2005年 7月26日

 ってことで、復活しました。昔と同じ…攻略なんかやらない。対戦格闘の設定を楽しむという主旨のあのサイトが。担当するは昔どおりの……

 というわけで、遂に復活しちゃったこのサイト。担当するは悠です。よろしくぅ。14歳の女の子です。
「って、嘘をつくなぁぁぁぁぁぁ、誰が14歳の女の子だ、誰が!」
 あー、ゆーり、いつの間にか復活してる。やっぱり止め刺しとくべきだったかな?
「ふ・ざ・け・る・な!どこぞの『作者をどつき倒す魔王』みたいな真似しやがって。ネタがつきて真似したかと思われるだろーが!」
 だって事実、真似だし…それより復活していきなり嘘つき呼ばわりするなんて、卑怯だよ!言わなきゃバレないのに!!
「とっくにバレとるわぁぁぁぁぁ。どこの世界に、こんな絶叫する女の子がいるか、ドアホゥ」
 えー、いるよぉ、ユーシスとかさぁ
「どこのお嬢さんだ、どこの!戦国ブレードか?」
 …いつまで続けるんだ、いつまで。多分、みんな知らないぞ、このやりとり。
「悠が雑記に登場して2日目の雑記の再現だな」
 でも、復活早いなー。悠ちゃんキック喰らってすぐに立ち上がるなんて…やるね!
「んなこたぁ、どーでもいーのだ。まずは今週のジャンプとかやっちゃいたいとこだが、初日なんでこのサイトの方針」
 何やろっか?何か初心に返ってちょっとどきどき。
「どきどき?」
 やっぱり、挑戦者っていったらアレだよね!
「あー、悠ちゃんファンクラブ!」
 無い無い。そんなコンテンツ無いってば。二度とやりたくないって言っちゃったアレ。
「人気投票っすか?」
 そっ、無投票記録更新しよーよ、そろそろ。今回はボクも思いっきり協力しちゃうからさ。
「投票されない人気投票に協力か…」
 うん!
「元気よく返事されてもなぁ」
 むぅぅ、祐里、初心戻ってない。暗い、暗いくらーい。
「まずね、このサイト…当時そのまま…週に2、3アクセス程度になるから、多分」
 宣伝しないの?
「しないの」
 だから人気投票はやりません?
「しばらくは考えません」
 うん、まあいいや、それならそれで。初心に戻って2人でがんばろーね。
「アンタは戻りすぎ。キャラが違う」
 違う言うなーーーーー。かなり無理あるかなって思いつつ恥ずかしいけど昔のキャラでやってんのに!
「当時は家庭用に関してはほとんどの作品を知っていたってのがあるのに対して、今はほとんど知らないって違いがあって…基本は当時のコンテンツをそのまま復活」
 ゲームセンターあらしRみたいだね、何か。最近の事なんか関係ないって。
「そんなノリ。好きなモノだけやって、それを好きだって思える人だけ見ればいい」
 うん!それは初心だ。祐里っぽい、すっごく。
「後はちまちまと、対戦格闘について書いていこうかなって思ってて、それがメイン」
 じゃー、まずは100アクセス目指して!100突破したらお祝いしてあげるから。
「悠が?」
 ボクが、ね。
「へぇ、おめでとー、これからもがんばろーね」
 同じ事はやらないって。
「……でも、アクセスカウンタつけないし」
 なんでにゃーーーーー。

2005年 7月27日

 太正桜に浪漫の嵐!
「サクラ大戦の話?」
 ちーがーうー。開幕台詞。やってたよね、昔。
「じゃあ、サクラ大戦で」
 違うって言ってるだろ。そんなにボクが嫌いか。
「じゃあ、今週の三つ目」
 聞いてる?もしかして無視されてる?
「聞いてるから、『じゃあ』だと思うんだが」
 んーーーー?そっか、じゃー最初はジャンプからで、ね。
「ジャンプスーパースターズは一応、対戦格闘の範疇にあるから」
 この系統のは対戦格闘じゃないよ、やっぱり。対戦はしてるけどさ。
「ジャンプキャラを使う意味があんまし無いかな」
 それはどーだろ?結構頑張ってるみたいだけど。
「選択された作品にかなり偏りがあって、ファミコンジャンプII以降のメジャー作品と現在連載中&つい最近終わった作品って括り。こうなると…」
 ドラゴンボールとドクタースランプかな?……ボクからすれば、いらないけど需要あるんじゃないかな、鳥山作品って。
「それを言うと黄金時代の作品…キン肉マン、北斗の拳、男塾、星矢、翼、この辺りも需要はあるし。ドラゴンボールは単体でかなり最近出てるし…かなりいらない作品だと思うんだがね」
 そーれーはー、祐里がドラゴンボール嫌いだから。
「フリーザ編までは好きだったんだけどねー。アニメで言う無印…ドラゴンボールは間違いなく面白かった!」
 えっへへー、そう思って用意しといたよ。ドラゴンボール1巻!
「…はい?」
 ジャンプスーパースターズの話になるかなって思って…そこから未来予想して、ドラゴンボールの話になるかなって。
「妄想スキル発動っすか」
 妄想じゃないもん。言っとくけど……魔法復活してるよ?痛いよ、魔法は。
「……そんなとこまで初心に戻らなくていーのに」
 魔法の痛み忘れたとは言わせない。ってことだから1巻いこ。ブルマがヒロインなのに汚れすぎな。
「神楽にはかなわん」
 いきなり子供の額に銃放つし、ありえないよ、このヒロイン。悟空だから死ななかったけどさ…普通死ぬって、それ。
「あーー、そーいう事してたね。ノーパンでスカートめくったりね」
 ね。何、このヒロイン?
「まあ、でも今回出てくんのは、髪の毛黄色くなる人だから、昔のドラゴンボール見てもなぁ」
 ボクが買ってきたものなんか見る価値無いって言う気か。
「1巻だけじゃどーしよーもなかろ」
 正論で反論された。古本屋で買ったから1巻¥100。安いけど、全部買ってると高い。
「全部はいらん。あー、ラッキーマンは無しか、そーいや」
 いらないし。
「対象年齢考えると、スラムダンクだの幽白だのもいらんなぁ。それを入れるなら、ファミコンジャンプ時代の連載作品も入れないと、オールドファンはくいつかないし」
 開発スタッフの平均年齢がその辺りなのかな?
「まあ、何が出てようが買う気無いし、どーでもいーんだが」
 買う気無いゲームでここまで無駄に時間を使っちゃう祐里は相変わらずステキ。
「ステキです。じゃあ、新連載から。対象年齢不明」
 はい!14歳なのにドドンガ知ってるボクはどーすればいいのかわかりません!
「14歳じゃないから大丈夫」
 ドドンガ死んじゃうんだよねー。
「ネタの古さっていうか時代対象はミスフルと同じ。ただ、自然にテンポを崩さないで入れてるんで読みやすい。ミスフルはカスだけど」
 アレはアレでファンいるんだから、ほっといてあげなって。
「敢えて言わせて貰うとガンダムネタは使い古されてるからやらない方がいい」
 そーいうもん?キン肉マン好きだよね、この人って。
「でも、王子と将軍なら王子の方が上だと思う」
 魂!!祐里は魂ってものわかってない。いい?ボクが妹だとして、その価値は…。
「更衣室荒らしについて!悠クンは「そうですね」と納得してるようだが、甘くないかな?」
 名前が悠ってのやなんだけど、すっごく。
「この三角クンなら制服を盗んだ上で水着も盗む。そうは思わないか、悠クン!」
 …………思うけど、それ犯罪だから少年誌の主人公やっちゃダメだし。それよりさ…悠って名前のキャラがいるのすっごくやななけど。
「いるもんは仕方なかろ。次はNARUTO」
 アニメ困るだろーなって。話全然進まないから。
「最近の話だろ1話が5分ぐらいで終わる。まるでかつてのドラゴンボール」
 オリジナル頑張んないと。あと、1年ぐらいは。
「1年もオリジナルやってたら人気落ちて番組自体終わるな。BLEACHはもうどうでもいーか」
 ボク達が愛したBLEACHはもう帰ってこない。
「帰ってこないんだろーなー。名も無きキャラになりがちなクラスメートだとかもしっかりとキャラが作ってあって……何でソウルソサエティ編なんてやっちゃったかな」  みえる人も何か違った。
「ちょっとガッカリかも。まだ作品性決まってないんだろーけど」
 この先どーなるのかで。
「タカヤはもうダメすぎ。ハンマーだのノミの扱いがまるでなってないったって、武器に使うアンタの方がよっぽどなってない。道具が泣くぞ、おい」
 よくわかんないんだけどさ、林田の人って何で戦力になってない新人潰したのかな?
「戦力になる前に潰した」
 ケガは治るってば。
「どんな手段であろうと力は力。それを理解出来てないこの先生にはもう無理、これ描くの。力こそが全てとか言いつつ、暴力で手に入れた金は本当の力じゃないみたいな。それが一般社会では凶悪な力を持つから厄介なわけで、それをどう潰すかなんだがなぁ」
 修行始めたばっかりの素人に負けちゃうよーな集団が何で、こんなおっきくなれたのかとか…ね。
「切法師はいつまで経ってもつまらないまま。しかしッ…インチキ無し、正統派。ジャンプも推してるみたいなんでどこまで出来るかが」
 頑張ってもらいたいよね、切法師は。…つまんないけど。
「出来ればつまらないまま、いつまでも。次はサンデー。福地先生…落とした?」
 ダメだよー、そーいう悪意ある読み取りは。急病なんだから。早く元気になって下さい♪
「まだまだツッコミどころ満載な頃の話をやってるアニメ版がとても好きです」
 まだまだっていうか最後まで?
「ネコなびは初回の時から本編よりペロ先生自身の話の方が面白い。さて、問題は…それでいーのか」
 いーんじゃない?読んでないしね、ボクなんか。
「読めよっ!」
 いや、絵が…絵がちょっと。受け付けないっていうかさ、もうちょっと頑張れっていうか。
「いやぁ、頑張る頑張らないじゃないし。パン屋は…あいっかわらずパン系の企業の社長とは思えないぐらいに知識が全く無い月乃が煩わしい」
 でも、河内クンを平気でバカにするんだよね、このしゃちょー。ボクだったらやめるね。
「まー、そんなにあっさりやめるなや。就職するだけでもタイヘンなんだから、今の時代」
 パンタジア次々と社員やめてるけどね♪
「あいこらは回を増すごとにダメになってくんで、もういっそのこと、連載やめた方が井上先生の為な気が。世間の評価しんないけど」
 はい!読んでない!!
「読んでないなら挙手いらないから」
 そーでもしないと台詞無くなるんだもん。
「…パンと獣医はムカつく。でも、連載やめた方がいいだろって思うのは、あいこら」
 パンも獣医も昔好きだったからかな?
「回復する事を祈る。BLEACHはもう明らかにダメな領域突入したけど、サンデーのは回復するかもしんない」
 パンは……ダメかな?アレで支持されてるから、ずっとあのままだろね。
「そっすか、実に残念。今日はここまでかな。昔のコンテンツの立て直しがまぁ、思ったよりも時間かかるわぁ」
 ひっどいHTMLあーんど、画像付き。その他色々手直しー。
「夏休みでヒマしてるクセに何もしてくれないこの娘は」
 ボクはボクで色々やってるから。サクラ大戦とか。っていうか夏休みだからヒマしてるわけじゃないしね。
「14歳なのに、夏休みじゃないんだ?」
 さっきのウソ…夏休み真っ最中!あっつい中、ドラゴンボール買いにいく自分が可愛いと思った1日。
「暑さで脳やられたか………サクラ大戦どーなったよ?」
 最終話突入。最後の合体攻撃が見れるかどーか!とゆー緊迫した場面であります!
「サクラ3の驚天動地みたいなのかな?」
 新次郎!、新次郎!!、シンジロー、大河さん、大河!、大河クン、大河さん、タイガー…合計8人でいい?
「まあ、同じ事はやらんわな、いくら何でも」
 合体攻撃、サジータさんだけ見逃した。だから、実はあと2つ。
「つうか私ぁ、昴とラチェットしか見てない」
 昴が一番凄いかな。そこ、間違ってるよ♪…ボクみたいな堅固な意志無い人ならもう、見た瞬間「きゃー♪」って。
「アイリスの時にも思った。回復系のキャラとの合体攻撃は後が辛い。回復系必要なかったサクラ3は例外として」
 元々、合体攻撃必要ないバランスで作ってあるから、だいじょぶじゃない?
「そーではない。合体攻撃が使える!さて、どうするね?悠クンならどーするね」
 クンづけするな。
「私なら使う!」
 後先考えずに?
「当然!」
 じゃあ、隣接しなきゃいーんだ。
「そーはいかん。サクラVの回復は新次郎がサブ。メインとサブの気力が同時に無くなるのは辛い。しかしッ、それでも使う!」
 バカだ。この人バカだ。…でも、ボクも割とバカかも。
「パスワード発表いつだろーなー。ケイタイ連動やめれー。セーブデータ連動もだけど」

2005年 7月28日

 愛の御旗のもとにジェミニでクリア。
「あー、終わったんだ、遂に」
 怒んないんだ?ダイアナさんはどーしたとか絶対に言われるって覚悟してたんだよ、これでも?何で怒らないわけ!!
「で、何で悠が怒ってんのかな?」
 期待裏切る反応だから。
「いやー、だってさ…デート誘ってきたら断れないよね、やっぱり」
 おう!?…バレてる。そー、ダイアナさん狙ってたのに、あの人好感度4位に沈んだ。絶対差別してるよね、キャラごとに。ジェミニと昴はあがりやすくて、サジータさんとダイアナさんはあがりにくいとか。
「そーいうのは無いと思うがなぁ。イベント数は違うだろーけど」
 そーいう事言ってるんだってば。サジータさんなんか好感度あがる機会少なすぎ。
「ジェミニは自分でやるんで、結局、ジェミニは2周かな?」
 デートイベントのとこからだけじゃダメ?ジェミニもCG全部埋まってたからイベント網羅してるっぽいし。
「CGのあるイベントはな」
 質問!祐里は可愛い女の子の方が好き?
「……何と比較してだよ」
 …何とだろ?
「意味わかんねっす」
 リカみたいな事言ってないで、質問の意図掴む努力するとか。
「可愛くないのと可愛いのなら可愛い方がいいだろ、そりゃ」
 男の子は可愛い女の子が好きだからって、一人称ボク捨てよーとしやがりました。いいんですか!!良くないと思います!
「私ぁ、昔のキャラに戻そうとして不自然極まりないヘンなしゃべりになってる人の方が良くないと思う。今みたいに普通にやりゃいいだろーに」
 いや、だってさ…。ボクがどれだけ努力したことか。そんなあっさり一人称変えれるなら苦労しません!
「あんたの姉さんは自由自在だった」
 自分捨てるのは良くないよね。
「方向音痴&妄想スキル括弧口に出す括弧閉じ&」
 いや、ボクとの共通点とか網羅しなくていーから。そーいや、1回もイッツミネウチ言ってくんなかった。
「製品版だと極めてレアなんだろーなー。私も1回しか聞いてない、製品版だと」
 ミネウチで倒さないとダメかな?あ、あと、最終話でも合体攻撃出来るよ、普通に?
「2周目でわかった、それは。1周目は信頼度が足りなかったかと思われる!」
 5人全員MAX出来るのに、最終話。
「つうかさ、そろそろツッコミ入れるべきっていうか。「可愛い女の子になる>一人称ボクを捨てる」言うのは」
 ジェミニ的には一人称ボクは可愛くないって事だろね。許せますか?許せますか?未だにボクとか言ってるボクに対する挑戦と受け取っていーですか、それ?ボクだって何度捨てよーとしたことか。
「その発言も…全世界のボク娘に対する挑戦だな。捨てようとした、つまり!」
 勘違いです。可愛いとか可愛くないとかで捨てようとしたんじゃないから。問題はジェミニはほとんどどんな服でも似合っちゃいそうなインチキ的なスキル持ってる事であって。
「あー、ジェミニはかなり狙ってるっていうかメインヒロインだけあって、普段着以外の服装がやけに可愛い。で、私ぁまだ3周目入る気無いけど、2周目行く?」
 行く!強制的にあがるとこ以外は信頼度あげないっていうか、むしろ下げる形で最終話になっても信頼度のベルトが細い糸のままで!!
「漢っすね」
 あんまし嬉しくないけど、ありがと!!この生き様見るがいいです。
「それでもシナリオ的には好かれるんだがな、新次郎は」
 リカとかジェミニに冷たい対応するのはヤだけど、氷の精神で頑張るです。コーホーって感じです。
「キン肉マンネタとか出してくるのが14歳の頃の悠だけど、口調だとかは今の悠だ」
 サジータさんとダイアナさんには冷たい対応するのOKなのかよ!というツッコミが無かったので勝手に答えます。昴は割とOK。いじめたくなるタイプだし。
「…やな性格に育ったなー」
 新次郎に冷たくされて悩む昴♪萌えだよね!昴は考える…何故、大河の事で僕がこんなに頭を悩ませているのかを。

2005年 7月29日

 今日は摩天楼にばきゅうん。
「雑記のネタは色々ある。ってことで本日はかなり前に買って放置されてた『はじめてのファミコン』」
 偉大なるパイオニア、ファミコン!でも、カセットビジョンの方が古いよね。
「実物見た事も無いクセに」
 はい!ファミコンの実物も見たことない!!
「…………んー」
 本気で。ツインファミコンなら見た。
「むぅ、任天堂ファミリーコンピュータはもはや幻の一品なのか」
 見る機会ないしね。見たからってどーなるもんでもないし。あ、でもさ、スーファミってスーパーファミコンが正式名称でいーのかな?ファミコンで意味通じる?
「ファミリースタジアムもある時期からファミスタが正式名称として発売され続けたんで」
 プレイステーションはプレイステーション言い続けてるぞ。
「プレイステーションは嫌い」
 嫌いでもあれしか無いんだから…。
「X−BOXもあるけどな」
 あれって死んだんじゃなかったっけ?
「あー、一応まだ現役だな。続編出るし」
 続編!?
「新型?っつうか任天堂忘れてるし。まあいいか、これ読んで思ったのは…あっさり途中でやめんなよって」
 でも、わっかるなー。意味わかんないゲームいきなり持ってこられてやってみろってやり方ってネタでしか無いでしょ、こんなの。すっごい経験あるし、これ。
「……あー」
 あー、じゃない!祐里がやったんだ、祐里が。ボクが何も知らないと思って好き勝手色々と。マニュアル読ませないでプレイさせるとか無しだよ、どー考えたって。
「いや、対戦格闘はマニュアル読んでも…」
 読まなきゃわかんないゲーム何回プレイさせた!
「んー、当時の事知らない読者の為に転載せんといかんなぁ」
 で、また笑うわけ?キャラ違う、キャラ違う、誰これ?とか。
「だってなぁ、キャラ明らかに違うっしょ」

ファイティング・ストリート(PC−E版)
 ストリートファイターの海外版です。といってもタイトルが違うだけでIIの様に一部キャラの名前が違ってたりしません。
「何、コレェ?ムサい男ばっかりで美少年も女の子もいないじゃない!」
 お、出たな、疫病神。
「だ〜れが、やくびょうがみよ!こんな可愛い女の子捕まえて」
 はいはい、わかったから、今日は真面目にゲームの解説しようね。このゲーム、ゆうが語った通り、1人も女性いませんし、格好いい男もいません。濃いキャラばかりです。リュウなんか、髪を染めてるわ、赤い靴をはいてるわで…ん、
「ねぇねぇ、マニュアル通りにコマンド入れても必殺技出ないんだけど、壊れてんじゃないの、コレ?」
 そうなんですねぇ、必殺技のコマンドが凄まじく入りにくいんですよ、このゲームは。ってわけで十字キーをしつこい程に何度もこすってコマンド入れてみな。
「はどーけん」
「あっ、出た。もう1回…」
「出るには出るけど、確実に出したい時に出せないんだけど…」
 いやぁ、困ったゲームですね。んっ、そーいや今日はゆーり見かけないな、まっいっか、変に話脱線するよりマシだな。
「ごーとぅへぶん」
「もういい、ぜっんぜん面白くない、コレ」
 いっちゃいましたね。そうなんです、このゲーム、名作の1作目とは思えない悲惨な出来です。昇龍拳が下りも無敵だったり、バランスも何もありませんし。

 つっまんなかったなー。っていうか、壊れてたよね?
「アレで普通」
 十字キーこすってたらコマンドの意味無いし…。
「ゴートゥーヘブンで逃げ出したってのはゲーム知ってる人じゃないと通じないだろーに。当時のゲーム紹介すごいな。やる気あんのか?」
 なんだっけ?誰かに負けてやめたはずだけど。
「あん?誰かだぁ?誰かも何も無ぇよ。いっちばん弱い相手に負けたんじゃ、アンタ。日本ステージの1人目」
 えと……待つです。名前ぐらいは覚えてる。待つです。………烈!!
「おぉ、カセットビジョン知ってるのにストリートファイターのキャラ名知らないんじゃ話にならんとこだった」
 一番弱い言うけどさ、真面目にやってれば勝てただろーけど……って、あの人、お坊さんか何かじゃない?何でゴートゥーヘブンとか物騒なこと。負けた相手殺すわけ、あのお坊さんは?
「対戦格闘の神職者なんて……」
 …いや、ロクなのいないけどさ、そー言われると。
「結局、どんなに出来が悪かろうとストリートファイターの原点であり、家庭用移植はPCエンジンのみ!その貴重な作品を『必殺技が出ない』なんつー下らない理由で放棄するのはどーだろー?」
 祐里は最後までプレイしたんだな、そこまで言うなら。
「とーーーーぜん!PCエンジン版には簡易必殺技機能があるんすよ。ボタン一発で好きな必殺技が出せる!」
 怒らせようとしてるよね。「あるなら最初から使わせろ」とか言わせたくて今になって言ってるよね、それ?
「教える前に逃げたんだろーが!」
 …プレイする価値無かったから。

スーパービックリマン
 じゃあ、スーパービックリマンだ。
「アスカ君が可愛いんだよね!」
 そうだな、それは認めてやろう。けど、倭天聖イザナ・アスカはこのゲームには登場しないぞ。プレイヤーどころか背景にすら登場しない。ついでにいえば月光聖アマゾ・アムルもな。
「なんでよぉ、アスカ君のいないスーパービックリマンなんて、何の価値もないじゃない!」
 うーん、一般的に見た場合、アスカよりティキの方が人気あったし、仕方ないと言えない事もない。それに、このゲームが発売された時はまだ、アニメではアスカもアムルもサイバーアップした事がなかったから、それが一番の理由だろうな。いないもんはいくら文句言っても仕方ないし、とりあえずプレイしてみな。
「…しょうがないか………あのさぁ、フェニックスとティキしか選べないんだけど?」
 龍虎の拳みたいなもんだな。対戦では悪魔も使えるけど1Pモードで使えるのは主役2人だけって事。それで別に問題ないだろ。魔スターPとかデビルゼウス使いたいか?
「それもそうね、よし」
「サイバーアァァップ」
「な、何この低い声は?絶対、草尾さんの声じゃないよ、コレ」
 多分、スタッフの誰かの声だろ。よくわかんないけど…
「何で、そんな事すんのかな…って、アレ?このゲームってもしかしてガードないの?(PAUSE)」
 やっぱりハマったな。そうなんだよ、それを味わってもらいたくて、敢えてマニュアル読まずにプレイして貰ったんだ。ガードはある、けどレバー後ろでもボタンガードでもない。「しゃがみ」だ!「しゃがみ」姿勢がそのまんまガードになる。ちなみにしゃがみ動作のない「魔スターP」はガード不能キャラだったりする。
「しゃがみがガードォ?ジャンプ攻撃も、それでガードできんの?」
 できる!しゃがんでさえいれば、投げ以外の攻撃は無効化できる。多分、レバー後ろガードが概念的に理解できない初心者用に作ったんだと思う。慣れればレバー後ろガードよりも簡単だから。
「ふーん、変なの(PAUSE解除)…(PAUSE)必殺技のコマンドわかんない」
 あっ、そっか。ほい、これがマニュアル。
「2つしか必殺技ないんだ。何か通常技も記載されてるけど、何で?」
 そりゃ、それで全部だからだろ。
「全部って…6個しかないじゃない!」
 驚いただろ、私も驚いたね。ジャンプ攻撃なんて前方ジャンプKしかないんだ。でも、6個なんてマシな方だぞ。キャラによっては4個とか、もっと悲惨な事になってんだから。
「これで、どうやって対戦すんのよ?全く(PAUSE解除)」
「………(PAUSE)声がない…」
 やっぱり、そう来たな。最初の「サイバーアップ」の声で予想できそうなもんだと思うけど。
「うん、ある程度は予想してた。けど、攻撃出しても、喰らっても一切声ないなんて、はっきりいって不気味よ!」
 不気味だねぇ。けど、あの低い声で「しょうまほーおーざんっ」とか言われたら、もっと不気味だろ。仕方ないんじゃないか?
「そもそも、キャラゲーで何で声優使わないのよ?」
 そりゃ、開発スタッフに聞いてくれよ。開発費を削る為だと思うけど。
 まあ、ないもんはない!大人しくプレイしな。
「ブツブツ…(PAUSE解除)」
               :
 おっ、クリアしたな。
「やっぱり、こういうエンディングか…予想通りね」
 あっ、やっぱり予想出来た?
「出来るわよ!こんな通常技が6個しかなくて、声すらないゲームのエンディングなんて」
 うんうん、そうだね。で、他に気づいた事は?
「下手な事するより、足払いだけしてた方が強いって事かな?」
 まあ、ゲームシステム上、それは当然だな、他には?
「動きが不気味!何かコマ送りみたいだし、ギクシャクしてて」
 そう!なんか「ロストユニバース」の「椰子ガニ屠る」の話みたいな感じなんだな。
「何ソレ?」
 知らんのか?TVアニメ史上サイアクと言われて、セルビデオに収録されなかった程ヒドい出来だったんだ。1秒間にセル2枚位?って感じで、しかも絵は汚くて髪の色で誰が誰だか区別可能って感じだったんだね。最近のアニメだと「サイバスター」も、コマ送り調でかなり手抜き感が漂ってたけど、あれの1024倍位ヒドいと思ってくれればいい。
「それって…」
 うん、まあもっと語りたいんだけど話が違うから元に戻そう。このスーパービックリマンは1つの技に多くても「2キャラ」しか使ってない、それが必殺技だとしてもだ。それが、コマ送りのギクシャクした感じの正体だ。投げ技ももちろん「2キャラ」しか使ってない上に、全キャラ同じ投げ技を使う。
「何で?動きを流用出来るポリゴン格闘ならともかく、ドット絵でそれをする必要性ってあるの?」
 ないこともない。投げる側のキャラ枚数は確かに、どんな投げ技使っても2キャラで済ませられるかもしれないけど、投げられる側はそうはいかない。喰らう投げ技が違えば、別の投げ喰らいキャラを作らないといけない。その点、全員が同じ投げ技を使えば、投げ喰らいポーズは1つ作れば問題ないからな。
「…あのさぁ、これって、あなたが史上最悪の格闘ゲームといってたPS版ゴウカイザーより、ヒドくない?」
 ゲーム本体はな。けど、その他のオプション等で救われている。時間制限を無制限に出来るし、延々と同じキャラで対戦し続ける必要もない。全員同じとはいえ、投げ技のグラフィックも用意されている。同キャラ対戦も可能だ、1Pも2Pも同じ色だけど…。そして、何より違うのはスタッフは、放り出したのではなく、それなりの自信を持って世に出したと思われる点だ。ゴウカイザーを最悪とする最大の理由は開発スタッフのいい加減さだから…まあ、出来の悪いゲームを、そうとはわからずに世に出す奴らも問題ではあるが…。
「なるほどね…あれ?同キャラ対戦出来ないじゃない?」
 そりゃ、普通の対戦モードだからな。エンディングの最後に謎のコマンドが出たろ、あれを入力するとスペシャルモードに入って同キャラ対戦が可能になるんだ。
「あんなエンディングなんて最後まで見てないって」
 だろうね。って事でコマンド入力。
               :
「何で対戦が終わるとタイトル画面に戻んのよ?」

 ってなわけで、このゲームかなりイっちゃってます。普通に対戦する分にはタイトル画面に戻っても問題ないんだけど、同キャラ対戦する為には、いちいちコマンドを入力し直さないといけない。また、対戦ステージセレクトがオプション画面にあるので、いちいち、オプションで変えるのも面倒で同じステージで対戦し続ける事になる。とはいっても、こんな対戦にならないゲームで、そんな不備があろうがなかろうが関係ないですけどね。
 問題は、これがSFC版ストリートファイターIIの半年後に発売された点ですね。
「もはや、犯罪よね」
 もっと怖いのは、1999年11月現在、未だにLAOXのゲーム館で、新品が定価に近い価格で販売されている点ですね。
「誰が買うんだろう?」
 誰が買うんだろうね?厄介な事にグラフィックは見れるレベルで、大技林(正確には当時のファミマガか?)での評価が結構高いので、クソゲーだという事が知れ渡っておらず、クソゲーマニアも買わない。これでグラフィックもアレだったら、とっくに売り切れてただろーに。それにしても当時、このゲームを採点した読者は、一体どんなゲームを今までプレイしてきたんだろうな?

 私は英語苦手なので、何言ってんだかよくわかりません。
「おめでとう、あなたはテラサピエンスから助ける為に力を尽くしました?かな」
 意味わからねーだろ、それじゃ。テラサピエンスから何を助けるんだ?
「ボクにいわないでよ!ボクだって英語、苦手なんだから」
 ところで、テラサピエンスって世界の名前じゃなかったっけか?FROMを「から」と翻訳しちゃいけないんじゃないか、もしかして?
「だから、ボクに聞かないでって…」

 あー、これボクじゃないから。
「そうかも。誰なんだろ、これ」
 何回も何回もネタに使うの禁止だって。スーパービックリマンはまずいから、ホンットまずいから。これ、ボクじゃないからね!公式設定。
「でも、ボクとか言ってるし…スーパービックリマンからファイティングストリート…だんだんとボク娘化していったわけで」
 けつろーん、スーパービックリマン有り得ない。
「こんなのが発売されるのは反則っすね。北斗の拳よりヒドいし」

らんま1/2 打倒、元祖無差別格闘流!
 かなり異色なゲームです。
「ボクがプレイするぅ」
 悠はプレイした事なかったか。都合がいいや、そりゃ。
「都合がいい?」
 そう、プレイした事のない人の初プレイを紹介するのが、ゲーム紹介としてはかなり、楽なんだ。
 というわけなんで、今回もマニュアル読まずにプレイしてみよう。
「またぁ?必殺技のコマンドだけは教えてよ」
 それはプレイする時にな。
「何で、そう意地悪するかなぁ?」
 意地悪というか、その方が都合がいいんだ。んで、ストーリーは一応、前作から繋がってるんだな。
「前作?」
 横スクロールアクションだったんだ。おまけで対戦モードもあったんだけど、ここで取り上げるにはあまりにもあまりな内容なんで、ネタがつきない限り、紹介しようとは考えてない。
 で、前作の最終話ってのは、さらわれたあかねを救出する為に、コロンちゃんの仕掛けた罠満載の館に乗り込んで、激強のシャンプー親父を倒すというものだった。良牙は迷子で失格。
「シャンプーの父親って、ほんのちょっとだけ顔見せした、あの貧弱な人?」
 何で、そんな事知ってるんだか…。でも、その通りだ、一体、あれでどうやって女傑族の女を捕まえたのか謎だった。その答えが、あのゲームだったわけだ。
「そんなに強かったの?」
 強いのなんのって、分身しまくりで、どれが本体かさっぱりわからんかった。あれは八宝斎よりも強かったな。
「人は見かけによらないなぁ」
 で、今回はその八宝斎の復活から物語は始まる。
「よし、始まった。じゃぁ、教えて」
 下にゲージあるだろ?
「うん」
 それが体力ゲージ兼必殺技ゲージなんだな。
「必殺技ゲージって、龍虎の拳みたいな?」
 全然違う、攻撃ボタンを押し続けると、ゲージがたまる。やってみな。
「うん、それで」
 ボタンを放す。
『かちゅうてんしんあまぐりけんっ』
 ってなわけだ。
「必殺技ってこれだけ?」
 これだけだ。溜めた時間によって攻撃時間が変わる。空中でボタンを放せば空中でも出せる。
「変なのぉ」
 異色だっていったろ。ちなみに通常攻撃はファイナルファイト式でボタン連打で勝手に連続攻撃になる。逆に言うと、出したい技は自由に出せない。実質的に通常技は立ち攻撃、しゃがみ攻撃、ジャンプ攻撃の3種類だと思っていい。
「また、そーいう」
 まあ、待てって、確かに通常技は少ないけど、これでなかなかバランスは取れてるんだ。投げは相手と重なって攻撃すれば自動的に出る。狙って出すのは多分、無理だと思う。
「へぇぇ」
 だから、待てって。話は最後まで聞け。操作方法全部、教えるから。ガードはレバー後ろ、空中ガードも出来る。そしてセレクトボタンで男と女の切り替えが出来る。まあ、こんなもんだ。
「ところでさ、らんま、ハダカだけどいいの?」
 銭湯だからな。タオルがあるだけ良心的だろ。
「そういう問題じゃなくて…」
 PCエンジンだし、いいんじゃないのか?原作もこんなもんだし。
「PCエンジンって…」

「やっと、倒した…」
 簡単そうでいて、結構難しいだろ。
「うん、技が少なくて、甘栗拳命って感じで」
 次のステージは結構、技多いぞ。
「あっ、技って増えていくんだ!なんかおかしいと思ったんだ」
 いや、その、そうじゃなくて、ステージ2だけ特殊なんだよ。原作の格闘新体操を再現してるから…
「ホントだ…らんま、レオタード着てる」
 あっ、始まったのか。なっ、そうだろ。このステージのみ特殊で男には変身できないし、通常技も随分と違う。必殺技だけは同じだけど。
 操作方法は…
「うんうん、よし、いっくぞぉ」

「ボクの勝ちぃ」
 よし、あとはずっと一緒だ。まあ頑張れや。
「へぇぇ、また衣装が違う。服装パターン豊富だね」
 ああ、下らないところに凝ってるな、このゲームは

「ああ、また負けたぁ」

「ずるい、ムース強すぎ…」

「あと1撃、あと1…あぁ、また卑怯な事を」
「乱馬って弱いんじゃないの、もしかして」

『ひりゅうしょうてんはっ』
「や、やっとクリアした」
 なかなか大変だっただろ。
「乱馬弱すぎるよ、飛道具ないし…」
 弱いよな、この弱さに、かなりイラついたもんだ。武器持ってないの乱馬だけだもんな。良牙でさえ武器使うのに。しかも敵は体力減ると、卑怯な逃げモードに入る!
「そう、だから、あと1撃で勝てるって場面で何回、ゲームオーバーになった事か。特に最後の三連戦はキツすぎ!」
 キツいよな、あれは。その割にラスボスの八宝斎は時間こそかかるけど、弱いよな。
「弱い弱い」
 じゃあ、次は対戦モードいってみよう。操作方法は同じだから、どのキャラでも。ただしセレクトで第2の必殺技が出る。乱馬も変身ではなく幻の超必殺技「飛竜昇天破」が出せるようになっている。
「あれ、八宝斎がいない、隠しキャラ?」
 そう思ったんだが、プレイヤーは使用不能のキャラのようだ。CPUの動きも特殊だったから、プレイヤー操作の事は全く考えてなかったんだと思う。
「そっか、じゃあ良牙クンにしよっと」
 じゃあ、乱馬にしますかね。いざ勝負。

『ひりゅうしょうてんはっ』
「あれ、ガードしたのに…」
 ガード不能技なんだな、実は。
「この効果範囲でガード不能?乱馬弱いのは、これが理由だったの、もしかして?」
 かもな。
『ひりゅうしょうてんはっ』
「ああぁ、また良牙クンが宙を舞ってる」
『ひりゅうしょうてんはっ』
「…ちょっと、タイム。起きあがりに飛竜昇天破を重ねられたらどーすればいーのでしょーか?対処方法とか、あるのでしょーか?」
 聞きたいか?
「聞きたい!」
 どーしてもか?
「…何となく答えわかったけど、一応」
 そうか、ならば教えてやろう。

そんなものはないっ

「やっぱりぃぃぃぃぃ」
 おそらく、格ゲー史上最強のキャラだろう。飛竜昇天破の、あの凄まじい効果範囲と隙の無さ。そして1回ダウンさせりゃ、勝ち決定な、この素晴らしき性能!
「全然、素晴らしくない!」
 というわけで、乱馬&らんまの使用は禁止して対戦しよう。

 一部キャラは無敵技で昇天破抜ける事も出来るっぽい。
「その後、どーせ喰らうけどな」
 大体さ、何でわざわざマニュアル隠すかな。それで「この当時の常識が無い」とか言われたって、失礼だし。
「あー、あの本はちょっとな。私だって、知らんゲームのルールなんかわからんし。ファミコンのゲームつったって。トランポリンで跳ねてる間は無敵とか、知らなきゃわかるわけないだろ」
 らんまのこれも…明らかにダメだし。対戦モードつけなきゃいーのに。
「当時は対戦格闘全盛だったから。まー、らんまはSFC限定かな」
 ムースのクセに強かったり、女らんまでさえ裸で闘ったり。
「原作通りだから、それは」

リアルバウト餓狼伝説スペシャル DOMINATED MIND
「長いタイトル…」
 確か、悠はプレイした事なかったろ。今回の紹介は楽だな。
「確かにプレイした事ないけど、ネオジオ版ならプレイしたよ」
 タイトル全然関係ないぞ。PSオリジナルだから、これ。
「そうなの?じゃあ、何でこんな紛らわしいタイトルつけるのかな?」
 SNKのする事はわからん。とりあえずリアルバウトシリーズとは、かなり違う。
「どこら辺が?」
 まず1ラインである事。もはや餓狼を自ら否定しているかのようにも思うが、そういう仕様だから仕方ない。
 それから、スーパーキャンセルがある。バーチカルアローから潜在能力に繋ぐマリーは格好いいぞ!死ぬほど減るし…。後は、謎のガード移動がある事。まぁ、後はプレイすればわかる。マニュアルは読まなくても問題ないと思う。
「確かアルフレッドが使えるんだよね」
 主人公だからな。コマンドは…これ。
「ところで、この作品のストーリー的位置づけは?」
 RBSとRB2の間だと思う。ギースが死んで混乱したサウスタウンをホワイトとかいう奴が乗っ取った。それを許せないってんで、アルフレッドが立ち上がったってわけ。
「あっと、始まっちゃった」
       :
「1ラインなのは違和感あるけど、リアルバウトじゃないか、やっぱり。ウソついて楽しい?」
 ウソじゃない。本当にそう感じたんだよ。人によって感じ方が違うって事だろ。
       :
「ビリー…もしかして、今度は…何だっけ?」
 ホワイト?
「そう、ホワイトの部下になったの?誰でもいいんだね」
 そういうなって、クラウザーの手下になったのも、後の設定で調査の為に潜り込んだって事になったし、今回は洗脳されてるだけだ。
「洗脳って…」
      :
 よし、ラスボスはガード不能な上にジャンプも出来ない木偶人形だ、とっととクリアしてしまうのだぁ。
「まっかしといて」
       :
「ふぅ、強いじゃないか、無茶苦茶、もう少しで負けるとこだった」
 弱いとはいってないだろ…
「…確かに言ってない…ね」
 ちなみにあの1発即気絶技は、気絶中に喰らうと気絶から気絶になるぞ。幸い、そういう非道で殺されたりはしないけど。ついでに言っておくと強いと感じるのは肉弾戦を挑むしかないアルフレッドなんかの極一部のキャラだけ。相手はガード出来ないから、どんだけでもハマる、他のキャラなら。
「キャラ選択間違ったって事?」
 いや、正解だろ。弱いラスボスじゃ楽しくないから…って事で、第2ラウンドも頑張れよ。
      :
「ふぅ、勝った」
 気を抜くな、悠!
「え?えぇぇぇぇぇぇ?」
 気を抜くなって言ったのに…
「な、確かにKOしたのに…」
 あいつはな、敗北KO時は、ああやって攻撃してくるのだ。喰らったら、体力MAXでも即死で、強制的に負けになる。
「教えといてくれればいいだろ」
 それじゃ、つまらない。驚いたろ。
「驚いたよ」
 その方がゲームを楽しめるし、真にホワイトに勝ったっていう気になれるってもんだ。
「う…ん、で、あれは避ければいいの?」
 ガードでもいいし、攻撃してくる前に、近づいて止めを刺してもいい。まあ、ガードが一番無難だ。攻撃する前に止めってのはタイミングが難しいからお勧めしない。ガードなり避けるなりした後は、放っておいてもいいし、止めを刺してもいい。点数稼ぐなら止めを刺した方が得だ。
「わかった」
      :
「やった、今度こそ」
 よくやった、悠!初プレイでクリアだ。
「えへっ」
      :
 で、どうだった、全体的な感想は?
「確かにネオジオ版と比べると違う箇所が多いけど、プレイ感覚はあんまり変わんない」
 そうか…ちなみに追加超必は変なのが多いぞ。アンディの昇龍裂破弾とか…
「昇龍弾から超裂破弾に繋ぐ技なんだろうけど…技名が何か」
 チンなんか、車で相手に体当たり、反則だな。…そうだ、マリーでサバイバルモードプレイしてみな。
「また、下らない事を思いついたな」
 このゲームって、PS用にボタン1発必殺技ってのがあって、超必も簡単に出せるんだ。そこで、だ、この連射パッドでプレイしてみよう。
「パッドでプレイはしたくないなぁ」
 大丈夫だって…まず、これとこれをオート連射にする。そんでスタート。
「で、どうすればいいの?」
 攻撃を喰らいまくれ、一切手を出すな!
「む、無茶苦茶な事を…」
      :
「あ…」
 凄いだろ、何にもしてないのに、勝手に相手を投げちゃう。後は起きあがる相手にダッシュで近づいて…
「あらら」
 もう1回!
「ウソォ、SSSが出た」
 驚きだろ。オート連射により常に超必コマンドが入力されている状態になってるから、こーなる。コマンド投げはスカりポーズがあるのでダメなだが、超投げはスカりポーズないので、投げ間合いに入ると同時に超必が炸裂するわけだ。
「威力も点数も高いから…」
 取るのが難しいSSSも簡単に出てしまう。ダックでも出来るんだけど、ダックの場合、技の演出が長くてKOまでに時間がかかって、SSSはまず出ない。マリーだけに許された特権なんだ。
「これ対戦で使ったらダックとマリーって」
 シャレにならん程強い。何せ、投げ間合いに入るだけでいいんだ。相手の技をガードして、ちょっと歩くとか、ダッシュで近づくとか…上級者であっても、そうそう勝てる相手じゃない。
「うっわぁぁ…ところでさ、このもう1枚のCD何なの?」
 突然、それかい?それはな、餓狼のファンディスクだ。ネオジオCDでKOF96のスペシャルディスク出ただろ、あれと同じようなもん。
「じゃあ、つまんないって事?」
 そういう事。ただし、RBスペシャルまでの全キャラが登場するので、餓狼ファンにとっては必須のアイテムだ。実は限定版にだけついてたもので、限定版には珍しく本当に出荷数が少なかったみたいなんで、一応は貴重だし。
「サイバーボッツなんて超限定版とかいって、1年以上売れ残ってたもんね」
 だって、あれ、値段と内容が全然釣り合ってなかったもん。なめてんのか、カプコンっていう。
「限定版っていえば龍虎外伝は何が限定版だったのか…」
 本当に通常版はあるんですか?って質問あった位だもんな。私も通常版は見た事がない。誰か見た事ある人いるのかな?
「で、これは限定版として、値段に釣り合ってるの?」
 釣り合ってると思う。プロフィール紹介も凝っていて一種のアドベンチャーゲームになってる。各キャラに会いに行って、プレゼントして、聞き出す事になる。そして最終的にはギースだろうと、山崎だろうと殴る!
「殴るぅ?」
 殴らないと、オールコンプリート出来ない。さすがにギースとか殴る時は「本当にいいのか?」とか思ったけど。全く命知らずな記者だ。

「雑記用の転載はこの4つでいっかな」
 これやろっか?なんか今思い出してみると、結構楽しかったかも。
「あー、無理っしょ。悠が無知だったから可能だった企画だし。もう色々とゲーム知っちゃってるから」
 何も知らない犠牲者やるつもりはありません!普通に対戦格闘の紹介…ゲーム雑談だっけ?これ復活させよって意味で言ったんであって。
「もう紹介するよーなゲームは無いなー。つうかさ…真似された?」
 …いや、似てるけどさ、この本と。こーいう企画する場合って作り似かよるから。まずは何も教えないで無理矢理プレイさせてみる。嫌がってもとりあえずなだめつつプレイさせてみる。プレイ終わったら感想聞く。基本構造だよ、多分、これ。
「当時、挑戦者が割と人気あったのは悠の力もあったんだと実感しますな」
 今のボクには何の力もない。まほーならあるけど。
「すっかり元の悠に戻ったとこで、この本のファミコンテストいってみよっかー?」
 やったじゃん、もう。
「悠の面白くも無い回答をさらして、それをネタに雑記を」
 シモンの武器はムチ。ベルモンド家に代々伝わる聖なる武器バンパイアキラー。一振りでゾンビ程度なら倒せちゃう!
「それでこそ悠っす」
 何か誉められた?
「いちおー。さすがオタク!みたいな」
 えへへへ。って嬉しくないけどね、全然。迷宮組曲のオマケ機能は連射測定。目指せ17連射。って、ウソだよね、16連射とか?
「事実だから、それは。公式には最高で17連射に達したそーだ。こすればもっといくだろーけど」
 無理だし。こんとらは魂斗羅…コナミは昔の魂忘れちゃったかな?
「もうあの頃のコナミはいないんすよ。つうかさすが悠としか言えんな」
 じょーしきじゃない、これ?ふつー知ってない?
「普通じゃあないと思う。オタクなら20歳ぐらいでも確かに知ってる」
 ゴエモンは知らないけど、普通に考えて触れればOK。アナグラムはバンゲリングベイと……。
「パラドックンすか?」
 スーパービックリマンとかよりボクが有り得ない。このボクがこの本の子と同レベルな答え出したなんてどー考えたって何かの陰謀。
「同レベルつうか全く同じなんだけどね。んだよ、パラドックンって?んなゲーム知ってんのか、あ?」
 RPGっぽい。んー、答え見ると「あー」って思うけど、これ普通に考えるとパラドックンに行き着くよ、多分?
「いきつかねーよ。つうか喜べよ、答え間違えた事、全部正解は…まずいだろ!」
 だって、くやしーよ、やっぱり。
「なんだかなー」
 なぞなぞは最初から答える気なくて、スーパーマリオ!これ超えるゲームって出ないだろね」
「天才すね、作った奴らは」
 1と2の違いは2はディスクシステムで発売された。ルイージが独立キャラになってジャンプ力あるけど、滑るキャラで、上級者用に裏ステージのAからDステージなんてのも存在してた。ついでに言うと表ステージを1回もワープしないでクリアすると隠しステージのワールド9なんてのも出てきました。
「はい、OK」
 2はステージ構成が天才的?難易度あげた上でクリア可能なステージ作ってあるっていうのが…パタパタ乗り継ぐとか。
「慣れれば、特別難しいわけじゃなくて割と誰でも裏表全ステージ制覇可能な作りなのが凄いっすね。最初の最初で無限増殖させてくれるから何度でも練習出来るってのも良く考えある」
 ルイージの使いやすさとか。
「ファミコンロッキーでも出てきたけど、アレはねー。対戦相手はルイージ選んで無限増殖してたけど…現実世界の人間以下だし、それじゃ」
 ノーミスクリアとーぜんだもんなー。ノーミスは当たり前でどれだけタイム縮められるかが勝負で。
「ファミコンロッキーは今見ると実にレベル低い勝負してる。ファミコン拳とか持ち出す時点でレベル低いんだけど、まあ」
 さすがにノーミスは無理かな、ボクのレベルじゃ。でも、楽しいからオッケー。
「じゃあ、次の問題」
 ドッジボールは知らないけど、とりあえずくにお君。オリンピックも知らないからサンコンさん。
「アンタの年齢でその名前が出てくるのが不思議だよ、私ぁ。つうか実在の人物であってキャラじゃないし」
 10倍はエモやん。ジッピーレースも知らない。走る。
「走らねっすよ、私も知らなかったけど」
 アナグラムはアーバンチャンピオンと水島新司の大甲子園。って、間違えるの無理だって、これ。知らなくてもふつーの感性してる人ならこーなるし。
「私は知らん」
 ファミスタもしんない。
「知らないばっかりだな」
 オタク失格!?
「いい事だろーに」
 チームが増えて打球が何かリアルになった。何か応募すると先着でシールが貰えた。
「それっぽい」
 チームと打球とシールって言葉使って説明しろってなると、ちょっとの違いあってもほとんどこー言う答えになる気がする。間違ってたけど。
「そりゃ間違ってるだろーな」
 模範解答が何言ってるか意味わかんなかったけどね、ボクの頭じゃ。
「だいじょーぶ、私もわからなかった。打球が飛ばないようになったってのは…全部ゴロって事?」
 シール張っただけで部品は前作の流用ってのがいきなり有り得ないけど。
「んでは、次」
 ももたろは天の声でしょ、そりゃ。実物知らないけど、天の声BANKなら見た事ある。
「使い勝手悪かったけど、貴重だったっすよ。PCエンジンのセーブデータ保存する為には」
 さんまの名探偵も知らない。記憶に残ってるから25時間で逃げ回ってた総合司会者。
「…アレはもう少し上手く「ネタじゃないっぽさ」出して欲しかった。ネタならネタでもっとわざとらしく。本気で逃げたって視聴者に思わせたいんだか、ただのネタだって思わせたいのか」
 本気で逃げたとか思われたら、イメージ悪くなるってば。明らかにネタだってみんなわかって見てたから、だいじょぶ。
「イマイチ上手くなかった」
 神宮寺さんはたばこを吸う。アナグラムはウィザードリィーとディープダンジョン。これも間違えるの無理。
「なのにパラドックン…」
 忘れて貰えるとかなり嬉しい。
「無理だな」
 ドラゴンクエストはIは前しか向いてなかったのがIIだと四方向向けるよーになった。かいだんとか意味わかんないコマンドも無くなったけど、戦闘の背景が無くなって、ダンジョンの奥にいっても音階が変わったりしなくなった。
「パーティーと職業とじゅもんの3つを使えと書いてあるんだが?」
 マップが広くなったよね。1人で冒険してたのがIIだと3人、IIIだと最大で4人になって、IIIは職業って概念も追加された…けど、遊び人は職業ないと思った昔のボク。
「今は職業だと思うんだ?」
 うい!じゅもんは…ふっかつのじゅもんが無くなったおかげで呪われた音楽で泣いた人が続出した。
「そんな消えるもんかねぇ?消えた事あるけど、手荒に扱ってもそーそー消えるもんじゃなかったけど」
 運だね。
「III最大の変化はオープニングが地味になった事ではなかろーかと。容量不足で削れるとこ探した結果、オープニングのタイトルロゴ?確かに不必要ではある…けど、削るなよ。いきなしやる気でないだろ、アレじゃ。ドラゴンクエスト完結とか言っておいて、アレはロト伝説の完結編だからとか言って、平気でIVを繰り出したエニックスを見て、大人ってやだなって思ったもんだ」
 次はファミコンの2コン?マイクだよね。
「ドラえもんとかバンゲリングベイとか一部ゲームで無理に使ってた謎なマイク」
 任天堂は何を思ってつけたのか。遊び?
「1人プレイしてる人を邪魔する為。ファミリーコンピュータだからね」
 祐里の言ってる事がわからない。何を言ってるのか。ホームトレードを使うと何が出来る?って、ホームトレードじゃないの?と思ったボクはきっと正しい。
「まー、株」
 やればやるほどディスクシステム。意味はわからない。
「初期のファミコンと後期のファミコンの違い。後期のはファミコンジュニア」
 正解♪
「初期と初期以外とすべきですな。丸ボタンも十分初期だから」
 でも、ファミコンジュニアは後期っていうんだろーか。
「ファミコンは当時から買って貰えた子とそうでない子と…私ぁ買って貰えなかったんで」
 高校生になってバカみたいに…ゲームハード網羅。
「ゲームギアは無かった。で、だから少し時代ずれてるけど、この本で言ってるのは間違ってる。大げさすぎ」
 何かやっと本編入った。今までのって、本読んだ人にしかわかんないし。問題と答えってやり方じゃないから。
「いいんすよ。まずサッカーだけどね、当時の人はサッカーチームの人数知らなかっただのオフサイド知らなかっただの…アンタはキャプテン翼を見てなかったのか?」
 修哲だっけ?オフサイドトラップとかいきなり…当時の子供達は知らなかっただろーなって事いきなりやってきたのって。
「サッカーが発売された当時には既にC翼の人気は絶好調。多くの小学生はアニメを見てたはずで、知らないわけないだろッ」
 本を面白くする為のウソかな?あんましいい手法じゃないだろーけど。
「チャレンジャーは私ぁ、クソゲーとしか思っとらん。意味がわからん」
 挑戦者だから!
「クジラで回復したり…いや、ホント…ステージ1はいいとして、2は意味わかんないと思うんで、プレイさせなくて正解。目的が全くわからん」
 当時のゲームって当たり前じゃないのかな、それって?
「いや、あまりにも意味がわからん。ワルキューレの冒険なんかもいきなりフィールドに突っ立ってるトコから始まってどうしたもんだか?って感じではある。けど、あれはとりあえず何と無く理解出来る。チャレンジャーはわからん。てきとーに敵倒しつつ洞窟っぽいとこ入るといきなりステージ3。クリアするとステージ2に戻る。…ついていけるヤツの方がどーかしてる」
 よくわかんないから話自体についてけない、ごめん。
「まあいいっすよ、チャレンジャーは知らなくたって。ドンキーコングは…Jr推奨で」
 マリオが悪役だったって有名な。けどさ、悪いのはコングだよね?
「だねー。人間の女性かっさらってタル転がし続ける猿の方が明らかに悪い」
 子供捨てて、人間に走った猿が悪い。
「マリオだったらマリオブラザーズの方がいいと思うんだけどね。特に2人プレイ」
 殺し合っちゃうから、アレは。
「アレが今でも十分に通じるのはあゆパンで証明されてるんで…あのゲームの場合は大量に出てくる食い物っていう要素を足した。なら、他に色々アレンジきくわけで」
 基本は対戦マリオ。けど、それ進化させたのがジャンプスーパーヒーローズ系な混載格闘だし。
「シンプルさが全て。マリオコレクションのオマケに過ぎなかった対戦マリオの面白さにはなかなか勝てんよ」
 偉大だなー、マリオブラザーズ。アレを進化させてスーパーマリオってのもすっごいけど。
「スターフォースは私も衝撃だったんだが。初めて見たわ、ボスなんて」
 結局当時プレイしてないゲームはファミコン世代の人でも驚くっていうのが真実だよね。
「ゼビウスと比べちゃいかんのだろーが、それにしてもこの手抜き感漂うボスは一体?誰だって笑うだろ、Aは。『いや、そこ笑うとこだから』って感じで」
 たけしの挑戦状はほんっきでしんない。有名だけど。
「クソゲーじゃあないと思うけどね。あの感性を理解出来るかどーかで。自力じゃ無理だろって感じの謎解きは確かに問題なんだけど」
 自由度っての求めて作って…伝説的なゲームになっちゃったと?
「ハングライダーだったかな?鳥がね、鳥が邪魔で。それだけが記憶に」
 オホーツクに消ゆのひっくい評価はどう?
「プレイした事ないからなー。ストーリーは知ってるけど」
 無駄な知識だ。
「総当たり式のアドベンチャーゲームはノリの良さと設定の上手さが面白いかどうか感じさせる部分で、グラフィックなんか割とどうでもいいんすよ」
 EVEはノリいいよね、かなり。初代限定だけど。
「ストーリー設定もな。結局、ファミコンかどーか関係なくて、このジャンルが好きかどうか。低い評価になったのはこの子に向いてないジャンルだからっしょ」
 ポートピアじゃなかったのは、せめてもの良心かな?
「多分、新・鬼ヶ島だとか、キャラが一応は可愛い系だったアッチの方がノってくれたのではないかと」
 好きになれないジャンルは何やってもあんまし。
「次はグーニーズっすか?これは当時コナミファンだったけど、つまんなくてつまんなくて…理不尽すぎるグーニーズ2の方が面白かったっすね」
 2って、おばあさんを殴るとかっていうヤツだよね?人魚助けるだとか。
「良い子のファミコンなのに上半身裸の人魚さんが両腕広げて歓迎してくれるっす!」
 まーた、そーいう事を。
「エンディング集みたいなの前に作ったんで、画像がある。まあ待て」

 うっわー…ぶさいくな人魚。
「可愛くないならともかく、不細工とまで」
 不細工な人魚どーでもいーけどさ、名作って書かれてるよ、グーニーズ?
「向き不向きあるからね。世間一般では2は出来悪いって言われてそーだし」
 2って大体そんなもん。
「燃えプロは、はじめての子にはそれ程悪く言われてないのに、編集部が酷評してんのがなぁ。それは、現在の状況を知った上での発言だよねって。結局、燃えプロは廃れたっていう事実をもって」
 当時は高い評価だったとでも?っていうかOってどこ?
「ロッテオリオンズ」
 あ、あーーーーーーー!ロッテ、今でもあるから全然思いつかなかった、それは。
「ホーナーのバントでホームランとか有名だけど…現実としてゲームなんで、それはそれで普通に受け入れられてたがな、当時は」
 おおらかな時代だ。
「ペナントレースは明らかに間違ってたっていうか。そんなに何試合もやりたかないわ!ってとこだけど、この手のゲームは対人戦メインだし。要は自分が好きなチームを実名で出てくる選手を使って遊べるってのが大事だったんすよ。ファミスタみたいに人間として有り得ない体型してるわけじゃなくて、見た目、リアル感あったんで」
 ま、画面見てる分には結構よさそー。
「当たればホームランってのも言い過ぎだしね!やたらと飛ぶっていうだけで何もかもホームランにはならん」
 んー、結局祐里は好き?
「悠の事を?」
 …別に答えてもいいけど。昔と同じ反応は期待してもらっちゃ困るなー。もう昔のキャラ演じるの疲れたし。
「面白くもない。燃えプロは割とどうとも思ってなかった。野球興味無いし」
 …聞かなきゃ良かった答えだった。
「三国志もゲームどーこーっつうか、当時はみんな知ってたっていつの『当時』だよ?知らないのが普通だったと思うぞ?一部のマニアがやたらと詳しく知ってるっていうだけで」
 やけに詳しいか全然知らないかの2択か。だよね、やっぱり。
「当たり前っす。三国志をあまり知らないとは?とかって…いや、最低でも私の時代でも知らないのが当たり前だったが?ファミコン世代ですぜ、一応」
 自分が知ってて当たり前だって思ってた事が実は全然違ってた。衝撃だけど、認めないといけない。
「清田くんがホンモノだとか人気あっただとか、どこの次元の人だよ?…人気?」
 マリックみたいな?
「さくらももこさんだったかな?彼女も清田君はホンモノだって。でもさ、マリックが超能力者名乗ってたら、ホンモノだって信じるのと同じですぜ、それは」
 マリックってホントにトリック使ってるのかな、アレ?超能力使ってるのを誤魔化してたりしない?
「魔法使いが何言うか」
 だって、何か時々、トリックの範疇に無い事やってるし。超能力持ってる事を隠す為に敢えて超能力を使ってるとか。
「魔法使いの言う事は時々意味がわからない。当時、真剣にやってた?…あの、当時から普通に『ネタ』だったんだけど」
 次元が違うんだよ、きっと。ボク達とは住む世界が。
「凄いなー。いや、この著者の周りではきっと真剣にやってた人がいっぱいいたんだろう、うん。この著者とは30年ぐらい時代がずれてる気がする」
 地域格差?
「マインドシーカーを真剣にやる集団がいた地域って…」
 魔法使いが差別されなさそーでいいとこだね。
「…ハットリくんが売れたっていうのはゲームの出来もあろーが、コロコロコミックの力だと思うんだが、どーでしょーか?」
 よくわかんない。何周してもハットリくんは巨大化しないとか祐里が前に言ってたのは覚えてる。 「ファミコン時代に既に搭載されていた拡大機能!きっとごつごつしてた事でしょう」
 今だったら出来ないよね。どーどーとウソ書くのって。現実に存在するゲームを使って、ゲームには存在しない事をやっちゃうっていうのは。
「MOTHERは有名だけど知らんな。舞台設定とか見るに何で戦闘する必要あるのかが極めて疑問」
 当時だと、戦闘がないRPGって受け入れられなかったんじゃないかな?
「いきなり戦闘に入る演出で引き込まれたって言われても、電気スタンド書いてあるし…ひかないか、普通?」
 祐里の感覚だと、そーなんだろーね、きっと。
「ゲーム始めたらいきなり電気スタンドに襲いかかられる。ギャグだろ?始めたらいきなり戦闘ってファイナルファンタジーが先にやってないっすか?」  後か先かは関係ないから、こーいうのに。
「でも多分だけど、プレイしたら私…気に入ると思う。天使の詩もあの世界観にハマったから。普通の村人がさらわれた花嫁を追って旅をする。ファンタジックなイギリスみたいな世界を舞台に記号じゃない、生きた住人達との出会い」
 まー、ドラゴンクエストはパイオニアだから、どんなに不自然な住人がいっぱいいたって、アレが最初にあったからこそで。
「別にドラクエを否定してるわけではない。でも、天使の詩は良かった、うん。シナリオはどーでもいーんだけど。魔物だの魔王だのとは無縁に普通に生きてる人達がもう…2は2でシナリオが良かったからOK。SFC版もまあOKとしよう」
 でも、普通の村人は魔王に勝てないよね。普通だから。
「まーね。だからこそ仲間がいるんじゃないすか。つうか魔王だとかは出さないで欲しかったけど。つうかハッピーエンドにして欲しかったんすけどね!!」
 スパルタンXは時代の違いかな?
「ブルース・リー理解出来ないしな。うるさくて濃い人ってだけで」
 死亡遊戯のプロットとか、週刊少年ジャンプ?さらわれた家族だっけ?助ける為に各階に待ち受ける格闘家達を倒して塔を昇るって。ターちゃんとかレッドリボン軍とか、そーいうノリだし。
「つうか、ゲームのスパルタンXがそのノリだけどな」
 連れの2人いる意味わかんなかったし。ブルース・リーの映画ってストーリー無いよね。何本か見たけど。
「死亡遊戯も結局全然別物になって…しかもすっごいつまんなかったってのが実に良かった。でも、当時、燃えた人達はこんな感想持つ人がいる事自体有り得ないわけで」
 何で理解出来ん!みたいな?無理だったー。かなり頑張って色々見たけど、どれ見てもおんなじ感じで。
「死亡遊戯のプロット?3階辺りにいた、投げまくる人は何か対戦格闘的で結構面白かった、そんな感じ」
 で、スパルタンX?祐里に先に言われちゃったけど、スパルタンXっていうよりは週刊少年ジャンプだよね、やっぱり。
「つうか、シルビアなんか助ける必要無いと思う」
 それはダメだって。助けなきゃ、やっぱり。
「ゲームは面白いとは思うけど、妖術師以外のボスは全員、足払いだけで倒せちゃうのがね」
 一応、武器とかかわしつつ頑張れ。
「ファミコンジャンプはまともに評価されててそれは当時、楽しんでプレイしてた身としては嬉しいっす。クソゲークソゲー言われるから。秋本先生がそれ言うのは明らかに間違ってるし」
 まーだそこにこだわってるのか。結局、RPGだって思うから評価がヘンになっちゃうんであって。
「んー、色々と不快な部分はたくさん。何で敢えてプレイヤーにイヤな思いさせんのかな?って部分がいっぱい」
 ダメじゃん!
「でも、クソゲーじゃないっすよ。まあ、ミニゲーム集だとでも思って」
 ドラゴンボール探しを楽しめ。
「それはどーだろーか?結局、時間の概念は何の為にあるのかよくわかんなかったし。エンディングでは2コンのBボタンだかセレクトボタンだか、よく覚えとらんが押しっぱなしにしておくと、出演作品の名前が出てくるとこでキャラのグラフィックも出てくるんで、それで楽しめ」
 ジャンプ格闘はどーなんだろ?期待されてるのかなー?
「私は興味無いっすよ。格闘するだけだったらジャンプキャラ使う意味無いし。普通に対戦格闘ならともかく」
 ファミコンジャンプは敷居高すぎたかな?登場作品多すぎて、知らないネタ多いと楽しめないだろーし。
「そんな事も無いと思うけど…知ってればより楽しいって事で。ジョジョなんか全然知らなかったし」
 何で柱昇らされるのかとか、波紋って何?とか?
「柱昇るのは意味わかんなかった、確かに。あと、サンタナ戦での波紋注入も確かに意味わからなかった。けど、そーいうものだって納得してたし。倒しても倒しても泣いて蘇るわ、太陽拳で死ぬわで、エシディシもさっぱり意味わからんかったけど、まあそーいうヤツなんだろーと」
 太陽拳はともかく、そーいう人だったね、確かに。別に倒された後に泣いてたわけじゃないけど。
「実際、かなり知らなかったっすよ、プレイした時。男塾も北斗の拳も絵が濃くて読んでなかったし」
 頭墨印も意味わからかったわけか。そーだよね、男塾の3号生って書いてあるのに何でこの人は敵だったんだ?とか言ってたしにね、前に。
「邪鬼な。アレが一番謎だったかな、当時は。男塾って何よ?って」
 原作でも結局味方になってるし。
「星矢は知っててもリンかけは知らなかったから、カイザーナックルもとーぜん「これは何ですか?」だったし」
 スーパーロボット大戦みたいなもんか。知らない作品は知らない作品として受け入れて…そっから原作に興味持つとか。
「原作に興味持った作品は無かった気が…」

2005年 7月30日

 ボクは刻の涙をまだ見ていない。
「ニュータイプの修羅場で我慢しとけ」
 そっちはまだまだー。今日はアルカディア!
「んじゃ、頭から行くかな」
 の、前に…100アクセス達成したから。
「ご褒美にボクの口づけなんかを」
 勝手にそーいう事言わない!早かったなー。何か早かったから1000にしよー。
「実は何も考えてなかった」
 割と。
「じゃあ、数時間かけて修正したキャラ一覧を。当時公開してたのと全然一緒だけど、HTMLの修正に4時間ぐらいかかってしまったっつう」
 無駄に手間だけかかってるよね、アレ。
「んで、極めて大事な事。当時の事を知らなくて、悠久の風とかゆうかましか知らない人が見ると違和感持つかなって思うんで」
 文体がちがーう。
「文体は変わっとらん。KOFユリとか例外はあるにしても、KOFの餓狼キャラ龍虎キャラを普通に紹介してる。つうか原作を差し置いてKOFバージョンのみを紹介してたりするっつう」
 それかー。挑戦者の主旨が、ね。
「対戦格闘の設定その他を楽しもうって主旨なサイトだった以上、訪問者にイヤな思いをさせちゃいけない。KOFユリだけはどうしても許せなかったんで、出来る限り「本気じゃなくてふざけた感じ」を装ってキッツい事を書いてるつう」
 つまり、挑戦者の正統後継サイトである以上はその主旨は受け継ぐ。
「最近、某サイトでSNKファンを無意味に貶めるムカつく日記見たんで、その意見は間違ってるっつうのを展開して、らいぶらりぃに置くつもりですが…こっちではやらん。ただ先に一言だけ言っておくと、何故に私を含め昔のファンはキツい事を言い出したか…それは旧ファンが新ファンの意見をも受け入れた上でSNKなりKOFなりプレイモアを批判しているのに対して、新ファンはいつだって旧ファンに喧嘩腰で決まったかのように「有害」扱いしてきた事。同じファン同士とはいえ、考え方が違う以上、なれ合う必要は無いと思うんですが、それにしたっていつだって喧嘩を売ってくるのは新ファン。旧ファンが筋道だてて「SNKやKOFの在り方を批判」しているのに対して、「古い」「懐古主義」だの、まともな理由無しに「旧ファンを否定」してきた新ファン…批判と否定の違いと、その対象の違い。具体的に何が有害なのか、それが記されたりはしない。一方的に有害扱いされた旧ファンの中の過激派は論調を強めていく一方になる。どっちが間違ってるだとかでなくて、考え方が全く違う」
 ゆうかまの最後の雑記に書いた「ネオジオフリークのQ&ABBS」の雑記のやりとり…ね。
「ちと転載しましょう。没雑記なんで途中で切れてるけど」

「つうわけで、かつて存在していたネオジオフリーク公式サイトのQ&A…結構保存してあったんで久々に見てみました」
 ネオジオフリークの編集者はネオジオもSNKも愛してなかったと思います。っていうかさ、結局………あのサイト人気投票繰り返して繰り返して発表しないまま閉鎖しやがりました。
「第1回の結果だけはあったと思います」
 荒れるに任せてた掲示板とか、ネオジオの闇部分です、アレ。ネオジオフリークの資料的価値はともかくとして…あの雑誌の在り方を認めてたSNKファンがどれだけいたか疑問です。
「ネオジオ専門でないですけど、メストの方がよっぽど愛がありましたね。読者同士を散々喧嘩させて「どっちが正しいともいえないしー」みたいな。思い出したらムカついてきたな。あんなクソ雑誌創刊されなきゃ、もっと価値ある資料が色々手に入ってただろうに」
 結局今日は反ネオジオフリーク雑記?
「まだ生きてた頃に毎月毎月やってたからいいです。…思い出すだけでムカつく雑誌ってのも凄いけど」
 AASNK対戦格闘は出来がいい加減なだけで別にそれをどうとも思わない。ネオジオフリークは存在自体が納得いかない。凄い差です。
「結局、あの手の出版物は基本的にロクなのが無いですから。ファンでも無い人が作ってますんで大概。あっちこっちにてきとー書いてあって…何故かそれを喜ぶ、知識の無いファン…そして広まる誤った情報」
 ストリートファイター20周年とかもロクでもない本が2冊ほど。装丁だけ立派でも、ね。
「そういう事なんです。つまりは当時から餓狼龍虎ファンというか、昔のSNKファンは頑張ってました。餓狼とKOFのジョーの違いさえ理解出来ずにいる…っていうか知ろうともしないクセに昔のファンを邪魔扱いするKOFファン相手に闘ってます」
 かなり痛いけどね。もうちょっと他に言い様があるんじゃないかなーって。
「私も同じタイプだから何とも言えない。ただ、結局…KOFファンはロクに反論出来てないのがね。相手にしてないっていうんじゃなくて、1人の餓狼ファンの「KOFのキャラの作り方どーよ?」っていう意見に5人以上のKOFファンが立ち向かってますが、押し切られてますよね」
 パワーが違いすぎます。理屈って面もあるけど…KOFファンからすれば別に餓狼ファンが何言ってよーがってのあるし。あの時点で餓狼は死んでてKOFは新作が出続けてた。
「でもまあ、KOFばっかり攻撃するのおかしいだろ?RBSとかどーなんだよ?は究極的な反論ですけどね」
 それは無しでって事になるのかなー?
「結局、私と同タイプはどれだけいるかなんですよ。認められるのは餓狼SPまで、何とか頑張ってRBまでっていう。ギースは餓狼1のみの登場で良かったっていうタイプ」
 要するにギースの不死身性の否定だよね。ギースファンだけど、ギースのストーリー的な復活は認められないって。かなり少なかったじゃん、そのタイプ。前のアンケートの結果だと。
「だからですね。ネオジオフリークサイトで餓狼養護を必死に訴えてた方々は基本的にKOFファンが思っていた通り「ただ単にKOFが餓狼より人気あって納得いかないだけだろ」って。私が見てもそう見えますし」
 RBS以降もMOWも含めて餓狼シリーズだからどんなにキャラがねじ曲がっててもOK。でも、KOFでのキャラのねじ曲げは不可。まー、通らないか、そんなの。
「元々がKOFは餓狼SPから発展したゲームですよね?あのゲーム性。時代から言うと95は餓狼3、96はRB、97はRBSの後になるわけですが…KOFの餓狼キャラの在り方を否定出来るのは餓狼SPまでのファンであって、RB以降のファンがどうこう言うのは同じ餓狼ファンからしても間違ってると思います」
 RBSの山崎はOKだけど、KOFの山崎はダメ。…なるほどです、客観的に見ると餓狼ファン痛いです。
「何か山崎だけやたらと認められてないんですけど、オロチだっていう設定がそんなにダメなのかなって。キャラの在り方の問題で…もし、実は山崎は宇宙人でしたとかやられたとしても、餓狼山崎と性格付けだとかが同じなら全然OKだと思うんですよね、私は。大事なのは表に出てくる設定じゃないと思うんです」
 餓狼ファンからすると…「どこが餓狼と違う?」って言うKOFファンにはっきりと違いを示せるキャラとして貴重だったんです、きっと。
「たとえばテリーとアンディは兄弟じゃなくて友人でもいい。大事なのはテリーのキャラ性とアンディやギースへの感情。ギースをほとんどどうとも思ってない上に対戦相手を侮辱するテリーは明らかに餓狼伝説のテリーとは違うわけです。設定が違うから私はKOFのキャラを否定してるんじゃない。この点でもしかしたら多くの餓狼ファンと考え方が違うかもしれません」
 キャラの性格とかも設定っていえば設定だけどね。
「リョウとキングだとか、テリーとマリーだとか…これもはっきり言えば餓狼龍虎とは設定違いますよね?でも、こういう面をつつく人はほとんどいないわけで…つうか私にとっては餓狼の名を冠してるからMOWはOKって判断する餓狼ファンの方がKOFファンよりよっぽど敵だわ!餓狼名乗ってる分、より悪質だろーが」
 タイトルを大事にするか、世界観を大事にするかの違いかな?MOWとかRBSを認める餓狼ファンにとってKOFの餓狼キャラはどーだと満足するんだろ?
「その辺りは結構謎です。まあ、考え方色々あるわけで、旧ファンを切り捨てようとする奴らが最も有害だと思います、やっぱり」
 ファンはファンなんだから否定しちゃダメだよね!…ね、ゆーーーり!!
「プレイモアファンは否定したくなる程にムカつく事が多い。面白いのはCVSにアンディがいない理由でみんなして人気って答えてるとこかな。人気じゃないと思うんですが…人気無いキャラもかなり混じってるんで」
 主にスト2キャラ?
「SVCでも同じなんですけど、餓狼からテリーは欠かせない。んでもって第2弾だとか第3弾ならともかく、CVSもSVCも交流第1弾。ギース様も当然はずせません。舞もね。個人的には舞と春麗とケンとベガはそんな大事なキャラだとは到底思えないんですがね」  春麗はダメかな?いちおー、ギャルズアイランドで殿堂入りしちゃってるし。舞は………まあ、第1弾ならね。
「さて、ここでアンディが出るとですね。テリーの関係者、ギースの関係者、舞の関係者と…」
 キムと山崎がいるから…あの2人よりもランクは下になるのかどーかかな。
「キムはまあ…必要なんでしょうね。

 ……祐里も「有害」いってんじゃん。ダメじゃん、これ。
「…………ダメだな。自分と違う相手、自分が好きなものを理由も無く否定する相手はうとましいから、ついそういう単語が出る。あー、でもプレイモアファンはプレイモアよりも嫌いだって意見はこのサイトにおいても捨てないんで。批判は理由もつけてやってくれません?ただ否定するだけなら5歳児でも出来るんで」
 何かいきなり主旨違反な意見が出た。
「当時、KOFユリがどうしても許せなかったのと同じ。どうしても例外はある。んじゃ、KOFXIいきましょか?」
 祐里がたっかく評価してた2003の「ふっとばし」削除はあっさり…。
「残念ではある。ただ、ユーザの意見を取り入れるって点で見れば、ね。らいぶらりぃのとこでやってたKOFのアンケート見ればわかるっしょ?」
 必要としてる人が9割以上だねー。KOFファンはホンット…。
「何言おうとしてる?」
 …ボクも随分と性格悪くなったもんだ。こーいう時、実感するよ、全く。
「何か30代の渋いおっさんみたいなしゃべりだな」
 でもさ、こんなにシステムの変化嫌がるのって、KOFファンぐらいでしょ?
「慣れてないからね、大幅の変更に。餓狼もサムライもKOFにしたって95から96で大きく変化してる。でも、それを体験してない。…システムは大幅に変更されず、少しづつ変わるものだという常識が出来上がってる。でも、それをばっさり切り捨てたからこそ、2003を高く評価したわけで、私は」
 変化たって、餓狼とかサムライに比べれば、基本操作おんなじだし…。
「まあ、どんなにイヤがっても、プレイモアはNWっていう回答出してるわけで、メインシリーズが98みたいなゲームに戻る事は無いっすよ、きっと」
 あのゲーム性のはストーリー無い作品で作るよーって。でもさ、NW2とかあると思う?
「さあ?PS2版の反応次第でしょ。私ぁ、どーでもいーけど」
 祐里はそーだろーけど、そりゃ。
「ちなみにです、NWは本日…買ってきた。いつプレイするかは知らん!」
 ……プレイするつもり無いなら買うなー。
「現実の話として、交代システムのある今回のって…思いっきりNBCと被ってて…秋はサムライもあるんで、敢えて発売遅らせて年末に持っていった方がいいと思うんだが…」
 あいっかわらず、自社タイトル同士ぶつけてくるプレイモア。開発チーム同士に争わせてる?
「計画性無いだけっしょ」
 …KOFチームからすれば、NBC遅れすぎなんだよ!ってとこか。
「どうでもいい話はこんなとこにして、システム系。読む限りだと、2003を上手く昇華してて、RBとか天草降臨の奇跡つうかSNKマジックを久々に見た気が」
 実物見ない事には何とも言えないしなー。
「2000だとか2001。特に2001…アレは最終的な出来はともかくとして、システムを考え無しにてきとーに放り込んでるってのがインタビュー読んでもわかって、ロクでもないもんだったのに対して、今回のは対戦って事を考えて、どういうゲームを作り大化って言う方向性のもとに作ったかなってのが見えて…そこが好感度高い」
 スーパーキャンセルの有用性っていうか、スキルゲージ?
「今までのKOFのSCってのはゲーム的にロクでもないって類。ゲージを費やしてダメージを増やす為にしか使われないみたいな。そんなシステムあって無いようなもんなんで。今回のもダメージ追加ぐらいにしか使えないっぽいですが…」
 スキルゲージの存在でSCが自在に使えるものじゃなくなって、システム的に意味を増してる。…これ、KOF?
「のけぞりキャンセル…怒り爆発だとか今までにも連続技阻止システムつうのはあったけど、今回のKOFのは…」
 連続技を入れてる側からすると不快なんだよね。そんなとこでまで読み合いしてるのも疲れるし。
「SCなりクイックシフトなり、連続技に使っちゃう人と相手の連続技を阻止する為にセーブしておくのと」
 援護攻撃の復活みたいに考えればいーか。
「あー、気絶した時とか被害最小限に…って、単発の超必殺使われるだけだろ」
 相手に攻撃の選択をさせないっていう強制力がある。実際、94の援護攻撃もそーだったよね?連続技は援護攻撃で阻止されちゃうから、パワーゲージはMAXのちょっと前まで溜めておいて…。
「相手が気絶したらMAXまで溜めて超必。そっすね、2002のどこでもキャンセルだとか使いこなせない人には、相手が使ってくるだけに邪魔なシステムでしか無かったのが、今回のだと…クイックシフトなんてのは使いこなせなくても、攻撃よりは防御を主体にっていう戦法でいける…でも、KOFのプレイヤーはすっごく嫌いそうなんだけど、セービングシフト」
 防御的にストライカー使う対戦相手を「卑怯」とか言う人、いっぱいいたっていう恐るべき事実。ハンパな中級者の意見なんだろーけど。
「ストライカーは連続技だの防御崩し専門のシステムじゃねっす」
 まー、昔から防御的なシステム自体、自分は上手いって思ってるプレイヤーには嫌われるから。ZEROカウンターメインのローズとか。
「でも、セービングは名前通り、セービングであって、危機脱出システム…ダメージに結びつくか、これ?相手吹き飛んじゃうんだろ?セービング攻撃がヒットすると追撃出来るとかってなるとまずいけど」
 豪3みたいな、援護攻撃あると攻撃の幅広まるんだけど…これもKOFプレイヤーは好きじゃないみたいだよね。ストライカーの嫌われっぷり考えると。
「豪3の援護攻撃はアレは飛び道具みたいなもんだから。アレがあると投げキャラとか無闇に強くなっちゃうっしょ」
 要するに援護攻撃中にもダメージ受ければいーのだ。
「KOFにそんなもん求めない」
 …何かさ、気持ち悪いくらいにKOFXI肯定してない?
「いや、プレイはしないだろーし、出来はわからんが、システムはかなり好感度高い。97でもSNKマジックが起きてたんですが…そこでKOFは停滞しちゃって、何かやーっと、新しい事始めたなっていうのが。ストライカーの追加とかどこでもキャンセルとか、あんなのは新しい事って範疇に無いんで。…2003もそーだけど、スタッフが2001とか2002と違うだろ、これ?」
 スタッフロール見れ、スタッフロール。
「同じスタッフが作ったとは思えん」
 ん、じゃあ怖い意見出そうな…キャラ。
「あくまでも個人的な意見。極めて個人的な意見なんだがね…韓国チーム消えたのが素晴らしい!!」
 …すっごい個人的な意見だ。韓国チームそんなに嫌ってたっけ?
「んな事ぁ無い。ジョンは好きだし、メイもチャンも好きっすよ。チャンはゲームキャラとしてはかなり重要だし」
 言ってる事がちぐはぐだ。さすが祐里って言うべき?
「おう!現実として韓国チームは嫌いではない。なのに…KOFの作業してた時、95の時点でもう…」
 あーーー、だね。思い出しちゃった。言ってた、キムチーム面白くないって毎回言ってたの。96でも97でも。
「どのチームを使っても懐かしくて動かしてて面白かった。なのにキムチームは憂鬱。必殺技とか収録した後に画像の切り貼りとかするのも憂鬱。キムチームいらねーよって何回言った事か」
 不思議だね。祐里だから?
「私の精神は常人では計り知れん。でも、いーのかな、商業的に?」
 2003でチョイが消えて94からの鉄壁が崩れて…NWでキムが韓国チームから外されて…イオリスから解放されたらいきなりこんな。
「いーのかなー?アトミスって韓国で普及してないのか?」
 ネオジオにとっては韓国はかなり重要だったのは確かで…ネオジオじゃなくなったから…実は消したくて消したくてしょーがなかった韓国チームを。
「念願かなってって?だとしたらヤな話だ。他に消されたつうと、94からの皆勤キャラだと舞とジョーとロバート」
 キングさんはいなくなっても不思議じゃないけど、舞は意外かな。
「どんなにKOFXIに好感持てようが、それでもKOFに餓狼龍虎キャラが出る事に納得はいかないんで、私ぁ大歓迎だが」
 NBCあるからって判断で外された?
「チョイが2003にいなかったのもSVCに出たからいーだろってとこだろーし」
 94じゃなくて96からだけど、レオナ…ハイデルンの後継だったから、その意味で言うと94からのレギュラーの1人。ウィップの方が大事だった?
「つうか何で怒チームに復帰してるんだかなぁ?クーラのお守りしててくれよ。あー、結論から言うと、決まり切ったメンバーを切り捨てたのもいい判断だと思います。「このキャラは94からの」とかやってると、いつまで経っても代わり映えしないメンバーになるんで」
 それがKOFファンの望みなんだけど…アンケート結果見る限り。
「何でそんなに94当時の同じメンバーにこだわるのかがよくわからん。生存競争は出来る限り公平に」
 覇王丸とかナコルル見飽きたっていう人の意見でしたー。
「もう、ジョーだの舞だの見飽きたんじゃ!って人はいっぱいでしょ、多分?不思議とキムとかラルフとかアテナではそれ感じないけど」
 マリーは?
「あー、マリーは97からなのに見飽きた感強いっすね。ウィップも」
 ウィップはただ嫌いなだけだろ、祐里が!
「いや、そうでなくて見飽きた。こうなると不思議なのがユリ。今回の消されたメンバー見るにユリも消えてた方が自然なんで」
 龍虎チームが消えちゃうから?
「2003には龍虎チーム無かったんだが…」
 まーたいきなり意味の無いウソを。
「いや、無かったつうの。つうか、今回龍虎キャラ多すぎだろ」
 ロバートはおたふく風邪でお休み。坊ちゃんの為だ、仕方ないってカーマン参戦とかが良かったですか?
「いや、だから増やすな。KOFに餓狼龍虎キャラを無闇に増やすな」
 じゃー、ユリちゃん消えなかったのはしょーがない。
「それはそれとしてって事で餓狼にはダックが新規追加されたんで、龍虎もユリ消してカーマンなりテムジンなり追加されてた方が自然じゃなかった?って話」
 ダックねぇ?人気あんのダックって?需要ある?
「さあ?テリーがMOWの姿なんで、MOWチームに異動させたい、んな事より」
 餓狼ファンが昔から言い続けた事。KOFのキャラの在り方を肯定しちゃうとそっちがデフォルトになって、原作設定が異端扱いされる。…これだと餓狼伝説のテリーは存在抹消されかねない。
「MOWチーム自体はグリフォンがチームにいる事が疑問で、ジェニーと牙刀ならカインだろって思うんだがな」
 グリフォンが何で牙刀なんかとチーム組むハメになったのか!
「次回作では餓狼チームの3人消して、そこにもMOWキャラはめこんじゃって下さい。いや、最大限に妥協してテリー残ってもいいんで」
 じゃー、ケインとグリフォンかな?で、MOWチームには改めてカイン。
「井の中の蛙を味わえ、小者ラスボス」
 カイン好きじゃなかったっけ?
「好きか嫌いかは関係ない。MOWを代表する他人の価値観を認めないクズ3人のチーム」
 ジェニーは嫌いで、カインは好き。でもどっちもクズだって思ってる。祐里だから?
「つうかさ、龍と包…無視?」
 デュオロン出してきてる以上、忘れてるわけじゃーないと思う。
「桃子は結構期待。ダックとの生存競争に餓狼SPで敗れてしまったリチャード。えぇ、思いましたよ、ダックよりリチャードだろッって。リョウ出すぐらいならリチャードだろって!」
 餓狼3のボブにどれだけ歓喜したか!
「さすが、悠!!もはや時代はカポエラ!」
 でもさ、レイジ…。
「スパナ投げるのはカポエラじゃない」
 …………てっ…。
「2D限定。ちゃんとエレナも使ってた!」
 見た目は女の子だがカポエラ使い。何が「だが」なのかアルカディア疑問。
「見た目は女の子だが実は男?」
 もういいって、そういうキャラ作りは。桃子って名前だし、男じゃないって。
「アンチ極限流だとか今更、香澄は…ユリと仲良くチーム組んでおいて」
 舞にライバル心燃やしてたまりんが何故に!?
「………消された?」
 ん?
「舞…まりんに消された?」
 ………………来年、ユリいないね。
「怖ッ。まりん、怖ッ」
 まりんさんを敵に回しちゃダメです。作品から追い出す力持ってるみたいです、超能力者です。
「雛子いないしね、普通に」
 地上に居ながら、空中の相手を投げるのは珍しいですか?
「アルカディアって…キャプション毎回いい加減。侍にも月華にもワーヒーにもあるが、そーいう必殺技は?」
 KOFでは珍しいんだろーけど。
「五郎が使ってた技は何よ?」
 KOFでは「初めて」じゃなくて「珍しい」だから、使い手がいてもOKだよっ!
「だよっ!じゃなくて。今回一番いらないのはクーラ。出てこなくていーものを」
 氷使いきちょーだから。炎ばっかしで。
「豺華が単発技とか意味わかんないし。闇削ぎじゃダメなんかよ!」
 闇削ぎは引っ掻かないからね♪で、プレイしないの?
「多分。次…侍はスルーしていっすか?」
 語りたくもない?
「語りたくもない。あー、でも「いろは」は何か受け入れられてないっぽいけど…そーいう問題じゃないだろ、今回の侍」
 何かギルティ・ギアの世界はあっちですよーって言いたくなる、いろは。
「いや、新キャラ全員、侍魂と違うだろ?背景の描き方とかも。つうか、そんなにヘンかな?」
 興味ないから、どーとも。
「いちおー、システムだとかも読んで、強斬りがCボタンになってるのは良い。でも、それぐらいかなー。ぬいぐるみも復活させたって事、この欄外の?」
 斬スピリッツは剣聖選択可能とか、そこまでやってくんないと斬紅郎無双剣のファンはくいつかない。
「斬紅郎無双剣が好きだという人の5割以上はきっと剣聖デフォルト。ガードが出来ない真剣勝負の面白さを知ってる幸せな人達」
 チャムチャムは祐里からすれば「語尾にゾはつかん」って事になるんだろーし。
「はい、つきません。ただの思いこみです。チャムチャムファンに侍魂は喧嘩を売りました、ノーパンを強調するかのような公式イラストも含めて」
 んー、でもそれは…。
「語尾「ぞ」は、口調がいい加減だった真説サムライスピリッツのチャムチャムっす。それならそれで、技名も真説にあわせましょー」
 そーでないなら、天草降臨の技名使うか。
「もう1度言う、侍魂はチャムチャムファンに喧嘩を売った。気づいた点としては、遊蝶華がまた「七の太刀」って書かれてる事」
 まーたアルカディアの先走りなのか、ホントにそーいう技名なのか。でもさ、七の太刀は…慶寅だよね。
「確かに抜くのは慶寅。でも、技名は遊蝶華。よって、七の太刀 遊蝶華は勘違い。悠紀はしつこく「遊蝶華」って書き続けたんで、七の太刀はつかんでしょ」
 あとはナコルルにシチカプアイが追加されてるのが…逆移植?
「本家のプライドが。まあ、開発者が本家じゃないからか」
 あっとはー、メストの誤植だって思われてた「天照封魔掌」。もしかして、これ…SNKの資料にこーいう表記してた時代があった…まさか?
「いやー、アルカディアがメストと同じ誤植かましたんすよ、これはきっと。…掌関係無いじゃん」
 たいまを「封魔」とかお約束の誤字やっちゃってるしね、今回。
「ふうまじゃなくて、たいまだっつうの。つうか、對魔使うのか、今回の和狆?」
 封印されてた刀がついに…。
「外道は泥投げ消えてるし。技少ないのに更に削られるって」
 使わないし…。
「火月は炎邪覚醒を使うけど、炎邪もいる。ステキ」
 なーんかコマンドがびみょー。溜めとか連打を無くしたのかなって思ったら、トライスラッシュ溜め技になってるし。
「バイオネットラージュとの差別化ですな。スプラッシュファーントはコマンドなのに八相発破は連打。イマイチわからん」
 零で「この技があれば」とか思った辺りのはいちおーフォローされてはいる。レラのカムイリムセとかエプンキネシキテとか。
「リムセ復活はおっきーですねー。狼から降りて闘う事も多いんで、リムセあればダメージ伸びるのに!って場面が何度あった事か。ダッシュ投げのプレッシャーが元々あるんで、狼から降りてても相手に楽な気分にさせずにいられる」
 ミナもかなり強化されてるね。チャンプルが暴発しなくなってる、このコマンド系なら。
「1ミスが命取りなミナなのに、スンガンだそうとして…お前なんか呼んでねーよ!って」
 同じラウンドで同じミスもう1回あると、更に悲惨な事に。
「こっちおいでが暴発しないよーにスンガンストック1回分損するけど、おやすみなさいを入れておく!…でも、チャンプルがいなければそもそも…」
 ウミチムンが通常必殺技に格下げされて、ますます出番なさそー。めくりやすいの利用しての一発逆転狙い技なのに、通常必殺技じゃ威力期待出来ないし…。
「でも、ミナ的には武器飛ばし使いやすくなってOKな気はする。いや、使いやすいかどーかはしらんが、ウミチムン以下って事はなかろーし」
 そーいや、結局、スルーしてない。ふつーに語ってる。
「む。じゃあ、NBC。プレイしてきたんで、これは」
 にゃんだと!?
「だって妙にプレイしてる人少なかったし。もっと混んでるかと思ったのに」
 最初から飽きられてる…。
「とりあえず、秦兄弟、BIG、マッドマン、ロバート、覇王丸、あかり、アイの8キャラ。ロバートとあかりはランダムセレクトの結果」
 見飽きた言っといて覇王丸…。
「まあ、なんつーか…KOFっぽいゲームだった。獅子王がいるって事で、AWのカード仕方なく購入した」
 獅子王目的にって人が世間にどれだけいるんだか。B.M.の代わりにマーラーみたいな。
「真獅子王は黙示録カラーなのに獅子王はSTBカラーってのがバランス悪い。NEO−DIOの設定は…これでいーのかと」
 NEOだからWAREZはDIOを作ってないといけない。
「つうかグッドマンってイグニスだよね」
 イグニスだね。
「ミズチの設定もどーかと思ったけど。嫌いなものが人類じゃ…WAREZ自体も危険だろーが!なんてもん作りやがる」
 ダムドみたいに自分たちで作った生体平気に滅ぼされる事になるんだね、うん。
「アルカディアの解説もなー…。ワールドヒーローズシリーズのボスの1人。まあ、間違ってはいない。でもな、パーフェクトでは隠しキャラとして使用可能って…これだと、他の作品にも出てるみたい。パーフェクトにしか出てないんだが、NEO−DIOは?」
 んー、NEO−DIOは材質自体違うかな、もしかして?軽いよね、やけに?
「WHPは身長も体重も不明なんすよねぇ。ディオだと…237kgで更に256kgもあるネオ・ギガス取り込んでるんで、WHのNEO−DIOはかなり重いだろーね」
 単純に加算はないだろーけど、300kgはあるかもしんない。…100kgって?
「材質何でしょーね?WAREZ製NEO−DIO」
 あーーーー、いちおー、NBCの世界でもワールドヒーローズはあったんだよね?
「でなきゃ、ハンゾウがマッドマン知ってるのはおかしかろ?」
 ダムドの生き残りがWAREZに抱えられて、今度こそ創造主に逆らわないのをって作ったのがNBC版NEO−DIOだとかってのどーでしょーか?
「NEO−DIOが2体いるんすか?」
 NBCではWHPは無かった!敢えて言うなら、NBCのネオディオにはハイフンが無い。NEO−DIOじゃなくて NEO DIO。
「…そんなもんどーでもいいんだけどさ。軽いなー、WAREZ製。あー、メインは秦兄弟にすることにした。BIGはやっぱり…ダメだわ、あれ」
 ていうかプレイするのが驚きだし。
「獅子王がね、獅子王がいるってなるとね。真獅子王はどーでもいーんだけど」
 っていうかさ、携帯からしか会員登録出来ないぞ、アレって確か。
「……ダメじゃん!まあ、そこは何とかしよう」

2005年 7月31日

 開幕台詞忘れるくらい暑い。
「暑いっすね。だから昨日の続きでアルカディア」
 涼しくなる?
「なる!」
 ウソつき。…どっから?
「ネオジオ系以外実のトコ無いんだけど…闘劇魂。メスト時代の懐かしの対戦格闘Only増刊の復活」
 増刊っていうかムックだね。
「最近のでなくて、昔のもの扱って欲しいんだけどね。明らかに最近やけに需要が大きいFHDとか」
 データイーストが生きてる時代に評価されてればね。
「時代に阻まれた名作っすか?シンプルだしね」
 このSVGの隠しキャラはヒドいよね。必殺技がノーマルキャラから大幅変更になってるって書いといて技表もつけない。
「アルカディアであれば技表も提供されてるはずなんで、それを公開しないのは雑誌として失格、義務を果たしてない。攻略なんて欲してないんすよ、読者は。情報を提供しろ、情報を」
 攻略は…ね。欲しいのもあるかもしんない。家庭用と違って。
「サクラ大戦とかSRWとか必死になって展開してるのかなって思うと『バカじゃねーの』って。必要としてるヤツいねーよ」
 …はじめてのファミコンのこの子を見る限りだとさ…攻略記事とか攻略本とか無いとプレイしないタイプおおそーだよ?
「意味あるのかな?っていうか進まないじゃん、それじゃ」
 早く先に進めたいとかってタイプじゃないんだと思う。
「早く進めたいとか、そこまでは思わんけど、気にならんか?攻略記事が出るまで途中で止めんの?」
 どーなんだろ?そーいうタイプの人に聞けば?
「いないし。ところでです…AWカード普通に無くなった」
 普通に何?
「無くなった。落としたのかも」
 どこでそんな…っていうか報告されてもなー。
「次は音楽コラムのとこの著作権の話。らいぶらりぃとかやってた以上、かなり著作権は勉強した。ってわけで根本的にこの方は著作権を誤解してる」
 理解してなくったって、あんましかんけーないから、こーいうの。
「まあいんだけど、最近多いのは著作者が保護されすぎてるっつう意見で、つまりは本来、著作権なんてものが発生した…成立された経緯を考えると現在の著作権の範囲は間違ってるって事になるわけで」
 でも、変わんないだろーね。結局、著作権侵害が起きた場合…何が起きるのかってのが問題なわけだし。
「つうか、現時点では普通に著作物扱いされてるゲーム…ゲーム画面。これはもう1度、著作物か否か考えた方がいいと思うんだがねぇ。落ちモノゲームの場合はテトリスから始まってぷよぷよのゲーム画面がデザイン元となる。それを真似して作ったものに思想も何もあったもんじゃなくて、それを著作物という方が無理がある」
 いちいち判断するの面倒だから、まとめてもうこの辺りは全部著作物ね、って。
「メーカーコメントは相変わらずアイキはポチにゃの話してて…何書いてもいいんだろうし、営業に利用するのもOKなんだろーけど、建設的でないっていうか…こんなの読ませてどーすんの?って。何ヶ月、ポチにゃの話し続けるんよ?」
 他に話題無いのに、アルカディアがコメント求めてくるから、しょーがなく書き続けてるんじゃない?それを思うと、アイキもタイヘン。また、今月もコメントかよー、もう書く事ねーよーって。
「アルカディアこんなもんかなー。最近のアニメは…」
 ケロロで黒いのがコクリコな服装してた!
「苺ましまろ。アニメ見て面白かったから原作コミック買ったら、アニメの方が面白かった」
 オープニング見て、幼稚園児とその中の誰かの保護者だと思ったボクはきっと正しい。
「老けた20歳だよなー。原作の16歳設定は有り得ないと思った。けど、原作絵ならOKなのかも」
 天然じゃないのに面白い美羽さんは素晴らしい人物だと思うの!
「『思うの?』」
 ちょっとヘンな日本語だけど気にするなです。
「でも、近くにいたらヤだろ、アレは」
 そっかなー?たのしーじゃん。
「まあ、世の中バランスか。アレがいいってのもいると」
 だきしめていーですか?
「犯罪だからやめましょー」
 もちょっと常識身につけて、きっと立派な滝野智に。彼女達の人を楽しませる能力は大事です!ボクにはツッコミ能力とか何もかも欠けてます。寒すぎです、どーすればいーですか!
「向き不向きあるし。別に人楽しませなくたって、優しい気持ちにしてくれたり、癒してくれたり、色々あるだろー。悠の場合は一応、癒し能力がある」
 皮肉か!回復魔法苦手な事への皮肉か!
「あー、まあそれでいいけど」
 回復魔法は練習するとして、そんなのより人を楽しませたいんだってば!
「つうか彼女達は明らかにただうるさいだけ…」
 そんな事は無い。
「でも、基本が根暗の悠には無理だから」
 憧れってのは自分に無いもの求める事だし。でも、時々…それはダメだよって言ってあげたくなる、それが美羽さん。
「羽美は常時、それはダメだよって事してたなー。かいぞー帰ってこないかなー」
 今はかいぞーはどーでもよくて、創造能力が優れてます、美羽さん。羽美との比較はしなくていい。
「漫画とかシンデレラとかはかなりの才能を見せてますな。で?」
 将来、作家になれるかと思うとうらやましいです。ちなみに別にネタで言ってるわけじゃないからこの話題にオチは無いです。
「作家無理だろ、アレ」
 子供にはわかんないんだよ!本人もそー言ってるし。ボクにはわかる、あの作品の面白さが。
「14歳だろ?」
 ……????……何が?
「………仮に子供には理解出来ないものだとして、私にもわからんのは?」
 18〜24歳辺り限定かな?…売れないじゃん、それじゃ。あー、女性限定?
「作家無理だろ?売れないし、そんな狭い範囲にしかウケない作品」
 まだ伸びるし。……身長の事は言うな。
「150ってウソ書かない辺りが正直」
 正直に生きてるからね。体重は減ってるかなーって思ったら全然減ってなくて、ある意味ショックだった。
「夏は減るつうのは、外で汗かいたり、夏バテだとかで食う量が減るからです」
 外出てるけどなー?まー、健康的でいーよね。
「えぇ。むしろ増えてないのが驚異的?」
 どーいうイメージでボクを見てる!?でも、小学生で145か。幼稚園児にしか見えなかったクセに。
「んじゃ、次は遂に完結した新SWリプレイ。ラヴェルナをPCにして性格を歪めてしまうという暴虐にえ出た恐るべき最終巻」
 リウイ以外でラヴェルナって出てる?歪んでるんだかなんだか。
「ワールドガイドかな。SW初期にはかなり貴重だった資料ですな。ルキアルがどーいう人間なのかとか」
 短編集最近、タイトルがへっぽこばっかりで、何かソードワールドの世界観が限定されちゃってる気がする。
「今となってはバブリーズも遠い昔。知らない奴らがいっぱいいるわけか。私の中ではベストリプレイは第3部だなー、いつまで経っても」
 今日はもーいーでしょ、明日で。
「ジャンプが…」