アマゾンでレビュー書いたけど、実際、星の数で評価なんかしたかないんすよ。アルティメットスターズも後悔したし、書いてから」
 だからもうアマゾンに投稿はしないで全部雑記で、と?
「疲れるしな、結構。感情に任せて書く代物でもないし「面白かった」で終わらせていいものじゃない。「買うかどうか迷ってる人」の参考にならないといけない。長すぎず短すぎず…読みにくくならないように改行を適度に。やってられん」
 いや、それは雑記でもやろうよ…。雑記が読みにくいって1年目の時点でもう…。
「雑記以上に不特定多数の人間が目にするんで、てきとーに書けない」
 って、キミはテキトーにやってたのか、サイト更新。
「テキトーっすね、雑記だし。まあ、アマゾンのもな…発売前から大量にレビュー投稿されてたり「実質、感想を見る場」で「買うかどうかの判断」には全然使えない代物なんだけどなー」
 ゆーりの場合だと、最初から他人の意見参考にしないもんね。
「つうか、参考にならないレビューばっかりだし。他人に対してレビュー対象物がどういうものか伝えたいって意思が無いものがほとんどで」
「真面目に書いてる人少なくて、2行とか3行とか。そうなると「場違い」かとも思ったっす。まあ、ネコなびのとこはペロ先生のサイトからリンク張られてたし、って事はアレを…見られた?」
 見てないかもしれない。
「ってわけで、まずはシャナSPから」
 何だったっけ?異世界の。ゼロの何とか。あっちは酷評してんのにシャナはOKって謎なんだけど?
「個人的に思うのは、釘宮さんはティオだのシャナだの、ああいう系統」
 ツンデレ?
「そーいうのばっかしな雰囲気になってるけど、実際、大人しいキャラの方が巧いと思うんだがね?折角の才能ある声優さんの演技幅狭めてるとしか思えないんだが、そんなのばっかりってのは」
 まー、かないみかさんが、わぴ子系な天然元気なロリキャラばっかりってのと同じ感じで。普通に大人のキャラも出来るけど、それを聞く事は稀っていう。
「何か話がズレたけど、まあ「シャナSP」はどーでもいー話だった。けど、OVAなんでそーあるべきっつうか」
 そーかな?
「大事なのは「どーでもいー話」で楽しませる事が出来るか。エンジェる〜んはそれが出来なかった。どーでもいー話で楽しませるってのは実は難しいんでないか?」
 どこまでネタを持ってこれるかだよね。まあ、元がシリアスなのでギャグやるのっては簡単そーだけど。
「本編のメインキャラを脇に持っていきつつ、どこまでもシャナというキャラの「萌え」を追求する姿勢」
 萌えっていうか可愛さだと思うぞ。ちょこちょこちょこちょこと可愛いことしてる、ちっちゃく。んーーーーー、アリア社長な感じ?
「話を聞いてないかのような、眠そうな表情と、いつも通りの幸せそーにメロンパンを食べる姿と。つまりは「シャナ」という作品であるという事は決して忘れてはいない」
 ……これが雑記用なんだ?
「アマゾンに書いてもいいんだけどな」
 メロンパンさー。完璧メロンパンもそーなんだけど、カリモフって魅力的かな?そこはどーでもいいとこだと思うんだよなー。
「あ?」
 カスタードメロンパン知ってる?
「前の職場でなー、徹夜の時とか…甘くていいんすよ、アレ。何かいつの間にか消えてたけど。人気無かったのかな?」
 これだから愚民はっ!あれこそメロンパンの究極。メロンを名乗る以上は甘さが全て。食べた時の感触よりも甘さ!
「だったらアンパンでいーじゃん」
 その甘さは違うよ?
「違うよ?とか言われても」
 なら、シュークリームでいーじゃんとかってのも無いんだよね、これが。あれはやわら……いや、何かあれはクリームの味しかしないっていうか。
「YAWARA!?」
 柔道?
「……後、メロンパンつうと、巨大で平べったいのがあって、あれも良かったんだけど、アレもあっさり消えた。どーも、あの近辺ではメロンパンというジャンル自体が人気無かったよーだ」
 なんか、不思議な修学旅行だよね?温泉に入って、何を学ぶのか。
「メロンパンの話どーしたんだよ?っつうか修学旅行じゃなくて校外学習」
 学習ぅぅ?露天風呂ってあるのかなー?
「無いだろーが、あったとして入ってる人数が極端に少ないんで……選択制だったんでないか?」
 あー、少なかった、そーいえば。1クラスにさえ届いてない人数だったね、いたの。
「1クラス分いたらごちゃごちゃして描けないからなんだろーけど」
 っていうかさ、っていうかさ!クッキーメロンパンってメロンパンじゃないよね!
「また、メロンパンかよ。つうか狙ってるだろ、それ。一度メロンパンから離れて、またメロンパンに唐突にって」
 3度目は無いから。
「あってもツッコミはいれねぇ」
 メガネのまま温泉もどーだろね?くもんない?
「くもらない特別製」
 SPのみどころは可愛いシャナと池クン。
「あー、池クン大活躍だったな」
 鼻から血を出しながら吹き飛んでました。
「じゃー、次は…マリア様がみてるOVA」
 …一瞬、どこのマリア様がOVA見てるんだって思っちゃった。
「マリア様が見てるんすよ、アニメ」
 かなりよそーがいだった…まさか買ってくるとは思ってなかった。
「買う気無かったし」
 これだからオタクは。
「うい。ふと見かけて欲しくなった。まあ、でも買って損は無かったかな」
 1話がTVシリーズの2話分あるから、全5話って言ってもTVシリーズぐらいはあるのかー。何で第3期がOVAかなー?
「まあ、買う以上、TVだろーがOVAだろーが」
 見る度に「おねーさま」の存在がうらやましくなるね、アレは。「いるじゃん!」ってのは無しで。
「いるじゃん」
 アレは「おねーさま」とか呼ばれる程の人じゃない。「呼んでるじゃん」ってのも無しで。もっとこーいないもんかな、おねーさま。
「「あの人」には逃げられたしな。おねーさまおねーさま呼ばれるのがイヤになったんじゃ」
 逃げられたんじゃないから、別に。逃げられたわけじゃないから。
「兄ラブ属性持ってるけど、おねーさまに憧れるボク娘。何モンだよ、アンタ?」
 最初、真面目にギャグやってるのかと思ったもんなー。第1話見て。

2006年12月19日

「カードファイターズ面白くもないし、雑記でモトでも」
 ケチつけなくていーじゃん、別に。
「テキトーにやったわけじゃないっぽいから痛いっすね。多分、前2作のダメすぎなルール見直して…HP低いカード使い道ないじゃんって状況とか特殊能力が強すぎるとか色々と解消しようとして…有り得ないぐらいに出来が悪いもんになったんだろうなと。それを思うと批判なんて出来ないっすよ」
 いや、それは批判してもいいとこな気はするなー。
「どこからダメ出しすればいいのかわからんぐらいに、何もかもがダメってのすごいよ、これ。お得っすよ、これは。あまりにもダメすぎて、ネタとしては面白いわ」
 今日の雑記はこれか、じゃあ。
「いや、ファイナルファンタジーとか」
 1日1時間だからねー。まだまだ終わりそーにないなー。
「そっすか、終わったら報告下さい」
 了解です。来年になると思うけど。
「じゃあ、常識力は…特に変化無し。最近は70台安定キープ」
 数字だとわかんない。
「今週のジャンプかな、じゃあ。武井先生の新連載は第1話はそこそこ。先週のはもう読んでない」
 2話目でもう。ホントに1話だけで判断したなーーーーー。
「読んだか?」
 まさか。
「みかんのおいしい季節とか、武井先生は打ち切りで終わらせる気十分っすよ」
 そんな深い意味が込められてたんだ?誰も打ち切りで終わらせたくなんてないって、ふつーに。
「んー、じゃあNARUTO」
 律儀に心臓潰さないで首切って、頭切ればおわんない?生えてくる?
「いや、頭は生えてこないと思うぞ、人間だし」
 も1人の方も頭潰せば終わると思うけどなー。見たくはないけど。
「プッチさんは頭潰れて死んだんじゃなかったか?」
 書かなければOKか。んー?次は?
「血を採られてもヘンな模様を描かせない、描かれても消せばいい。消せないなら入れさせなければいい。ネタがバレてる以上、不死身君の呪い攻撃は既に全然脅威でないっつうか3人がかりでかかれよ」
 それはニンジャじゃないなー。裏かかないと、裏。
「心臓がいっぱいあるから死んでも平気ってのも意味わからんけど、血を採られただけで負けるって考えてるシカマルも凄まじいっすね」
 脳に針がささってるんだろーね、きっと。
「あー、ありっすね、それ。ハンター×ハンターの真似をするなら徹底的にやらんとな、やっぱり」
 長期休載辺り?
「じゃあ、そろそろ、こち亀。まずは次世代機戦争?」
 X−BOXは最初から数に入ってない。
「FXの方がまだ需要あっただろーし。実際の販売台数とかでなくて、当時のプレイヤーに対する比でいけば」
 多分、3DOとおんなじくらい。結局、PS3だよ、うん。
「ラオックスゲーム館…じゃなくて、なんだっけか?」
 アソビットだっけ?あれは無くなったんだっけ、もう?
「いや、OKそれで。あそこは今まで1Fがソニーフロアだったのが今は任天堂フロアになってる」
 逆転した?って、1Fにある方が売れてるって事?あれ?書店とかって売れるのを上に持ってくんじゃなかったっけ?
「そーでもない。結局、通りがかって欲しいと思わせられれば勝ちっす。ホントに欲しい人は目的のフロアにいく。で、途中のフロアには寄らないから、売れるのを上に持ってっても「不便な店」でしかない」
 えーーーー?ブックタワーって漫画とか最上階じゃん。
「話題の書が1F。後は…ブックタワーは途中で寄りやすいしな、他のフロアに」
 むぅ。で?任天堂が1Fになった結果はどーなったんだよ?
「さあ?」
 さあ?じゃわかんない。
「現時点でどれだけ売れてるか、評判がどうなのかとかわからん。まあ、人気に関係なくPS3は数が出てないんで、販売台数はWiiの方が多いだろーが」
 そんなのは何の参考にもなんないよね。出荷台数が多いから販売台数も多いなんて。
「うい。ソニーがPSPとかPS3の「ファミコンから何が変わったんですか?>ボタンが多くなりました」程度の「実質、何も変わってない」ものを繰り出し続けるなら、落ちるつうか、既にもう落ちてると思うが、それでも今はまだソニー。PS3が勝利すると思うっす」
 だよね。ゆーりがいくらお子様向けって言ったって…ゲーム好きにWiiが受け入れられるかどーか。実際、ボクの場合だと…あんまし魅力感じないんだよねー、CM見てても。「で?」って。
「先祖帰りっすね。昔のゲームなんすよ。前に言ったとおり…タッチペンを導入する事でゲームを毛嫌いしてた世代にまでDSは浸透した。ただ…Wiiの場合は、現時点で「珍しい」というだけでどう考えても「飽きるのが早い」。結局、どのゲームも「同じ」なんで、今発売されてるゲームじゃ」
 特殊なものは任天堂が率先していいの作らないといけないんだけど、作れてるかな?
「作れてんじゃないすか?ただ単に」
 ボクが興味無いだけ?
「いや、興味無い人は多いと思うぜ。それこそ「で?」「だから何?」つう反応は。PS3も同じで「で?」「だから何?」なんだけど、その意味が違う。「コントローラ振って何が楽しい?」ってのと「あー、グラフィックはキレイになったね?それで?」っていうのと。ただ、ゲームが昔からあんまし変化してない以上は「ファミコンから変化してない」PS3の方が受け入れられやすいだろーし、今までの資産があるんで、PS2を買い換えるなんて事になるなら、PS3に」
 買い替えってある、ゲームハードで?
「PSは買い替えが当たり前の弱いハードでした」
 そーでした。PS2は結構丈夫だよね、でも。
「そっすね」
 問題は価格?
「価格は前にも言ったが大した問題じゃない。ファミコン世代からすりゃ、WiiもPS3も大差無っすよ、価格」
 2万以上違うんだけど。ハードは買えばずっと使うものになるから大した差じゃない…そんなのただの理屈だよ。実際には目先の値段で結構決まるんだから。
「決まるんだよなー。それは不思議。で、それこそファミコン世代に呼びかける期待のバーチャルコンソール。でも、数が揃ってなさすぎ。で、個人的には言いたくないことだけど…一般的には多分、高価」
 1本、500円とか800円?ゆーり的には「安い」のかな?
「安いっすね。結局、ゲームの価値としてそれだけ払ってもいいって事なんで。でも、一般論で語るとだね。昔のファミコンのディスクの書き換えが500円。太古のファミコンソフトを今、それと同じ値段で売るってのはな」
 ファミコンミニなんてもっと高かったけど、かなり売れたみたいだよ?
「かなり売れたの「かなり」は「かなり」ではない」
 日本語がヘン。
「限られた層に受け入れられたってしょーがないって事で。つうか、R−TYPEIとかハドソンはなめてんのか?セットで出せよ、セットで」
 モンスターメーカー神々の方舟は出てくるかなー?
「メーカーが参入してない」
 ダメじゃん。
「アイレムが参入してるんだから、CD−ROM版の完全なR−TYPEを出せって思うんだが」
 神谷さんが声あててたやつだよね。リョウ=ルーツだっけ?
「センチネルか?」
 アレぇ?
「R−TYPEでビジュアルデモって考えが間違ってる事にアイレムは気づくべきだった。いや、でもR−TYPEIはなめてるなー」
 何か期待はある、これ出たらなーとか?
「メガドライブ版ソーサリアン」
 持ってるのを期待してもなー。日本ファルコム参入してないしね。
「ドラスレIVもダメなのか」
 プレイしたいの?
「いや、懐かしい思い出に浸れるなって。MSXがある以上は、MSX版ドラクエ2とか」
 敢えてMSX版?違いは?
「学生時代に持ってた人がクラスにいてね。何か「あぶないみずぎ」があって、しかも専用グラフィックがあったらしいっすよ」
 MSX?MSX2?
「しらん」
 MSXでどれだけのが。
「話を戻そうか、こち亀に?何かよくわからん事になってきてるし」
 28ギガバイトって何が28ギガバイトなんだろね?
「意味わからんで書いてんじゃないっすか?昔、16ビット機、16ビット機って騒がれた時も、「16ビット機の16ビットって何」なのかどれだけの人が理解してたのか実に疑問だし」
 ぴゅー吉…ハードの価格より怖いのはソフトの価格、多分。ネオジオソフトより高くなりそー。
「ゲーム界の常識云々以前に一般常識を学ぶのが先かなー。50本出ようが100本出ようが、どこのショップもそんなもん仕入れん」
 通販のみじゃない?
「マニアックなハードっすね。人気でそうだ」
 でも、ろくなゲーム用意してないのが実は一番の問題点かにゃ。安くても欲しくない。タダでもいらない。そんなラインナップ。
「…あー、まー。タダでも?」
 いらないなー。邪魔になるだけだよ、どー考えたって。
「敢えて…どーしても言わないといけないのは「警察は「オレオレ詐欺」の名前は使わないで「振り込め詐欺」として下さいと必死にPRしてた」のに、それを台無しにしちゃった秋本先生」
 いや、もうオレオレ詐欺で広まっちゃったしね。
「広まっちゃったからこそ、「オレオレ」だけじゃないんだからって事で必死に変えようと変えようと」
 あんまし「名前」関係ないっていうか、ひっかかる人はひっかかるし。
「それでも少しでも被害を少なくしようとしてたのにな。…ちょい前のサンデーで実は雑記書こうと思ってたんよ。漫画指導みたいなページで高橋留美子先生が「さすが」って感じの事言ってて。「不快なキャラは作らない」みたいな」
 ………時々、八宝斎が本気で不快だったです♪
「そーなのか」
 犯罪だよ、あれは。
「まあ、でも、悪役は憎まれても不快に思わせちゃいけない。不快に思わせる場合は意図的に…そして、不快に思わせる意味が無いといけない」
 気持ちよくやっつけられちゃうとか?
「一番好きな漫画は「こち亀」、尊敬してる漫画家は「自分」とか、アンタはピンクダークの少年でも描いてんのか!っつう受け答えを冗談であってもしちゃう人とはその辺りが違うのかなと。こち亀は不快なキャラ満載だから」
 …岸辺の人は、いちおー、表向きは尊敬してる漫画家は「こせきこうじ」と。自分とは答えてないね。実際には自分なんだけど。
「ボインゴは一瞬尊敬したみたいだけどな」
 自分だってスタンド利用して漫画描いてるクセにね。
「まあ、トト神は利用どころか、漫画を直にだしなー。著作権なんてもんないぜ、アレ。まあ、秋本先生も十分に立派で尊敬に値する人なんだけど…こち亀読む度にその感情が消える」
 冗談でも尊敬する漫画家を自分で答えられる程の人ってそーそーいないだろーしね。それを言っても許されるだけの。
「松井センセーはアルティメットスターズにハマっておられるようだが…自分で作ったキャラが他の漫画と共演するのってどーなんだろ?偉大な作品に囲まれてるし、光栄なのか?」
 どーなんだろねー。そーいえば…。
「コマは全部集まってない。頑張ったよ、頑張ったさ!…あと、ワンピースといちごとテニスのキャラがちょっと」
 それがゆーり的に最低ランクなのか。ムヒョとかボボなんとか以上に。
「順番としては…まず、序盤に出てきた「キン肉マン」を埋めていって」
 結局、キン肉マンかよ。
「キン肉マンすよ。女性キャラ相手にも容赦なくキン肉バスターかますんすよ、彼は」
 よく、あんなちっちゃいキャラで描くね、そんなの。
「芸術っすね。ドットキャラは凄いと思うぜ、あのゲーム。一部のキャラが微妙なのはともかく。乱戦だからこそ可能なマッスルドッキングとか。でも失敗したらバスターバリエーションパート5だっけか?2人がかりのキン肉バスターでフォローとかして欲しかった」
 どこまで無茶求めるかな。
「まあ、いいや。どーしたってどーでもいーと思ってる作品は後回し。製作側が「参戦はさせたけど、人気あるから」って態度みえみえな事はしないで、結構気を使って作ってるのが、SRWとの違い。SRWは寺田さんがメインで指揮をしてる場合、彼が好きでない作品はあからさまに冷遇される」
 人気作品ばっかしだし、借り物キャラだし、気を使って作るのは当たり前だよ?
「当たり前の事が出来てないとこが多いから」
 ん、そーいう「誉め」箇所を書けなかったから、アマゾンのは後悔?
「書ききれないし、ゲーム買うにあたってあんまし必要無い情報だし」
 んーーー。難しいね、レビューって。
「大事なのは「面倒」なんだけど、結構楽しい「援護」関係。カードファイターズDSが失ってしまった要素。「このキャラに何のつながりがあるんすか?」みたいな。誰が誰を援護出来るのか探す楽しみ。まー、かなり偏ってたけど、作品とキャラが。同じキャラばっかりだったり」
 作品をホントに詳しくしってないと「設定おかしくない?」とか言われちゃうからじゃないかな?
「無難ではあるわな。個人的に「おー?」って思ったのはベジータから神楽の「お前も戦闘民族の生き残りか」みたいな。あー、なるほどって。ベジータの微妙な性格からすると、何かそーいうのに実際に反応しそうにも思えたし」
 BLEACHとデスノートなんかはやっぱり死神つながりで。
「死神が4人も参戦してる中、なんで敢えて彼だったのかはよくわからんが」
 他の死神は援護関係が充実してた。彼だけ充実してなかった。…彼って誰?
「知らないでそこまで言うか。瞬から蔵馬とか…もうどうでもいいやってつながりとか」
 どーでもいー世界が展開されてるなー。で、誰なんだよ、彼。
「日番谷」
 あーーーー。…友達いないよね。
「いるけど、参戦してない。残りは氷つながりで氷河とあいす」
 全部、別作品だーー♪
「ゆきめでもOKって事だよなー」
 桑原クンでそこは。
「彼はバトルキャラではない」
 声同じなのに、せっかく。アラレちゃんにはやっぱりスピンちゃんですか。
「No」
 なんでーーーー。
「まあ、1回見つけたらそれっきりの楽しさだがな。援護関係なんて。最後にじゃあ、ネコさん」
 ネコさん来た!わかった事その1…やっぱり地球じゃなかった。
「50万光年彼方のどっかの星の日本みたいな形をした島で繰り広げられていた」
 ふよふよ〜って今、50万光年彼方のどっかの星に電磁波飛んでるのかと思うと…複雑な気分。
「そして、吹っ切ったはずのミヨちゃんの事を思い出し、また鬱になる。カリスマ様華麗なる勝利」
 もー、どっちが勝っても誰に何の影響も無い。
「つうかネコが50万年も戦ってるから荒廃してゴキブリ惑星になっちまうんすよ」
 世界平和=人類滅亡っていう結論だったらやだ。
「いや、体伸びとらんし、平和じゃないと思うぞ」
 伸びすぎて維持出来なくなってゴキと。
「つうか、もうネコじゃないし」
 それはツッコミ待ち?
「…………あー」
 最初からネコじゃないよね。素で忘れてたか。

2006年12月24日

「同人誌付きバージョンしか、げんしけん売ってないのな」
 予約限定、予約限定。…秋葉原?
「いや、普通に駅で」
 駅でげんしけんか。粋だね!いい駅だね。
「どんなマニアな店員使ってるんだよ。しょーがないんで限定版買ってきた」
 面白くない方のくじアンのDVDは?
「面白くない方のくじアンは…やめよーかと。げんしけん1話の為にあの値段はさすがにバカらしい。本気でいらんし、くじアン。何もかもがダメってわけでないし、悪く無い話もあったけど…DVD買いたいとはさっぱり思えん」
 むぅぅ、荻上さんの出番が。
「結局、何がやりたかったのか、何を描きたかったのか。ジャンルすらわからん。12話しか無いのに話をまとめようとするから、「変態大集合」で終わるんすよ」
 鏑木センセーと忍センセーは意味無かったね。あとは…ハンビー?
「多分買わないであろーゲームの公式サイトを見てみりゃ、アイラワティセンセーまで登場するっつうのに、何故かいない朝霧小牧。まだダメか。設定変更してもまだダメなのか」
 いづみは多分成功したんだろーけど、小牧は失敗したんだと思うぞ。
「基本的にだ、主人公に恋愛感情持ってるキャラが人気出るんよ。その要素排除したらますます人気落ちるってわかりそーなもんだろーが」
 わざとじゃない?小雪の方に思い入れがあって。
「不憫な。しかも何かアイラワティ・チャカルティーとか書いてあるし。チャカワルティーだろ」
 設定変更。
「名前をか?…とりあえず、げんしけんはキレイに終わって良かった。OVAは「信頼していいのかどうかわからん」って点で見るのが怖いってのもある」
 それはあるかも。テレビシリーズはいい感じだったけど、OVAが同じかどーかは。
「ブルーシード2みたいな駄作見させられるハメになったらやだなーって」
 ん、最近キノ読んでるから、そろそろいーかな?
「ダメ。読んでないし」
 学園キノってのあって、読んでみたらさ。
「ダメだっつうのに」
 もー痛くて痛くて。ごめん、これ…無理。ごめんなさいですって思いつつ…何ていうのかな、何て言ったっけ、ジョジョの変態コックさん?
「トニオ」
 そー、トニオ!トニオさんの料理食べさせられた億泰クンみたいな。何かふと思うと読んでて、途中で耐性ついちゃったみたいで。でも、あの作者さんには向いてないよね?
「知らん」
 本人はすっごーーーく気に入ってるんだろーけど。キノってタイトルな時点でキノファン向けなんだろーけど中身は絶対に違うっていうか。
「つうか本編1巻を遥か昔に読んだだけじゃん、ファンじゃないじゃん?」
 んー。最初、ごめんなさいだったのが読み終わってすっごくごめんなさいにパワーアップしたっていうか。全体的にごめんなさいっていうか。ふと気づいたら本編2巻を持ってるボクがそこにいました。きっと混乱してたんだと思います。
「評価さっぱりわかんねぇ、それ。良かったのかダメだったのか」
 ごめんなさいだった。時雨沢センセーだったかな?彼に神坂センセーとか秋田センセーみたいなセンスを期待しちゃいけない。
「つうか、学園モノってありがちだよな」
 学園モノじゃない。
「学園キノの学園ってなんすか?学園じゃないのか?漢字が違うのか?」
 サモエド仮面様は置鮎さんがやったら似合いそーだ。
「あー、変態変身ヒーローが出て暴れる話な」
 ある意味正解。
「つうかさ、興味無いんよ、全然、そんな小説」
 だいじょぶ、ボクだって好きじゃない。ごめんなさいだし。本編キノは作者からのメッセージなんて余計なものが無くて気楽に読めるのが魅力。
「学園キノはメッセージがあるんすか」
 無いよ。あったとしても常人には読み取れない。あるいは…。
「凄い日本語っすね。「あるいは」って。口語として使うヤツがまさかいるとは」
 あるいは…世界の未熟さ、人間の不条理さを伝えたかったのかもしれない。
「あー、変態の存在とかな」
 だが、残念な事にボクにはそれを受け取るだけの能力は無かった。
「そーっすか。さっぱりわからんが」
 あのさ、学園キノの話題そろそろ終わりたいんだけど。
「つうか興味無いってさっき」
 本編いい、そろそろ?
「ん、…いや、最初にダメって」
 まあ、そういうこともあるか。なら今から読むといいかな。とりあえずは2巻ぐらいまでで。
「他に色々溜まってるんすよ…絶望先生とか。……微妙にアキラくんネタか、最初の?」
 勝手に語っちゃうってのも1つの方法ではあるか。

2006年12月26日

「相っ変わらず、ゲームは目の敵にされてるっすね」
 有害なゲームとか漫画ってのは実際にあるよ、でも?
「あるな。だから悪いとは言わねっすよ。ただ…もっと有害なテレビドラマがどれだけあるかっつう話で。映像がリアルも何も実写だぜ?」
 ドラマはドラマ、ゲームはゲーム!今、言ってるのはゲーム、話をそらさないで下さい!
「大人の理屈か?つうかOKWAVEのヒステリックな質問者に多いかな。話そらしてないだろ?みたいな」
 よそはよそ、うちはうちってやつ。
「いじめの原因をゲームに押し付けてきたかー。学校に押し付けるよりはマシかもしれんが。性犯罪の責任もアダルトコミックに押し付けたかー。問題はやっぱり解決しない」
 警察さん無駄なネット捜索して、誰が迷惑してるのかもわかんないサイト摘発して満足してるから、残った面倒なのは一部で嫌われてるメディアに責任なすりつけてそれでOKなのです。
「18禁系なCGサイトは全部潰すくらいの強権発動して、徹底的にやるならある意味拍手だけどな。あくまでも「ある意味」。そんな事、実際にするようだとろくでもない国だ。結局、ゲームと漫画だけ規制したって意味が無い。テレビとネットの方が遥かに有害で、しかも「基本的に無料」なんで触れやすい。子供が自分の意思で有害なゲームや漫画に触れるのはキツくないか?つうか「影響を与える」ような年齢の場合は「子供が買う」ものぐらい管理するべきじゃないのか?それは子供のプライバシー以前の…親の責任だろ?」
 でも、結構親が気づかないよーーーにやるのが子供だよね。
「子供もバカじゃないからな。でも、それでもわかるののが親だと思うがね。ま、どれだけ迫害されようが、オタクには全く関係の無い話だわな」
 最初っから自分の世界作ってるもんなー。
「年齢、世代を問わずに好評だった、テレビドラマ版のごくせんとか、アレなんて「暴力で解決」が基本だったんだが…「スジは通ってるけど…このドラマ、ダメじゃん」って思ったし。なんつうか、他人任せ…理不尽な暴力には、それ以上の暴力で反撃せよってのは無いだろって」
 他人任せはある、うん。キレイに描いてはいたけど。
「まあ、子供を守る為に頑張ってくれ。…ゲームと現実の区別がついてない大人ってのは実は大量に生み出されてるんだが、大人は大人だしな」
 いるんだ、ホントに。
「区別がついてないっつうか、区別をつけてないっていうべきか。ネット空間にもう1つの世界が作られて、そこでもう1人の自分が誕生する。そこでもう1人の自分を演じてる分には「区別」はついてる。でも、そこに現実を絡めると。つうと絡めさせようとメーカー側がシステムを構成するとだ。まー、簡単に言うと「金」が絡むと」
 それは区別つけてないっていわないなー。
「ゲーム世界と現実世界の通貨が同じだったり、換金出来たりする…それは結構危険。危険だけど積極的に構築してしかも受け入れられてる
 セカンドライフ?
「これをあくまでもゲームと割り切って接してるなら何の問題も無いわな。で、普通はそうなんだが…」
 その人の資質だからね。区別つかない人なんてそうそういないって。
「当然な、そんなのは子供だろうが大人だろうがって事で。つうか、「ゲーム」は純粋に楽しむ為だけのもので金儲けの為のものとは考えない、私は」
 セカンドライフってゲームじゃなくて、もう1つの世界だから。
「別に仮想現実世界がその人にとってのリアルだろーが、そんなもん他人にどーこー言われる事でないし、それで生活してようが知った事じゃない。迷惑をかけてないなら」
 仮想現実がリアルなら、その行為って現実と同じなわけだし、逆にモラル保てるかな?
「仮想現実で擬似人格が殺された…殺人事件発生とはならんがな」
 その世界で事件として扱われても現実ではならないね。なったらやだし。
「子供は現実と夢の国の区別がつかないのか。つまり、ディズニーランドの内と外が違うという事がわからないのか?そんなわけねーだろっつう話だ」
 いやー、さすがだね。まったくセカンドライフから話がつながってない意味のわかんないまとめだ。