キース ウェイン(豪血寺一族)

 自己陶酔が激しい健康不良青年。女性に対する憧れが強いらしく、一時はお種婆さんに惚れているという噂も流れた。
 後にアニーと結婚するが、アニーの技がお種婆さんに似ているからだったとの説がある。

ギース ハワード(龍虎の拳)

 サウスタウンを牛耳るある組織にて急激に力をつけてきた若者であり、きたるべき宿敵クラウザーとの闘いにそなえ強い部下を集める為にKOFを開催。
 そして優勝者に部下になるよう強要するが、その優勝者に痛めつけられ日本へと逃亡する。
「ダイヤボ!(Die野望)」

ギース ハワード(餓狼伝説)

 サウスタウンを支配する暗黒街の支配者。というのは表向き(?)で現実にはアメリカ全土を掌握しているようである。
 相変わらずKOFを開催しているが、優勝者に敗れ闘いの場であったギースタワーから突き落とされ死亡。
 というのは表向きで実は生きていて…私は不死身だ!って感じで懲りずにKOFを開催。が、また優勝者に敗れ…また落下…そして死亡したようである。
「Come On」

ギース ハワード(THE KING OF FIGHTERS)

 得体の知れないオロチの力に興味を持ってビリーを送り込んだりしていたが、96年には自らKOFに出場している。
 どういうわけか烈風拳が本当に風を起こすだけの技だったりしているのだが、ではルガールは一体誰の烈風拳を真似たのであろうか?それとも本来の使い手はルガールでギースが真似たものの、再現出来なかったのか?
 餓狼のギースがベースだが微妙に龍虎のギースも混ざってるのが特徴。

ギース ハワード(ナイトメア)(餓狼伝説)

 ビルから落下し死亡したギースであるが、その脅威は格闘家の心の中に残り、格闘家の夢に悪夢として生前というか本物より遙かに強い戦士として現れる事となった。
「Die,forever」

キール(ゴールデンアックス)

黄織 涼子(制服伝説)

菊五郎(天外魔境)

 カブキ最大のライバルで根の一族の戦士。
 派手好きで悪趣味。自称ジパング一の伊達男。
「菊五郎エライ!」

気鋼闘衣仙水(幽☆遊☆白書)

 聖光気を物質化し鎧ととしてまとった仙水。とりあえずセンス悪いと思う。
「魔界の風は扱いづらいな」

如月 影二(龍虎の拳)

 遥かな過去から最強の2文字を求め続けた忍者一族の末裔。そんな事にこだわる忍者は忍者失格!彼の頭の中では自分は既に最強であり、最強を名乗る者は絶対に許さない。
 最強などというものは要はどんな手段を使おうと、相対した時点で相手よりも強ければいいわけで、銃でも持った方がより確実であろう。刀はOKで銃はダメという彼の思考はいまいち理解不能だ。自分が強いのではない、銃が強いのだ!などという思考はやめた方がいい。その武器を使用している時点でそれは、その使い手の実力なのである!

如月 影二(THE KING OF FIGHTERS)

 極限流を最強を名乗る自分の最大の敵と考えている忍者。
 何を思ったか突然KOF95年大会に出場するが、チームメイトであったはずの八神庵に倒されてしまう。
 その後は極限流よりも八神を敵視しているようである。でも勝てないと悟っているからなのか95年大会以後はKOFに参加していない。それとも96年大会以降は全国放映の表舞台が闘いの場なので忍者として出場を拒んでいるのだろうか?確かに技がバレてしまっては最強を名乗るのが難しくなる。

鬼子母神 陽子(エアガイツ)

鬼僧ダビデス(スーパービックリマン)

北沢 タクヤ(ザ・マスターズファイター)

(天外魔境)

牙神 幻十郎(修羅)(サムライスピリッツ)

牙神 幻十郎(羅刹)(サムライスピリッツ)

牙大王(北斗の拳)

 男塾キャラっぽい見た目と男塾っぽい技の使い手。一応、相撲の源流とかいう華山角低戯という格闘技の使い手である。
 牙一族の首領で部下は全て息子。いや、娘もいたのかもしれないが見た目が凄いのでよくわからない。
 人質をとるなど、いかにもセコイ悪役な事を行うが、やはり北斗神拳には敵わなかった。
 しかし実際、あっさり負けた程には弱かったわけではなく華山鋼鎧呼法なる肉体を鋼鉄と化す技は肉体を内部から破壊する北斗神拳だからこそ対処できたわけで南斗聖拳では苦戦は免れなかったであろう。

毅波 秀明(修羅の門)

 神武館に道場破りにきたのに、部外者の九十九に倒されてしまったかなり可哀想な人。
 ゲームでも100人抜きサバイバルモードでのやられ役としての登場であり何度でも何度でも倒される、やっぱり可哀想な人。
 でも秀明っていう名前しか判明してなくてポリゴンモデルがアレなんで本当に毅波さんかどうかは不明。
 たいした心意気だがオレは女でも容赦しないぜ

金 雄載(サムライスピリッツ)

 骸羅の朝鮮名。和狆と血がつながっていたはずなのに、いつの間にやら和狆の養子という設定になっていたのは韓国版で、こんな名前をつけてしまったからであろう。
 無理に設定をつけるとしたら骸羅は朝鮮から渡ってきた男で、これが本名といったところか。ちなみに読みは「キム ウンジェ」

キム カッファン(餓狼伝説)

 テコンドーこそ世界最強と信じる爽やかな男。漢字では金甲喚。
 悪を憎み、テコンドーを世界に広めると共に悪人の更正も行っている。
 その格闘技の実力は餓狼世界においてもかなり上でテリーよりも強いらしい。
 2人の息子にもテコンドーを教え自分の意志を継いでくれる事を期待している。
 なお、世間で言われている偽善者ではなく、本当にいい人である。
「なかなかのお手前」

キム カッファン(THE KING OF FIGHTERS)

 KOF最大の偽善者。犯罪者を勝手にひきとり修行の名の下にイジメてストレス解消を行っている。
 当初はその本性を隠していたが、年がたつに連れ本性が現れ始め99年大会に到っては、どこから見ても悪人という極悪な面になっており多くの人を驚かせた。
「悪は許さん!」

キム ジェイフン(餓狼)

 漢字では金在勲。金甲喚の次男。才能はあるのかもしれないが父譲りの技に頼りすぎているのが欠点か?おそらくは金秀一の御先祖様。
 技こそ父と同じだが蹴り足には炎が…一体どこでそんな能力を?
 父親譲りの正義感も持っているが、どうもどこぞのガンダムパイロットのような強い奴が正義だ、僕は強い、だから僕が正義だ、みたいなところがあり、まだまだ未熟。
「ダメじゃないですか」

キム スイル(風雲黙示録)

 漢字では金秀一。
 金甲喚の血を引くテコンドー使い。どうやら先祖代々、技は伝えられているようで金甲喚と同じ技を使う。
 孤独を好み、厄介ごとに絡むのを極端に嫌がる。自分の平穏の為なら努力を惜しまない、どことなく矛盾してるかのような変人である。
 テコンドーに棒術を加えた独特の格闘スタイルらしいのだが、どこがどうテコンドー?北沢タクヤよりマシかもしれないが…棒術を加えてしまった時点で既に…
「くだらん」

キム ドンファン(餓狼)

 漢字では金東喚。金甲喚の長男でもちろんテコンドーの使い手。
 おそらくは父親以上の才能の持ち主であろうが、練習嫌いで不真面目。実に勿体ないといえる。
 が、弟ジェイフンと違い、父譲りの技よりは自分独自の技を多く持っている辺りは、やる気がないわけでもないらしい。
「ここの出来が違うんだよぉ」

キャシィ ワイルド(あすか120%)

キャノンボーラー(キン肉マン)

 ビッグボディチーム副将。見た目はいかにも弱そうだが副将だけの事はあり、あのマンモスマンと引き分けるという快挙を成し遂げている。
 台詞は一切なく寡黙なところが人気!あっ、台詞あったっけ、ハァハァって。
 フェニックスは引き分けたマンモスマンに上手い芝居だなどとぬかしていたが、もちろん引き分けた言い訳である!
 何故かキン肉マン超人大全ではビッグボディチームメンバーはことごとく無視されているが、これもちろんフェニックスの陰謀であろう。

キャプテンアトランティス(超人学園ゴウカイザー)

キャミィ(シャドルー時代)(ストリートファイター)

キャミィ(ストリートファイター)

キャロル スタンザック(風雲黙示録)

 合気道に新体操を組み合わせたというジムナスアーツの使い手なのだが、合気道はもちろんの事、新体操の要素もほとんど見当たらず、ボールを持って踊っているもしくは暴れているようにしか見えない。
 無理矢理、獅子王と結婚させられそうになり、それをイヤがって獅子王打倒を心に決めたという、行動力があるというかかなり無茶な思考の持ち主。
 誤解している人が大半であろうが、間違いなく美少女なのである。あの公式イラストは見なかった事にしなさい、見なかった事に!

CANDY(ファイティングバイパーズ)

 ハニーの海外名であるがSS版では隠しキャラとして使用可能。もちろんハニーと見た目も性能も全く同じなので気分の問題でしかないのだが…

(ストリートファイター)

Q−BEE(ヴァンパイア)

 ソウルビー族のリーダー格である種族名であり個体名ではない。つまりQUEEN−BEE、女王蜂の意である。
 が、我々が知る女王蜂とは違い、一族の為に餌を求め戦う。ソウルビーにとってあらゆる生物が栄養源、エサなのである。
 とにかく生きている限り、喰う事と種族を増やす事しか考えてない虫である。
 ダレカガ ワタシニササヤクノ フエヨ ソシテ サカエヨ。

牛魔王(悟空伝)

 孫悟空に敗れて以来、イライラの募る毎日、羅刹女にも見捨てられて怒りで暴れ回る毎日。
 そんな時に孫悟空一行を見かけ再戦を挑む魔王。だが、孫悟空一行に紛れていた羅刹女の魔力により体を小さくされてしまい情けない姿になってしまう。が、ナタを倒す事で元に戻るのであった。
「何だかわからんが許せ〜ん」

ギュンター(ギャラクシーファイト)

恐怖をのり超えた花京院(ジョジョの奇妙な冒険)

 この花京院典明に精神的動揺による操作ミスは決してない!と思っていただこう
 後悔はない……今までの旅に……これから起こる事柄に……ぼくは後悔はない……

ギリアス ロックヘッド(ゴールデンアックス)

ギリギリ親父(ライトニングレジェンド)

キリク(ソウルエッジ)

キリコ(闘姫伝承)

 本名:霞霧湖。一部のマニアが大好きなメイドさん♪でも、実は抜け忍。かすみで抜け忍…しかも生き別れの兄がいて…しかもテクモ…。
 生き別れの兄を捜し抜け忍となり、有栖川家でメイドさんをやっていたもの双子の姉である「アカネ」さんが追っ手として現れ…苦悩してました。
 レイカ同様に天使とシンクロした事で体を硬質化する能力を得ているものの、それでも姉より弱い…みたい。ちなみに…硬質化って事でゲーム中はもちろんポリゴン。
「闘いからは何も生まれない」

霧島 恭子(V.G.)

 何かぁ、千穂ライバルみたい。千穂を連れ戻しにきたんだって。
 んで、そんな事よりとっても物知りなんですよ、この人。
「知っているか?」と聞いて、いきなり語り出すんですよ、変な人ですねぇ。
「ライバルとはラテン語で他の人と共同で川を使う人という意味だ」
「先に仕掛けた方が負ける」
「東京特許許可局というのは実は実在しない」
「エクレアとはフランス語で雷の事だ」
「晴天の霹靂の霹靂とは急に聞こえる雷の事だ」
「モグラは12時間絶食すると死んでしまう」
「トンネルには入り口と出口がある、下り電車が入っていく方が入り口だ」
「ウサギは多産で淫乱の象徴とされている、そこからバニーガールが生まれた」
「世界で一番最初に日付が変わる国は太平洋の島国のトンガ王国だ」
「クラッカーとはクライムハッカーの略で悪質のハッカーを特にそう呼んでいる」
「バラの手入れにはそのバラの重さの5000倍のバラの花が必要だという」
「セピアという色の名前があるが、それはイカスミの事を言う」
「業界人が夜でもおはようございますというのは、挨拶の中でも唯一の丁寧語だからである」
「世界で最初の地下鉄は1863年、ロンドンで開通した列車で蒸気機関で煙まみれになるというのに大人気だったという」
「たまおの星という星がある。中国(以下聞き取れず)」

霧島 翔(THE KING OF FIGHTERS)

 少女漫画が趣味なライダーであり、KOFが誇る2大留年野郎。いや、アテナを入れて3大留年キャラ?
 というかぁ…KOFが誇る偉大な没キャラ…知る人ぞ知る草薙京の没デザインキャラであーる。
 何故に、こんなキャラを今更…
「俺の拳が真っ赤に燃えるぅ」

ギル(ストリートファイター)

金角(悟空伝)

 孫悟空に敗れて以来、まわりの目はあまりにも冷たかった。銀角と共に暴れ回った日々を思い出す金角。そこに現れたのが謎の精。彼女の導きにより再び孫悟空に巡り会えた彼はかつての栄光の日々を取り戻す為に闘いを挑む。
 が、やはり負けてしまい孫悟空の仲間となり…ナタに一目惚れ、結婚を申し込むがアメリカまで吹き飛ばされるのであった(何で自由の女神がこの時代に…)。
「勝利の酒は美味いわ」

キング(龍虎の拳)

 病弱な弟の為にサウスタウンで暴れていた男装のムエタイレディ。そこをBIGに目をつけられBIGの部下となりBIGの組織が経営するレストランラ・モールのバンサーとなる。
 ユリ誘拐事件においては、妹の為に闘うリョウの姿に弟の為に闘う自分の姿を投影し、組織を裏切りユリを救出する。そして男装を解き女性として生き始める。
 その後、弟の手術代を捻出する為にKOFに出場するが優勝はならなかった。が、ユリ救出の礼としてガルシア財団から金が出たらしい。
 なお、リョウとは恋愛関係にない。お互いに恋愛感情さえ抱いてない!(SNK公式設定)

キング(THE KING OF FIGHTERS)

 毎回のように今年は参加しないみたいな事を言いつつ、結局毎年参加してる人。当初組んでいたメンバーが次々とチームを離れ、彼女だけが取り残されてしまい、結構哀れ。
 99年大会のメンバーに至ってはチームワークがまるでないバラバラの寄せ集めチームであった。あまりもんチームとでも名づけようか?
「楽しかったよ、またおいで」

K.O.J(ライトニングレジェンド)

破壊王(修羅の門)

 客は楽しませるが…結果としてルールを無視して対戦相手を壊してしまうためにレスラーに嫌われた男。ゆえに…正体をかくすため覆面をつけ名を変える事をくり返してリングに上がっていたが結局は私と同様ホサれてしまった。(プロレスの神様談)
 私のレスリング人生の中であれほどのパワーを持った男はいなかった…勝ったよ…試合には…ね。だがこの男の将来に恐怖したのも事実だ…(再びプロレスの神様談)

キングギドラ(ゴジラ)

 通称、宇宙超怪獣。地球侵略に訪れた個体は最低でも3体存在する。
 なんでも5000年前に金星の文明を滅ぼしたらしい。何ぃぃぃ、そんなつい最近まで金星に文明が存在してたのかぁぁぁぁ。
 マッハ3で飛行するので衝撃波だけでも迷惑らしい。でも、地上を歩き回られても迷惑だと思うのだが…
 登場作品は「三大怪獣 地球最大の決戦」他

キングコブラ(キン肉マン)

 わずか30万パワーながらキン肉マンに試合内容では勝利していた超人である。
 キングコブラなどという名前なのに、その正体は生きているロウソクであり、火を灯されると負け決定。
 キン肉マンと闘った後にベンキマンの便器に流されてしまい…2度と出てこなかった。

キング・ザ・100t(キン肉マン)

 マリポーサチーム副将。ただ単に100tの重さで攻めるだけの超人であるが変身能力がある。
 一瞬にして変身出来るのは素晴らしいのだが、何故か変身後の姿を描いた絵を見ないと変身できないという、かなり致命的な欠陥を持つ為、はっきりいってマリポーサチームで一番のザコだったように感じるのだが…
 ミートをいたぶり、テリーマンに対してもあらかじめリングに仕掛けておいたシーソーをキン肉マンチームが非難しなかったのをいい事に利用して一方的な試合をしていたが、キン肉マンの卑怯なフェイスフラッシュ&変身カードばらまきで無念の敗退を遂げる。

キン肉マン(キン肉マン)

 本名キン肉スグル。キン肉星の王子(後に大王)である。
 正義感に溢れ、実力も正義超人…いや超人bPであろう。
 この愛すべき超人を我々は決しては忘れてはならないのである。共に語り継ごうぞ。
 関係ないがII世で登場したキン肉マンの姿はファン相当にを悲しませたと思う。
「このキン肉マンが許さんぞ!」

キン肉マンビッグボディ(キン肉マン)

 キン肉星の王子の座をかけて争った運命の王子の1人で怪力超人。って事はやはり超人強度というのは単純な力ではないようだ。だって、運命の王子はみんな1億パワーだしぃ。
 キン肉星出身のはずだが出身地はカナダで、得意技はメイプルリーフクラッチ。
 何も技を出さないままフェニックスに瞬殺された。アタル兄さんに瞬殺されたキン肉マンソルジャーとどちらが弱いかはキン肉マンファン永遠の謎。
「何が知性だ!」