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2006年 5月 2日

 そろそろ雑記いきませんか?
「眠い。ネタ無い」
 そんな時はお馴染みOKWAVEっ。
「前に読売新聞ネタ潰したからそこからかなー、つうかホントに眠い」
 読売新聞…もうその響きが懐かしいし。読んでー売ってー。
「中国は何で高飛車なんだとか何か中国首脳はロクでもないみたいな事書いてたからさ。じゃあ、中国人をサル呼ばわりしてる都知事は何なんだよって思って」
 まあ、読売新聞だから。
「解決したなー」
 解決したねー。次いこっかー。何か凄いぞ、田村悠。一言で解決しちゃった。
「自分たちが同じ事してる事に気付いてない。確かに中国のやってる事はバカらしいが…お前らが言ってる事はほとんど同じなのだよ」
 なのか?
「誰かの名前か?」
 ふむ…。
「ふむって。ステキな悪法…個人情報保護法の話でもするか」
 むぅ、田村悠…それはよくわからないです。
「…一人称変わった?」
 なのですは嫌がらせにしてもさすがに飽きたから…じゃあって事で。
「じゃあ、じゃねぇよ。唯一の長所を自分で消すか、ふつー」
 嫌がらせの為ならどこまでも、それが田村悠。長所って前に何個か言ってくれなかったっけ?
「どこまでも悪用されてる&勘違いされてる個人情報保護法。もう撤廃しちまえ、こんな法」
 個人情報保護自体は大事なんだけどねー。
「法の素人が見ても「悪用する為にあるだろ」っていう…あの内容はちょっと」
 それは間違ってる!法のほとんどが悪用する為にあるもんだから。
「むぅ、眠くてロクな言葉が出てこないな」
 眠くないのにロクな言葉が出てこない人が目の前にいるからだいじょーぶ!
「アンタが大丈夫じゃねぇよ。んーーー、MSNにデスノートの記事があった
 わ・た・しの…20年のキャリアで面白くなった?何?
「何かよくわからんけど」
 凄い自信なのです!
「なのです禁止」
 まずいです。普通に「なのです」が出るぐらいにクセがついちゃってます。
「面白かったとして、それは原作の出来なんじゃないか?第2部を映像化しろよ」
 面白くないって。
「それを面白くするんだよ、20年のキャリアで」
 何でインターポールがLを日本警察に送り込むんだろ?
「そこは20年のキャリアですよ」
 インターポール所属?デスノート拾ったら田村悠なら焼き払います!
「模範回答だな」
 使うと死んだ後どーなるかわかんないものなんか使えるかー。死んでから後悔しても遅いんだぞ!かといってまた捨てたら誰が使うかわかったもんじゃないし。
「だから模範回答なんだろーに」
 っていうか使い道ないよね。
「いや、結構……ノ・コ・ギ・リ…とか。」
 …あったなー、そんなの。懐かしいなー、ノコギリ。あの頃、若かったですよ、田村悠は。
「普段、一人称なんてほとんど使わないクセに。使いまくりだな」
 ふっふっふ、田村悠容赦しないですよ。
「相変わらずキャラ作りに迷走してるなー」
 ねこなび並に!

2006年 5月 3日

 岩鉄砕って何だっけ?
「金剛のシュウの必殺技」
 ……何で答えが出るかな、そこで。ここはさ、「かいぞーみたいな事言うなー」て場面だよ!
「いや、岩鉄砕はそーだろ?ゴルベーザって何だっけか?」
 トウマの必殺技は?
「真空波じゃないか?」
 …ボクの方が覚えてないし、そんなの。
「はっ、田村悠ダメだな」
 何を言うか。
「はっ、まだ気付いてやがらねぇ」
 意味わかんないけど、じゃー、アヌビスは?
「暗黒超飛斬りだったかな?」
 あー、確かにそんなだった。暗黒跳飛斬りの方が多いね。
「あー、何だって?」
 漢字通信が途絶えたです、ピンチです。
「跳んで飛ぶのか?」
 ボクに言うなです。
「はっ、また言いやがった」
 ゆーりさんが批判した、Wikipediaに色々あるですよ?
「これぞ「人の道なり」ねぇ?これって「仁の道なり」でないのか?」
 そう思うなら訂正すればいーだろーに。
「する義務も無いし、それが正しいかどうかもわからん」
 そもそもなんでトルーパーなのか。何でだっけ?
「意味わからん。アニメのタイトルの意味か?それか、アンタがいきなり岩鉄砕って何だっけ?とか言い出した事か?どっちにしても知った事じゃないが」
 面白いなー。よくもまあこんな調べてあるよね。
「私はカボチャが好きだ!…大樹さんは大量にカボチャが送られてきて困ったそうですぞ。そして、伝説の「私はカボチャが好きではない」発言が出るのですよ」
 伝説も何も知らないし、そんなの。
「何をー?有名だぞ」
 一部の世界で有名なんだろーなー。
「はっ、ポカポカかよ」
 まーた、何か意味わかんないことを。
「セイジは良いね。今になって思うと。サイコーすね、セイジ」
 トロワみたいなもんかな。セイジの逆さ落ちが進化して回転捻りになったって事か。
「英雄譚でも逆さ落ちやったらしいからなー。うむ、トルーパーは良いね。今でいう腐女子にウケただけの作品という認識しかされてないっぽいが。ネタ満載だしな」
 どーしたんだリョウ、そんなにぼろぼろになって。
「いいね、実にいいね。OVA版までずーっと武装シーンがなかったという「主役級」キャラがいただとか」
 普通、5人分作らないだろーか。
「でも、実際、トウマだけでなくてシンもほとんど武装シーン無かったけどな。1回も無かったからこそトウマだけ話題になるけど」
 シリアスにヘンな結界破りーとか。
「星矢よりも良い点は多いな。って星矢さ…復活したけど、凄いな」
 神話の時代に…とか言ってたハーデスとペガサスの戦いが、実は前聖戦だったってあっさり。
「ハーデスは何を寝ぼけていたのかって。ハーデスからすれば前聖戦でアテナに封印されて、目覚めたばかり。つい昨日みたいなもんだろ?何で「神話時代」になるんだよ、どんな記憶力だよ、ハーデス」
 寝ぼけるのはポセイドンだけで十分。これはもうゼウス様も期待するしか。
「しかし、車田さんよ、少し遅かったな。既に星矢の本場はエピGにあるのだよ。もはや貴方の描く星矢に期待する人などほとんどいないのだよ」
 そんな事ないから、いきなりそーいう発言ダメだから、雑記なんだし。
「前聖戦て事は、サガごときに殺されたアホ教皇の全盛期が見れるわけか?」
 アニメ化されたら、アーレスをどーする気なんだろーか。
「カノンみたいな感じで代替品で」
 ジェミニならそれでもいーんだけどね。
「まー、アニメ化無いしな。何かどんどん時代遡るなー。エピGより更に過去か。天界編はどーなったんだか」
 黒歴史♪
「天界編は過去の話ではない。序奏は作り直すべきだろ、声優も変わった事だし」
 その場合はスタッフ変えないと同じ事の繰り返し。
「過去の話には手を出して欲しくなかったんだよなー、せめてエピGが終わるまで。天界編描いてくれりゃよかったのに」
 アニメスタッフとの関係とか色々あるんだろね。描かせて貰えないんだと思うぞ、多分。

2006年 5月 5日

 振り向くな、君は美しい!
「元ネタわかんねぇなー。いや、大元はわかるんだが、何のネタかわかんねぇ」
 かいぞー。
「んーー、あー、ネガティブシンキングか」
 よく覚えてるな、そんなの。
「無駄に秋葉原行っちまったからなぁ」
 毎日毎日燃えてるですよ、あの街は。
「あー、火事騒ぎなー。やはりネオジオは良いというのが結論すよ。つうかあれじゃただの初心者狩りだ…」
 いーんじゃない?対戦台にいる以上、乱入してとーぜん。手を抜かないのもとーぜん。
「まー、CPU戦で負けそうになってるからこそ、乱入したって事でいっか…ブレイカーズリベンジプレイしてる人なんかほとんどいないしなー。真伝は結構いるのに」
 なら、リベンジコンテンツ作れば?増えるかもしんないよ、プレイヤー。
「2幕だのMOWだの、そんなもん他のゲーセンにもあるだろって感じで…やはり今日の話題はふらっとらいんで」
 世の中色々だよね。何がいーんだかわかんないけど。
「ロリに限らないという著者の熱い言葉は胸に染みるね」
 健全なのか不健全なのかさっぱりわかんないし、それは。田村悠、対象に入っちゃうですか?
「入っちゃうですね。あー、いつ気付いた?」
 雑記を実際に読んでみて。
「所詮、ボク娘はどこまでいってもボクなのだよ。だから「ボク娘」なのだよ。ボクと言わないのにボク娘であるわけがない」
 そりゃそーだ、意味わかんないけど、何言ってるか。…最近、一人称ボクとかどーでもよくなってないか?
「何をいきなり戯言を。って子供の日だったのか」
 どこからいきなりそーいう話に。
「カレンダー見てせつなくなった。何やってんだろーか、GWに。5日だったのか、今日」
 何かしましょー。
「寝るか」

2006年 5月 6日

 昨日分の雑記がアップロードされていないという事実が発覚した。
「アレ、アップロードするようなものじゃないから、やめた」
 いつもの事だから気にしなくていーです。今日はEX2の話題でも?
「…やってねぇ。とりあえずMI2終わらせちゃいたいし、後24人」
 ロード時間とか含めて1人10分って見積もると4時間。4時間もやり続けるのか、アレ?
「10分はかからんけどな」
 飽きて、てきとーに何かサボる時間を含めて。
「それは4時間やり続けるとは言わねぇよな」
 田村悠間違いました。じゃー、3時間ぐらい。
「MI2はSA表作らないと、ダメなんじゃないだろーか」
 1キャラで1時間はかかりそーだぞ、アレ。
「つながるかどうか、中段か下段か、キャンセルがかかるかどーか。後はCA表みたいにルート別にか…既にSA表作ってあるサイトはあったけど」
 凄い速さだな、それは。自分のプレイ犠牲にしてんのかな?
「自分の為にもなるっしょ。プレイしやすくなる。SA1〜24みたいなのをただ盲目的に移して羅列したって、使いにくいし」
 でも、結局…SAなくてもどーとでもなるっていうのが最終結論。
「RB2のCAもな。しゃんふぇとか使いこなしてないしなー、かなり色々あるけど」
 2段くらいなんだよね、使うのは、結局。
「そんなSA表なんて無駄なもん作ってないでEX2やれってとこか。EX2面倒だなー、勝利メッセージ」
 諦めるってのはどー?勝利メッセージは拾ったのだけで。
「いっそ、そうしてしまいたい」
 じゃあ、決定事項。EX2は勝利メッセージを諦める。
「未定事項す」
 どこに時間があるか。
「無い事もない。あー、でも病院いかないとな、今日は」

2006年 5月 7日

「今日の雑記はびーえるっていう」
 高校野球ですか?
「何で!?」
 何で?言われても、何、びーえる?
「かなり長いんだけどね。OKWaveで普通に「こんなBL無いですか」「お勧めのBLありますか」「面白いBL教えて下さい」…まあ、次々と飽きもせずに出てくるわけっすよ」
 BLって何?
「本気かよ」
 んーーーーーーーー、何?
「ウソっぽいなー。で、だね…まあ、別に質問しようがそんなもんどーでもいーんだが、18禁の…いわゆるエロゲーと言われる類の質問をすると「禁止事項」だとかって回答になってるわけっすよ、結構」
 禁止事項だからでしょ?
「うい。別にそれは男性向けであろーと、女性向けであろーと変わらない。弾かれてるわけっす」
 BLなるものは18禁ですか。
「基本的に違うだろーねー。でも、それは規制されてないだけでしかないと思うんだがね。思いっきり禁止事項に当たるものとかが…むしろ普通か?認識狂ってないか?同性愛なら過激描写OKなのか」
 同性愛言うな。
「なんだろーなー、その非常識っぷりにはムカつくんすよ。あーいう場で質問するようなことかっつう」
 なるほどです、それが男オタクと女オタクの違いなわけなのです。
「そーいう話でないんだがね。いい加減な禁止事項だなと。まあ世間一般の認識からしてそーなんだが」
 非現実的な世界だからOKなのですよ。BL何か知らないけど。
「まだ言うか。つうかその「非現実」がオタク批判の基本なんだがね。現実との区別がつかないだの何だの」
 あーーーー、基本だねー、それは。漫画と同じ事をしたくなるだとか何とか。なるわけないってのに。
これなんか面白い質問かな」
 んーー。
「「胸の小さな女の子がメインな漫画ありませんか?」とか質問しよう。これは年齢制限だとか関係無いわな。で、だからって、それをする奴に常識あると思うか?」
 無いかもなー。
「児童に対する云々だとか性的云々だとかいう禁止事項あるけど、その禁止事項には当てはまらんのだよ、実は、今のは」
 そーなのか。
「そーなのだよ。で、禁止されていようがなかろうが、非常識だっていうそういう事を言いたかっただけなんすよ」
 禁止事項に当てはまらなくても非常識なのは良くないですか。
「非常識だからね」
 でも、誰も迷惑しないならどーでもいーという気がとっても。
「で、だね。禁止事項には誹謗中傷つうのもあるんだが、これがまた…全然削除されないんすよ。未だに質が悪いんだよなー、OKWave。基本的に誹謗中傷は削除されない」
 …自分が対象じゃないから、気にならないのです、管理者は。中傷された人から何か言われない限り変わんないでしょ、体制。
これなんかは微妙なラインではある…けど…好ましくないのは確かで…自分好みでない答えは無視するという…実にありがちな…」
 アンケートじゃないです、これは。自分が嫌いな人が罵られる様を見たいだけです。
「全然関係ないんだがね。これどーだ?」
 おぉぉぉ、イジメかっこ悪い。面白いね、これは。
「確かにいないね。助けてた答えてるけど、それは違うのだよ」
 違うですか。
「違うです」
 ゆーりさんも見て見ぬフリですか。
「つうか、いじめられてた側だが?」
 ……あーー、それは何かわかる。性格悪いし。
「性格悪いからいじめられてたわけじゃないんだが。教師も含めて周りは全て敵なんで」
 全てじゃーないだろーに。見て見ぬフリしてる人は中立です。
「まー、そーだね。軽いものならどんだけでもあるわけっすよ。1クラスに1、2人。で、だ…嫌われてる人と少し会話しただけで……」
 イヤな世界だ。
「だから、見て見ぬフリになるわけっす。それが当然であって、助けに入る奴ってのは小学校からやり直したほうがよくないか?バカだろ?助けられた側はそれを余計な事だとか思う可能性高いし」
 どーだろーねー、味方がいるってのは嬉しくないかな?
「味方じゃないだろ、それ。自分も同じ事になるかもしれないから「何もしない」というのが基本で、「自分は強者」だから「いじめられてる人間と同じ事にはならない」という自信のもとに助ける人っていうのは、質問者の意図とは違う。敵だろ?」
 敵じゃないだろーーーーーー。
「同情なんてのは実に下らない。それであれば無視してくれた方が余程マシ。敵だろ?」
 凄まじくひねくれてるです。
「だからな、無視してくれりゃそれでいいんすよ。後は自分でどーとでもするから」
 どーとでもできる人はそもそもがいじめられるのだろーか。
「正論だな。イジメは単純な暴力ではなく…多数の人間が1人、2人の少数の人間を長期に渉って陰湿に精神面にも圧力をかけてくるわけで…それを見ていれば自分がその対象にはなりたくないと普通は考える」
 いじめられてた人間は辛さをわかってるから助けるのか。同じ目に遭いたくないから無視するのか。
「その人の性質次第でないか?つうか、無理だろ、助けるなんて?その場の暴力を妨げる事は出来ても」
 精神的な安らぎにはなるでしょ、その人がホントに味方なら。
「小学校であれば、絶対権力者である教師が動けば割とどーにかなるんだが…逆なんだよなー。絶対権力だから教師がいじめられる子供を生み出してるんだよなー……実際。今の小学校は知らんけど」
 だいじょぶです、小学校とか関係なく教師は敵だから、これは確定事項。
「まあ、ネチネチ恨んで立派に育て」
 その時点で全然立派じゃねぇですよ。
「次は、また話題を元に戻して…過去の人物ならOKなのかっていう」
 これは…いいんじゃないかなー?過去とか現在とかじゃなくて。アンケートだし。
「微妙すね。新撰組が嫌いって人がいるのは結構安心する」
 そりゃいっぱいいるでしょ。どーしよーもない集団だし。それはそれとしてって話で。
「うい、NHKドラマは面白かったし、隊士達にも魅力を感じた。でも、嫌いなもんは嫌いって事で」
 そもそも偉人なのか、新撰組?組長はともかくとして。
「でも、嫌いな偉人とか言われてもいないよなー。大抵…何か汚い事してるし…人間だから当たり前つうか。そーいう人だから名前が歴史に残るっつうか」
 名前が残る=偉人ではなーい。それは間違った認識なのデース。
「初代内閣総理大臣辺りは、何で紙幣に描かれるんだよ?とか思ってた時代もあったがね」
 名前出してないけど、全然隠してないのです。初代とか言ったら。…紙幣?
「あー、織田信長?」
 また、かなりヘンなとこを。秀吉とか家康あっても、信長って聞かないんだけど、嫌いな人として。
「彼が上司だったりしてみろ、悲惨だぞ」
 悲惨言われても。好きも嫌いもないなー。
「悪く語ればどんだけでも悪くなって、その逆も可能っつう事で。結局、話だけ聞いててもわからんよ、さっぱり。某水戸のご老公様も若い頃から死ぬ間際までずーっと、とんでもなく悪質な人物なわけだが、だからって「何だ、この陰湿な爺?」って、それで終わりだろ?所詮、事実として伝わる「文字」だとかだけじゃ、あんましどうとも思わんよ」
 つまりはどんな人間でも美談まみれにする事も可能だと、そーいう話ですか。
「また、かいぞーネタかよ。偉人じゃないけど徳川慶寅は嫌いだ」
 架空の人物でもOKってのは実際よくないなー。いっぱいいそーだ、嫌える偉人。
「一般的にはトリューニヒトとか嫌われてますな」
 そりゃね。って偉人か?
「偉人すよ、彼は。凄いですよ、彼の成した事は」
 謎の評価方法を…相変わらず。

2006年 5月10日

「今週のジャンプ…は、やらない」
 流行りません!
目の錯覚は結構面白かった」
 これ、同じ色に見える人っているのかな?
「完全なる視覚能力を持つ人なら」
 絶対音感ってのは聞くけど…視覚?色覚?…こう見ると同じに見えるか。
「意図的にBの周りの黒に反応しないようにすると同じに見える。同じだから当たり前だけど」
 その意図的にってのからして難しいし、何のテストなんだか、これ。
「何だかな?」
 PS3の話題の方がいいかも、サイト的には。
「PCエンジン思えば安いだろ」
 そんな比較をするな。
「高いなーって感じちゃう辺り、一般人化したんだろーか」
 今までのと比べると違いすぎだからだろね、それは。
「ホントにゲームが好きな人が買ってたPCエンジン。でも、ソニーハードはゲーム好きが買うハードでない。それが高いと感じる理由っしょ?この値段でFXは買えてもソニーハードは買いたくないっつうことで」
 でも、買う事になるんだけどね、いつか。
「いつかは」
 何でPSPとの互換性無いんだろ。PSとかPS2との互換よりも…さ。
「PSPをテレビでプレイ出来る日はいつなのかって」
 売ってるじゃん、怪しいの。
「んー、ウィーもなー」
 ウィーウィー。
「名前が良くなさすぎる」
 ハイパーファミコンがいいですか!
「ファミリーコンピューター2」
 続編か!
「PSだって、2とか3とかじゃん」
 あのまま、ずーーと4とか5とかやるんだろーか、ソニー。
「つうか、実際ゲームしないしな、全然」
 SNK系対戦格闘とSWRと…テトリス?
「テトリス?」
 テトリス違うか。えと…ちょっと待つです、ボケてるわけじゃないのです。…………何だっけ?
「アンタが何言おうとしてたかまではわからん」
 何だったかなー?
「思い出すまで、じゃあ次の話題って事で」
 FFだ!
「あー、FFか。GBAの5とか6とかな」
 新作をプレイするつもりが無いってのがどーなのか。
「DSでアンジェリークが出るんよ」
 シュガルン大人版ですか?
「シュガルンもDSで出るけどな」
 アンジェリーク長いなー。最初出たのいつなんだか。
「ときめきは終わったぞ。全員同じ顔で髪の毛の色でキャラを判別しろ!っつう作品出しちゃって」
 PSPで出てなかったっけ、新作?
「出たのか?未だにやってたのかコナミ?」
 オンラインとか…活発みたいです。
「まだやってたのかー」
 勝手に終わらせちゃダメです。
「初代のリメイクとか初代のキャラ使った「まとも」なゲームならやってみたいがな」
 PSPのは初代です。
「PSP無いし」
 だいじょぶです。リメイクじゃなくて移植だから。で、まともってのは?
「ぱずる玉だとか、キャラを利用しまくったものでないもの」
 サクラ大戦コラムスとか。
「移植だとしても、2なら需要あり。DISKが何枚もあるわ、遅いわで…結局、1周しかしてないし」
 需要があれば作られるです。無ければ作られない。
「無いなら無いで全然構わない。実際、PCエンジンで終わってるし、あのゲーム、私ん中では」
 いや、2は…。
「2も1も無い。むしろ、ブルーブレイカーを続編として捉えてるんで、FXで終わったとしてもいいぞ」
 FX自体が最初から終わってるしねー。
「PCエンジン復活しないかなー。あのノリ」
 ニンテンドー無理。ソニー無理。マイクロソフト無理。
「ゲーム好き向けなハードは無くなったよなー」

2006年 5月11日

「今週の三つ目。…私は信者じゃないって言い張る頭がイカれてるデスノート信者がしつこくメールしてきてちょっと疲れてる。っつうわけでデスノートの話でも」
 別に未練は無いわけだし、あのコンテンツ引っ込めれば?
「それが正解か。あまりにも無茶苦茶な肯定っぷりで、ツッコミどころ満載ってことで紹介しちゃうのも面白いかと思うんだけど、本人が見たらまたしつこく絡んでくるだろーからやめた方がいいか」
 ん、何ていうか犬に噛まれたみたいな感じで。
「知能戦争を仕掛けているんだとか、意味わかんねーし。相手が了承したならともかく。厄介だったのは結構知能程度が高そうな点で、それでいてバカっていう実に手に負えないタイプなのが。あんなの説き伏せる情熱と時間あるなら他の事に使う」
 EX2で忙しいし。
「ホント忙しいんだよな、EX2で。知能戦争云々言う以上、反論すればしただけ喜ぶんだろーなー」
 じゃあ、まずはデスノートだっけ?
「あの発言をもって、デスノート世界には「天国と地獄があることがわかった」と以前に発言したんだけどな」
 死神には何の為に性別があるか謎のままになった。
「結局、小畑センセーの秀逸すぎる描写があったからこそデスノートは良い作品になりえたんだなっていうのがよくわかった一話」
 まだ純粋だった頃のライトクンの表情とか、描き分けは見事だねー。そーいえば昔のライト君はあんな表情も出来てたって。
「結局、リュークは最悪の死神だったって事かー。彼の暇つぶしのおかげで何人が犠牲になった事やら」
 まー、キレイにまとまったって事で。次は何がいいか…。
「ミスフルが遂に終わったんで」
 終わっちゃったのか。
「でも、語る事がない。ねこなびは姫ちゃんの出番が大幅アップ。でも、面白くないのは相変わらず。頑張れペロ先生」
 頑張れペロ先生。あー、新連載あったじゃん。
「魔法学校すか?実に……安定してるね。読み切りの時と今んとこ大差ないけど」
 あいこらにはあんなに厳しい事言ってんのに。
「何かの真似って感じはしないからなー。何ていうか大きなジャンルの中で、ありがちって感じで。その中で独自性持ってると思うのだよ」
 んーー?
「今週はこれ以上特に無いかな。私の足ながおじさんの話ずっとしてなかったからそっちか?」
 名作でした!
「名作シリーズだから」
 原作のジュディはもっと凄いらしいけど。
「チュバテレ一体どんだけ名作シリーズやるつもりなのか」
 っていうかどんだけアニメやるつもりなのか。
「街かどクイズ復活させるとか他に何かないのか」
 街かどクイズって何だ?
千葉県だけでこんなにいるんだな」
 何の話だーー。
「怖いよ、さやかさん
 怖いねー。目が無いし。
「でも、まともな名前あるの、こいつらだけ?さすが船橋市?」
 汗一平で検索すると、ウチのとこのがトップにきちゃうんだけど…。
「はっはっはっは。そろそろメジャーデビューした頃か?」
 まだまだだね。
シモンちゃんに負けてていいのか?」
 真っ黒だしなー、さやかさん。
「さやかさんのデザイン変えないと」
 っていうか死滅してない?
「絶滅!?」
 さやかさん言うのやめないですか?何かどーしても弓さん思い出すんだけど。

2006年 5月12日

 危険な質問見つけちゃったー♪
「危険すか」
 ガンダムはまずい。しかもキラとアムロを比較するなんて危険すぎです。質問者さんは勇者ですよー。
「…勇者かもなー」
 キラでしょ、普通に考えて。
「DESTINYは見てないからわからんが、フリーダムとνだとしてもキラだろーなー」
 νガンダムって何が強いのか謎だし。
「サイコフレームとフィンファンネル」
 それはνガンダムの強さなんだろーか。
「それも含めて性能でないすか?パイロットの性能じゃどうにもならない差ってのがある」
 F91なら?
「F91は強いよなー。クロスボーンガンダムだと何かザコメカみたいだけど」
 そんな事ないですよ?
「歴代のガンダム主人公がそれぞれ最後の愛機に乗って戦うと誰が勝つかっていう。ドモンはまあ問題外として」
 計りようがないからなー、あれは。
「シーブックかなー?」
 バーニィなんてザクだしね!!
「ザク改な」
 ザクはザクだ。
「F91には攻撃当たらんよ」
 でも、相手も割とNTなんだよね。
「アムロと…ひいきでなくてガロードならF91と互角以上に戦えそうな気がする」
 何でそこでキラの名前が消えるのかが謎だー。でも、結論は結局…ロラン。
「だなー。∀反則だもんな」
 丸い体とかヒゲとか。笑っちゃって攻撃できないっていう。
「全般的にアムロ有利って答えかー」
 NT能力高く評価してるって事かな。ギュネイあっさり倒したし。
「アムロは確かに凄いんだよなー。初代ガンダムの頃は」
 おーーーい…何で逆シャア時代の話じゃないのかな?
「Zガンダムでアムロって活躍したっけ?」
 アッシマー倒した。っていうかZ時代は寝ぼけてたから。
「ただ、初代のはガンダムの能力がかなり高いっていうのもあったし、どーなんだろな?結構、苦戦もしてたし」
 こんなのは真面目に考えなくてもいいけど、真面目に考えてこそ面白いんだろなー、きっと。
「多分な。メカ性能とか興味ないから真面目に考える事自体出来んが、私にゃ。何だろ、あんなに強かったのにヒイロはすっごい下にいく、歴代主人公で並べると」
 ウイングゼロのあの能力とヒイロの組み合わせで下。…カミーユなんかゼータだぞ?
「それ言うとシローは陸戦型ガンダムなんだがね」
 勝てないなー、それは。宇宙での戦闘だとその時点で負けだ。
「でも、実質…1撃で勝負つくから、ダブルゼータよりはゼータの方がマシに思える」
 相手によるだろね。
「とりあえず結論は」
 何の?
「キラとアムロ」
 キラって言わなかったっけ?NTは人の心が読めるんじゃなくて、考えてる事が理解出来るって類だから、「わかりあえない」種には通じない。「たね」じゃなくて「しゅ」ね。紛らわしいな。
「それでもわかりあえるのだよ、NTは」
 一方通行でわかりあえるものか!
「微妙にガンダムっぽいしゃべりだな」
 リアルに性能を再現してゲームにしてみればわかるはず。
「F91から見るとνは巨人ですぜ?」
 ダメージ制にするとどーしても巨体は不利か。
「リアルな再現は難しいっすよ。腕に攻撃があたったらとか」
 サイズだけなら、バトルマスターがあったか。画面内に入りきってないビグ・ザムとか…冗談みたいな。
「歩くだけで攻撃判定出現するビグ・ザムな」
 歩けるわけないじゃん、あんなの。脚折れちゃうって。
「ミノフスキーさんをなめるなー」
 バトルマスターってAW世界なんだよね……。
「Xと∀の間っす」
 発掘発掘。X以降はMSは作るものじゃないのか。
「ビグ・ザムだのノイエ・ジールだのは何なんだ?」

2006年 5月13日

あるデスノート信者からのメールに反応して、またメール来るかなー?とか思ってたんですが、来なくてがっかりだったり安心だったり」
 デスノートコンテンツ消えて「勝利ぃ♪」って感じで満足してお帰りあそばされたのです。
「何か日本語ヘンでないか?言葉で勝負したいなら熱くなるな。理論的にやりたいなら理屈以外の面で語るな。何必死になってんだよ?とか相手に思われたらそれでおしまいだろーに」
 相手をバカにしたって、何もない。もしそれで相手が怒ったとしても、それは「知能勝負」なるものに勝ったって事にならない。
「ま、雑記のネタになったからOK。黙ってるとどんどん話を勝手に進めてくんだから凄いよなー。相手いらないじゃん、あれなら。本気で「勝負」してるつもりで、しかも「完全勝利」したと思ってるとこが可愛すぎ。彼は……………どこのデスノートサイト行っても相手にされないか、徹底的に論破されて、それでも「相手の言葉を聞かずに」勝利宣言出すんだろーなー。絶対不敗だよ、Lみたいだ、さすが信者様。面白いから最後のメールにもツッコミいれるかな、土日で」
 誰が見るんだ、そんなもん。もういいから、そんなの。大人げないから、それ。
「いや面白いだろ?」
 面白くないから、そんなの。
「結局、彼の中での私は「反論を繰り返した」のか「全然反論をしなかった」のかどっちなんだろーか?1回のメールで毎回のように「両方」出てくるんだもんなー。「貴方は反論も出来ずに」だとか「感情的に反論を繰り返して」だとか…結局どっちだったんだろーなー?正解は反論なんぞしてないなんだが」
 感情的になっちゃうと自分でも何書いてるかわかんなくなるから、しょーがないんだって。2時間くらいで返信来てるって事は、感情に任せて一気に書き上げて、そのまま送信してるって事だし。
「あのコンテンツを見る事が無ければ、彼は気持ちよく「アンチデスノートをまた退治した」と…他のサイトなり掲示板なりに勝負にいくんだろーなー。迷惑だなー。誰か止めてあげて下さい。「私には間違いがなく矛盾が無い」らしいですから、彼を超越する完璧な理屈で」
 要は無茶苦茶な理屈で言いくるめろと。
「一般人の理屈は通用しないんで。重いものの方が早く落ちるとかそういう方が通じるかと。岩鬼か?」
 なんだかなー。
「実際、全然面白くなかったっていうか、鬱陶しい限りだったんだがな。だからこそ雑記でネタにして元をとる。最後のメール無ければ何もしなかったんだけどねぇ」
 多分これを公開すると、読者さんにとって極めて不快な内容です。
「むぅぅ、じゃあ話を転換するか。お馴染みOKWaveから、もののけ姫を」
 ゆーりさんがかなーり低く評価してる作品ですな。
「ですな」
 テーマがどうとか、過程がどうとか関係なくない?
「一般的にはな。荒木センセーや冨樫センセーなら許されるけど、他の漫画家がやったらまずい事になるみたいな。単なる特権ですよ。テーマは関係ないなー。SEEDの残虐シーンばっかり叩かれるのはおかしいって事で」
 アレはテーマが無いからか!
「ドラゴンボールも叩かれたしな。下らないで終わらせたいとこだけど、実際そうでもないっぽいんだよなー」
 暴力描写の方はそーだねー。残虐、残酷描写より危険みたいだね。
アンケートなのか、これ?っていう」
 なんかなー?
「結構いるよーな?5人に1人ぐらい。つうか恋愛相談じゃないのか、これは?」
 アンケートです。
圧倒的にDSの方が人気っすね、これ」
 おもちゃ感覚あるからだろね。「遊び」をイメージして。
「何か昔の2画面ゲーム&ウォッチみたいだしな」
 それはよくわかんない。
「あー?知ってるくせに」
 年齢的に知らないのです!
「PSPは最初はウケが良かったのにな」
 不良品騒ぎの影響?
「仕様でないか?PSP買わない人の理由ってほとんど私と一緒だし」
 ただ単に高性能なだけで、携帯機である意味が無いだとか。面白みが無いだとか。
「結局、PS陣営ってのはまずは高性能から迫って…ライバルハードの「独自性」の部分がウケると次の機種でそれを取り入れる。独自性が全然無い。それじゃ進化しないんすよ、ゲームが」
 PSPは「欲しいゲーム」が出ればっていう、何か「しょーがないから」って理由でしか買われないみたいだね、この先。
「それこそ実際、ゲーム機はゲームだけ出来ればいいって態度でもいいんだけどな。通信機能はさすがに必須となってきてるけど、それもネットゲームの為であって」  ニンテンドーではまだ横井軍平さんは生きてるのです。
「魂は受け継がれてる気はするな、確かに」

2006年 5月14日

「アマゾン探ると面白いのが結構あるな、やっぱり」
 また批判とか悪口とかを楽しんでるなー。
買ってはいけないは散々な評価受けてんだけど、じゃあ、「買ってはいけない」は買ってはいけないはどうなのかっつうと、ほぼ同等の散々な評価だっていう」
 どっちもどっちか。
「まあ、この手の本自体が「頭から信じる」人には意味の無いもんで、今となってはどうでもいい、こんなにヘンだぞ空想科学読本にしても、実は「星5つ」つけてる奴らの大半が、山本弘氏からすれば「悪い読者」なわけで」
 星1つの読者はもっと悪い読者かもしんないけどねー。
「実際、こんなに以下略は「結局はかなり間違いが多かった」な上に柳田氏と同じ事をしてしまってる。つまりは「ロクに映像」も見ないで記憶だけで書いてたり…それを指摘されても「結果的に間違ってなかった」だけで「ロクに資料も見ないで書いた事を批判されてる」のに論点をずらして「結果が間違ってないのだから問題ない」と言い張るだとか…つうわけで、今更言うまでもなく、あの本の著者の態度はよろしくない。でも、だからといってその内容全てを見て「どうしようもない本」という評価にはならない。あの本で大事なのは「本の内容を頭から信じるな」って事で…」
 自分では柳田氏の間違いを指摘出来なかったから気持ちよかったとかってのは論外だよね?
「柳田氏を攻撃したから山本氏は正しい!そうではなくて、山本氏の著作だって間違ってるかもしれない。「私の著作に柳田氏の著作並に間違いがあるなら教えて欲しいものだ」とか言ってるからって、「著者が勝手に自信を持って咆えてる」だけなんで、自分で「考え」ないといけない。どっちの本が正しいかを。いや、どっちも間違ってるんだがね。一番悪いのが柳田氏のファンだったが、これを読んで云々ってパターンで。それじゃ全然変わってないんですよ。信仰する対象が変わっただけで。まあ、そういう本なんだけど「俺を信じろ」みたいな作りだから。でも、そこで著者に騙されてどーすんのよ?」
 色々と考え方あるけど、1冊の本の内容を他の本と比較したり、自分で確かめもせずに信仰するんだったら、それは何も変わってないのです。
「それは今さっき私が言った事を少し言葉を変えただけだ。2ちゃんねるにも多いんだがね…「間違いを指摘する」ことと「批判する」ことは違うのだよ。今ちょーど、話題にしてるのはあの本だから、それを例にすると「空想科学読本はアニメやSFを批判してる」という前提でモノを語ってる連中は既に「間違ってる」わけっす」
 あー、自分がしょっちゅう叩かれてるから、そーいう事言い出したか。
「ズレてるからね、彼らが言ってる事は。詭弁云々の話が、それこそ山本氏によって語られてんだが…なるほど彼を「信者」と断定した態度も確かに…」
 でも反省はしない?
「でも、全否定はしてないなー。最初っから「考え方が違う」って主張し続けたわけで。私にしては珍しく「否定」はしてないんすよねー、相手を。最終的にバカにはしたけど」
 これを逆にとると、この手法を使うことで相手をどれだけでもバカに出来るって事か。
「しっかし、すごいなー。どこまでも空想科学読本の読者を認めないし、柳田氏の功績は「無かった事」になるんだな。一杯のかけそばの時にも思ったんだが、0と1しかないコンピュータでもあるまいに、何で「善」か「悪」かで終わるかな?」
 一杯のかけそば言うと作者が詐欺がどーとかっていう?
「中国人1人と大量の日本人が南京大虐殺はあったのかどーかとか延々と言い合ってる掲示板あったけど、ああいうのを見てると「正論」なんてのは無意味で「詭弁」だろーが何だろーが、数に任せて一方的に「勝利宣言」出した方が「勝ち」だなって思えるし、論争に「勝敗」があるなら、「正しい方が勝つ」なんて事はあんまし無いんでないかね?」
 何言われても負けを認めない人いっぱいだから。でもさ、自分にウソをついてそれで相手を言い負かして…何か残るかな?本来はさ、「自分が正しい」と主張したいだけだよね?
「目的がずれてるな、確かに」
 相手を言い負かしたからって、それって勝負に勝っただけで目的達成してない。
「まー、山本先生の著者は全般的に面白いのですよ。でも、ことあるごとに柳田氏を攻撃するのは、どーかと。さすがにもうやってないだろーけど」
 肝心の攻撃対象が新作全然出してないからかな?
「出してないのか。そーいや見ないすね。アニメの批評とか、読んでて面白いけど、ネウロもっとヒドかったんだけど、初期の」
 ネウロは推理漫画ではないのでーす。
「その要素をきっぱり捨てたら、レベルの高い漫画になったってのが面白いよなー」
 ツッコミどころの多いアニメなんてどんだけでも無いかな?
「昔のアニメはほとんど。語り方次第すね。やっぱり基本的に山本氏は面白いのですよ。天才だと思うのですよ。でも「2ちゃんねる」が嫌いで「下品な人格攻撃はどうかと思う」と、よくも堂々と言えるなとか思うのですよ。アンチ山本だとか、こんなにヘンだぞの批判とかに何度「下品」だの「人格攻撃はどうだろう?」とか書かれたか」
 まーーー、そんなもんだ。
「雑記用に自分を守る発言必要か。別に山本氏を批判してるわけではないと。ただ揚げ足をとって楽しむという「下級」な底の知れるロクでもない事をしてるだけで」
 それは守ってるんだろーか?
「元々、こんな事するつもりなくて、ふと見かけた、買ってはいけないの評判を見て…で、たどっていって…何故か山本氏のサイトに行き着いて」
 行き着くか?ふつー行き着くか!?
「面白いなーって感じで読んでて、何かあの本で見かけた「攻撃」が直接自分に当てはまる事随分言ってるなーって思ったりして、でも、いちいちツッコミ入れるのもどうかなーって事で。文章量が増えれば増えるだけどうしたって矛盾してる事を言ってたりする。主義主張があっても、それと違う事をする事だってあるわけで」
 おーー、そういう意味で自分を守る発言ですか。
これを見てて思ったのは、結局同じなんだなーと。問題児の言ってる事全てが間違ってるわけでもなくて、実はかなり的確な事言っていて、「ああ、その通りすね。彼らは論点がズレてるよ」とか思うとこもあったりすんだけど…」
 自分が間違ってることは絶対に認めない。間違いがあったら指摘しろ、それで間違ってるなら訂正する。どこまで言ってもこれなんだろね。
「とんでもないことを主張して…何度も何度も反論されても「それは既に反論した」だから私は間違ってないってなる。自分のした反論が間違ってるっていう可能性は考慮しない。相手の反論は常に間違っていて、自分の反論は常に正しい。よって…彼らのとんでもない主張はまず修正されない」
 世の中色々いて、色々いるんだよ。色々と。
「挑戦者!!時代から、時々いて、疑問に思ってたのは「彼らは自分の間違いに気付かないのか」「気付いてるけど無理矢理、自分の主張を肯定してるのか」どっちなのかな?と」
 えと、後者は、間違いを指摘されても、脳内で変換されていって、最初からそう主張していた。間違いなどないみたいな?
「これ見てても1つ思ったのは「反論する気さえ起きない」は禁句なんだなと。じゃあ、今後どう書けばいいのか?」
 反論出来ません、貴方が正しい。
「真面目に対応する義務があると思って、「考え方が全く違うので話し合う事がいかに無駄なのかを」語ったんだが、それじゃダメだと。いかに相手に「勝利」を意識させる事が出来るかか。今回のはデスノートコンテンツを閉じたことで多分、早めに引き上げてくてたんだろーが」
 とにかく、相手を持ち上げろ!です!
「貴方の全面勝利です!っていうのはダメなんですね」
 そーいうのは「皮肉」だってすぐに気付くよーです、どーやら。
「実に厄介だ。だって、本気で思えてない事をどうやって、真実っぽく書けばいいんだよ?」
 慣れ…かな?
「2ちゃんねるで晒されてるからって便乗して、「厨房丸出し」とかって一文つけてウチにリンクしてるブログあったんで、面白いからメールしてみたら「何のことかわからない」って返ってきて…あー、とぼけきるつもりかーって、詳細に記してメールしたら「そんな事で不快になるとは思わなかった」「でも、信条なんで撤回しない」って返ってきて「晒したサイトの主からメールがあっても怖くない」だとか…面白かった。怖いメール出してたらどう返ってきてたのか。「どーせ2ちゃんねるに晒されたサイトだから、争いになっても怖くない」「このメールの雰囲気なら大丈夫だ」って感じで「とぼける」のやめたんだろーが…世の中にはどんだけでも面白くて困った人がいるって事かなー?」
 怖くないってのは、怖くない相手にしかしないからだと思うんです。きっと、怖い人にはやらないです。
「ウチにあんなリンクする事自体、無謀だろ?今回のなんか管理人の小者っぷりが面白すぎてイタズラしただけだったってだけで。ブログの規約違反なのは確かだったし、どうとでも出来たんだが、こっちとしては」
 …ホントにね。全く自慢にならないっていうか反省しろー。よそに攻撃するんじゃないです!
「実際、潰そうと思って潰したサイトは無いっす。よそじゃなかったらじゃあ攻撃というのはどこに行われるものなのか?」
 じゃあ、攻撃するなです。
「もうずーっとしてない。あー、やっと読み終わったわ、磁力靴云々。なっがいなー。よくもまあ相手してたな、この人達」
 2通目で既に「追い払いに入った」ゆーりさんとは違うのですよ、心構えが。
「つうか最初の返信でもう追い払ってたんだけどね、丁寧に。でも、本を読まないで下さいはどーだろーなー?柳田さんも山本さんには読んで欲しくないかもしれないぜ?不愉快だから読むなってのは…有り得ないだろ?」
 それは本気でっていうか、それぐらいに「いい加減にしろ」っていう表現手法です。
「まあなー、自分とこでこんなのが暴れてたらそーだろーなー。そっかー、私も山本さんの本読む資格無いかもなー。サーラシリーズ好きなんだけど」

2006年 5月14日その2

「読み進めれば進めるほどに、信者様と言ってる事も態度も同じでイラついてきた。何なんだ、この子供は?」
 自分とこに来たわけじゃないんだから気にしない気にしない。
「どーやら山本さんに絡んだ問題児君は随分とIPを使い分けてるようで、アクセス禁止など怖くない!状態のようで…で、信者様もメールヘッダ見る限りはどーやら同じなよーで………どーしてこーゆーしょーもない奴らは行動パターンも発言内容もほとんど同じで、無駄に「アクセス禁止」に強いのか!」
 しょっちゅうアクセス禁止喰らうからじゃない?頭は使いよう。禁止されるんならどっからでもアクセス出来るよーにあっちこっちのプロバイダと。
「他の事に頭使えよ、お前ら。つうか使ってくれ、頭が悪いわけでないんだから」
 そこが問題だよねー。
「つうか金かからんか、複数のプロバイダと契約してると」
 んー、この一連の騒動見てると…すぐに去ってくれてよかったねー。
「ホントにな。つうか信者様の話題はもうするつもりなかったのに、13日だけで。タイミング悪く買ってはいけないの評判見ちゃったなー」

2006年 5月15日

「発売も間近な煩悩解放なんかをそろそろ」
 公式イラストもゲーム中のドット絵も…豪2と闘婚の使いまわしな。
「豪2キャラを描き直す事さえしない、その態度が潔すぎっすよ」
 特に公式イラストね。
「描き直すだろ、製品では。ノイズファクトリーの公式コンテンツでキャラ紹介出来たんで見てみたら…さすがっていうか「服部才蔵」とか、誰だよ!っつう誤字が」
 タイトル未公開の格闘ってMI2?ノイズが関わったことは秘密?
「秘密にする必要無くないか?追い出されたんでない、2では」
 新豪血寺をPS2に勝手に移植して喧嘩しちゃったとか。
「豪血寺をどこで出そうが、SNKプレイモアには関係ないだろッ」
 普通にRODキャラ4キャラいなくなるから、その分4キャラ追加するとして、アンジェラと?
「金太朗、スーパークララ、スーパーお種、スーパーお梅、スーパー干滋」
 あうあー。何かそれは…あんまし。
「なんつーか、相変わらず、コンテンツ作り逃げだな。更新する気が全く無い」
 何言うかです。今月更新されてるじゃん。
「7140円つう値段設定も理解不能すね。高くないか、新豪血寺にそれは?悪いゲームじゃないすよ、でも…GGとかKOFシリーズに比べて明らかに見劣りしてるのに、値段は対等って大丈夫なのか、これ?」
 闘婚と一緒にしちゃダメなのですー。煩悩解放だから、今回のは!移植じゃないから!技のエフェクトとかもキレイになってるし、
掲示板とこにも書いたんだけど、隠しキャラいないっぽいすね」
 金太朗は明らかに人気でなさそー。
「可愛いわけでもないしな。あー、ボビーか、さっき追加キャラのとこで忘れてたな」
 …ボビー参戦は全然、購入の決め手にならないとこが凄いね。いてもいなくても何も変わらないっていう。
「今更だろ?発売遅れすぎたんすよ」
 オクトパスブローって何だろ?
「アビク!パウダー!つうのはハイエナまつりー♪ですかな?」
 違うと思うです。
「ステージ同じだし、新歌も期待出来そうにないよなー。まあ、でも…悪くはないか、移植されるだけマシ」
 移植じゃなくて新作。
「魔法みたいな恋したいパート2とか作ってくれんだろーか?」
 三石さんに。
「三石さんに是非」

2006年 5月16日

「デスノート最終回は実に良かった。何も回答なんて出さない」
 松田さんは、ライト君に普段どー思われてたか知るべき。
「いい人だなー、松田さん」
 ニアがノートを使ったかどーかは謎のまま。
「ニアはウソルール見抜いてたけど、確信は無かった。そうでないなら、ノートなんざ処分しちまえば良かったんで」
 ノートに書いた後、燃やしても効果は消えないんだよね?
「消えないっす。ただ、ウソルールの確信が無かったっていうなら…彼自身はノートは使ってない。彼は死ぬ気なんざない。万が一の可能性を考えて、ノートを処分しないよーな奴が13日後に死ぬ可能性ある事をしないし、ノートを使い続ける程の悪人でもない」
 ニアの部下にはなりたくないね。
「でも、強要はしないから」
 実質、強要してるよーなもんだけどね。
「敢えて不満があるとしたら、ライト以上に悪質だったミサが裁きうけてないっぽい事か」
 彼女の場合、ライト君のいない世界で生きる事自体苦痛じゃない?自殺してるかもしんないし。
「勝手に死なれても…寿命謎だな」
 どーだっていーし、彼女がどーなってよーと。
「んじゃ、『なっ波動球っ!?』なテニス。ぱらぱらめくってると…相変わらず、テニスをしてない」
 凄いです、何か爆発してるです。これテニスですか!これテニスなんですか!
「反撃が音速弾だし。プロでも勝てねぇよ、こんなの。ジャンプはこんなもんかなー。るろうにのゲームは…隠しPCがいるかどーかだなー」
 具体的にいうと、操。
「正解」
 わかりやすすぎな上に、有り得ないし、操。
「別にるろうにのファンでないしな」
 田村悠気付いた事あります。「この田村悠は」と、名前の前に「この」をつけるだけでジョジョっぽくなるです。
「今更何を言い出す。ジャンプも特に無いなー、もう。ミスフルも終わっちゃったし」

2006年 5月17日

「うむ、大魔法峠だ」
 何か古いアニメだった。
「買ってそのまま…1ヶ月放置。古い言うな、1ヶ月程度で」
 作品の雰囲気が古い。
「そのくだらなさと面白さではまじぽかの方が上っすね。テレビアニメに負けるなよ」
 共通点は鉄子。
「扇ヶ谷先輩すか」
 ちょーふぇのめのんくらーっしゅ♪
斎藤桃子さんはやっぱり…地なんだろーか。演技でなくてソルティレイジオそのままな人なんだろーか」
 このエピソードを読むと…そーとしか。
「水島監督ねぇ?可も不可も無いって感じだなー」
 飛田さん最近、なんかこんなのばっかし。
「格好いいキャラ出来るのにな。何かもう魔法使わない言ってるし、監督。大魔法峠って何なんよ?」
 まじぽかも錬金術使ってないです!
「3級だからな」
 3級でも4級でもいいけど、ハンパな魔法しか見てないです。
「アレが錬金なんでねすか?」
 魔法なめるなーーーー。
「ピピルとピルピルとピピルピィですか。どこぞで聞いたような名前の奴らだな」
 いいのか、これは。原作者違うのに。
「さーて次は何を見るか。色々溜まってるし」
 とりあえず、ぺとぺとさん終わらせるのはどーだろー?
「それかな」

2006年 5月18日

「今週のサンデーでもやるか。何かネコなびしか覚えてないけど、本気で」
 それは記憶障害だ。プログラマって人種は…。
「まずいよなー。本気で覚えてないし。何連載してたっけ?あーーーー、からくり久々に読んだわ」
 まだやってたのか、アレは。からくり編とサーカス編終わった時点で終わってるし、もう。
「蛇足もいいとこだしな。フェイスレス格好悪いし。自分とマサルを重ねてみたり、昔を思い出したり…ボクらが愛したフェイスレス司令はもういない!」
 途中までは名作だったんだけどねー。
「途中から途中まで。序盤はつまらんし。鳴海が死んだ後辺りからかな、面白くなるの。で、過去の話辺りまでだなー」
 結局フェイスレスが主役だった。
「実際、マサル少年は人気無いだろ?悪い子じゃないんだけど…良い子すぎて、ついてけないっつうか。キャラとして魅力が無いっつうか」
 で、その人気なさそーな少年が出続けてるからダメか。
「まあ、さすがにもう終わるけど。そーなると、犬夜叉とコナンはいつまで続けるつもりなのか」
 犬夜叉は同じ事延々と繰り返してるから話が進まないのです。何か5年ぐらい前から同じ事繰り返してる気さえしてくる。
「もっと前からじゃないか?あーー、思い出してきたぞ、ジュードー君があったね。期待出来るかと思った時期もあったけど、やっぱり面白くないっつう」
 既に柔道じゃなくなった。小学生だか中学生相手に…暗殺者?
「暗殺者じゃーないと思うが、むしろその方向の方が。おぉ、思い出してきた思い出してきた。結界師!」
 本気で「ねこなび」しか覚えてなかったのか、まさか。
「本気だっつうの」
 ガッシュは?
「あー、ガッシュあったね。内容はどうでもいいけど……うえきよりはマシだし」
 復活しただけマシ。
「福地センセーどうしちゃったんだろーなー。せっかく前作より面白かったのに、プラス」
 兄ふみって人気あるん?
「連載続いてるし。読んだ事ないから何も言えん」
 んー。
「いつの間にか久米田センセー消えてるんよね。WEBサンデーのバックステージから」
 サンデーで連載してないし、とーぜんだと思うぞ。
「何か語る事ないなー、サンデーもジャンプも。獣医もパンも、ツッコミ入れる事自体無駄っぽいし。特に獣医。いつになったら主人公のやってる事が大抵の場合で『間違ってる』って気付くんだろーか?」
 だいじょぶ、間違ったことしてた主人公は…最終回の1話手前で……ノートに名前書かれちゃうから。
「悪人じゃあないからなー。どんなに鉄生嫌ってた人間でも、結局、鉄生派になるって展開が狂ってる。鉄生が1回も患畜を殺した事が無いっつうのは、もうここまで来たなら、それ貫きゃいーが…彼のしてる事が全般的に「ひとりよがりの偽善」である以上、どんだけでも敵作ると思うんだがなー」
 ダンドーも次々とダメな大人が感化されてったぞ。アレはOK?
「どーだろな?まあ、何であれ今のサンデーを支えてるのはペロ先生なわけで…ネコなび無くなったら何も覚えてないって雑誌になっちまう」
 ネコなびはダメすぎて記憶に残ってるだけなんじゃ。ツギハギ漂流作家みたいな。
「アレと一緒にするなーーー」
 ネコなびの方が数倍悪い?
「評価のしようがない。客観的に見て…ネコなびはもう…ロクでもない位置にいる。あんな漫画連載していいのかっつうぐらいに。でも、個人的に…まあ、アレはアレでいいかなと」
 いやいやいやいや…それはどーかと。
「びみょーに、ネコなびネタ。読んでるじゃないっすかー」
 今後どーなるかと…むぅ、それが漫画では大事なんだっけ?何か意味違う気もするけど。
「アレほど、毎週毎週楽しみな漫画無いぜ?頑張らないで、ペロ先生って感じで」
 だいじょぶじゃない?頑張っても…同じだろーし、多分。
「いや、頑張ると姫ちゃんの出番が少し増えるのですよ」
 冨樫センセーの白い漫画と、どっちがマシなのか!
「休まない分、ペロ先生の方が上でしょう!!」
 でも、ページ数少ないし。
「そーいや、死領と安座間学長の話どーなったんだ?」
 いきなり獣医っすか。今回の話でまた出てくんじゃない?それだったら、むしろ…………誰だっけ?
「八尋クンかな?」
 そーだったかな?んー、多分そんな感じの人。
「彼は陰謀により大学を追い出されました」
 そんな話は無かった。何の意味も無いウソつくな。
「意味の無いウソを言うことで、意味のあるウソが生きてくる。つうか、雑記もホントどーでもいー内容だな。読む価値あるんだろーか」

2006年 5月19日

「頑張らないで、ペロ先生!雑記ー」
 まだやるのー?
銀英伝とガンダムのどっちが面白いつう、聞いてどーすんだろーかってのがあった」
 ガンダムって初代限定?
「さぁ?」
 限定するなら勝負になんない。
「ガンダムは…敢えてギャグアニメとして見るなら笑えるシーンがたいりょーにあるが、意図したものでもないだろーし」
 アニメ化されてるからってアニメっていう同ジャンルで見ちゃダメだろーね。銀英伝のファンは多分、小説から入ってる、大抵は。
「実際かなり被ってると思うがね。語る場が違うだけで」
 1発でハマってました。アニメ版だけど。
「誰が?」  ……内緒です。ちなみに新たなる戦いの序曲。その後、小説そろえたらしい。
「初めての人にはそれが一番かもな。第1話から見るよりも」
 まー、小説からが一番だと思うけどねー。
「つうか銀英伝はスペースオペラではないと思うんだが、実質。未来の宇宙が舞台になっているだけであって」
 1つの星を舞台にしても描くことはできるしね。まあ、でもそれをしてスペースオペラというのではないかと思うんだが、田村悠としては。
「は、何を言うか!」
 何を言うか言われても。
「スペースオペラかどうかはともかくとしてだ。銀英伝にとって「宇宙」は関係無い。宇宙での戦闘とはどうなのか?とかそんな技術的な事はテキトーでいいのだよ。そんなとこにツッコミを入れても意味がないし。ガンダムはあんましテキトーじゃダメだけど」
 でも、実際にはかなりテキトー。
「Z以降のガンダムとは比較する気はない。ただ好き嫌いでいえば銀英伝がやっぱり圧勝か」
 おぉぉぉ、さすが、ゆーりさんです。しかも好きなキャラが…トリューニヒトと……パエッタだっけ?
「違うわーーー」
 違うっけ?
「トリューニヒトは単純に「最強」だと思うだけで、その才能は間違いなく本物、凄いなと思うだけなのだよ。好きなのはーー」
 ヤンとキャゼルヌとオーベルシュタイン。
「わかってるじゃないすか!誰だよ、パエッタって。…いや、わかるけど」
 別にマイナーでもないし。やっぱり、ヤンだよね!ヤン!!
「結局は比べる意味が無いって事になるんだけどな。特にXとかGとかは」
 Gはね。Gはそーだね。
「ガンダムと比較しやすい、かの名台詞で検索してたらさ…」
 ……山本弘センセーは一部の人にホンット嫌われてるね。
「何を論争してるのかは知らんが、確かに山本センセーは科学的に無茶区茶だから「駄作」とか、凄まじい理由で切って捨ててるんで、凄いなーって思った事はある」
 そんな事言ってた?
「うい。ある意味どころか、明らかにこの点に関しては柳田センセーより悪質。一般人にはわからないだろーがみたいな。いや、一般人にとっては科学的に正しいかどーかよりも…面白いかどーかの方が大事なんすよ」
 っていうか、それが山本センセーの主張なんじゃ…オタクとしての。
「まあ誰だって相反する事ってのは言ってるもんだから。問題は彼が有名人であって、しかも他人を批判する人だからすね。つうか銀英伝で検索していてまで出てくるのか、この名前が」
 読んでみると…なんか他人からすると、どーでもいー事で争ってるねー、これは。
「大抵の場合、他人からすればどーでもいー事なんすよ。センセーが批判されるに値する事を言ったのか、それとも正しいことを言ってたのか…そんな事は……多分言い争ってる当事者にとってももはやどーでもいい事になってんじゃないすか?ただ、センセーは匿名掲示板で好き勝手言ってる連中と違って、自分の発言に責任持って発言してるわけだから…他人がそんな事で争う必要無いわけで…」
 あー、センセーはこういう考え方の持ち主か!で終われと?
「そもそもの発端がわからんし、これ。何で本人に対してでなく、ファンっぽい人と言い争ってるのかも……いや、ホント無茶苦茶嫌われてるな山本センセー。今まで検索さえしてなかったから知らなかったわ…」
 辛いね、これは。言いがかりだとしても批判とかされると、かなり辛いのに。ここまで言われちゃうと。
「私もそーーーとーーーに山本センセーの事が嫌いだったけど…ここまでされる程なのかなとか思っちゃいました」
 人それぞれだね、それは。
磁力靴はどこでも話題になるのな」
 誤訳かどーかなんてどーでもいーんだけど。
「他人にはな。誤訳かどーかは実はかなり重要な問題だけど…実際どーでもいー」
 光速を超えるとってのは読んでてふつーに面白いかな?
「面白いすか」
 面白いね。

2006年 5月20日

 頑張ってるペロ先生雑記。
「そんな雑記はやらない。今日は普通にARIAで」
 アリアしゃちょー、やっぱり可愛いよね!8話がすべてじゃないかと、8話が!
「DVD見てて思うのは第2期より第1期の方が出来いいなーって。第2期おんなじ話ばっかしで」
 知らないとこに行く。不思議体験する。終わり。
「まーね、アリア社長を見て和むアニメだから、ストーリーはどうでもいいっちゃあどうでもいいんだけど…それだけじゃダメじゃないかなって」
 三大妖精の出番が少なすぎるとことか、ヒメ社長の出番が少なすぎるとことか。
「最大の問題はやっぱり、どれ見ても同じ話なとこなんだけどな。それでも面白いからいいけどさ」
 面白いっていうのとは違う。ジャンルが違う。
「人気投票見てみると、意外とアリア社長は人気が無い。何かがおかしい。ヒメ社長は普通のネコだし、まぁ社長なんか生茶パンダだし…人気無くてとーぜんだが!」
 ヒメ社長ダメ?普通に「可愛い」と思うけど。可愛いっていうか…理想的な猫っていうか。
「見る角度によっては『この生物は何だ?』としか思えないアリア社長がやはりサイコーなのですよ」
 うい、アリア社長が一番!それはOK。でも、ヒメ社長はヒメ社長でいいと思うのだよ、この田村悠は。
「ふむ…GONZOスタイルからのメールがMEIWAKU判定を受けたのは…勝手に宣伝メールよこすんじゃねぇって事すか?」
 何でいきなりGONZOっすか。
「どんどん言葉が荒れてくな、アンタは」
 自分の言葉を直してからそーいう事はいいましょー。

2006年 5月21日

「ネコなび以外にサンデーに何か面白い作品は無いかとの質問があったので」
 はい!ここで「無い」と答えるのはかなり失礼なので、「全部面白いよ」と答えるのがいいと思います!
「普通に「テニス」面白いと思うんだよな。世間の評判良くないみたいだけど」
 テニスって見上げてごらん?
「あと、何だかんだで「クロスゲーム」だっけか?あだち先生のは読めるレベルにある」
 面白いかどーかだから、議題は。読めるかどうかじゃなくて。
「MAJORも安定してる。相当の長期連載なのに。犬夜叉とかコナンとかいい加減にしろよって思えるのに。ガッシュとパン屋なんかも長期っていえる程でもないのに、「まだやってんのかよ」だし。同じ事を繰り返してる漫画ばっかりなんだね、サンデーは」
 獣医も同じ事の繰り返しだよね。
「獣医がダメなのはそこじゃないんだがね。柔道なんかは新連載なのに「また同じ事やってる」って辺りでダメっすね。MAJORは多分、個人的にどーとも思ってないからかなー?あれも同じ事の繰り返しだと思うし」
 こんなもんか、サンデーは。
「次は…悠が初めて「指定有害人種」とか言った頃と違って、喫煙者はかなり厳しい立場に追い込まれてるんで」
 指定有害人種とかヒドい事言っちゃダメです。
「悠曰く「ボクは喫煙者を批判したいの!」」
 違うます。それは田村悠の口調じゃないです。そもそもが一人称が違う。
「まだ14歳か15歳の頃だし、一人称違うくないし」
 違うくない。
「違うますにツッコミいれずにいたのに、アンタはそれをする」
 マイッツァーみたいな事を!
んで、また明らかに喫煙者を批判する為に質問してるなつうアンケートあったんで」
 世間でみんな批判してるから何言ってもいいみたいな状態にまでついに追い込まれたねー。…ボクの場合「指定有害人種」はかなり危険だったのに。
「ボク!」
 ボクだよ?
「つうか、今でも指定有害人種は危険なんだが」
 公害とかバカとか言ってる人いるよ?
「まず体に悪いかどうか、これは全然関係無い。回答者達も体に悪いってわかってて色々やってんじゃないすか?」
 にゃにゃー。ゆーりさん…貴方はこの田村悠よりヒドい。「生きるゴミ」とまで言ってます!
「それは過激発言をする悠をフォローしてんすよ」
 ありがとです。でもですね。その後、ボクはこーいってたりするんですよ。「…いや…生きるゴミとかそこまで言う気は…ボクには」と。
「だからフォローだろ?相方が過激な事を言えば、もう片方は引っ込む、常識的発言をせぜるを得なくなる、結果…過去に過激な事を言ってたという事実が掻き消える!
 おぉぉぉぉぉ!でも、今回、指定有害人種発言をバラしたのはゆーりさんな気が…。
「こんな雑記があった」

 様々なメディア…主にテレビ番組、というか主に昼の某番組から発せられる実は健康にいい食材
「いっぱいあるよねぇ。実は…ほとんど何でも健康にいいんじゃないの?って感じで」
 この食材は実はあれの何倍の何たらが、とか…結局ですね、インスタント食品でないなら特に何も気にする必要はないというのが結論だと思うのです。今までに上げられた1日にこれだけとると何とか、なんていうのを全部実践してると…実にバランスの悪い不健康な食事になります。
「あれにもいい、これにもいい、万能食品!みたいなのが一体どれだけ紹介されたやら」
 なんか、大量にある得体の知れないダイエット方法と同じくらいに胡散臭いですよね、もはや。どこまで増え続けるのでしょうか?
「健康に悪いもの紹介したほうが手っ取り早くない?」
 まずいんです、それ、基本的に。
「健康に悪いものは不味い?
 ふみい?
「まずい!!」
 えとですね、テレビ番組にはスポンサーは不可欠です。そのテレビ番組でインスタント食品の批判等をした場合、カップラーメン等のメーカーはどう思いますか?スポンサーについてたとして。
「冗談じゃない、スポンサー降りてやる!」
 そーいう事なんです。別にその番組に限らず、その「放送局」そのものに圧力をかける事すらあります。タバコも同じで、タバコ批判番組を企画したところでJTから圧力がかかって…JT一社がその局のあらゆる番組からスポンサーから降りたところで別にどうなるものでもないと思うのですが、そうはいかないのがあの世界のようで。何事にも全てが全てそーでもないですし、今それやると企業イメージも悪くなりますし、表立っては動かないでしょうけど。
「いかに体にタバコが悪いかっていうのは結構色んな番組で見るけど『吸うな』ってはっきりと言っちゃうのは営業妨害にさえ当たるわけだ。禁煙挑戦みたいな番組もよくあるけど…」
 そうです。ようは国民の認識次第です。
「命っていうのが目に見えて、それでカウントダウンしてたらやだよね。何か体に悪いことする度にカウントダウン早まっちゃって」
 寿命というのが生まれたときから定められてるとすればそうですね。…運命論ではないですが、現実どうやらある程度は個人個人の寿命は生まれたその時点でもう決定してしまっているようで、その上限を超える事はなく、後はいかにその上限値から数値が減っていくかですね。確かにその数値が見えたらイヤですよね、体に悪いとわかってはいても、それが現実、寿命とどう結びつくのかまでははっきりとはわからない、だからインスタント食品でも平気で食べる事出来るわけです。
「寿命で死ぬっていうのはどういう事かな?ただ単に体が機能しなくなるって事かな?」
 寿命を縮めるような体に悪い事第1位は何でしょうね?
「恐怖新聞を読むこと」

 カウントダウンが見えれば、インスタント食品だのタバコだのには手を出す気が失せてくる、っと。
「喫煙者は頭が悪いとか言ってる連中の方が頭悪く感じるんすよね」
 喫煙者かどーかじゃなくて、マナーの悪い人の中に喫煙者がいると、その人が目立つってのが真実っぽい。けど、そんな真実はどーでもいーっていうのが迫害側の論。
「YES」
 ほとんどそんなもんだけどね。アニメファンはどーとか。イメージ悪い人の方が目立つから、その集団自体が全員そうみたいに見えちゃうだけで。
「ただ、犯罪率がどーこーいう当事者側は…ロリ禁法で騒いでた奴らと同じなんだが「それは自分達が犯罪者を生み出す率が高い人種」だと認めてしまってるんよ。喫煙者は犯罪を起こしやすい、ロリ趣味の奴は犯罪を起こしやすい…。認めてどーするよ」
 それもあんまし関係ないよね、実際。ロリどーこーはともかくとして喫煙者の犯罪者率が高いなんて聞かないし。
酒には甘いっていう現状も結構面白くて、昔はタバコと違って酒には利点があるみたいに言われてたのに対して、現代では「百害あって」という認識で、「人間の健康面」において「少量」だろーが「長所」などなくて「悪い事ばっかり」と」
 アルコールと酒は違うって事かな?少量ならって良く聞くけど、単なる「幻想」?都市伝説みたいなもん?
「昔の常識がひっくり返るなんてのはしょっちゅうある事だからなー。私ぁ、酒の専門家でないし。ただ本で見ただけだから正しいかどうかは知らん。けど、もし有用な面あるとして、その少量って「一口」とかそうい意味でないか?酒飲みがいう「少量なら」とは意味が違うと思うんだが。「飲む」って時点でもう「少量」でないと思うんだがね」
 少量なら体にいいは単なる都市伝説ってことで、じゃあ。実際…体にいいからって飲んでるわけでもないだろーし。
「この質問者さんは面白いね。よく例に使われる「包丁」の話をあっさり切り捨てた。理屈も何も無しに」
 っていうか、その包丁の話がもう屁理屈だし。ファイル交換ソフトの話の時とかいちいち出てくるよね。道具が悪いんじゃないみたいな。
「つうか、包丁を街中に持って歩いてたら危険であって、使う場所の問題だし」
 お酒の場合だと禁酒法とか持ち出される可能性もあるかな。
「悪人がいる事を前提にした話なんよね。実際いるわけだけど」
 楽しいシーンの方が多いとか…こーいうのは回答になってない。それは思い込みであって。実はです!さっきの「生きるゴミ」だったっけ?あの時の雑記がちょーどこの話。タバコと酒とどっちが有害なんだみたいな。

「巻末の先生方の一言に。タバコに厳しく酒に甘い、酒の方が迷惑とあったので、その事について」
 どっちも迷惑です。
「そういう問題でなくて、喫煙者がタバコを擁護したってその言葉には価値が無い。喫煙者ってのはその辺りが全くわかってないから困る。生きるゴミめ」
 …いや…生きるゴミとかそこまで言う気は…ボクには。
「迫害されてる現状にキレて「やりすぎだ」とか言う人多いですけど、それを判断するのは当事者でなくて、周りで迷惑してる人間であって。「迷惑すぎ」だったから、ここまで迫害されてんですけど?」
 健康的に有害どうこうっていうか、実のとこマナーの悪さが迫害される理由なんだよね。副流煙がかなり危険とかって…実はそっちがメインっぽくて、ホントは「表向きの理由」。
「酒とタバコのどっちが迷惑で、どっちがより迫害されるべきかなんて論議に意味は無いです、私にとって」
 ボクからすればどっちも無くなってくれていーよ。
「どっちかって言うとタバコの方が迷惑ですね。昼間っから酒飲んで街で迷惑な事してるヤツはそうそういないんで」
 そっか、そーいう時間帯な考え方もあるか。
「タバコの方だと場所も時間も関係なくどこでも吸って、どこにでも捨てますから。…で、それを取り締まれば「マナーの問題なのに、条例まで作るなんて頭おかしい」だとか喫煙者が言い出す」
 じゃあ、マナー守れです。

「なるほど、昔の私は酒はとりあえず迷惑になる事は少ないと言ってたか」
 実際そーんな気はする。直接迷惑した覚えは無い。
「就職すると直接迷惑する事になるぜ」
 作家目指すしか、やっぱり。
「無理な事を」
 夢を追いかける人ステキです!
「私はそうは思わない。現実を見ないろくでなしだ。…いや本気で。夢を追いかけるなら、他人つうか家族に迷惑かけないのが大前提だ」
 そこまで本気で答えなくても…。
「質問者さんの「酒がなきゃコミュニケーションもできないのか」は本気でそー思うんよね」
 昔の雑記でそれも言ってた、確か。
「酒を飲むのも仕事だ!…んなわけ無いだろーに。タバコを無理矢理すわせる場は無いけど、酒は無理矢理飲ませる場がある。それが日本社会」
 じゃー、酒の方が有害ってことにけってー。でも、どっちも無くならない。
「それが結論。つうか有害なのは人間と日本社会なんだがね」
 っていうか、どっちがより有害かって話に何の意味あるのか。
「まあな」

2006年 5月22日

「特にネタが無い」
 んー?
「何かネオジオ系…もういじる必要無いんでないか?って気が。こんだけ盛り上がってるなら、もうどうでもいいだろっつう」
 盛り上がってるからこそ、必要なんじゃないのかー。
「コンパクト3のリプレイ書かないと」
 いつの話だか。っていうかリプレイになってないし、アレ。
「問題は…ワンダースワンごとどこに行ってしまったのかわからないって事で」
 今更、SRWってのもねー。何か新作出るんだっけ?
「OG」
 どーでもいーか、それは。
「EX2は終わらせるとしても、それでとりあえず終わりかなー。どーせなら、RとかDとか移植すればいいものを」
 需要無いんじゃない?
「ストーリー覚えてないからリプレイも辛いな」
 読み返せばいーじゃん。
「それも面倒だ。エスカのシナリオまでは終わってるんだな、見る限り、さっぱり覚えてないけど」

2006年 5月23日

「今週のジャンプで」
 最近毎日出番があって嬉しい田村悠です。
「挨拶?」
 雑記的に。
「微妙にシャナを見ながら。買う気なかったのに、しゃなたん目当てに1巻買っちゃったばかりに」
 で、今更2巻ですか!もうすぐ5巻目出るっていうのに。
「4巻買った覚えないな。初回特典とかあったかな?」
 カレンダー。
「ならいーか、そんなんいらんし」
 今週のジャンプいくよー。
「アイシールドが面白くなってきた。よい」
 良いか。
「良いね。でもただそれだけ」
 新連載2つどー?
「3つだろ」
 3つあるけど、敢えて2つ。
「とらぶるの方はかなりダメっぽい。もうすぐ読まなくなる可能性高い」
 まー、ありきたりだしね、設定とか。展開とか。
「エムゼロの方は…今後次第。むぅ、まあ見始めると悪くないね、シャナは」
 あー、エムゼロはもーどでーもいーと。
「とらぶるよりは遥かにマシ。誰だよ、原作?」
 調べて見れば?っていうかアニメとかの脚本家だってさ。
「既に調査済みか!」
 さすが悠様!シュガルンとかブラックキャットが代表作っぽい。
「シュガルンかよ」
 暗黒ヒロインのシュガルンです。
「まー、一般ウケっつうか、ジャンプ読者層にはウケるんじゃねすか?後、クソオタク」
 そこまで言うか。
「その点、エムゼロは一応、独自の設定があるから今後次第と」
 魔法学園とかありがちだけどねー。
「大事なんは、主人公には魔法を使わせないって点すね。設定は無茶苦茶だけど」
 設定よりも展開だから、無茶苦茶でも全然問題無しっと。
「つうかさ、この話見た覚えないんだが?」
 寝てたんじゃない?
「寝てたのかもなー。何か1話か2話かボーッと見てたっていうか聞いてただけだし」
 で、今回もテキトーに見てるから、結局意味が無い。
「んと、じゃあNARUTO…は、どーでもいーか」
 下忍が育たない里だこと。
「一度組んだチームは永遠っぽいのが間違ってるんよね。チームの誰かが死なない限りは「上忍×4」なんてチームもありえちゃうわけか?人材の無駄遣いだ」
 現時点で「上忍&中忍×3」って無駄なチームが結構、ね。
「で、読者の多くは…サスケなんかどうでもいいっつうか、むしろもう出てこなくていーよとか思ってたりしないっすか?」
 それは無い!!
「ひとつ気付いた事がある。ブラックキャット読んでなかった理由」
 面白くないからでしょ?
「それも確かにあるがね。しかしッ『このムシ公…あの一瞬に弾道を見切って電磁銃をかわそうとしやがった』のあのインパクトと面白さは本物ッ!」
 まーだいうか、どこにも面白い点無かったっていうのに、そこにも。
「それがわからないとはまだまだだなー。まあ、わかったのは…矢吹センセーの絵が好きじゃないって事」
 そんなの一見して気付け。今までどー思って見てたんだ。何が気に入らないのかわかんないけど。
「オインゴ的に言うなら…」
 本能?
「そんな感じ。何が気に入らないかなんか自分でもわからん。たいぞーは相変わらず「予想通り」の事と「予想外」の事をやってくれて…そのバランスがぜつみょー」
 雑記でやったな、これ。次に続くって形になって、次の話になると言ってる台詞が全然違うみたいな。
「ホント、こまめにジョジョネタ使うよなー」
 吉良とディアボロ?
「スピンちゃんと大差ないのに、何で連載続いてんだろーか」
 他に無いからだゆ。
「そこで何故に。だゆなのか。つぎはぎはさ…模範的な内容の冒険録なんか読んで楽しいのか?」
 さあ?そもそもどーいう内容なのか見本さえないし。
「文章力とかの問題あるし…冒険した本人が書く必要があるとは思えないんだよなー」
 そんなのは第1話で言え。編集者は何の為にいるのかとか。
「今回の新人戦にしてもそーなんだけどな。「誰も行った事が無い」つうなら、デタラメ書いてもバレないじゃん。何年後かにバレたとして、その時はその時だし」
 その為に編集者がついて回るんじゃなかったっけ?
「意味無いつうの、それは。つうか、たいぞーは何で打ち切られないんだろーなー?」
 だから、他に無いからだゆって。ハンター×ハンター無いし、ディーグレイとかって無いし。
「……ホントだ……無いし、何の説明も無く」
 終わったと勘違いしてたならともかく、休載してる事にさえ気付かないって…。

2006年 5月27日

 最近また雑記無くないですか?
「最近眠いんすよ」
 最近の話じゃなーい、それは!前からだ、前から。
「特に最近ヒドい。薬が悪い。まー、今日はやろう。透明マントは可能という凄まじい記事があったから」
 何でハリーなのか!ドラちゃんじゃないのかって。
「透明マント言ったらドラえもんだよな!」
 ドラちゃんです。でも、石ころ帽子で十分じゃないかな?
「つうか、透明マントはウソアイテムでなかったですかい?」
 何それ?
「いや、ジャイアン達を騙して」
 何言ってるかわかんないけど、とうめいマントって秘密道具はあったぞ。
「そっすか。で、実現可能っつうんだがね…。歪まないか?」
 軍事技術もそーだろーけど…犯罪に使われちゃうね。
「つうか透明マントは無理だろ、この理屈から言えば」
 装備するだけで消えるってのは無理だろね。
「迂回が不可能な場ってのも明らかに存在するし。透明マントは無理だろ?限定された場所でカーテンみたいな感じで使えるって感じでないか?」
 科学的な事はよくわかんないです。
「立方体があって、一面にだけ小さな窓がある。窓以外の部分は光を通さない。この窓に透明素材を使うとどーなる?」
 透明素材は、透明なんですか?
「意味わかんねぇ」
 そのまんまの意味だよ!
「光を迂回させるんだとすると、この透明素材自体は光を通さない。まー当たり前の話だが。すると…窓から中を見る事は出来ないし、箱の中から外を見る事も出来ないんでないかい?」
 光通すよーにすればいーじゃん。
「そしたらそれはただ単に「透明」なだけで、透明素材じゃないわな。窓にガラスをはめるのと同じっす」
 透明マントは無理って事で。
「学者さんが「透明マント作れるぜぇ」って言ったならともかく、そうは言ってないと思うんだがね。読売新聞が勝手に「学者が透明マント作れる言ったよー」って言い張ってるだけで」
 言い張ってはいないな。
「とーめーマントはもーどーでもいーや。次は著作権がどーだこーだと」
 これは…著作権切れてるでしょ、普通に考えれば。50年経って切れたと同時に著作権法が改正されたわけだから、ギリギリ間に合ってない。
「どーなるんだかねぇ?20年は長いなー」
 著作権が延々と何故か切れないディズニー系とかはどーなんだろとか。
「本当にウォルトが望んだ事なんだろーか、これは」
 今となってはわかんないです。
「初期の手塚作品なんか、ミッキーが平気で出てるんだが、それは著作権を侵害してやれ!とかそんな意図があるわけではない。で…世界中の子供達と夢を忘れない大人達の為の仕事なのであれば…だ。ウォルトはこんな事を望んでるとは思えないわけなのだよ」
 でも、何かここに「著作権に敏感だった」とか何とか。
「ウォルトは「現実」をあまりわかってないっつうか「なめてる」としか思えないぐらいに、悪く言えば無知だったと思うのだよ…苦労するのはロイさんで」
 何の話ですか、それは。
「いや、著作権云々とかも…………いいや、どーでも」

2006年 5月28日

「本日の収穫は…いっぱい」
 ひっさびさにたいりょーだねー、これはまた。

「本は面倒だからいーや」
 本もいっぱいだしね。
「マリオはいいねー」
 任天堂の生み出した文化の極みなのです!
「文化なのか、マリオ?」
 まさか、マリオ買うとは今更。
「だって昔ながらの2Dマリオすよ?ボタン2つしか使わないんすよ?」
 相変わらず、ピーチちゃんはさらわれてるのか。
「相変わらずさらわれてんすよ。スーパーマリオって高校生の時以来な気がする。3Dマリオ興味無かったし」
 そもそも、スーパーマリオ自体が全然出てなかったよーな。
「スーパーマリオワールドは実に名作だった。またマリオかよ、とか思ってたのにプレイしたら実に面白かった…SFC用として実に良く出来てたね」
 よくわかんないけど、今回のがどーなのかだよね、大事なのは。
「煩悩解放はまーどーでもいーや」
 今回注目はガリアン!?ガリアン!!何でまたガリアンを。
「売ってたからだな」
 そーですか。わかりやすいなー。頭長い人の悠久なる伝説を今!
「ガリアンはいいっすよ、やっぱり。主に頭長い人とか」
 チュルルでなくて?
「それは語るまでもないのですよ。それ+頭長い人なんすよ」
 全裸の頭長いおじさんが何かぷかぷかしてるアニメ。
「正解」
 裸アニメだよね。
「正解。主に頭長い人の」
 ハイ様のちっちゃさと頭長い人を楽しむアニメ。
「正解」
 トッドとかジェリドよりもハイ様です、ハイ様。どこまでもライバルになってない。
「ライバルは頭長い人だし」
 …主人公に対してライバルいないんだね、ガリアンは。
「いちおー、ハイ様がライバルです。でも、その上に真の主役として頭長い人がいるっていうだけで」
 ハイ様と頭長い人の話ばっかりでさっぱり話題にあがらないジョジョはホントーに主人公なんですか。
「作品が違うんでねぇ、彼は?」
 やっぱり奇妙な冒険すべきですか!
「冒険すべきだね。つうかチュルルがいればいいんで、ジョジョはいらんのですよ」
 すごいです!ハイ様 ジェリドで検索したら、それで3件もひっかかった、Google。しかも…やっぱりジェリド以下扱いされてます!
「ジェリドとは枠が違うのだよ。ジェリドとかトッドは出撃する度に機体を壊す。主人公にまるで相手にされてない。それに対してハイ様は人間が小さいのですよ」
 トッドっていうよりバーンかにゃ?
「それはただ単に声が同じなだけだ」
 私は騎士の出のはずだ!
「何故かやたらとフルネームで呼ばれるハイ様」
 ハイだと誰かわかんないから。
「まあ、14話辺りの全裸チュルルが全てなんすよ」
 裸アニメだよね。
「正解」
 まー、せっかくだし、とりあえずOVA版を…見せろです。
「設定もキャラデザインも全然違うっつう?」
 それです。
「ジョジョとハイ様が兄弟なんだよな、確か」
 マーダルが全然別人なのか…もう、その時点で魅力が9割減?頭長い人のいないガリアンはもうそれはガリアンじゃないのです。
「全裸でぷかぷか浮いてる頭長い人がいてこそすか」
 そーーーーーです。
「つーかさ、長男と次男でネーミングが…長男が『ハイ・シャルタット』で次男が『ジョルディ』か?何で長男はミドルネーム持ってんのよ?」
 はい!多分、ジョルディ・シャルタットなのです、ホントは!
「じゃー、マーダルはマーダル・シャルタットなのか?しかも、マーダル普通に「ハイ・シャルタット」って呼んでるぜ、息子を」
 チュルルはチュルル・シャルタット。
「絶対、シャルタットはファミリーネームではない」
 っていうかさ…ジェリドもただ単に活躍できないってだけじゃなくて、器ちっちゃいよね。
「何で今更、ジェリドの話なんだよ、そこで」
 彼の友達とか恋人とかは確実に死ぬっていう。
「それは器とは全ッ然関係ない」
 むしろ呪いか。
「つうかゼータで生き残ったキャラがどれだけいるのかっつう」
 ダンバインよりは。
「メカデザインはTV版よりも格好良いな。飛行兵とか」
 ロボット大戦にガリアン出てきたらOVA版のは隠しユニットだろーねー。
「機甲兵はサイズMか」
 高度文明連合が敵になりそーだ、SRW。ありがちな設定だし、SRW世界だと。
「マーダルは最終的には味方に出来そうだよなー。最終話辺りで」
 最終話で仲間になってもしょーがないし。ありがちだけど、SRW。
「???何か今、『ハイシャルタット様、ハイ様』って台詞無かったか?」
 この田村悠にもそう聴こえたです。しかしこの現象は簡単に説明出来るのです。
「現象じゃ無ぇよ」
 ジョースター…ジョセフ・ジョースター。ジョジョ第2部の主人公はこう名乗ったのです。つまり!
「いや、それとは違うだろ?せめて、ハイ様…いや、ハイ・シャルタット様!とかならわかるぜ?何でハイシャルタット様って言った直後にハイ様って言いなおすんだよ?1秒の間も無く」
 はい!
「いや、ハイ・シャルタット・サマ・ハイとかいう名前って説は無しだぞ」
 ……そんなバカな事言うわけないです。
「ハイ様がNTに目覚めた!」
 キュイィィーン。
「ハイ様はOVAでも面白いなー」
 高笑いするハイ様。
「目立たない主人公だな、ホントに。いらないだろ、このキャラ」
 荒木飛呂彦センセーのイっちゃった悪役みたいな顔してるハイ様。
「シャル様が主役だな、やっぱり、これ」
 シャルタットはファミリーネームです。
「違ぇよ!!」
 そー言わせる為にシャル様言ったくせに。
「極めて普通で、まともな硬派なアニメなのにシャル様1人いるだけで、ここまでネタになるってのも」
 テレビ版あってこそだけどね。っていうかシャル様言うな。ハイ様なのです!
「っていうかジョジョは赤い機体しか使わないんかね?」
 ジョルディ用に赤色に配色されたとか説明されてるし、赤=ジョルディ専用なんじゃないでしょーか、OVA版設定。
「なんつーか…ガリアン強すぎ。リアルロボット系なのにスーパーロボット並な」
 ターンAもスーパーロボットだと思います。リアル系に分類されてるけど。
「アレはどこもリアルではない」
 必殺技の名前叫んだりはしない。
「うおぉぉ、ガンダムッハンマァァァァァってロアンが叫んでたり」
 ロアンは別のアニメだと思います。
「明らかにOVA版のデザインの方がいいんだが、ガリアン」
 隠しユニットだからだいじょぶ。きっと、フル改造するとOVA版になるんです。
「強くなるけど、変形機能無くなるんすね」
 設定に無いならそーいう事になる。
「あー、雑記用に説明しないとな。タクティカルロア買った理由とか」
 ボク娘コンテンツ用に結局買った。
「正解。でも、タクティカルロア面白くなくて実はまともに見てなかった」
 それでも敢えて買うのか…。
「フルメタルパニックのOVAは売り切れてた。そんな人気あったのか、アレは」
 テッサが主役な?
「ふもっふ系だから気軽に見れるってのはあるんだろーが。そもそもどっちが人気あるんだろーか」
 ふもっふの方がバカだから好きです。
「あー、さすが裸アニメだ、最後の最後で…ジョジョとチュルルの全裸立ちか」
 何の為に全裸でないといけないんだ、最後の最後で。
「普通に逢坂浩司って名前あるな。いつから仕事してんだ、この人は」
 調べてみれば?
「塩山紀生とかって名前とあわさってトルーパー思い出すな」
 ん、何かストーリー無かった。ブルース・リーの映画みたいな。
「意味わかんねぇ」
 ストーリーは割とどうでもよくて、アクションを魅せるみたいな。これさ、ロボット動かしたかっただけでしょ、OVA版。
「1時間しか無いしね」
 1巻と2巻と総集編やって3巻目でオリジナルってのは流行りだったんですか?
「さあ?」
 でさ、アクロバンチは?
「……あったな、そんなの。……完売しましたになってる」
 ……完売はいーけどさ…。
「連絡無いな。払い込んだ代金はどーなっちゃったんだかなー」
 キャンセル受付あったはずだから、それをしろって事だ。
「するか、単品で買い揃えた方が早い、これだったら」
 で、アクロバンチはともかくとして、コンパクト3のリプレイは?
「やっぱりやめるわ、やる気しないし」
 だと思ってたです。
「ハイとジョジョが兄弟なのはともかく、何の為にチュルルが妹である必要があったのか」
 兄妹愛こそ真の愛だからです。それをガリアンスタッフはわかってたのです!

2006年 5月29日

「まずいわ、NEWマリオ面白すぎ、これ」
 あーーー、またサイトの更新が止まる。
「スーパーマリオは凄いねー、やっぱり。初代スーパーマリオから基本は変わってない。でも、そこで進化を止めないんすよねー。毎回毎回ちゃんと新要素を入れてきて…」
 2は?
「無粋なツッコミを!!」
 2は?
「2はなー、ルイージの存在が新要素なんだよ、きっと!後、W9と裏ワールド」
 それは新要素じゃないなー。
「まー、2は挑戦状って事で。スーパーマリオとファイヤーマリオっていう基本だけ残して、それ以外は毎回毎回変えてくる新マリオ…まー、今回の甲羅マリオは失敗っぽいけど」
 いきなりダメ出しか!
「しっぽとかマントは上手いなーって思ったけど、コウラは…。ハンマーマリオなんてのも失敗例の1つだけど」
 いたっけ、そんなの?
「3のレアアイテムで」
 それは失敗じゃないと思うぞ、レアなら。
「うい。マメマリオと巨大マリオは上手い」
 巨大マリオはインパクト抜群だねー。何か100周するとハットリ君が巨大化するみたいな。
「ファミコンロッキー並なアイデアを実際にやっちゃうっつう。しかも実に爽快感がある。スターコインを配置する事でちゃんと、やりこみ要素、コンプリート意識を高めて、何度でもプレイさせる気にもさせてくれる。新アクションも「ありがち」」なのに、それでも上手いよなー」
 アクションがどーとかじゃなくて、ステージの作り方が上手いんだと思うぞ、多分。
「スターコインを捜して…見つけた時の嬉しさと、見つけたけど、どう回収したものかっていう」
 クリアするだけならっていう点で難易度を低めにして、スターコインを配置する事で、難易度を高めるです。
「ここまで見事に作られると、素直に褒めるしかなくなるなー。本気でゲームを面白いって感じたの久々だな」
 そーですか。でも、ボクはプレイしてないのですよ!
「プレイもしないで語ってやがったか」
 買ってないもんプレイ出来るわけないでしょー。
「じゃあ、買えばよろしい」
 いつからゲームは1人1本になったんだ。1家に1つでいーのです。
「ドラクエ3の辺りから、兄弟の数によっては2本とかになってたみたいっすよ?」
 あーー、セーブ数ね。でもさ、それ…誰がプレイするかでもめない?「ゲームは1日1時間?」
「1時間じゃ全然進まねぇよ、RPGは」
 1ヶ月あれば終わるでしょ、それでも?
「終わるだろーけど。4…ワールド以降が3D化してたんで買ってなくて…クッパJr.って何だよ?状態だが、設定なんかどーでもいーのだよ」
 コクッパの設定無くなった?
「ランドのデイジー姫なんか既に存在抹消済みだから、それを思えば。このまま2みたいな難易度高いのを作ってくれると…」
 2もそんな難しくないでしょ。シンプルだし。
「考える事が少ないって点では難しくはないな。繰り返してプレイすれば誰でもワールド9いけるだろーし。ただな…その「繰り返す」だけの根性があるかどーかなのだよ」
 根性ならあると思うっ!
「じゃあ、頑張れ!」
 はいっ!…でも、ソフトが無いのです。
「無い事ぁ無い。その辺探せ。ついでに、1と3もクリアしとけ、全ステージ。USAはやらないでOK」
 差別だ。
「更にワールドとランドとランド2もクリアしとけ、ランド3はやらないでOK」
 差別だ。
「でも、別にスーパーマリオファンじゃないんだよなー。ソニックの方が感動したし。このゲームすごすぎって」
 でも2までしか買ってない。
「ま、ゲームはやはり横スクロールアクションなのだよ。悪魔城ドラキュラとか今どーなってんだろーか」
 どこまでついていってた?
「MSX2から入って呪いの封印、悪魔城伝説、ドラキュラ伝説、ドラキュラ伝説II、SFC版、FC版、血の輪廻、バンパイアキラー、前奏曲、月下の夜想曲とここまで」
 ダブルエックスって無かったっけ?
「サテライトキャノンでも放つ気か?」
 無かったっけ?
「あったよーな気はするが買ってない、そんなの。月下の夜想曲の後、3D化してそれで興味失ってそれっきりか」
 どこまでも3D嫌ってるですねー、ゆーりさんは。
「悪魔城伝説が最高傑作だと思うんだよな、やっぱり。個人的にはMSX2版にかなり思い入れあるけど」
 最初だから?
「ドラキュラの正体が絵画だった!つう。音楽は呪いの封印が最高しょ?」
 血の涙とかね。
「ブラッディティアーズ。月下の夜想曲も名作だけど、マリアがダメだよな」
 同意求められても困るです。
「人間とドラキュラとの最初の戦いが何度も描かれて…どう解釈したものかと色々考えたのも懐かしい思い出っすよ」
 ドラキュラは最低でも2人いる!とか意味わかんない結論出したよね。
「初代のドラキュラ伯爵と、その意思を継いだヴラドといて、延々と復活を続けてるのはヴラドの方だとか、そんなだったかな?」
 結局、最初にドラキュラと戦ったの誰だったわけ? 「ラルフらしいっすよ」
 じゃー、クリストファーは何者なんだ!
「初代悪魔城ドラキュラで、初代はクリストファーである事と、100年に1回ドラキュラは蘇る事、蘇る度に魔力を増す事が記されてた…はず」
 だから、ラルフじゃないんだよね。
「ラルフ・CのCはクリストファーか?とか言いつつそんなわけがなくて」

「考察した当時はシリーズ全部のマニュアルとか集めてもっと細かく検証してたんだがね」
 今はどこにあるかわかんないから、記憶で?
「うい。で、ここから…前奏曲のソニアさんはとりあえず無視して…」

「と、まあこんな感じ」
 最初の闘いの矛盾はいちおー解消と?
「うい。昔の雑記あったな。まあ、これは当時やった考証じゃないけど」
 当時っていうのは紙じゃないですか、もしかして?
「紙だね。電子化してないから再現不能。考察した当時は実のとこ、バンパイアキラーが出た頃なんで…だから前奏曲のソニアさんが考察に含まれてなかったりするのは秘密だ」  で、考えるの面倒でそのままですか。

 えっとねぇ、コナミがいい加減で、しっかりとした設定もなく次から次と新作作って、その度に矛盾作るんで私もちょっと混乱してるんだよ。ドラキュラと人間の最初の戦いが、何故か3回も行われてるし。
「で?」
 まずドラキュラ伯爵はクリストファーが滅ぼした、これは確実だ。それからしばらくしてドラキュラの名と精神を継ぐ者としてヴラドが現れて、このヴラド=ドラキュラがしつこく復活を続けてるみたいだね。
「エリザベスは?」
 あれはヴラドの親戚のようだね。魔力が足りないのかメデューサの姿になってるけどな。ただ、シリーズに登場するメデューサがエリザベスかどうかはわからない。
「難しいなぁ、じゃあ、アルカードって誰?」
 ヴラドの息子だな、これはマニュアルに書かれている通り。アドリアンが自らの身を嘆き、ドラキュラの息子という事でドラキュラの逆さ読みであるアルカードを名乗ったわけだ。そして父を殺してしまった事を悲しみ眠りについたわけ。ちなみに史実のヴラドにはアドリアンなんて息子はいない。名前は覚えてないけど、小串刺し公と呼ばれてたはず。
「ドラキュラ伯爵ってのは?」
 順不同な質問攻めはやめてほしいなぁ、ただでさえ混乱しやすいのに。ドラキュラ伯爵は、元々はヴラドと同じく、ただの人間だったんだけど、魔族と契約し吸血鬼になったんだ、ところが、すぐにそれを察知されてクリストファーに滅ぼされちゃった。クリストファーの息子ソレイユを操って復活もしたけど、結局滅ぼされた。そしてドラキュラは伝説となる。その伝説に目をつけたのがヴラド…これでいいか?
「史実とは違ってドラキュラ伯爵がいて、それでヴラドがいるわけだ」
 そう、そしてベルモンド一族の名が知れ渡ったのもヴラドを倒してからの事。クリストファーの活躍によりヴァンパイアハンターのベルモンドの名は裏では知られてたんだけど、有名じゃあなかった。だからこそ東方正教会はラルフより先にサイファをヴラド征伐に向かわせたんだろう。
「ベルモンド一族ってさ、傍系もヴァンパイアハンターでしょ。どんどんヴァンパイアハンター増えない?それだと」
 直系以外だと、破邪の力を持つ者は希にしか生まれないんだと思う。マリアみたいなのは例外だろう、あそらく。多分、あれはサイファの魔術師としての力を強く受け継いでるんだろう。ジョニーは大した事なかったから、ああいうのが普通なんだろう。
「ふーん、なるほどねぇ…ジョニーが普通なのか…で、ジョニーって誰?」
 誰って、ジョニー=モリスだよ、ジョニー=モリス。
「……ジョニー=モリス…ね……うん、わかった」
 …わかってねぇだろ、実は。ジョニー=モリスってのは傍系なのに、何故か、直系にだけ受け継がれるはずのバンパイアキラーを持ってた謎のヴァンパイアハンターだ。でも、一般人のエリック=リカードより弱かったっていう、ベルモンド家の恥さらし。
「でも、さ、歴代プレイヤーの強さを並べると多分、ベルモンドの名がつく人って上位5人に入ってこないと思うよ」
 そうかな?1番強かったのは子供時代のマリアだな、次に覚醒したアルカード、3番目がサイファ、4番目がマリア、5番目がエリック…本当だ…だらしねぇな、ベルモンド。そういやソレイユとリヒターはドラキュラに操られてドラキュラ復活させちゃうし、シモンは致命的な傷を背中に負うし…なんか弱いかも。
「アルカードよりもマリアの方が強いってのはおかしくない?」

「でも、実際には…」
 ラルフが最初か。
公式サイトに年代表あるんだけど、矛盾解消する努力をしてない&前奏曲をやっぱり無視してるっつう。ソニアさんは一体?」
 ラルフが最初ねぇ?
「ドラキュラ伝説の方がどう考えたって先だろーになー。ストーリー設定からして。ヴラドは悪魔城伝説の時点で公爵だぜ?何で伯爵にまで爵位落ちるんだよ?つうか魔族が何で爵位にこだわるんだよ?」
 うあー、何でジョニーがバンパイアキラー使ってたのかの理由が…。
「何故かモリス家に譲渡されたんですね!何故か」
 真意が定かじゃないけど。
「っていうか、リヒターより後の時代だったのかよ、あれ。シモンより前だと思ってた」
 実在のエリザベートから勝手にそう思い込んでただけだねー、きっと。
「そーいや、バンパイアキラーは年代見てなかったな?もしかしたら20世紀とか書かれてるのかもなー、どっかに」
 どっかに。
「ソニアさんはどこに入るんだろーか」
 もしかしたらそんな話があったかもしれない程度で。

2006年 5月31日

「じゃ、今週のジャンプいこか」
 何か読むの無いよね?
「アンタに無くても私にはあるのだよ」
 ネタだって思われちゃうだろーけど、ぺらぺらめくってて、ハンター×ハンター再開したのかと思った、一瞬本気で。
「こち亀か?」
 絵が無いって事無いけど、いっつも白いから。白いページに文字あると…「あっ」って反応するよーに育てられたみたいです。
「それでこそファンってもんすよ。そしてどんだけ休載しよーが文句など言わない!」
 とーーーぜん!
「で、今週分は全体的にレベル高かった。とらぶるはもはや問題外だが」
 一般的な評価どーなんだろねー、あれは。
「内容全く無いじゃん。盛り上げる気も笑わせる気も萌えさせる気もない。久々の空気漫画だぜ、アレ。矢吹センセーは1人でやった方がいいんでないか?ダメすぎだぞ、とらぶる?」

 一般的な評価どーなんだろねー、あれは。
「興味全く無いんだな、アンタ」
 おう、無いぞ。読んでないし、既に。
「じゃあ、やめよっかな。アイシールドは今回もいい出来でしたー」
 よーするに、あの3人が目立たなければそれでいーのだ!なのですね。
「結果的にはそういう事になるけど、それは好き嫌いの話でなくて、あの3人が目立つ話はそもそもが不快な展開な事が多いってだけで」
 タカヤ終わったのはどんな感じなのか。
「終わったか、遂に。Wikipediaはやっぱりゴミメディアだと思わんか?」
 ど、どーだろ、こーいうのは。
「個人の感想や思い込み、悪口を好き勝手に書く場ではないと思うんだがね。やりたいなら、自分のサイトでやるか、投稿でもしろや。その「文章」を批判される覚悟で」
 タカヤってのはここまで言われるほどの作品だったのかどうかをまずは。
「もっと悪いのもあるっていうのは意味が無い話だけどな…読んでて不快になる初期の「うえき」だとか「べしゃり」だとか、初期どころか最初から最後まで不快だった「橘」だとか…それと比べると「不快感」があんまし無い分マシ。不快度だけ見ればジャンプの場合「こち亀」「べしゃり暮らし」「アイシールド」「ツギハギ」この辺りが上位にくるし」
 ツギハギはダメすぎて、不快を感じないっていう素晴らしいバランスを保ってる作品です!
「あの漫画の不快さはほとんど全て主人公にあるから。あの主人公を無視して見てれば「設定がいい加減で面白くない」漫画ってだけで終わるんで」
 歴代のジャンプ漫画と比べてみる。こーいう時には、単純に「辞書」としては便利じゃない?
「ふむ、これか。初めて買ったのは、バオーの第1話だった気がするんだよなー」
 何ですとーーー。何てタイミングのいい。
「それよりも早かったかもしんない。ただ、とにかくバオーの印象が強かった。で、星矢が始まって…その辺りで一度終了」
 えと…1年ちょっとだね。何で?
「さあ?単純に資金の問題でないか?週に1回は辛いだろ?」
 ……辛いです。それよくわかるです。今なら辛くないけど。
「そーいや、アンタ…ウチで雇ってるだっけか?」
 そーなのですよ、ご主人様。
「でも、1つ言っていいか?バオーと星矢の間にある連載作品見てもさっぱり思い出さない」
 ……まー、そんなもんだろね。
「CITY HUNTERもインパクトあったんで覚えてる。いきなり槇村死んで、「えぇぇぇ」って感じで」
 アニメ化されるよーな作品ってのはやっぱり、そもそもが覚えてるもんなのか、それともアニメ化されたからこそ覚えてるのか。
「いやー、アニメと関係なく単行本買ってたしな」
 で、次に買い始めたのはー?
「ダイの大冒険の第1話。読みきりでなくて連載の第1話な。アバン先生が島にやってくるっつう」
 何でそー、第1話にそーぐーするかな?
「どーだろ?ドラクエだから買ったんじゃないか?これも記憶無いしなー。でも、ジョジョは読んでなかったなー」
 絵?
「絵がキツかったのと、途中から読んでどーこーなりそーな気もしなくて。とーぜん、バオーの作者だとかって意識なんてもんもない。そもそもが、ジョジョを読み始めてしばらくしてから「バオーの作者なんだ」って」
 絵の雰囲気とかでわかんないのか。
「わかるわけねっすよ。バオー読んだのいつだと思ってんだよ。作者って意識自体があんまし無いんだよ!」
 で、他の作品は覚えてる?
「おぅ。さすがにこの辺りのはほとんど覚えてるっすよ。ジャンプで南方熊楠かよッ!とか思ったしなー。やっぱりあっさり打ち切られたけど」
 打ち切りではないのです、第1部完なのです!
「これ見ると、ぬーべーの連載開始は覚えてるんで、89年から93年と結構長い事買ってたみたいだな」
 これは何でやめたか覚えてる?
「サンデーに乗り換えて、2冊がキツかったんじゃないか?」
 またそーいう。もーバイトしてるだろ、この時代なら。
「どーなんだろなー?」
 ……そーですか。覚えてないって事で。
「でも、この直後にまた買い始めてるな。王様はロバは第1話から読んでる。何か作者不明な状態で受賞したとか、そーいうの覚えてるんで」
 は?
「丸まった亀だったかな?」
 は?
「まあ、いいや。作者でなくて住所不明だったか?まあ、この際そんなことはどーでもいい」
 はぁ。
「えと、ROOKIESの開始は覚えてるんで、この辺り…だから94年から98年までっすね。たけしとかワンピースとかきったない絵が台頭してきて、明稜帝とか不快だったし…鳥山センセーの漫画はつまんないし…もうジャンプダメだって」
 で、そのすぐ後にハンター×ハンターとかシャーマンキングで立ち直るわけか。もうちょっと我慢してれば。
「で、その後がプリティフェイス第1話は覚えてるんで、2年から…そのままずーっとか。サンデーは高校生の頃から途切れ無しで」
 でも、サンデーは終わった発言がつい最近。そんなにまでジャンプよりサンデーに愛注いでた割に。
「で、見て思ったのは、ねじめとかソードブレイカーとかアオンとかウルトラレッドとかグラナダとかは覚えてるんすよ。…ナンバー10って何だ?あったか、そんなの?」
 覚えてないです。
「昔の雑記探ってみるか」
 ……シャーマンキングか。
「あー?」
 アニメの影響で買い始めた。
「ハンター×ハンターでないか?」
 それもあるかもしれない。
「検索すると、ソードブレイカーは何で打ち切り?人気無かった?とかAONはやっぱり打ち切られたか、熱かったのになー。とか」
 このタトゥーハーツってのも知らない。
「何か裏で連載してる漫画が何個かある!…風天組は忘れようが無ぇ。うあー、この絵、明稜帝だよーって…で、それ以上に不快な…とてつもなく不快な…私ん中でジャンプで最も不快だった作品として」
 リボーンも不快言ってなかった?
「アレの比ではない」
 結構評価いいです、明稜帝も風天組も。
「ムカつく主人公がいるっていう事ぐらいしか覚えてないのがスゴいな」
 SANTAって何?
「雑記検索すると一応出てくるぞ、打ち切りの話が。それしか話題に出てないけど。つうか打ち切りの話さえ出てないタトゥーハーツとナンバー10ってのは一体?」
 裏で連載してたんです、知らなくてもしょーがないんです、もう、それは。
「つまらなすぎて面白かったキックスメガミックスとか懐かしいな、おい」
 サラブレッドはタイトルだけで「打ち切り」だろーなーとか思っちゃってたのは今なら言っていーですか?
「すごいな、この辺りは打ち切りの嵐だ。どんだけダメだったんだ、ジャンプ」
 ウルトラレッドはかなり健闘した方。
「わかった事はやっぱり私は一般人であるって事すよ。打ち切り作品への扱いは最初から悪い。話題にさえしてない作品があるぐらいに」
 AONは?
「あれも打ち切られるってのは予想済みだったし。「面白くはない。けど熱い」という接し方だから」
 なんだかなー?