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2006年 4月 1日

「4月から勤務開始が30分遅れて、そのまんま定時も30分遅れるんよ」
 んー。それをボクに言ってどーするんですか。
「いや、雑記用に一応報告なんかを」
 あーーー。つまり、ボクと一緒の時間が30分も少なくなって寂しいって事なのです。
「それを日本語訳すると…」
 日本語なのです、既に日本語なのです。
「割り込むな。日本語訳すると」
 ボクと一緒の時間が
「じゃなくて」
 じゃなくてじゃないのです。
「30分は大きいよなー」
 愛されてます、ボク愛されてます。
「いつまで続けるんだか」
 家にいる時間一緒じゃん、だって。
「違うんよー、実質。それと帰る時に日が出てるかどうかってのがなー。30分は大きい」
 っていうかそこまで「寂しい説」否定されると、否定された対象の人が悲しいんじゃないかと気付いてしまって微妙なのです。
「気付く程度の悲しさなら悲しくないんよ、それは」
 悠さんが可哀想なのです。
「また、他人事に」
 今日のネタはなんなんですか!!
「無いから30分の話なんだがな」
 じゃー、いつも通りサンデーかジャンプか、OKWaveなのかです。
「全然興味なかったマッスルグランプリなんだけどさ、とりあえず見てみて…「原作の技の見た目だけを再現した」ゲームだったわ。北斗の拳よりマシだけど、あんまし良くないな」
 ネタあるんじゃないですか。悠さんが可哀想なのです。
「…これから何かある度にそのフレーズが出てきそーだ」
 使いやすくていいのです。何か抗議したい時に便利かも。
「時々、なのですが消えるよな」
 ルービックキューブ張り手どーですか、ルービックキューブ。
「さあ?技表に無かったぜ、そんなの」
 ただでさえ技が無い人にその扱いですか。
「あんまし否定意見は無いんじゃないかなとは思うけど、それは「どうでもいいや」って思われてるだけかなって。相手する気が起きないゲーム?多分、製作陣に愛は無い。ダウンしてる相手にダウン追い討ちだとか、浮かせて空中コンボだとか何か違うと思いました。以上」
 他には?
「以上つってんだろ」
 他のネタって話なのです。
「悪魔将軍が格好悪かった。頭が見えないし。っていうか全般的に格好悪かった。なんかノロノロしてるし、動きがヘンだし。ガード固いし」
 ガードかー。超人レスリングだからこそなのかなー、それは。で?まだあるわけ?さっきの「以上」は何だったのかとか。
「アルカディアにある超人の分類が面白いんよ」

キン肉マン正義超人
テリーマン正義超人
ロビンマスク正義超人
ラーメンマン元残虐超人
ウォーズマン元残虐超人
ブロッケンJr.正義超人
ウルフマン正義超人
ペンタゴンアメリカ代表
バッファローマン超人血盟軍
アシュラマン悪魔騎士
サンシャイン悪魔騎士
ザ・ニンジャ悪魔騎士
キン肉万太郎H・F第一期生
ケビンマスク元d・m・p

 ア、アメリカ代表ですか。
「こう見ると超人血盟軍は揃ってんのな」
 盟主がいないけどねー。
「どういう分類だよ、これ」
 分類しなおすです。ボクにお任せなのです。
「20歳の乙女がキン肉マンかよ」
 初代はお任せなのです。

キン肉マンキン肉星王子
テリーマンアイドル超人
ロビンマスクアイドル超人
ラーメンマンアイドル超人
ウォーズマンアイドル超人
ブロッケンJr.元人間
ウルフマン相撲超人
ペンタゴン隠れ悪魔
バッファローマン元悪魔超人
アシュラマン魔界のプリンス
サンシャイン悪魔六騎士
ザ・ニンジャ悪魔六騎士
キン肉万太郎キン肉星王子
ケビンマスクダメ息子

「…それもロクな分類じゃないな」
 ウケ狙いは良くないのです。
「真面目にやってこうなるのが不思議だわ。あー、ケビンが置鮎さんだって今回初めて知った」
 ダメ息子ですか?何でテリーいないんですか。
「いるじゃん」
 いるね。カナディアンマンは?
「兄さんとの夢の技なんで、マッスルスパークのボイスには愛が欲しかったです。以上!」
 どーせまだ何か言うです。
「アタル兄さんの名前を出すです。スグルはダメな弟です」
 それは確定事項なのです。ダメです、彼は。
「ゲームとしての出来なんてもんはそもそもが期待されてないんだから…PS2の星矢は結構愛があったと思う」
 アレも原作のイメージと随分違うぞ。
「アレはアニメが原作だから。原作の技を無理にゲームに組み込んでも「見た目をただ再現しただけ」にしかならないから」
 いわゆるイベント必殺技っていう。時間の無駄なものを見させられるだけな。
「それがキャラゲーなのだよ。ジョジョは例外だと思え」
 ジョジョってそんな出来いいかな?
「未来への遺産はダメっす。世間の評判だとか対戦格闘としては別として」
 でも、祐里はらんまだし。
「カプコンジョジョは高く評価されすぎなのだよ。カプコンジョジョに「ジョジョ魂」なるものがあったのは最初の1作のみ。黄金の旋風を褒めるなど、有り得んのだよ」
 ジョジョファンじゃないから褒めていいですか?
「面白いと思うなら。見た目だけならジョジョの再現は意外と簡単だと思うんよ…特徴ありすぎだから」
 すごいポーズとってるしね、みんな。ナルシストとは違う何かスゴイっていうかスゴイ姿勢。
「スゴイな、おい」
 スゴイんです。
「でも、それを再現したからって、それでファンが納得するかっつうと、納得する人がどうやら多いらしい。騙されてるだろ?」
 ……見事に再現されてる、ジョジョっぽい!とか賞賛するのです。さあ、賞賛するです。
「祝福しろ。本物のジョジョファンはジョジョ語など使わないッ」
 ディ・モールトとかですか?でも、それは人それぞれなのです。っていうかイタリア語なんだよね?
「ジョジョ語です」
 「ッ」はジョジョ語ですか?
「違います」
 祝福しろってどっかで聞いたことあるけど、ジョジョ語ですか?
「違います。明らかに日本語です。……どっかっつうか…………アナスイ」
 ジョジョ語じゃん。
「だいじょーぶ。ジョジョ語っていうのはただ使えばいいってもんじゃないから。ただ意味も無く使うだけならそれはジョジョ語ではないのだよ」
 意味はわかるぞ、何を言いたいか。だから、巧く使うのがやっぱりジョジョファンじゃん。
「違うのだよ。あー、北斗の拳は全般的に不評つうか「何で北斗なんだ?」「愛が無い」その他、似たような意見いっぱいで少し安心した。ギルティギア準拠ならなんでもOKな時代になってなくて」
 そりゃ原作ファンいっぱいいる作品だからそーでしょー。GGファンだからって、それに似たゲームを受け入れるってわけでもないし。
「でも、そこで思うのはやっぱり…カプコンジョジョを盲信しすぎかなっていう。比べるべきはSFC版とだ」
 あれは比較対象に相応しくないのです。……あんなのゲームじゃないし。
原作の世界観を忠実に再現できる画期的なゲームシステムっていうのはギルティギアをコピーすると事なんだろーか?」
 画期的なのです。死兆星システムとか。
「既存のシステムに別の名前つけて「画期的」とか「新システム」とか名乗るのはKOFだけでいいんすよ」
 ま、この辺りはギャグでしょ、きっと。「こんなゲーム、原作ファンに叩かれるだけだ」って思いながら広報さん頑張ったんです、きっと。むしろ、皮肉?
「身内のする事に皮肉をいれるな」
 あ、情報あります。天草降臨はスタッフがやっぱり違うのです。高屋さんがまともに侍魂に関わったっていうか「企画」したのは天草降臨だけなのです。
「どうでもいい情報だな」
 いやー、天草降臨と零が同じ匂いなのは、そーいう理由があるんだなって納得して欲しかったかなって。あー、高屋さんが企画したから天草降臨はああなんだとかブラックな発言をするのです。
「あー、同人っぽいとか、世界観を破壊してるとか、ゲーム自体がアレだとかか?」
 ゲームの出来はあんまし関係ないかもしんない。
「断末奥義と絶命奥義は?」
 そんな事知らないのです。偶然、そーいうのが好きな人がスタッフにいたのかもしんないし、もしかしたら高屋さんの趣味なのかもしんないし。
「まー、どうでもいいわな。問題あるのは「さくらいとおる」なる中学生だから。まともにシナリオとか脚本書いてるの零と天下一剣客伝だけって…あまりに痛いシナリオしか書かないからどこも拾ってくれないとかか?」
 じゃあ、何で侍魂は…。
「絶命奥義に関しては少し擁護コンテンツを作ろうかとは思ってる。結果…断末奥義を叩く事になるけど、プラスマイナスで0だし」
 …絶命叩くなら断末も叩けとか、結論だけ言うとそーいう事ですか?
「大体そんな感じ。SNKプレイモア判断によってまるで「悪」かのように扱われちゃった絶命奥義を少しはフォローしようっていうそれだけの事で、アレを肯定するわけじゃーない」
 ダメならMVS時点で削除すべきだから。事件とかはあんまし関係ないのです。
「よっし、荒れてきたんで、話題変えて、久々にネオジオ系オークション。正直、中古屋邪魔」
 荒れてる、最初から荒れてます、それは。
「通販専門の業者ならオークションに出てこないで自分とこだけでやってろって感じで。無駄に商品が増えて見にくいだけなんだがね。しかも個人よりも高価だしな」
 その分、安心だよね?詐欺の心配はほとんど無いから。自分とこだけでやってても客が少ないからこそなのです。
「いや、そーなんだろーが。それをわかった上で…邪魔だなーって」
 っていうか今更何の用があるんですか、ネオジオ系に。
「無い。無いけど面白いからつい見ちゃう」
 邪魔って。それで邪魔って。そんなわがままな。
「面白かったのはPCエンジン版餓狼2の100本セット、2万円つう。1本100円で新品売られてたから100本で1万円の価値しか無いんだがな…まあ、それを抜きにしても」
 誰が買うんだろね?100本セットなんて。転売?
「2万円以上にはならんぜ、どう考えたって」
 売れ残りかな、100本って?
「で、20本セットで、9800円てのもあった。流行ってんのかな、PCエンジン版餓狼2の新品」
 いやな流行り方です。PCエンジンはフォローされてないから今更辛いのです。
「PS3でPCエンジンを是非、PSだのPS2だののゲーム動かなくていいから、PCエンジンを。売れるぜ」
 PSとPS2フォローした方がもっと売れるけどね。
「発売されたばっかりのものつうか、まだ発売されてないものまで出品されまくってんのなー。転売目的の方々が商品の入手難度を無駄にあげてるわけなんだがね…対処方法特に無いんよねー」
 オークション側が対処しようと思えば対処出来る…けど、対処する意味もないし。販売側も「売れれば」誰が買おうが関係ないんだろーし。
「意味ねーな、限定品とかって。誰の為に出てるんだろーなー」
 転売者にお金をあげようキャンペーンなのです。

2006年 4月 2日

「今日はバニラさん、応援雑記」
 山崎さんですか?いいよね、独特の雰囲気で。
「知らねぇよ、山崎さん」
 知ってると思うぞー、きっと。
「知ってたとして用は無い。今回用があるのはバニラ=ミューなのだよ」
 バニラさんは相変わらず黒いのです。
「2005年9月10日に…」

「シュガシュガルーンのバニラさんは黒い」
 黒いね!あの子の生き方にも憧れる。天然装ってるけど、かなり黒い。でも、ホントにいい子。有り得ない要素を抱えてるです。現実には絶対いません。

 そんな雑記あったなー。よりにもよって、このボクを黒いとか抜かしやがったのです。
「バニラさんに比べるとまだまだ灰色」
 じゃあ、頑張るのです。だいじょぶ、イヤな事あると黒くなれるから。
「黒い悠はあんまし好きじゃないから、嫌な事があってはいけないらしい」
 ま、「バニラ=ミュー=天然なフリして黒い」ってのは設定通りなんだよね、多分?
「最初からこの展開決まってたと思うぜ。オープニングで暗黒状態でずーっと出てたし」
 アレがね。アレが先の展開をバラしてたね、やっぱり。

 はい!バニラさんが一押しです!人魚ほどのインパクト無いアニメだけど、バニラさんだけで十分だと思うんです!一言で言うなら「怖い女」。
「それはまるで、おねーさまのような」
 そーいうのとは違う。ぜーーーったい、計算づくだし、行動。優しいのはウソじゃないんだろーけど、天然を計算でやってるっていうか…人の心持ってないよね。
「ショコラが人に近いのに対して…まあ…彼女は」
 ハプニングの時でも感動の時でも…ハートは絶対逃さない。「えぇぇぇ、この場面で何でそんな冷静に」ってぐらいに。ショコラなんかはかなり取り逃しあるけど。
「どうやったら、男どもがときめくのか全ては計算づく。運動が出来ないのも全ては計算づく。ここで軽く転んでみれば絶対に!みたいな」
 台詞の端々に…「この女、普段からこんな事しか考えてないのか」っていう。ショコラが普通に喜んでる場面でも…バニラさんは違います。ハートが集められるかどうか、それが行動基準になってる気がします。
「怖いのはどこまでも冷静なとこかね。ショコラがハート無駄遣いしてる中…便乗して、それを利用して何げにハートを大量ゲットしたり、おいおい、それ…ショコラが買ったものだろ?とか。今回もさ…」
 ショコラが商品買い間違えたのに気づいた。でも、自分のハート使って買い直すって事はしてあげない。指摘するだけ。
「凄い女。結果として、買い直しちゃいけない話なんだが…」
 結果論でなくて、バニラさんは、ショコラの今回の作戦を応援してたわけで失敗に気づいた時点で…手助けしてあげるべきなんです!
「おいしいよなー、バニラ=ミュー。大人しそうな…気弱そうなフリしてていう。かなりの萌えキャラですな。有り得ない萌えっぷり」

「これは12月頃の雑記かな?いいなー、暗黒ヒロイン」
 でも、もう見てて面白いキャラじゃあなくなったのです。黒いっていうか真っ黒になっちゃったから。見たまんまだから。
「何げに黒い行動、ちらっと黒い台詞っていう、お子様にはわかりにくいちょっとした黒さが面白かったんだけどな」
 そのちょっとした黒さの演出が多分巧かったんだろーなー、シュガシュガルーンって。
「それが普通に面白かったんだけどな。何だ、この女?って。まあ、これからは普通に暗黒ヒロインを応援しましょう」
 負けるけどね。勝っちゃまずいし。頑張れ孤独ちゃん。
「最低でも親友が1人いるんだから孤独じゃないだろーに。わがままな娘さんだ。そーいうブラックさは良くないと思います」
 黒い時点で良くないです。敗北者なのです、既に。
「まあ、彼女の気持ちなんか誰にもわからんよ。でも、闇抱えてる人間の闇に気付けないのは親友でないよな」
 正解なのです。親友でいたつもりになっていただけなのです、それは。ま、誰でも闇なんて抱えてるだろーけど。
「アレだけ黒いのに、気付かないってなー。外面しかホント見てなかったのな、ショコラ」
 光の側にいる人間に闇に気付けっていうのは結構難しいのです。深いのです、シュガルン。
「バニラさんの黒い言動を楽しむネタアニメだったのに、何か面白くなったなー」

2006年 4月 3日

「私はとんでもない勘違いをしていたようだ」
 田村悠の素晴らしさに今まで気付いてなかったなんて。
「ふむ。まあ、それは後にするとして、素晴らしいのは大場つぐみだよ、キミぃ」
 ………黒い事言う、もしかして?
「なのです」
 なのですはもう飽きたのです。
「あららさんを覚えてるな」
 ………人魚さんの気持ちがよくわかる素晴らしい歌唱力の持ち主だったのです。
「それっすよ、それ。今週の展開もまた、誰もが予想した通りのものだ。メロのおかげだというその台詞までもが…な」
 裏をかくっていう事がホント出来ない人だって事だよね。「あー、そーいえばそんなシーンあった」とか「あれが伏線だったのか」とかってのが出来ない無能さんです、大場つぐみ。
「何でアンタが黒い事言ってんだよ?」
 最初にこう言っておいてダメージ和らげるのです。何かもっとヒドい事いいそうっていうか…何言うかわかっちゃったから。
「ほぅ?」
 あの人が「裏をかく」っていうのは「唐突な設定変更」以外には無いのです。
「だが違うのだよ、今回のは。ライト君を見れ。自分の予想通り…策通りに事が進んでアホみたいに喜んで…そして崩された。その気分を読者にも体感させてくれようとしてるんすよ。大場氏は。わざと「誰でも予想出来るバレバレのネタ」をかまして、そして来週…予想外の展開になるんすよ」
 ………ん。
「多くの人が、メロの誘拐事件でメロが死んだ事でニアはデスノートのカラクリに気付いたと思ってる。でも、これが違うのだよ、全然。何もかもが芝居だったんすよ」
 ライト君が見てないとこで?…敵を騙すにはまず味方からなのですか?
「いや、読者を騙す為に」
 誰を意識して行動してるんですか、ニアは。
「そして、やはりここで重要なのが…シドウ!!」
 いや、彼は出ないからもう。
「まさか、ここでシドウを出してくるとは。さすが萌えをわかってる!とこうなんすよ」
 あんまりにも、安直な展開でのお腹立ちはわかりますが、デスノートはネタ漫画なのです。
「ネタにもなってねぇんだよ。もう今すぐ打ち切れ。終わりが見えてる今だからこそ敢えて打ち切れ」
 決着つけないで打ち切りですか。悪くはないけど。
「っていうか祝ハンター×ハンター復帰未定決定なのだよ」
 忙しいんです、冨樫先生。
「あー、忙しいんだろーなー」
 特に皮肉は言わないよね、そーいえば、冨樫先生には。…忙しいとかいうのが既に皮肉ですか、それとも?
「何でだよ。ブリーチは「本能じゃダメだろ」とか思うけど、まあ既に空気みたいな存在だからどうでもいい」
 ライト君は下らないプライドがダメなんです。もしかしたらニアに裏をかかれてるかもって考えて「勝利宣言」なんてしないべきなんです。したって意味ないんだから。
「DIOみたいなもんだな。ストレイツォならやらん」
 だねー。死ぬ相手に絶望与えたって、そんなの一時の快感でしかないのに。そんなんで快感得るライト君もどうかと思うけど。
「さあ、裏をかいてみろ、大場つぐみ。さあ、頑張れ、大場つぐみ」
 体感ライト君。読者に「やっぱり大場つぐみは」って思わせておいて、一気に突き落とすのです。
「無理っぽいよなー。後はー、ARIAとスクランの第2期かな」
 それはジャンプじゃないな。
「ARIAはとりあえずレギュラー勢ぞろいみたいな感じで。んで、独特の不思議世界が展開されてて第1話つうか最終回みたいな」
 ARIAのラジオがどこまでも謎でした。アレは意味あったかな?
「まあ、アリア社長はやはり可愛いという事が再認識された」
 後ろ姿が可愛かった。
「白状すると、最初見た時、何だこのブサイク猫って思ったんよ」
 同じです。いつの間にか、普通に可愛く見えてました。○○萌えみたいな冗談じゃなくて、本気で可愛いと思います!
「アリア社長可愛い意見多いなー。世の中間違ってるんじゃないだろうか」
 シドウ萌えよりよっぽどマシです。
「一応は美少女キャラの範疇にあるヒロイン3人より絶対に人気があるアリア社長」
 あの3人は人気がどうとかっていうか作品世界を成り立たせる為にいます。

2006年 4月 4日

 ういっす。はおなのです。
「なのです」
 なのですはやめたのです。
「どこがだ。ちなみにネタは無い。ようやく読み終わった「学校の階段」が面白かった」
 んー、すっごい酷評してる人いるね。どう?
「個人個人だろ?」
 にゃるほどなのです。どんな作品かは説明しなくていいのです。大体わかったから。
「投稿作品だとかで、いつでも続編書く準備出来てます、みたいなキャラ作りをするのは「良くない」とかどこぞのプロ作家言ってたけどな。それからすると…」
 ダメですか。
「まー、どうでもいいわな、そんなの。作者の中ではかなりキャラ作りこまれてるんだと思うっすよ、これ。キャラの関係とか既にしっかりとした設定が出来上がってるから、普通にそれを描いちゃってる。まあ、ありきたりのキャラしかいないけど」
 …ホントに面白かったんですか、それは!
「ありふれてるからダメってわけでもないしな。そのキャラをどう使うかで。後は展開の問題だろ?ドクロちゃん読んでみろよ?あの出来の悪さ」
 出来の悪い小説と比較しても意味ないのです。
「7巻とか出てたし人気あるんだろーがな。で、そんだけ続けば力量もあがってるだろーが、1巻は…読んだ後の「時間の無駄だった感」たまらんぜ」
 ボク娘さんの力は偉大なのです。DVD買ったしね。
「見てないがな。あー、銀魂アニメのレベルの低さもたまらなかった。予想通りだけど、多分こうなるだろうって思ってたけど…予想裏切ってくれよ……」
 作者独特の感性で出来上がってる作品は他の人がやっても…寒いだけなのです。
「痛かった……たまらなく痛かった。銀魂つまらない、どこが面白いのかわからないって言ってる人はきっとこんな気持ちなんだろうという事がわかったって事でアニメ版は素晴らしい」
 素晴らしいのです。さすがアニメ版なのです。これからも寒いアニメ頑張ってくださいなのです。
「見ててたまらなくびみょーで、終盤辺りの「いい話」やってるつもりなんだろーなーって段階に入って、更にびみょーな気持ちになりました」
 銀魂のつまらなさが理解出来ていい体験だったのです。サービスなのです。
「で、ブリーチは…りりんさんはぬいぐるみの方が可愛いので元にとっとと戻りましょう」
 それはきっと失敗なのです。多分、ウケ狙いキャラとして作ってるのです。前のエンディングとか見る限りだと。…元にって、今のが元の姿…。

2006年 4月 8日

「雑記行くかな」
 お久しぶりなのですー。
「結論としては」
 結論出すな、まだ。
「最近、久々に悠は可愛いんじゃないかって思えてる」
 にゃー。でも、それは今までずっと、どう思ってたのかって話なのです。しかも「可愛い」っていうのは微妙なのです。
「微妙な言葉だよな」
 前も「可愛い」が悪い意味で使われたのです。
「ま、それはそれとしてだ。何かあんまし面白くなくて、2作目も3作目も見なかったアレの結末
 2作目とかって…ゼットですか、ぜっと。
「ゼーット。ゼータな」
 駄作…じゃーないんだよね。駄作じゃないけど、普通に面白い部分っていうか魅せる部分が無い。もうダメです、富野さん。
「もういっすよ。富野さん…ガンダムからは卒業しましょうよ。他人の作るガンダムにケチばっかりつけてないで。ターンエーで終わってれば格好良かったのに。もうガンダムがどうなろうが知った事じゃないみたいな感じで」
 今回のZは何でまた作ったのかなのです。頼まれたにしても作る気が無いならやんないだろうし。SEEDへの当て付け?
「アマゾン見ると意外と評判悪いなー。もちょっと評価いいかと思ったけど」
 富野監督が作ったからってそれで評価があがるわけじゃないっていうか、TV版っていう比較対象あるのが痛いのです、きっと。後発だから評価悪くなるんです、どうしたって。あと、声優変更。
「富野監督は昔のファンは相手にしてない。新たなファンを獲得する言うてたんだがね。まあ、それが本心かどうかはともかく…新たなファン獲得すんの無理だろ、あの意味わかんないストーリーじゃ?2作目、3作目どうなったかしらんけど」
 で、昔の知ってる人は「TV版見れば充分」ってなるから……商業的にはどーか知らないし、駄作じゃないんだろーけど、リアル評価は「SEDD以下のガンダム史上最悪の駄作」って事かもしれないのです、これ、実は。
「新作カットで「絵が全然違う」のは些細な問題だとは全然思わん。TV版流用シーンのとこだけ「昔の声」だとしたらどうよ?違和感ありまくりだろ。全部「新録音」だから問題ないんであって。絵も同じっしょ?」
 しかも「似せる気が最初からない」のです。何か監督がすっごい事言ってたのです。
「SEEDが大嫌いな人間から見ても…SEEDに大敗。っつうか勝負になってねぇ。やらなきゃ良かったのにって評価か?やらなきゃ、勝負が成り立たなくて「名作として語り継がれていく」だけだったのにな、Z。いやー、その意味では「完璧に存在を無視されてるZZ」はラッキーっすよ」
 どこまでも無視されるZZなのです。何で毎回毎回無視されるのかわかんないけど。
「でも、物語の改変でプルとかハマーン様が生き残るならそれはかなりOK」
 ハマーン様が生き残っちゃうと、収拾がつかないのです。
「TV版を知らない人は「どこがストーリーが理解困難なんだ?」って意見多いな。それは「TV版を知らないからだ」。多分、ストーリー設定理解出来てねぇっす」
 つまり「理解する必要が無い」って判断で作られたんじゃないですか?…いちおー、新しいファンは取り込む事出来たのか、じゃあ。
「TV版と設定がある程度違うのはいいとして、根本的な「キャラの関係」「組織の関係」だとかは変わらない。ところが…劇場版のはそれに触れないで「いきなり戦死」させたり「何故かいきなり無闇に敵視してたり」…「ただ名前がついてるだけのキャラ」と化してたりする。で…」
 そんな事は知らなくてもいい事だって事なんです。ストーリーと関係ないしね。
「何を描きたかったんだろーか?」
 カミーユ?
「TV版知ってる知らないに関係なく…やっぱり駄作なのか?まともに考えてみたら、作品として成り立ってないな。…子供向け?」
 子供ですか!?え…何か違くない?
「何でこのキャラはこんな事をするのかとか疑問感じず、ただ「格好良い」だとか思って見てる分には問題なかろ?TV版知らない人で「ストーリーがわからない」言ってる人もやっぱりいっぱいいるし。「どこが難解だ?」って言ってる人は…「考察力がある」んでなくてむしろ「無い」んでないか?「疑問を感じない」方が頭おかしいんで」
 子供向けZガンダム。でも、殺伐としてる。そんな子供向けはダメだと思うぞ。
「んー、でも見た時は別に駄作とは感じなくて「意味あるのか、これ?」程度だったから…評価しにくいな、おい。星矢のときめき編みたいな話にならんぐらいの駄作っぷり発揮してくれると楽なんだがね」
 TV版っていう原作があるから駄作にはなりにくいってのはあるのです。第2部の方は何かサラが酷評されてます。
「公開前に話題になったのはフォウなんだがね。でも、アレは声優さんがわめきちらした結果だしな。何でフォウだけ騒ぐんだよっつう」
 池脇千鶴さんて、猫の恩返しのハルだよね?そんな酷評されるほど下手だったっけ?
「酷評されるほど云々以前に、下手だとも思わなかった…はっきり言うとよく覚えてない。聞いてみない事にはわからん。世間で酷評されててても、実際には違う場合もある」
 大抵はその評価の通りだけどねー。
「大抵はな。つうか下手な演技もう慣れた。最近のアニメそんなんばっかしだから。しかもそれがプロの声優だったりする事あるし」
 作者サービスのキャスティングに文句言う気さえ無くなったですか。
「おゆいなんかは第1話しか結局まともに見なかったけど…アレは意図があるからよいのだよ。PCカタカタいじってる横で聴こえてくる「棒読み」に心和んだもんすよ」
 どーーーーゆー使い方だ。っていうか見ろよ、録画したなら。
「噺家さんが何で棒読みなのかはちと謎だったがね。まー、毎話毎話…誰が出てきても「下手」だったのは凄かった」
 役者さんも基本的に下手だよね。声優さんは偉大なのです、やっぱり。
「偉大じゃない人も結構…。あー、折角だからZだけど…最近、サラは現代であれば萌えキャラなんだなって今更実感した。何であんまし人気出なかったんだろーか?」
 フォウの影に隠れてた。
「再放送見てて、フォウはかなりどうでもいいキャラに思えて、サラが大きいなと。つうかなんでカツかな?カミーユがいいです!!」
 それはサラが決める事です。あと、カミーユ。…カミーユ、いい人じゃないよ?
「爆破に来ておきながら、おしゃれして喜んでるサラとか、10年以上前に見た時と印象が全然…」
 つまりは、それはおっさんになったという事なのです。そんな大人修正してやるーーーー。
「あー、シロッコの声が変って意見あったわ。私だけなのかと思ったわ。声優変更さえ無ければ「TV版と全然違う&明らかにイメージに合ってない」演技でも気にしないのかと思ったわ、ガンダムファン」
 気にしないのかも。それか違和感無いか。
「何故、コバヤシ親子の声優変更に触れてる人が1人2人しかいないのか。意味わかんね、ガンダムファンの言ってる事。みんなの真似してサラフォーサラフォー合唱してるだけに見えてきた、この大量の感想」
 キレたです。キレるの早すぎなのです。
「いやー、ZZのファンでよかったわ」
 ZZ新作決定。声優陣全て変更!!
「いいんじゃない?」
 いいのか。
「実際、本心を言うと割とどうでもいい。新作あろうが無かろうが。とことん無視されようが、そんなのはどうでもいい」
 おぉぉぉ、相変わらずガンダムにはいまいち愛がないです。
「あー、星矢のハーデス篇の評価どーなってんかね?十二宮篇は評価良かったけど」
 全てはカニさんのおかげなのです。デス様サイコーなのです。
「デス様の出番は前半だけなんだが」
 それがシリーズを引っ張ったのです。最初に登場したからこそ、買ってもらえた…見て貰えたのです。
「それはあるか。でも、実際ムカついたけどな、見てて…出来は悪くないけど演出がヒドい、脚本が悪い、キャラデザがヒドいと。で、続き出ても買う必要無いわって」
 そこまでヒドくて何で「出来は悪くないのか」かなりびみょーです。
「本心なのだよ」
 だろーね。ゆーりさんの天界編評聞けば…。
「ゆーりさん言うなー」
 20歳だから、そろそろ「さん」づけで。
「意味わかんねーんだよ」
 天界編はバカにしてるけど、ハーデス篇の十二宮はバカにはしてないよね。それでわかるのです、ウソは言ってないって。
「TVシリーズを意識して作った結果だってのわかってるし。出来が悪いわけではないのだよ」
 じゃあ、何が悪かったんだろーか。
「だから…演出と」
 それは聞いたのです。じゃあ、何が良かったのかですか。
「さあ?…カニ?おぉぉ、悲惨だ、Zの比じゃないぐらいに酷評されてる」
 これは…これはヒドいです、ここまで安定して酷評されてる作品初めて見たです。
「で、今度は誰に責任被せるんだろーか?ときめき編が酷評されたのは「声優陣が老けてイメージに合ってない声だったからだ」ってのが原作者その他天界編関係者の意見だろ?で、声優変更したら凄い事になっちゃったけど?」
 声優さんに責任なすりつけよー。イメージに合ってねーんだよって。
「好評意見も結構あるけど?」
 むぅぅ、じゃあ声優さんに責任なすりつけよー!
「何が言いたい?」
 いいですか、ゆーりさん。好評かどうかは全ッ然関係無いのです。関係ないから「なすりつける」って言葉が出てくるのです。
「でも、ハーデス編面白いか?高い評価出してる人にはそれを聞きたい。そもそもの原作が面白くないのに、アニメで見てそれが面白いのか?十二宮編でハーデス編終わってないか?」
 カロンまではだいじょーぶです、ボク的には。
「びみょーすね」
 ハーデス編が面白いって思えてる人はアニメで見ても面白いんです。どっかに「アニメオリジナル要素が十二宮編より少なくなってる」みたいな感想あったし。
「それはいい判断だ。つうか今更それはどうなんよ?今更、原作準拠か?十二宮編の時にそれをしてくれよ」
 無理だったのです。青銅出したかったから。
「いらねーーーーーーー。まあ、濃すぎるキャラデザイン変えない限りアニメ星矢を再び見る時は来ないな」
 リングにかけろ!は見るのか、それで。
「んー、発売前の作品を酷評ってのは嫌がらせでないか?」
 結構あるよね、発売前なのにレビューがあるって。レビューの意味わかってるのですか、彼らは。
「作品全体の評価なんか聞いてないし、TV放送の話も聴いてない。あくまでもDVD3巻のレビューなんよ。クソ荒らしどもが」
 星矢だけじゃないからなー、これって。発売前にイメージだけで高い評価つけたり。家庭用移植版に業務用のイメージで評価するのは間違ってるのです。
「あー、それはゲームの話か。つうか何か勘違いしてる人結構いるっつうか。全員を知ってるわけでないんで、新人もいるのかもしれんが、…青銅の新キャストを勝手に全員、新人声優扱いしないように」
 じゃー、知らない人だけ調べてみればいいのです。瞬と氷河?
「うい、でも面倒だからいい。人気声優さんもいるし、かなり声優暦長い人もいるし。ガンダムファンに負けず無茶苦茶だな、星矢ファンも」
 んーーー、声優変更程度でここまで叩かれる作品も珍しいです。しかもホントに無茶苦茶です。
「原作者とファンとの間の溝が深すぎる。むー、でもこれ読んでたら興味は湧いた。酷評してる方々の意見を読むと「名作」なんじゃないか?と。荒木絵を脱してるだとか素敵じゃないですか。荒木絵なんざ今の時代、マイナスでしかないんで」
 それがアニメ星矢ファンには気に入らないのです。声が違う、絵も違うじゃ。
「いや、でも失礼にも程あるだろ、新キャストに対して。お前が知らないだけで人気声優なんだつううの!とか。「他の誰にしたって、旧ファンはわめいていたわ」とか」
 あー、それはある。あのキャストがどうとかじゃなくて、声優変更に騒いでるわけで、新キャストに問題があるとか言ってる人は「問題を把握しないで、便乗してお祭りに参加してる」だけかな。
「同じ文章を2巻、3巻と書いてみたり、程度が低い。どうしようもないな、アニメ星矢ファンは」
 こうして、「一括り」で悪にされていくのです。アニメファンとかが。
「正解です。いや、酷評いいけどさ、レビューの場でその商品のレビューになってないものをってのは」
 アニメ星矢ファンはあくまでもアニメ版のファンだっていうのが面白かった、読んでて。
「元々出来が悪いアニメ版なんで「思い出が美化されてる」だけにも思える。ただ、この態度悪すぎるファンよりも原作者の方がタチ悪いっていうのが問題を大きくしてるわけで…騒いでない星矢ファンにはたまらんだろーな、これは」
 星矢ファンじゃなくて、星矢は結構好きって立場なら何とも。
「悪口レベルな発言であろうと、それも愛するが故。でも、道を外れちゃいかんと思うというのが今回の結論。1巻見ても2巻見ても3巻見ても同じ連中が同じ事を書いてる。これは「迷惑」でしかなかろ?読む意味ないんだから、同じものなんか」

2006年 4月 9日

 春の新アニメでもいこっか?
錬金3級が良かった、うむ。鋼の何たらなんぞというアホアニメと違って錬金術の何たるかを実に…」
 3級だけどね。
「幸せな毎日感があってよい。モノを知らなすぎな主人公に「斎藤桃子」というキャスティングが見事」
 無知な人が嫌いなはずのゆーりさんが何故に、斎藤桃子さんには甘いですか?
「あまりにも無知すぎて、どこまでが地なのかわかんなかった、彼女は。独特の「えーーーー」がやたらと使われていて、「斎藤桃子」氏自身がアニメキャラになっているかのようだ、まるで」
 明らかなオタク狙いのアニメにハマりやがったです。萌えアニメ撲滅とかいっといて。
「撲滅とまでは言っとらんが。なんだろーか…ARIA系?」
 全然違うです。アレと一緒にしちゃ失礼です。
「和むじゃん。内容が無くて」
 確かに内容は無いです。しかも幸せそーです。
「何をするでもなく毎日毎日、いい意味で下らない毎日」
 びんちょうタンは?
「知らねぇ。で、何が3級で、何が錬金ですか?」
 武装錬金はやっぱり不人気で本誌追い出されたですか?
「和月先生でなかったら追い出される以前に打ち切りでした、きっと」
 実績があると救いがあるのか。
「せっかくなんで、武装錬金10巻読んでみたけど、ファイナル読んでないから意味わからんかった、結構」
 ぶそーーーーー、れっかーーーって感じでした。
「相変わらず、丁寧な人だとは思った。冨樫先生と比べて実に立派。でも、人柄とかサービス精神とかでなくて、結局「漫画作品」がどうかってのが問題だから」
 もう、週刊には帰ってこないですか、和月先生は。
「2連続で打ち切りだしなー。だってさ…終わった今になると「結構面白かったよな」とか思えないじゃん。思い返してみても「つまんなかった」じゃん、武装錬金」
 10巻買っておいてその感想はヒドい。
「いや、終わった後は何か結構印象良くなるもんだろ、普通?ならなかったし、武装錬金。和月先生には能力バトルは無理。魅力あるキャラを描くのも無理と。偽善的なキャラしか作れない」
 で、自虐で偽善者呼ばわりされる主人公か。
「偽善者っつうか、自己中心的なロクでもない主人公だったと思うけど…結局、武装錬金で受けたのって「独特のセンスのウケ狙いキャラ」ぐらい?」
 パピヨンとかムーンフェイスは偉大です、偉大ですよ、ゆーりさん。蝶サイコーなのですよ。なのです復活させちゃうぐらいに。
「爆爵が好きだったなー。天才だったから」
 バタフライなのですか。バカだったよね。
「バカな面あったか、彼は?彼はどこまでも普通な天才でなかったか?」
 わかった事はあります。和月先生のセンスは…普通じゃない。描くジャンル間違ってる。
「るろうにの時から、変態描くのは上手かった、うむ。次々と変人出てきたし。描く事柄をかなり研究もしてるんで……んー、」
 何描くといいか。
「錬金術から能力バトルというジャンルになるその思考自体が普通じゃない。ただし、能力を使いこなせない。面白い能力を考えても「何でそーいう使い方かな」という、貧困な発想になる。そこが問題で…結論としては北斗の拳だの男塾だのっていう…」
 どこまでがギャグなのかわかんないバトル系ですか。それもダメかもなー。
「あー、一応最終エピソードとかの感想だがな。パピヨンの罪は消えてないと思うんだが?現時点で人間に害が無くても…殺害対象が家族だとかに限定されてるにしても…それはさ……普通に悪行なんだがね?勝手に許しちゃうってのは、偽善でさえ無いんでないかい?」
 別に罪を償えとか思ってないと思うぞ、ほとんどの読者。実際、位置的には、いつまた敵になるかわかんないって扱いだし。
「そんなのを放置するな。放置したまま錬金戦団の解散もするな」
 錬金戦団に期待するだけ無駄です。むしろ、あの組織が悪だし。
「んー、…あーー、以上、春の新アニメでした!」
 1つしか語ってない。
「あー、ガーゴイルも見たな。若本さんがいい仕事をしてる」
 何か最近こんな役ばっかりなのは本人としてどーなのか。何でこんなのばっかりなのか。
「ビィトエクセリオンってのは何だったんかな?どこまでもつまらなくて、そのまま終わっちゃったけど?何の為に新シリーズやったんだろーか?」
 人気あれば続投とか考えてたのかもしれないのです。でも、人気でなかった。
「あんまりにもつまんなくて、音だけ聞いてたアニメの1つだしなー。最初は頑張ってみてたし、終盤も頑張って見てみたけど、やっぱし面白くないし。設定がコロコロ変化したり、ネタにしてはつまんないけど、かといって真面目に作ってるわけでもないヴァンデル達とか」
 ドラえもんとかね。
「アレだけでなくて全部な。で、ラスボスが…何か「名も無きザコキャラ」みたいなデザインと風格つう。世間での評判探る気も起きないな、何か」
 時間稼ぎでオリジナルシリーズってのはあるけど、敢えてオリジナルの新シリーズ始めて…それで終わる。結構斬新です。
「キン肉マンなんかもオリジナルの新シリーズで終わったけどな」
 タイトルは変えてないでしょー、それでも。
「何か3、4話ぐらいで終わる話を長々とダラダラやってたのがいけなかったって事で、次の話題は…」
 以上です。
「あー、じゃあいいや、それで」

2006年 4月10日

「ゴブリン手に入らんなぁ」
 ゴブリン…ファンタジー世界では伝統的なザコ。子鬼。亜種としてホブゴブリンなどがいる。コンピュータゲーム世界ではファイナルファンタジーのザコとして有名。
「ウケ狙い無しな極めて普通な解説ですな」
 まっ、一般的にはファイティングファンタジーかな?
「どこの一般世界なんだろな」
 まーだ、IVってるのか。
「成長報告でもするか。前回のは…1ヶ月くらい前か」

名前LVHPMP
セシル6042662469036753263
ローザ5931544964428512080
カイン604016 6442691135
リディア5724545224947633229
エッジ5932291965648453417
ヤン585679 9959890203
ギルバート601924 7067332439
シド585111 8429780525
パロム6124574792936359621
ポロム6122444792134352091

 今、全キャラレベル99でしょ?
「99すね、ちなみにパラメータは装備での上乗せも含む。あーーーー、ヤンがレベル95だ、まだ」
 は?
「リディアが最後だと思ってたのになー。リディアが99になってもうどんだけ経ってんだよ」
 何か病気ですか、ヤンは?何でそんな成長遅いんですか?
「何でだろーなー」

名前LVHPMP
セシル999426(+5160)555(+309)99(+9)86(+50)99(+24)61(+29)79(+16)
ローザ997122(+3968)848(+352)76(+32)60(+32)63(+12)38(+18)99(+18)
カイン998842(+4826) 99(+35)92(+50)99(+30)37(+26)92(+57)
リディア999999(+7545)999(+477)77(+28)92(+45)57(-6)99(+67)99(+70)
エッジ997349(+4120)356(+160)92(+36)98(+50)80(+35)59(+25)35(+18)
ヤン955991(+312) 99(0)83(+24)99(+10)20(+18)19(+16)
ギルバート995589(+3665) 65(-5)92(+25)45(+12)40(+16)41(+2)
シド999999(+4888) 99(+15)37(+8)99(+21)29(+24)25(0)
パロム995327(+2870)801(+322)53(+24)73(+37)65(+30)99(+3)63(+41)
ポロム996495(+4251)935(+456)54(+33)93(+59)67(+32)52(+32)99(+8)

 ヤンは……病気?…HP+312て。
「シドとヤンはシステムに恵まれなかったな。最大値が99なんで。最初にラスボスとやる頃だと、この2人の方がカインとエッジより強いんよ」
 だろーなー。でも、それ以上伸びないから追いつかれちゃう、と。でも、HPが伸びないのは関係ないぞ。
「病気なんすよ」
 リディアは?
「リンゴダイエットだよ」
 ダイエットすると、HPが爆発的に増えるのか。おかしーでしょ、このHPはいくら何でも。伸びすぎだよっ!
「リンゴダイエットだよ」
 かいぞー的に言うなーーー。いいや、別にダイエットだろーが、そんなの。むしろ太ったとしか。
「リンゴ食いすぎたーーー。結局最終的にはSFC版のラストメンバー5人が強いんだよな。数値はともかく装備品の問題で。エッジは微妙だが」
 ダメですか、王子様。
「英雄の盾を装備できないのがかなり痛いね。装備するとかなり攻撃力落ちちゃって、それだったら双子の方が魔法ある分マシ」
 一番弱いのはやっぱりギルバートなのか。ダメだなー、王子様。
「彼は萌え担当だから」
 一番強いのってやっぱりセシル?
「カインかリディア。セシルは欠点が多い。まぁ、リディアだろーなー。シルフで回復も出来るし、確実に9999ダメージ与えるし」
 魔法の差かー。
「リディアの武器は基本…竜の髭な。攻撃力はかなり低いけど、ほぼ確実に敵を麻痺させるし、ドラゴン系に大ダメージ。ダメージ自体は召喚魔法ボムが詠唱時間0でダメージ9999叩きだす。ドラゴンはちょいと時間かかるけど、全敵に9999ダメージ&自身に分身と…隙が無い。まー、分身いらんが、実際」
 MPは999って有り余ってるから連発してもだいじょーぶと。
「アスピル通用する相手いないけど、999あるから大丈夫。ボムで10、ドラゴンで20だから。で、回避率は99あるから、通常攻撃は受けない。英雄の盾とレインボーローブの相乗効果で炎、冷気、電気系の魔法とホーリー、特殊攻撃は喰らっても逆に体力回復。リボン装備してるんで変化系の攻撃も怖くない。万が一ダメージ受けても、詠唱時間0のフレアが高い確率で9999ダメージ叩きだす。ボムより消費MP多いけど」
 むぅ、恐るべしです。でも、竜の髭ってSFC版でリディア最強武器じゃなかったですか?
「GBA版だし」
 …どんだけ強い武器あるんだ、GBA版!!
「攻撃力高くて、素早さもあがるんで、麻痺いらない時とかはアサシンダガー使ってる。リディア専用の最強武器で「ミスティビュート」つうのあるんだけど、これは役に立たないから封印」
 最強武器なのに役に立たないって…どーなってるんだかもうわけわからないのです。
「リディアにとって怖いのはフレアとミールストームぐらいなもんかなー。特にミールストームがなー。喰らうと確実に瀕死になるから」
 そーいう攻撃は卑怯なのです。ラスボスが持ってると危険だよね。
「絶対死なないから安心っちゃあ安心なんだが、HPが高くなればなるほど、ずるく感じる」
 にっっしてもさー、リンゴどんだけ食べた?尋常じゃないんだけど、リディアのHPやっぱり。パロムと同じぐらいだったんだから…4000以上水増しされてる?
「んー」
 パンの数がどーとか禁止ー。
「そもそも言う気ねぇ。あんた、どんだけジョジョに毒されてんだ!?」
 何か考えてたから。
「普通に考えてたんだ。とりあえず食った数なんざ覚えてるわけがない。ただ、SFC版だとリディアのHPは99で5000台だそーだから。4000以上水増しされてるのは確か」
 うあーー、どんだけ時間かけるとそんな事に。
「GBA版はリンゴ確実に何個でも手に入るからそんな辛くはないっすよ?金が100で銀が50。同じぐらい食ってるだろーから、75として、意外と少ないな」
 それでも50個は食べたわけか、リディアは。リンゴばっかりバクバクと。
「バクバク言うな。レベル99時点での最大HPと最低HPの可能性とか…あった。」
 む、GBA版にどこまで通用するかしんないけど、それでどれだけ水増しされてるかわかるです。とりあれずリディア以外だとポロムが怪しい。
「何を言うやら」
 っていうか、水増しされてるよね、明らかに。HPもMPも。
「可愛いけど、5歳なんよね。5歳はいくら何でもないだろって思うんよ。5歳児2人を監視につけて試練の山に送り込む、長老どうよ?」
 ミンウですか?
「ミンウなんですか、あの長老の名前って」
 ミシディアを建国っていうか街を作ったのがミンウで、それ以降、トップが代々ミンウを名乗ってる。
「…怪しげな情報だ」
 やっぱり水増しされてるよね。パロムは期待値っていうか、レベル99時点での平均的な値だし。
「少しだけリンゴとか食ってる」
 少しか、ホントに少しか。ロリコンは人類の敵なんだそーです。
「ロリキャラ好きと現実の少女好きは明らかに違うと思うぞ。つうか順番なのだよ。ポロムが終わったらギルバートだから」
 いや、それを世間ではロリコンというのです。
「リディアでもか?」
 っていうかリディアは何歳?
「何歳なんだろな?ローザよりは下だと思うんだよなー」
 16ぐらいかな?でさ、リディアってやっぱり普通にセシルの事が好きなんだと思うのです。
「いやー、そんな情報は無いな」
 女の勘です!
「…初めて聞いた、その言葉」
 せっかくだから使ってみた。
「でも使いどころが間違ってる」
 しかもかなり。
「んー、でも、リディアはセシルかなー?」
 エッジよりは。根暗なカイン君にはローザが必要なのです。続編あったとしても成長してないです、彼きっと。普通にまた敵に回ると思うのです。
「カインが立派に成長する姿は想像できないという事で。…エッジが問題なんだよなぁ。アダマンアーマー装備すると弱くなるし、どうしようもないな、エッジ」
 弱くなるわけないのです。それは何かの間違いなのです。
「まあ、実際にやってみればわかる。アダマンアーマーは回避率低いからエッジが使うと悲惨な事になるんよ。盾を装備できないキャラにアダマンアーマーはダメだわ」

2006年 4月12日

 ただいまー、なのです。
「あー、そーいやいなかったっけ。あまりにも寂しくて毎日泣いて過ごしたよー」
 日本語めちゃくちゃです。そーいやいなかったっけ!?
「本気で言ってたら頭危ない人だろ。いなくなった事に気付かないって」
 いなくなったわけじゃないのです。フラっといつの間にか消えちゃったわけじゃないのです。

2006年 4月13日

「んじゃ、改めて…」
 旅の思い出なんかを。
「今週のジャンプを。ライトクンの反撃があった場合は3流、無ければ2流だ」
 あー、いい加減、反撃合戦見飽きたしね。ライトクンが勝つって展開は絶対に×だし。悪が勝つ事自体はあるかもしんないけど、殺人が正義だなんてキャラが勝つのは暴力描写以上に×なのです。…ふっ、まともな事言っちゃったのです。
「まー、でもニアのミスを何点か」
 ノート持ってきちゃったこと。どーせ法で裁けないし。裁けたとして…キラとその信者の力が怖くて、まともな裁判にならない。ノートが無ければキラは殺人が出来ないなんてのは…信じる事自体怖い。で、ニア自身もキラを裁く意思なんか持ってるわけもない。なら、本物のノートなんかとっとと焼却処分すべきだったのです。
「別にノート無くても…死ななかったって事実だけで充分だしな」
 後はー、ライトクンと魅上さんを拘束しないで、金田一クンみたいに自慢気に「犯人を追い詰める」って行為した事。語る前に自由奪わないと。メロほどじゃないけど、ニアも平気で人権無視する事出来るんだから、「キラだと確定してなくても」拘束すべきだったのです。っていうか確定してたし。狼狽してる時に拘束しないでどーする。
「キラの正体がわかったからってどうなるもんでもないしなー。本人の意思でないと死神との契約終わらせらんないんだろーし。だからってキラの命を奪って終わりじゃ話にならんし」
 まー、ライトクンのプライドに祈るしかない。負けたことを自覚して悪あがきしない事を。
「それによってライトだけでなくて、大場つぐみの評価も決まるのだよ。せめて2流で終わってくれよ。かつて面白かった作品がどんどん堕ちていくのは…」
 じゃあ、旅の思い出なんかを。
「おう」
 ……そう素直に来られると結構困るのです。
「本気で何も無いのかよ」
 あるけど、今更語る事は無い。既に言い尽くした!
「あれだけかッ。んーー、いつ打ち切られるかドキドキな漂流作家」
 漂流してるのです。
「絵が汚い。キャラに魅力が無い。設定が無茶苦茶。ツッコミどころは多いけどツッコミ入れても面白くない。タカヤと違ってムカつかないんで読んではいるけど、どう扱えばいいのかわからんという点で変わらない」
 結局、彼らは何をやってるんですか?っていうか何をしたいんですか?
「本を書きたい」
 意味がわからないです。
「でも、そーいう設定の作品だしなー。んー、記憶にあるのはこの2つだけかな」
 デスノートとツギハギしか記憶に残らない漫画雑誌…レベル高すぎ。
「デスノートはその意味では1流か」
 ツギハギ漂流作家もな。
「あー、ツギハギ漂流作家は1流だ」
 1流のカス作品だがな。
「また、そーいうキャラと違う事を」
 だいじょぶです。
「ま、まだ嫌いじゃないからだいじょぶだ、あの漫画は。主人公は嫌いだが」
 それはかなり危険信号。でも、名前覚えてないな、そーいえば。
「だいじょぶだ。主人公どころか全キャラ名前覚えてねぇ」
 だいじょぶ。同じだから、それも。
「サンデーかな。記憶に無いが」
 テニス。
「あ、あー…何だっけ、弟子じゃなくて」
 ハヤテ?一応女の子とか彼は失礼なのです。一応とか言うな、一応とか。
「普通の男子高校生の反応じゃないと思うんだな、私ぁ。お嬢様、中学生相当の年齢だろ?一応女の子扱いで、裸見て何も思わないって……多分無いと思う」
 そーなんですか?
「多分」
 じゃあ、彼は変態か。かわいそーに。
「かわいそーには違いないんだけど…。サンデー記憶に残らねーや、やっぱし」
 終わったからね。最後の砦も無くなったし。
「アニメかなー。スパイダーライダーだったかな。面白いわけでもないし、つまらないわけでもない。斬新ってわけでもなくて…」
 敢えて蜘蛛縛りなのが斬新なのです。
「いや、甲虫とかとっくに色んな作品でとっくにやられちゃってたし」
 人気出なさそーなのです。
「主人公のカニ頭がくまいもとこさんていうのが素敵だった。ゴローちゃん思い出したっすよ。椎名へきるさんは最近、声優の仕事しないしさー」
 むしろ、アレはMAR…。
「あーーーー、MARのクソ主人公とほとんど同じだな。あーーー、ホントダメな主人公だ。自分が何したわけでもないクセに。何でいきなり「世界の勇者だー」とか自信満々なのか。最近はああいう「降ってわいたチカラ」が流行病?」
 病じゃないです。主人公の性質の問題なんです。
「広野健太とかな」
 古いです。それ古すぎです。
「何ていうかゲーム感覚でいる主人公がいちいちムカつくんよ。サンデーの意味わかんない新連載とか」
 アレはサンデーのっていうかアニメと連動な…。
「まー、アレはそもそもがゲームだからいいとして。あとは、ヒロインの…あまりにも下手な演技も見所?おかしいな、あんな下手な人でないのに」
 熱血系ダメなんじゃない?
「どんな場面でも常に同じ調子でしゃべり続けるのはいかんだろ。同じ千葉さんでも、ゴキブリ役の千葉さんは…流石っていうか相変わらず?」
 アレはバッタです。
「どう見てもゴキブリだろ」
 バッタなのです。
「いつでも見るの打ち切れるという点では良質。じゃー、次はサムライ7。結構面白かった」
 戦隊モノですか?
「YES!ちなみにヒロインはカエル型宇宙人の親戚だ」
 ウソつきです。すっごいウソつきです。
「だって、ヒロインの名前はキララですよー。コング桑田さんが出演してるんで、侍魂ファンは見てみるべきかなーって。もう、どりゃー、とかカスがッとか第1話から」
 またウソついてます。
うたわれるものの原作はゲームっすか?よく知らんけど、ヒロイン姉妹がカエル型…」
 それはもういのです!
「エルルとアルルだって」
 エルルゥとアルルゥの間違い。
「アイヌ風のカエル」
 カエル型宇宙人偉大だなー。あの手の名前は全部カエルかー。
「あっとはー、ブラックラグーンか。熱くて良かった」
 どんだけ見てるんだかなー。
「いちおー、いぬかみっ!シムーンも見た…けど、どっちも面白くなかった」
 はい、シムーンは5分で挫折しました。
「は、甘いな。10分はねばったぞ」
 大差無いのです、そんなの。
「能登さんが「ボク」とか言ってるから…んーーーー、って悩んで悩んで10分後に再生停止」
 男性向けなのか女性向けなのかはっきりすべきです。何か両方取り込もうとしてるのが見え見えなのです。
「同じ内容の無いアニメでも「いぬかみっ!」は「錬金3級」と比べると内容ありすぎてダメっすよ」
 内容無いってのはいい事なんですか、それ。
「おう。4話目も全く何も無い何の感慨もわかなければ、もしかしてどこか面白いんだろーか、どこかで笑えばいいんだろーかと「そんな事さえ考えない」ぐらいに、もう全く内容が無くて素敵だった。FFIVをプレイしながら見るには最適と言える」
 …褒めてるのかな?
「誉めてる。間違いなく。DVD買う可能性あるぐらいに」
 で、FFIV?
「DVD再生しながらFFIV」
 意味無いのです、それは。
「やっぱり一番なのはダイバスターか?スポンサー無しとか無茶言ってみたり、DVD化が微妙だったり」
 ネタ…だよね?スポンサー無しで頑張って作ったって。
「その回にもしっかり作中CMやってたと思うがなー?ファンかなりいる作品で、番組中毎回毎回、商品出てくんだから、スポンサー降りるわけがない。おいしいだろ、かなり」
 しかしなのです、「ダイバスター」で検索して出てくるのが「地球特捜隊」と「トップをねらえ!」しか無いのはかなり問題なのです。対戦格闘がなめられてるのです。
「ダイバスターと対戦格闘に因果関係は無いッ」
 ゆーりさんがそー言うならそーなんだろね。別にいいんだけどね、あんなの埋めちゃえって立場だから。
「宇宙特捜ダイバスターで検索してみろ。もう、アレしか出てこねーぜ」
 当たり前なのです。他のが出てきたらむしろ怖いのです。埋めちゃえ。

2006年 4月16日

 今日は社会的に「どうするアイフル問題」なんかやりたいと思います。
「やりたくねぇ」
 ボクはやりたいのです。
「むしろ、ペロ先生問題が。迷走するネコなび!!そして、アレの連載を許容するサンデー編集部」
 ページ数少ないから害無いしね。
「頑張れペロ先生」
 結婚出来ないと漫画家廃業。電波か雷波かなのです、まるで。
「結婚出来なかったら悠さんはどうなるんですか?」
 驚きなのです。永遠に「なのです」しゃべりしないといけないのです。
「それは…やだな、おい」
 ゆーりさんはどうなのですか。
「はっ、何の宣言もしてねぇ。サンデー編集部凄いなー、アレが許されるって」
 なのですしゃべりする宣言なんてしてないから、しないのです。
「つうか、飽きた言ったくせに」
 そもそも結婚相手いないと結婚は無理なのです。
「ペロ先生もそっから始めてんだよ!」
 アレはネタです。最初からいるのです。安泰なのです。ただのネタなのです。
「違うと思うなぁ。毎週毎週、イヌと影がバカな会話してるだけの漫画って」
 ボクとしてはです。借金返さない人が悪いんだと思います。
「極めて正論だな。だからって悪質な取立てがOKなわけでないぞ」
 わかってるですー。でもさ、自己破産とか…迷惑なのは貸してる側じゃない?それで何で咆えてるわけ?生活を脅かされたとか。借りるから悪いんだし。
「アイフルはずーいぶん前から、あのCMは企業イメージを隠蔽するものだから、やめろとか言われてきてたからなー。他の業者も同じようなもんだろうに、あのCMがあったからこそ…有名になって」
 今回こんな事になったですか。ダメじゃん、それ。結論は借りたものは返しましょうなのです。
「小学生の道徳みたいだな」
 意味わかんないけど、結論なのですー。これだからゆーりさんはダメなのですー。
「なのです、からなのですーにレベルアップ」
 進化と言って頂きたいですね。
「やるなら徹底的にやれや。ハンパに時々「なのです」でなくて」
 それは難しいのです。無理言わないで欲しいのです。格好良いとはこういう事なのです。
「むぅぅ、悠が格好良い必要は無いのだよ」
 可愛ければいいなんて、無茶苦茶なのです。
「あーーー、何だかなー。あーーー、MI2の話でもするか。興味も無かったんで、公式サイトも見てなかったんだがね。すごいわ、呆れるっていうか、よくもまあ、あそこまで作品を私物化できるなって感じで。天下一剣客伝と同じで…「自分達は権利があるから何やってもいいんだ」って勘違いしたアホが作ってる。餓狼MOWチーム怒ってるだろーなー。ロックを勝手に起用するわ「見せないように苦労した」っつう「ジェニー」をあんな扱いにされたり。すげーや、あまりにアレな作品だからこれで語るの終わるわ。メイン開発者の2人は永遠にMIシリーズに閉じこもっててくれ。本編に関わらなきゃどうでもいいんで」
 にゃにゃーん。
「何すか?」
 和んでみた。
「和まねぇよ。恥ずかしくないのか、20歳にもなって」
 にゃー。
「まー、実際の批判はゲーム買ってからだなー。アナザーコスチュームの作り方は他のゲームを見て勉強してこい、でも。斬新ならそれでいいと思ってないか?」
 んーー………………にゃん。
「溜めてそれかよ!」
 いやー、言葉にならなかった。
「KOFへの殺意っての思い出させてくれたよ、実に。2003とXIで和んでたから。そーだよなー、KOFってのは元々あーいう、キャラを侮辱してる&センス悪い新技にセンス悪すぎる技名をつけるゲームだったよなー。すげーや、KOFを復活させてるよ、MI。正統なKOFだよ、あっちが」
 にゃー、それは全く褒めてないよーな気が。

2006年 4月17日

「96面白いじゃん、やっぱり」
 誰に言ってる?
「やっぱりゲーニッツ弱いし。何で強い扱いされるかな!!」
 面白いって思わないからプレイしないんだと思うぞ、それは。
「負ける要素が無いとは言わんが、3人がかりならまず負けないだろ?」
 慎重に戦えばねー。
「慎重に戦えば1人で勝てるんだが。時間切れで」
 事故はある。
「だが、3人いれば負けはしないのだよ。それに対してイグニスとか何人いても意味ないだろ、倒す時は1人で倒せる。1人で倒せないなら何人束になっても勝てねぇよ」
 お前らが何人束になってもかないやしねぇよ。
「良いね」
 何が?
「んー、ネタ無いから、今更だけど、らぶふぇろ。結局、最終巻発売されても更新されなかった公式サイトとか」
 なーんかどーでもいー。
「全般的に愛美さんが暴れて終わったアニメ」
 彼女、高校生年齢なんだよね、実は。老けてるなー。
「いやー、それは公式サイトが間違ってるから」
 どんな公式サイトなんですか!
「回想シーンに高校生の頃のあったし。いや、なんていうか愛美が暴れたアニメだった」
 聞いた。
「どこまでも外道だった愛美さん。他に語る事が無い。外道乙女隊の方が人気あったってのは…世の中間違ってます」
 そーかなー。不快な粋達してるですよ、愛美さん?ヒドいじゃん。
「どうでもいいアニメとしては1流かな」
 いわゆる3流作品として1流って事ですか?
「3流ではない。基本的に愛美はオタク向けなのだよ。大人気なのだよ」
 ほぉぉ?なのです。ゆーりさんは愛美萌えと解釈していいって事ですね、それは。
「んーーー。なのははパクリ意見。違うだろ、それは」
 パロディだよね。
「熱いのだよ、アレは。CCさくら自体が正直…」
 魔法少女系の歴史を知れって事ですか、それは?
「モモとかマミとか…。まあいいから、まじかるカナンを見れ」
 何で駄作を薦めるですか。
「駄作言い切ったよ、この女」
 見た事無いけどね。
「決めた。今まで敢えて語ってなかったWIKIPEDIA批判を」
 おぉ、あんなものまで批判するのか。
「便利は便利なんだがね。無責任極まりない代物だから。無料でスペース解放して好き勝手やらせてるだけだろ、アレ?問題記事があっても他人が編集するから自浄作用があるだとか、ふざけんなよ?記事の責任者は誰になんだよ、アレは?文章には文責がつくんよ、誰の発言なのかがわからない状態で著作権違反が大量にある、有り得ない批判文が大量にある。自浄だ?ふざけんな。いい事をしてると思ってるのがムカつく。死ねよ、関係者」
 死ねとまで言うって。迷惑メールよりヒドいのか、そこまでヒドいのか、それは?
「メディアとしては最低レベル。記者の権限が強いのは文責があるからこそ。ネットから出てけ、クソどもが」
 あー、死ねってのはそーいう意味ですね、そーとっておきます。
「便利なら何でもいいってわけじゃないだろーが。2ちゃんねる以下のクソメディアだ」
 でも、2ちゃんねるも結局、管理人が全く責任果たす気ないから。裁判負けたって何もしないから。
「どんだけ違法行為が蔓延してるかわかってねぇだろ?編集者と同数の管理人を置くんだな」
 どんだけ編集者いるかわかりません。
「つまり、とっとと全部閉じろってこった。どこまで無責任なんだ。方針とか全部読むと怒り湧くし」
 でも、Wikipediaの批判って見た事ない。
「いや、無いわけないだろ。敢えて検索する意味もないし、誰かが批判してるなら大丈夫だって形で批判する気もないし。ただ、こんな形のメディアに誰も批判しないわけはないって事で」
 どんなものにも批判はあるわけだし、そりゃそっか。
「記事を書いた人間は、何を誰が書いたか記録に残らないといけない。その人の記録だとかでなくて、誰がこんなクソな文章を書いたのかとなった時に必要だから。後、怖いのはまるでそれが「事実」かのように認識してる人が増えてる事。百科事典を名乗ってるせいで」
 編集した内容がすぐに公開されちゃうのが問題なわけですね。
「それと基本的に匿名投稿になってる事。つうかむしろそれが一番大事で。自分が書いたモノに責任をもてないような奴に編集させるなって事。住所と本名は管理側が押さえておけ」
 更新されなくなるだろーなー、そーしたら。
「日本人が間違ってるのだよ、匿名メディアでばっかり発言してるから」
 住所とか本名押さえられてるのは、契約プロバイダぐらいかな、一般的な環境にいる人の場合?
「そーっすね。つまり、自分のサイトであろうと、とんでもない事繰り返せば…」
 すぐに。だねー。本名とか関係なくスペース削除されて終わる。
「つうわけで、結論としては、確かに便利ではある。ただ、あれほどな無責任メディアは存在していてはいけない」
 むぅぅ。
「編集履歴見てみれって。ほっとんどが匿名投稿ですがな」

2006年 4月18日

「今週のジャンプー」
 んー、新連載は………陰からマモル?
「守ってない」
 凄いのです、ツギハギ漂流作家ダメすぎて。
「ツッコミいれらんねぇ。ダメすぎてツッコミ入れるのもバカらしい」
 すごいのです。ツギハギツギハギー。あんなに誰からも共感得られそうにない主人公って凄いのです。
「とことんムカつく主人公ってのは今までいたけど、そのレベルにも達していない。意味もなく最初から強い主人公って…新人さんに操れるもんでないと思うぜ?」
 あー、ツッコミ諦めて普通な事を。
「ネウロはかなり良く出来てる。人間じゃないから無事、ってんじゃなくて、しっかりと助かった理由を設定してて。まー、その助かった理由を説明するキャラがいないもんだから…」
 あの場面でXIがアレを語るのは不自然ですか。でも、語る人いないと読者はさっぱりわかんないのです。
「それをどうにかするのが作家の仕事なよーな。…まあそれはいいや。あとは、弥子の存在意義が随分と増したし、あの作者特有の無茶苦茶な理屈が独特の世界作り上げてるね。書くジャンルを見事に間違えてたわけだな」
 未だに謎解きとかは「ヒドい」出来なのです。それわかってるからほとんどやんなくなっちゃったんだろーけど。
「ただ、金田一少年とかバカみたいに凝ってるものよりは…スッキリしてて気持ちいいっちゃ気持ちいいんだがね。結局はどれもこれも「同じ」だから、実のとこ、金田一とかのトリックって」
 トリックなんかどーでもいーって観点で見るとそーなるわけか。
「だからって褒めてるわけじゃないがな。出来悪いもんは悪いんで、あっとはー、んー」
 デスノートいく?
「ライトの反撃はいらない。ちぃ、次の話待ちかよ、評価」
 その反撃はいらないっていうのは、反撃してきてもそれがあっさり失敗に終わればいいんですか?
「いいんです。要はこれ以上、無駄に話を伸ばす意味が無いって意味で「ライトの反撃があった場合は3流」ってなる」
 ジャンプの意向だとしたら?
「誰の意図だろうと、作品の質落とすだけだろ。あとは、ライトの勝利宣言だとかその他言動と…彼の性格からして、今回は「失敗」時のフォローなんてものは用意してるわけがないって点でも3流と化す」
 何か銃は持ってたよね?っていうかさ、今回の終わり方からして反撃無いわけないのです。
「終われー。終われー。今回はもうライトクンの発言へのツッコミもしない。とにかく終わって欲しい。悪意とかでなくて、作品の為に!」
 まーーーー、そんなもんだ。

2006年 4月19日

「今日はたのみこむの事でも」
 また批判なのです。
「違うのです」
 すっごい信じらんない。
「一言だけ言うとな「意味無いよな」つう。ゲームのとこだけ見て…「○○の続編」「○○の移植」っていうその系統な…アイデアでも何でもない企画が9割」
 にゃー、やっぱり批判なのですー。
「違うだろ?」
 具体的には批判なのです。
「批判は一切するつもりない。続編だの移植だの、そんなもん企業は求めてない。売れると思えば続編は作るし、移植だってするさ。で、もしホントにそういう事して欲しいなら、今ならネットで同志簡単に集められる。それで集めて運動を起こして、企業に直接メールでもしてみるんだな」
 結構迷惑なのです、それは。
「つまり所詮はそんなもんだ。「続編企画」「移植企画」禁止規定設けないと意味なくねぇ?これ…ゲームメーカー見てないぜ、どう考えても」
 そーいう事言っちゃダメなのです。みんな、そんな事わかってて夢を語っているのです。
「アニメ作品のゲーム化。リメイク、混載。○○シリーズにアレを。企業側の視点に立つと本気で「全く価値が無い」。重要なのは「全く」って点だ」
 勝手に「全く」とか言っちゃダメなのですー。
「新人さんにゲームの企画を書かせてみて、こんな企画してきたら「お前いらねーよ」で終わるな」
 それはプロの仕事だからなのです。
「で、つまりは…求めてないんよ。この中によく見てみると、面白い企画があったりしたとする。正直…探す気起きないだろ、これ?時間の無駄だろ?」
 むぅぅ、なかなか難しいのです、それは。
「DC版バイパーズ2とか、業務用のソウルキャリバー3だっけか?アレはファンの運動に応えたって事だけどさ…こんなサイトで「夢語ってた」だけじゃないだろ?企業動かすには3桁の人間が「夢語ってる」だけじゃ意味無いんよ、移植だの続編だのって。雑誌社が動いてさえ……5桁必要とされんのに」
 やっぱり批判なのです。
「だーかーらー、たのみこむをもっと役に立つ代物にする為に、意味の無い9割な企画を消せって話で。賛同者がどんだけいるか関係なく」
 意味の無い企画な判断は?
「だーかーらー、さっき言ったとおり。まあ、単なる飾りでやってるだけですっつうならどうでもいい事だが。管理側ってのは場さえ提供すりゃいいってもんじゃないと思うんだがね」
 とりあえず、何が実現してるのか見てみるのです。
「どーやって?」
 ……サイト探るのです、あるはずなのです。
「あーー、これか。全ジャンルで242しか無いのか」
 そんなに実現してるってだけ凄くない?
「多いと感じるかどうかはその人次第か。んー」
 ゲームサントラはあるね。こーいうのも「誰でも出せる企画」なよーな気がするなー?
「まあな…でもなー」
 考えてる考えてる。何かゲームとの違い見つけようとしてるのです。とっとと敗北認めるのですー。
「いや、明らかに違うのは確かなんだがね。開発にかかる資金とか」
 ……いきなり何て事言うですか。
「いや、だって既にあるものをCD化するだけなのと、移植はまあ元のゲームはある…にしてもCDとは偉い差だけど。で、リメイクだの続編だのってなるとさ…」
 同人業界に頼むのです!
「著作権違反だーーー」
 でも、それっぽいのは作れるのです。
「DVD化もちょっとだけあるのか。でもまあ、これもCDと大差無いわな。ゲーム1個も無いじゃん」
 無いねー。
「やっぱり夢を語り合う場か。ただの。実現してないジャンルに関して、サイト側がどうにかしないといけないのに、何もしてないんだろーなー。だからどうしようもないものが溢れる場になっちゃう」
 あ、でも、これ。実現したからって絶対にこの欄にいくわけじゃなくて、このサイト参考にしてゲームメーカー動いてたら履歴に残んない。
「むぅ。これかぁッ!!
 これは……関係ないと思うぞ。何ていうか。
「何か…もうこれは…利益度外視の作品ばっかりな。SRWの参戦作品なんてのはアンケートハガキ送れよ」
 っていうか何が出てくるかわかんないから楽しいのです。自分が指定した作品が出てくるなんてのは全然面白くないのです。そんな無理矢理作らされたかみたいなゲームなんて。
「…いや、SRWは元から無理矢理作ってるよーな」
 そーいう話じゃないのです。
「それはその人次第かなー。出て欲しい作品ってのはやっぱりあるもんだろーし」
 っていうかSRWは死んだですか?
「新作予定は随分前からあがってたと思うがね。ってわけで、結論。続編だの移植だの明らかに特定の企業が指定されているようなもんは、ホント…その企業に頼めよ。で、断られたり迷惑がられたらそれで終わりだ。だからこそ、その前準備として盛り上げの運動と同志集めあるんだろーに。そこまでのやる気あってこそ、企業も動いてくれる」
 ミモフタモナイケツロンナノデス。「批判は一切するつもりが無い!」…ウソつきー。管理側がどうにかとか言っておいて。
「そーいうのも世間では批判って受け取られるのか…」

2006年 4月20日

 最近のボクは可愛い!
「色んな意味で」
 後ろにヘンな言葉つけるななのです。
「色んな意味で」
 何て負なイメージな言葉だ。
「今日は…実写まる子とトリビアの泉」
 む、面白い取り合わせです。
「実写まる子は見る気も無かったけど、見たら結構面白かった。初期まる子は出来いいな」
 敢えて実写でやる意味がどこにあるかは謎なのです。
「昭和40年代の世界すか」
 知らない世界だ。
「あなたの知らない世界ですか」
 それは違うです。生と死2つの世界をつないでたりしないのです。
「ちびまる子はなー、第1シリーズは見てたんだけどねぇ。再開したと思ったら不快なキャラばっかりになって。みんなして性格悪くなってんだもん」
 ネタが尽きるからキャラを新しく。その為には特徴が無いといけない。
「佐々木のじいさんのリアルっぷりが一番ウケたかな。一目見て、佐々木のじいさん!つう。雰囲気つかんでた、アレは。うむ、つかんでた」
 実際、かなり雰囲気掴んでるです、他のキャラも。
「割と髪型だけでどうとでもって気がする。その点、佐々木のじいさんは雰囲気が出てた。確かに見た目だけでもなんだが、雰囲気が違うのだよ、雰囲気が」
 佐々木のじいさんはどうでもいいのです、キャラ的に。
「いいわけないだろッ。どうでもよくないから出てきたんだろーが、佐々木のじいさん。人気キャラなんだよ!!」
 そもそも、キャラ名が「佐々木のじいさん」なのがおかしいのです。フルネーム設定されてるのに。
「とにかく佐々木のじいさんが良かった。ドラマは次があれば見ると思う。アニメはやっぱり…見ない」
 って、まだやってたのか、アニメ?
「やってんじゃないすか?じゃあ、トリビアの泉。最近は見てる」
 昔はバカにしてた。
「内容はまあどうでもよくて、種すね」
 SEEDなのです。
「レストランで髪の毛が入ったものが出てきた。どうするか?そんなんで人の器の大きさは測れない」
 それを含めて全てネタなのです。どうすれば器が大きく見えるかとか聞く時点で器も何も無いとかそーいう問題じゃないのです。
「大きく見せても仕方ないだろーに」
 そーいう話でもないな。
「大きいか小さいかは人の価値ではない」
 そういう問題でもないな。
「で、だね。評価の仕方もおかしいんよ。店の立場を考えて気配りがどうとか。それはそのまま「気配り」であって「器が大きい」かどうかでない。イヤな目に遭っても怒らないのが「器が大きい」という事でもない」
 それは正解です。でも、それは違うのです。「どうすると、器が大きく見えるか」なんで、実際に大きいかどうかは関係ないのです。
「バカ女どもが」
 その言葉は危険なのです。女性差別につながるのです。
「あの評価方法だと、空条承太郎辺りは人間の小さい魅力の無い人って事にもなる」
 正解です!
「正解じゃねぇよ」
 ん、間違ってます。彼はそれが生き様なのです。事を荒立てるかどうかなのです。一緒に人がいて…その人を不快にさせちゃいけないのです。だから、あの評価法であってもジョジョは小さい人にはならないのです。
「…なりそーなんだがなー。バカだから、評価してる奴らが」
 まー、小さいか大きいかはともかく悪だよね。
「悪ではある」
 でも、あの場面でジョジョの場合どうするか。いい対応すると思うです。彼の場合は「料金以下のまずい飯」と言ってるので、それは「常に変わらない評価」なのです。それに対して髪の毛混入は事故なのです。その程度で怒る人じゃないのです。誠意を見せない相手に相応の態度とるだけなのですー。
「む、それはある」
 ま、器の大きさとかどーでもいー話だね、やっぱり。
「最低でも徳川とアンドリューはー違う。バカとか子供と取り違えてるから」
 微妙な差です、それは。
「大きな差だな。あー、あと「大人の対応」なんて言葉も出てきたな。それも器の大きさと関係ないわな。場合によっちゃ逆方向にさえなる」
 んー、結局です。器はどうでもいいけど、気分良くいれるかどうかです、周りの人が。
「電車だとどうしようもない人いっぱいいるよなー」
 いるです。下らないことで言い合いになってたとしても別にいいです。きっと当人達にとっては下らなくない事だから。…ただ、満員電車ではやめるのです、迷惑だから。
「電車の中は基本的に目を閉じて、色々と無視するに限る。カバンが痛いからどけてくださいって頼んでも、やだって答える人とか…ムカつく会話してたりするけど、気にしてると朝から気分悪いから無視するのです」
 するのです。なのですしゃべり真似するななのです。
「自分の世界持ってる人は迷惑かなー。自分が他人に迷惑かけてるとは一切考えない。自分が少しでも不快だったら平気で文句を言う、睨む。なら、タクシーでも使って通勤すべし」
 既に「満員電車の不快人物」語りなのです。もう、トリビアも器も全然関係ない話になってるのです。
「満員電車の不快人物…ベスト10」
 いいです。語ってみても、最後は「うん、みんな気分悪くなったね♪」で終わるのです。
「いや、それは無い。「ああ、そういうのいるよな」となるだけで、気分は悪くならん…と思う」
 はい!満員電車で漫画雑誌読んでる人どう思いますか!
「………時々読んでます」
 30過ぎて何やってんだ、あんたはー。
「スペースある時はな」
 スペースあるのは満員電車とはいわない。っていうかそうじゃなくて、電車の中で漫画雑誌って事なのです。
「いいだろーが、そんなもん。ゲームやってるやつだっているし。とりあえず狭いのに無理して読むなんて事はしてない」
 OKWaveに何かないかな?
「アンケートカテゴリすね、そーいう時は。マナー系はしょっちゅう出てきてるだろ?」
 そんな普段見てたりしないのです、ボクは。
これなんかどうだろーか?」
 んー?……マナー違反にマナー違反で返すなです。周りが迷惑なのです。
「正論だな」
 直接注意出来ないなら、黙ってるべきです。
「スパムとかな。いい加減にしろって感じで。毎日毎日15〜20…春美だの仁美だの、名前変えて何度も何度も同じ事するな。お前だけで毎日40通達してんだが?」
 効果無いから何度でもやる。直接注意出来ないの意味が違うです、それ。相手が誰だかわかんないから注意出来ないのです。
「アンケートカテゴリにもあったな。どんだけ名前あんだよ?」
 しょうがないのです、彼らはまともな思考が出来ないのです。大量に送付すればそれで効果あると思ってるのです。
「大量送付は実際に効果はあるだろうがね。大量の意味が違ぇ。毎日毎日同じ相手に何十通も「しつこい女」を装って送りつけるのは「大量」の意味を間違ってる」
 しょうがないのです。それがわかる頭の持ち主なら…まともな仕事立ち上げてるのです。
「む、微妙に「器」の話に戻れますぞ。「マナー違反なんぞ無視しとけ」みたいな意見もそれなりにある。おそらくはだ、悠紀的にはそういう人物が「器が大きい」って事になるんだと思うのだよ」
 些細な事にとらわれないって感じだと、そうかな?
「でも、それは実際には違うだろ?他人の行為を気にしないなんてのは、自分しか見てないアホだ。マナー違反は正々堂々と注意出来ればそれが一番。注意の仕方にもよるがな。ちなみに私は「注意なんぞしない」」
 だろーねー。ボクだってそーだ、そんなの。いちいち相手にしたくないし、怖いし。
「で、これでわかる事は…自分の事しか考えてない…つまり、人として器が小さいって事になる。逆なのだよ、悠紀クン」
 誰だ、悠紀君?っていうか自分で小さい言うか。
「ほとんどの日本人は小さいです。それが平均です」
 やな平均なのです。
「ホントに…足引っ掛けるのだの何だの、そんな事するぐらいなら一言言えばいいだろって…それで終わるな。回答者さん達、素晴らしいなー。これが器が大きいって事か、まさか?」
 んーー、まー……ゆーりさんよりは。
「真面目に対応する余裕なんかない。つうかここまで陰険だと…どんな冷静な意見ぶつけても通じないだろ?それでも自分が正しいって信じてるわけだし」
 でも、本気で相手するとなると、延々と正論ぶつけそうです、ゆーりさん。…嫌がらせとして正論を。
「するかもなー」
 そーいうのも、すっごく陰険だと思うのです。
「いいんじゃない、別に?」

2006年 4月23日

「雑記…ネタ無いからいっか、今日も」
 良くないです!みんなこのボクの出番を待ってるのです。
「んー…んーーーーー」
 ぺらぺらーずの小説読みました!
「あー、新リプレイはいいよな。へっぽこはもういいっつうの。未だに次々と出てるけど」
 いいとこでやめるが出来なかった作品です、あれ。
「へっぽこはさ…実際、バスだのエキューだのガルガドだのノリスだの彼らがいなくなっても何の問題も無いんすよ。更に言うなら若い女の子であってもマウナもいなくても問題が無くて…ヒースが何とか存在意義があって……」
 最悪、人間の限界を超えたファリス神官さえいればいいんです、あのシリーズ。
「そこなんすよね。彼女がいなくなったらその時点で人気激減は目に見えてて…歴代リプレイん中じゃ、かなりレベル低いつうか、キャラの魅力出しきれてないつうか。1人のキャラに頼りすぎちゃってたから」
 で、主人公的存在はやっぱりイリーナさんですか?
「ソードワールドだしなー」
 主人公がアレじゃダメだと思うです。
「冗長だったなー、第2部っつうか、バス&エキュー投入が不要でそんな事するぐらいなら終わってりゃよかったんだ」
 人気あったからしょうがないのです、それは。
「その点、ぺらぺらーずは各キャラが実にたってる。主人公不在だけど」
 クレスポさんなのです。
「剣使ってねぇし、戦士でもないし」
 じゃー、ベルカナさんです。
「凄い主人公だ」
 ベルカナさんとクレスポさんはお似合いだと思うのです。
「クレスポ次第」
 年上じゃないですか、ベルカナ。可愛いじゃないですか。
「特に胸がぺらぺらなとこがな」
 ベルカナさんのぺらぺら要素はそこだったですか。
「クレスポ君はわかってないなー」
 わかってないのです。
「ベルカナのキャラ造詣は実にわかってる。過去の話とか」
 でも、人気は微妙。
「一番微妙なのはシャイアラっぽいが」
 一番人気はブックさんですか?
「さあ?とりあえずクレスポはわかってないなー。ベルカナの良さに気付かないとは」
 ふっ、ぺらぺらっぷりなら負けてないのです。むしろ勝ってるのです!
「良かったな」
 わかってないのです!!ゆーりさんはわかってないのです。田村悠の良さに気付かないとは
「良かったなって言ったのに」
 それはわかってないのです。
「あー、そーいやソルティレイジオでそんなのやってたな。お互いにいいところあげるっていう」

斎藤桃子から見た浅野真澄のいいとこ浅野真澄から見た斎藤桃子のいいとこ
座る位置を教えてくれる返事が元気
人生のアドバイスをくれるヘアスタイルが可愛い
スタジオのお菓子を真っ先に開けてくれる面白い弟がいる
読めない漢字を教えてくれるラムズ所属
気遣ってくれる洋服が可愛い
ヘッドホンのつけ方が可愛いモテ期
収録中に水を飲むマドレーヌが焼ける
内面が繊細バカな企画にも乗ってくれる
面白い企画を考えてくれる 

 アレは…アレはヒドかったねー。お互いに仲良いんだろーなってわかった、アレで。
「まあ、仲悪かったら、アレは無いわな、お互いに」
 実際、番組中だと斎藤桃子さんの方がツッコミウケまくってたけど、浅野真澄さんの方がヒドいのです。弟とかラムズとか洋服とか。
「洋服が可愛いに対してヘッドホンの付け方が可愛いって応えたのに、何でツッコミを受けないといけなかったのか」
 まー、お菓子を開けてくれるとか水を飲むとか、全っ然いいとこじゃないけどね。
「まあ、他人の長所をあげるってのは難しいわな」
 そうなのです!
「悠の場合だと、ステキな姉さんがいる」
 ネタで攻めるなです。
「一人称がボク、胸がぺらぺら」
 そーなのです、そーやって攻めるのです。
「あー、それでいいんだ?」
 おっけーですっ!
「猫好き」
 おっけーです。
「真面目に言うと、前向きなのと根暗なのに元気」
 根暗言うな。悪いとこあげるのは禁止なのです。
「根暗は悪いことなんだろーか。凄いな次々と長所言ってるよ」
 そーだろーか、実際1個しかなかった気が。
「で、何の話だっけ?」
 ぺらぺらーず。
「あー、計算が早いってのもあったな」
 それは、いいとこっていうか単なる特技なのです。
「特技っていうんだろーか、そーいうのは。つまりは「べるかなちゃんしおり」は何事なのかと」
 新SWリプレイはちょっとキャラで押しすぎ。レジィナは人気狙いだった割に全然押してなかったのです。
「時代が違うからな。あーーー、へっぽこよりもバブリーズだよな、やっぱり。…ホント、もういいっつうの、へっぽこは」
 とことん無視されてる第4部、第5部パーティは?
「人気無いからいいんでない?第2部も基本無視だしな。ぺらぺらは第7部に相当するのか?GMを困らせるプレイと策略…そして、強烈とはいかないものの明らかに立っているキャラ達。人気微妙っぽいけど、歴代で最高のリプレイでないかい?」
 とりあえず、クレスポさんとベルカナさんをくっつけちゃおう。
「小説の誰だっけ?彼女もいいと思うんよ、マイリーの」
 5000ガメルの武器を持つ娘。
「金持ちだ」
 クレスポのどこがいいかは微妙。
「で、ベルカナに押し付けると?」
 それは似合ってるからなのです。普通に接してくれる相手求めてんでしょ、だって?
「他にもいるだろーに」
 無いな。冒険者なんてやってて、あの黒い性格で…。
「ヒドい言われようだ」
 でも、黒さでも負けません、田村悠。
「そこは負けるべき要素かなー」
 おねーさまにはまだまだかないません。ベルカナさんには完勝なのです。
「ぺらぺらと黒?」
 うい。
「本人から言い出してることだから、まあいいのか?」

2006年 4月24日

「うい、今週のジャンプだ」
 や。
「イヤ?」
 ち、違うデス。イヤではなく「や」なのです。
「矢?」
 矢です。
「………………まずはデスノートかな?」
 理解を諦めたらそれで終わりなのです。
「良かった。ライトクンの反撃があっさり片付いたのは。ニアの対応は良くなさすぎだけど」
 民衆に委ねるです。キラを受け入れるかどうかは民衆に委ねるです。
「デスノートを持ってる上に、いわゆる犯罪行為を平気で出来る彼を野放しにしていいのか」
 L一派は拉致監禁盗撮盗聴が大好きです。ダメです、それ。
「殺さなきゃOKって事ぁ無いと思うんだが、まあこれ以上は期待しない。ライトの反撃があっさり鎮圧されただけで充分だ。その後どーなろーが」
 諦めたです。諦めたらそれで終わりなのです。矢なのです。
「危険な考え方だよなー、でも。キラにはキラの正義があるけど、自分の正義とは違う。自分の正義を信じてキラは「誰にも任せず自分で始末する」「キラとの勝負に勝ったんだから、キラの生死をどうするかは私の自由だ」って言ってる、彼は。…Lの後継者だなー、やっぱり」
 そこで、死神の出番なのです。
「シドウすか。そーすね、シドウがライトを殺して終わるんでしたね、もうこれでいいや、次は」
 何かあったかな?
「ツギハギ漂流作家。相変わらずステキに出来が悪くていいね。どこまでも気に入らない主人公とか」
 全般的に主人公が悪い。
「スマッシュだったか?…そんな奥義身につけなくていいから飛び道具使えよ」
 全般的に主人公が悪いのです。
「新連載は、どうでもいいや。ニンジャもすでに読んでない」
 読めよ。
「何だっけ?宇宙人が降ってきて、主人公が女の子になっちゃったんだっけか?」
 そんな話なんですか、新連載。なにかつい最近、そんなアニメやってた…。
「まあ、なんかそんな感じ」
 違うと思うです、それは。
「BLEACHはさ、雛森って死んだんじゃなかったっけ?って」
 死んでないです。生きてたです。
「生きてると可哀想だからって殺されたと認識してます」
 ちょっぴりだけ生きてて、助けられたのです。
「ダメじゃん、藍染隊長。しっかりとトドメ刺さなきゃ」
 ダメだね、隊長。隊員思いじゃないのです。
「そっかー、生きてたのか。そんだけ、あの頃どうでもいい作品に成り下がってたって事か」
 今もです。
「アニメ版あるから。NARUTOは、最近…カブトさんの評価が随分と落ちてます。バカになった?」
 主人がバカだから。
「大蛇丸ごときザコキャラはもう…そろそろ消えていいと思うんだがね。いつまで出続けるんだ、あのおっさんは」
 一応、伝説の三忍だから、まだまだ頑張るです。
「どっかで一段落つけないとアニメがいつまで経ってもオリジナルだろー」
 ジャンプってこんなもん?他に何かあるですか?
「他は、べしゃり暮らしが今回は結構良かった。でも、オヤジがあんなにまでお笑いを憎む理由としてはまだ弱いんで、この後何が起きてあんなに頑なにるのか、と…次が楽しみに思えるっていうのは漫画として大事だと思うんよ」
 でも、本題とは違うっていうか…作品的に外伝的な部分な気がするのです、その辺りのエピソード。
「主人公は相変わらず不快だから、だって」

2006年 4月27日

 うい、今週のサンデーだよー。
「それだッ」
 なんですか?
「やはり、なのですしゃべりは良くないと思うのだよ」
 イヤなのです!やめないのです。
「育て方間違ったか?何だ、何のパラメータが悪い?」
 ふっふっふ、目指すは王子様との結婚なのです!
「…プリメだったのか、古いなー」
 古くないです。新作結構出てます。
「全然サンデーじゃないし」
 そーなのです、新連載あるし。
「サッカーだっけ?俺フィー以来か?」
 ファンタジスタ以来です。
「全般的に面白くないよな、サンデーは」
 何言うですか?面白いですよ?
「藤木センセーはどうしたんだろーか。藤崎センセーはどうでもいいんだが」
 増刊。まー、とりあえずはナビっとこう。
「あーーーー。そーいやさ、何かいつの間にか」
 何?
「猫の写真があったんだが」
 撮った。
「そりゃそーだろーが。他にいねーし」
 和んだだろー。
「つうか、どこだよ、これ。室内なのか屋外なのかさえよくわかんないし」
 秘密ーーーー。猫の平和の為なのですっ。
「誰も荒らさねぇよ」
 こっちの子が目が潰れてて、だいじょぶなのかが気になるのです。
「潰れてねぇよ。全然だいじょぶだ」

 全然?
「だいじょーぶ」
 ならいーのですー。
「兄弟で模様違いすぎ」
 それが雑種なのです。だいじょぶです、兄妹愛は完璧なのです!
「おう、正義超人の友情ぐらいにな」
 脆いよっ!それ、脆すぎだよ!
「何げに、兄妹に仕立て上げる奴が何を。しかもどっちが兄だかもわからん」
 白いのがお兄ちゃんです。
「真・友情パワーですな、つまり」
 困ってる仲間がいたら見捨てるっ!
「困ってる甥がいたら死刑囚と戦わせる」
 そんな、お兄さんはいらないのです。
「アタル兄さんは最高なんだぞ」
 とにかく、この子達は完璧なんだから、意味わかんないツッコミ禁止ー。
「で、サンデーは何だっけ?」
 ペロ先生はいつまで頑張るのかっていう話です。
「福地センセーは既に戦力外?」
 何でそーいうこと言うですか。サンデーにとって重要な戦力なのです。帰ってこないだけで。